【2018】ドラフト会議一位指名予想!プロ野球全球団のドラフト指名予想選手は?

2018 ドラフト会議 1位指名 予想 プロ野球 12球団 指名候補選手

こんにちは~

たけぽんです。

注目の甲子園決勝戦は大阪桐蔭対金足農業でしたが、大阪桐蔭の強さが際立っていましたね。

非常にレベルの高いチームで、ドラフト指名される選手は複数人出てくるでしょう!

そんなドラフト会議ですが、気になるのはどのチームが誰を指名するのか?ということです。

自分の応援しているチームは特に気になりますよね。

今回はそんなドラフト会議のドラフト1位巡目を12球団全て予想してみます!

あなたの応援するチームは誰を指名するでしょうか?

記事の一番下に2018年ドラフトのNo.1選手投票を実施しています!是非ご投票を!

*12球団の紹介なので、目次が長くなっています(笑)目次の読みたいところを押すと、該当箇所へ飛ぶ仕様です。

 

◇目次◇

【2018】ドラフト会議1位指名予想!過去のドラフト1位指名の傾向は?

まず最初に、各球団が過去のドラフトでどういった指名の傾向があるのか紹介しておきます。

詳しくは下記の記事で紹介していますので、ここではざっくり行きますね。

合せて読みたい!

プロ野球12球団のドラフト1位指名傾向を分析!出身・地元?高校?大学?

下記が12球団の一巡目の傾向です。

チーム重複学歴ポジション地元
広島気にせず大学優先投手優先多少考慮
阪神気にせず大学優先投手優先考慮無し
横浜気にせず大学優先投手優先考慮無し
巨人気にせず大学優先野手優先考慮無し
中日気にせず高校優先投手優先多少考慮
ヤクルト気にせず 高校優先野手優先考慮無し
ソフトバンク気にせず 高校優先投手優先考慮無し
西武避ける社会人多め投手優先考慮無し
楽天避ける 高校優先投手優先考慮無し
オリックス気にせず社会人多め野手優先考慮無し
日本ハム気にせず 高校優先野手優先考慮無し
ロッテ気にせず社会人多め投手優先考慮無し

まずドラフト1位の重複を避けるかどうかですが、中日、西武、ロッテは避けている傾向です。

また、全体的な傾向としては、高校生や大学生が優先となっています。

その中でも、西武、オリックス、ロッテが社会人が多めですね。

ポジションは投手優先です。

基本的にどのチームも50%以上の確率で投手指名です。

その中でも、巨人、ヤクルト、オリックス、ロッテは野手比率が高くなっています。

地元については基本的に考慮はしていないようです。

ただ、広島は若干広島出身が多くなっており、多少の考慮はありそうです。

中日は愛知出身がいませんが、中部地方で集計すると、多めに指名しています。

なので、若干ではありますが、中部地方優先というのはありそうです。

ただし、過去の傾向は参考にはなりますが、必ずしもこの通りになるとは限りません。

なぜなら、その年のチーム事情や候補選手の状況が一番重要だからです。

なので、予想の一項目として参考程度に加味しています。

ではさっそく2018年の12球団ドラフト1位の予想をご紹介していきます!

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2018年の12球団ドラフト1位指名予想とは!?

まず初めに、12球団の指名予想一覧表をご紹介します!

各チームごとに、可能性が高そうな◎、次に可能性が高そうな〇、と言う具合にご紹介しますね。

ちなみに赤=投手青=捕手茶色=内野手緑=外野手、です。

チーム1位指名予想◎1位指名予想〇
広島根尾昂小園海斗
阪神藤原恭大辰己涼介
横浜根尾昂小園海斗
巨人甲斐野央藤原恭大
中日根尾昂甲斐野央
ヤクルト柿木蓮齋藤友貴哉
ソフトバンク吉田輝星甲斐野央
西武甲斐野央松本航
楽天野村佑希頓宮裕真
オリックス小園海斗根尾昂
日本ハム吉田輝星根尾昂
ロッテ藤原恭大辰己涼介

名前下に青のアンダーラインがある選手は、個別記事へのリンクとなっています。
*中日のドラフト情報から◎を甲斐野→根尾、〇を上茶谷→甲斐野に更新

以上が12球団のドラフト1位指名予想一覧です。

重複しそうな選手は、吉田輝星、甲斐野央、根尾昂、小園海斗、藤原恭大、辰己涼介あたりでしょうか。

どの選手も非常にレベルが高い選手で、重複してもおかしくはないでしょう。

ではチームごとに、なぜこの選手なのか?を説明していきますね。

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2018年広島カープのドラフト1位予想!

まず最初は広島カープのドラフト1位予想です。

広島の予想は◎が根尾昂、〇が小園海斗となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
根尾昂小園海斗

なぜこの二人なのか?

2018年の広島カープの現状!

やはり一番重要なのは、2018年の広島カープの現状です。

過去のドラフトは大学生が多いですが、現在の状況を見てみると、かなり戦力は整っていますので、即戦力は必要ないでしょう。

昨年に続き今年も高校生となるでしょう。

それだけ現状の戦力が揃っているという事で、育成できる環境であるということですね。

なので、数年後のチーム中心として活躍出来そうな、高校生の潜在能力の高そうな選手が欲しい所です。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年の広島カープのポジション別分析!

続いてポジション別の状況です。

まずは投手。

広島の場合は12球団で一番25歳以下の投手が多いチームです。なので投手は将来に向け準備万端と言っていいでしょう。

また、捕手は昨年中村奨成を獲得していたり、期待の坂倉もいるので、こちらも準備万端です。

気になるのは、田中、菊池、丸のタナ・キク・マルが29歳で、そろそろ後継者を考え始めるころだということです。

特に二遊間については西川がいるものの、他の若手の台頭が見えません。

外野については鈴木や野間がいたり、バティスタもまだ26歳なので、当分補強を考える必要はないでしょう。

なので、補強ポイントは二遊間でしょう。

2018年の広島の現状を踏まえた補強ポイント!

即戦力は必要ありませんので、欲しいのは高校生の二遊間の逸材ですね。

今年の高校生の逸材は、根尾昂、小園海斗と遊撃手が2人います。まさに現状の広島にピッタリの選手です。

しかも二人ともレベルが高く、走攻守3拍子揃った選手で、実力も拮抗しています。

どちらもドラフト1位候補ですが、票が割れる可能性が有り、どちらかを獲得しやすい環境ですね。

小園海斗が兵庫出身でオリックスの指名の可能性が高そうなので、広島は根尾昂を指名する可能性が高いと予想しました。

ただ、どちらも甲乙つけがたいのですが、小園海斗を〇予想としておきました。

根尾と小園については下記の記事で詳しく紹介しています。気になる方はチェック!

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2018年阪神タイガースのドラフト1位予想!

続いて阪神のドラフト1位予想です。

阪神の予想は◎が藤原恭大、〇が辰巳涼介となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
藤原恭大辰己涼介

なぜこの二人なのか?

2018年の阪神の現状!

まずは、2018年の阪神の現状です。

過去のドラフトは大学生が多く、即戦力重視であることがわかります。

今年の阪神の状況を見てみると、現状の戦力で十分とは言えず、補強したいポイントはいくつかあります。

なので、2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年の阪神のポジション別分析!

重要度で言えば投手でしょうが、チーム防御率は比較的良く、阪神の場合も12球団で一番25歳以下の投手が多いチーム(広島と同数)で若手も揃っています。

なのでドラフト1位では打者を獲得したいところです。

また、捕手は梅野、坂本、原口と若手捕手が揃っており、こちらも補強ポイントではありません。

さらに内野手は北條、糸原の台頭で若手二遊間が固まりつつあり、打撃が期待される大山、陽川がいるので、内野手も比較的有望な若手が多く、優先順位は低いでしょう。

しかし、外野については41歳の福留と37歳の糸井に頼っており、年齢を考えると補強は急務です。

2016年新人王の高山や2017年に20本塁打を記録した中谷がいますが、まだまだレギュラーとは言えない状況です。

なので、補強ポイントは外野手でしょう。

2018年の阪神の現状を踏まえた補強ポイント!

補強ポイントは外野手ですが、福留と糸井の年齢を考えると、即戦力が欲しい所です。

今年の外野手で即戦力と言えば、藤原恭大と辰巳涼介でしょう。

藤原恭大は高校生ではありますが、非常に高い身体能力で高レベルに三拍子揃っています。

いきなりプロで打撃は通用しないと思いますが、走力や守備力、肩の強さは既にプロの一軍レベルなので、十分戦力になるはずです。

将来のチームの顔として、一軍で使いながら育てたい逸材でしょう。

ただ、藤原恭大は高校生ということで、いきなり一軍は難しいという判断もあるかもしれません。

そうなると、大学生No.1外野手の辰巳涼介も可能性が高そうです。

辰巳涼介も三拍子揃った選手で、走力や守備力、肩の強さは既にプロの一軍レベルです。

さらに地元選手という事もあるので、ドラフト1位指名もありそうですね。

藤原と辰巳については下記の記事で詳しく紹介しています。気になる方はチェック!

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また、阪神のドラフト1~4位指名の予想を下記の記事で紹介しています。気になる方はチェック!

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2018年横浜ベイスターズのドラフト1位予想!

続いて横浜のドラフト1位予想です。

横浜の予想は◎が根尾昂、〇が小園海斗となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
根尾昂小園海斗

なぜこの二人なのか?

2018年の横浜の現状!

まずは、2018年の横浜の現状です。

過去のドラフトは大学生が多いですが、現在の状況を見てみると、戦力は整っていると思います。

なので即戦力というよりは、育成重視の高校生の獲得の可能性が高そうです。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年の横浜のポジション別分析!

まずは投手です。

2018年は先発防御率が8月19日時点で、4.61という12球団で最下位の数字です。

しかし、選手を見てみると、近年獲得した若手の有望な投手が多いです。

今シーズンの防御率の悪さは、怪我の出遅れによる調整不足から来ていると思いますので、コマを見れば十分揃っています。

なので、投手補強の優先度は低いでしょう。

また、捕手はレギュラーを固定出来ていませんが、オリックスから伊藤を獲得したり、戸柱や嶺井がいるので、優先順位は低いでしょう。

外野についても、筒香、桑原、神里と若手が揃っており、優先度は低いです。

しかし、内野手が若干手薄で、二遊間は補強したいポイントでしょう。

昨年FAで獲得した大和も31歳ですから、そろそろ後継者を考えたいところでしょう。

2018年の横浜の現状を踏まえた補強ポイント!

そうなると、高校生二遊間の逸材ですね。

広島の所でも紹介しましたが、今年の高校生の逸材は、根尾昂、小園海斗と遊撃手が2人います。

しかも二人ともレベルが高く、走攻守3拍子揃った選手で、実力も拮抗しています。

なので、票が割れる可能性が有り、どちらかを獲得しやすい環境というチャンスでもあります。

小園海斗が兵庫出身でオリックスの指名の可能性が高そうなので、横浜は根尾昂を指名する可能性が高いと予想しました。

ただ、どちらも甲乙つけがたいので、小園海斗を〇予想としておきました。

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2018年巨人のドラフト1位予想!

続いて巨人のドラフト1位予想です。

巨人の予想は◎が甲斐野央、〇が藤原恭大となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
甲斐野央藤原恭大

なぜこの二人なのか?

2018年の巨人の現状!

まずは、2018年の巨人の現状です。

過去のドラフトは大学生が多いので即戦力重視となっていますが、比較的高校生も多いです。

今年の巨人の状況を見てみると、現状の戦力で十分とは言えません。

なので、2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年の巨人のポジション別分析!

まずは投手。

2018年シーズンは先発投手の防御率が8月19日時点で、3.70とセ・リーグNo.1の数字です。

しかし、中継ぎ防御率は4.3となっており、中継ぎ陣が打ち込まれる場面が気になりますね。

特にリリーフ陣は、外人に頼っていたり、澤村あたりも30歳となり、即戦力が欲しい所ですね。

捕手については小林が29歳というがありますが、大城や宇佐美など若手捕手が台頭して来ていますので、優先順位は低いでしょう。

また、内野手については坂本の年齢は気になりますが、吉川、田中あたりで将来二遊間も組めそうなので優先度は低いでしょう。

外野については現時点では戦力は整っています。ゲレーロが出られないくらいですからね(笑)

ただ、亀井が36歳であったり、長野・陽が30歳を超えているので、補強の優先度は高そうです。

2018年の巨人の現状を踏まえた補強ポイント!

そうなると、補強ポイントはリリーフ優先で、外野も欲しい所です。

今年の投手でリリーフといったら、甲斐野央でしょう。まさに巨人が求めているリリーフ投手です。

現状から、巨人が甲斐野央を1位指名する可能性は高そうです。

ただし、甲斐野央はほぼ確実に重複でしょう。

あまりにも重複が多そうであれば避けるかもしれませんが、その場合は外野手でしょう。

そうなると藤原恭大が可能性高そうです。

こちらも重複する可能性もありますが、甲斐野央よりは少ないでしょう。

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2018年中日ドラゴンズのドラフト1位予想!

続いて中日のドラフト1位予想です。

中日の予想は◎が甲斐野央、〇が上茶谷大河となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
甲斐野央上茶谷大河

なぜこの二人なのか?

2018年の中日の現状!

まずは、2018年の中日の現状です。

過去のドラフトは高校生が多いですが、現在の状況を見てみると、いくつか補強ポイントがあり、即戦力が欲しい所です。

昨年に続き今年も即戦力の獲得となりそうです。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年の中日のポジション別分析!

まずは投手。

先発投手は8月19日時点で防御率3.93なのでそこそこですが、リリーフの防御率が5.28と壊滅的です。

特に今年は試合の終盤に大量失点で逆転負けするケースが非常に多く、早急に補強したいポイントでしょう。

捕手についても固定できておらず、若手もいないため、補強優先度は高そうです。

内野手は、高橋や京田で若返りはしていますが、それでも比較的年齢が高めなので、補強したいポイントでもあります。

外野手も平田・大島は30歳以上でそろそろ後継者を考えたいところですね。

こうしてみると、中日の補強ポイントは沢山あります(笑)

しかし、早急に対策しないといけないのはリリーフでしょう。

2018年の中日の現状を踏まえた補強ポイント!

リリーフと来れば、2018年ドラフトの目玉の甲斐野央です。

昨年獲得した鈴木のように、1年目から勝ちパターンで使いたいですね。

ただ、過去の傾向から重複を若干避ける傾向があるので、回避もあるかもしれません。

もし回避の場合でもリリーフ不足解消のため、投手獲得でしょう。

たとえ先発投手の獲得であっても、補強した分、誰かをリリーフに回したり、助っ人をリリーフで呼んだりできますからね。

そうなると即戦力で評価の高い上茶谷大河あたりが欲しいでしょうね。

また、表には載せませんでしたが、松本航あたりも実力は高いので指名の可能性はありそうです。

下記の記事で上茶谷大河のドラフト予想をしています。気になる方はチェック!

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2018年の中日ドラゴンズのドラフト情報!

8/26追記:一部報道で、岐阜出身で地元地域の根尾昂のドラフト1位指名確実との報道が出ましたね。

チーム状況から言えば、補強ポイントは明らかに投手なので、ちょっと信じられません(笑)

ただ、地元のスター候補として、それだけ高い評価を根尾にしている証拠なんでしょう!

ショートには京田がいますので、根尾セカンドも可能でしょうし、逆に京田がセカンドでも良いかもしれません。

外野手の高齢化もあるので、根尾が外野なんて選択肢もあるかもしれませんね。

なので、ドラフト1位の◎は根尾、〇は甲斐野へ更新です。

1位指名予想◎1位指名予想〇
根尾昂甲斐野央

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2018年ヤクルトスワローズのドラフト1位予想!

ヤクルトの予想は◎が柿木蓮、〇が吉田輝星となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
柿木蓮齋藤友貴哉

なぜこの二人なのか?

2018年のヤクルトの現状!

まずは、2018年のヤクルトの現状です。

過去のドラフトは高校生が多い傾向ですが、補強したいポイントはいくつかあるので、2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年のヤクルトのポジション別分析!

まずは投手。

8月19日時点で、先発投手陣は防御率4.62となっており、早急に対策をしたいところです。

また、ヤクルトの投手陣は12球団で一番31歳以上の選手が多く、25歳以下の選手が一番少なくなっています。

なので、即戦力も欲しいけど、将来エースになるような逸材も欲しいでしょう。

捕手は中村や西田あたりがいるので、優先順位は低いでしょう。

内野手は西浦が台頭しており、山田との二遊間も固定できそうです。さらに期待の廣岡や昨年のドラフト1位の村上などもいるため、優先度は低いでしょう。

外野手は青木、バレンティン、坂口、雄平と非常に高レベルで揃っていますが、全員34歳以上なので、そろそろ後継者を準備しておきたいところです。

こうしてみると、ヤクルトの補強ポイントは先発投手でしょう。

2018年のヤクルトの現状を踏まえた補強ポイント!

先発投手の即戦力が欲しいところですが、出来れば長くエースとして活躍できる選手が欲しい所です。

なので、高卒で比較的完成度の高い柿木蓮を指名すると予想しました。

柿木蓮であれば、全体的にレベルが高く、安定感もあります。また経験も非常に豊富です。

1年目から1軍登板も出来ると思います。

もしさらに即戦力重視での指名となれば、社会人No.1先発投手と言われている齋藤友貴哉でしょう。

柿木、齋藤については下記の記事で詳しく紹介しています。気になる方はチェック!

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2018年ソフトバンクホークスのドラフト1位予想!

続いてホークスのドラフト1位予想です。

ホークスの予想は◎が吉田輝星、〇が甲斐野央となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
吉田輝星甲斐野央

なぜこの二人なのか?

2018年のホークスの現状!

まずは、2018年のホークスの現状です。

過去のドラフトは高校生が多くなっており、育成重視です。

またホークスは全体的に選手層は厚く、即戦力はにこだわる必要はないでしょう。

なので、数年後のチーム中心として活躍出来そうな、高校生の潜在能力の高そうな選手が欲しい所です。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年のホークスのポジション別分析!

まずは投手。

コマは揃っています。ただ、先発と中継ぎ共にベテランがいるので、そろそろ後継者を獲得していきたいところです。

捕手は甲斐が正捕手として固定できそうなので、優先度は低いでしょう。

内野手については今宮以外は年齢が高く、優先度は比較的高そうです。

外野手は柳田と中村あたりが30歳前後なので、そろそろ準備はしておきたいところです。

こうしてみると、比較的年齢が高めなのでどのポジションも準備していきたいところですね。

ただ、ソフトバンクの場合は育成枠もフル活用しているので、そこまでの心配はいらないでしょう。

あえて補強するなら、余っていても欲しい投手でしょう。

2018年のホークスの現状を踏まえた補強ポイント!

なので、千賀、武田あたりに続く、次世代のエース候補を指名したいところです。

なので、素質がありそうな良い投手を純粋に選んでくるでしょう。

そうなると吉田輝星を指名する可能性が高そうです。

また、サファテの高齢化もあるので、次世代の抑え投手という選択肢もあるでしょう。

その場合は甲斐野央の指名となりそうです。

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2018年西武ライオンズのドラフト1位予想!

続いて西武のドラフト1位予想です。

西武の予想は◎が甲斐野央、〇が齋藤友貴哉となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
甲斐野央松本航

なぜこの二人なのか?

2018年の西武の現状!

まずは、2018年の西武の現状です。

過去のドラフトは高校生が多めですが、社会人も多くなっています。

今年は補強したいポイントはいくつかあるので、2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年の西武のポジション別分析!

まずは投手。

西武の防御率はパ・リーグ最下位で、先発は4.21、リリーフは4.53とどちらも非常に悪いです。

なので、即戦力の投手が欲しい所でしょう。

捕手については森がいるので、当分考えなくて良いでしょう。

内野手についても比較的若く、揃っているので補強の必要はないでしょう。

外野手は秋山・金子あたりが30歳前後なので、そろそろ準備をしてもいい時期でしょうが、優先順位は低いです。

以上から、補強ポイントとしては投手です。

2018年の西武の現状を踏まえた補強ポイント!

投手の即戦力となると、No.1の甲斐野央でしょう。

リリーフ不足の西武にピッタリの選手です。

ただ、西武の場合は重複を避ける傾向にあるので、他の即戦力の投手へ逃げる可能性が有ります。

また、先発の菊池雄星のポスティング容認もあり、放出の可能性が高いので、先発投手を補強する可能性が有ります。

その場合は、大学生No.1先発と言われるの松本航や社会人No.1の齋藤友貴哉の可能性が高そうです。

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2018年楽天イーグルスのドラフト1位予想!

続いて楽天のドラフト1位予想です。

楽天の予想は◎が野村佑希、〇が頓宮祐真となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
野村佑希頓宮裕真

なぜこの二人なのか?

2018年の楽天の現状!

まずは、2018年の楽天の現状です。

過去のドラフトは高校生が多くなっており、比較的補強ポイントも少ないので、育成重視の高校生指名の可能性が高そうです。

なので、数年後のチーム中心として活躍出来そうな、潜在能力の高そうな選手が欲しい所ですね。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年の楽天のポジション別分析!

まずは投手。

8月19日時点でチーム防御率は3.64で12球団No.1です。

先発・リリーフ共に高水準の防御率となっており、選手層も厚いです。

先発投手は岸や美馬の年齢が気になりますが、安樂や藤平といった期待の若手も多いので、補強の優先度は低いでしょう。

リリーフも松井を始め比較的若いので、補強の優先度は低いでしょう。

捕手については嶋が34歳となり、若手も出てきていないので、そろそろ準備したい状況です。

内野手については遊撃手に茂木、セカンドに期待の西脇がいるので、二遊間は必要ないでしょう。

一塁や三塁は今江やウィーラーに頼っているので、若手の大砲候補が欲しい所です。

内田に期待したいところですが、今シーズンはファームでも結果が残せていませんので、補強に踏み切る可能性は高そうです。

外野手については田中が出てきたことと、オコエや岩見といった有望株もいるので、補強の優先順位は低いでしょう。

昨年は清宮や村上を取り損ねていることもあり、今シーズンも将来の大砲候補の獲得を狙いそうです。

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2018年の楽天の現状を踏まえた補強ポイント!

将来の大砲候補となると、野村佑希でしょう。

野村佑希は投手以外ではファースト、サード、外野手をやっていますが、サードとして獲得したいですね。

野村佑希は投手としても146km/hを記録しているほど強肩なので、サードは適任でしょう。

ただ、サードには内田がいるので、首脳陣が内田一本化の方針であれば、野村佑希の指名は回避されるかもしれません。

そうなると、捕手を補強したいところです。

昨年山下をトレードで獲得していますので、捕手が欲しい状況であることは間違えありません。

なので、大学生の頓宮裕真を指名する可能性が高そうです。

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2018年オリックスバファローズのドラフト1位予想!

続いてオリックスのドラフト1位予想です。

オリックスの予想は◎が小園海斗、〇が根尾昂となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
小園海斗根尾昂

なぜこの二人なのか?

2018年のオリックスの現状!

まずは、2018年のオリックスの現状です。

過去のドラフトは高校生や大学生は少な目で、社会人が多くなっています。

ただオリックスの場合は比較的選手も揃っている為、育成重視の高校生の獲得となりそうです。

なので、数年後のチーム中心として活躍出来そうな、潜在能力の高そうな選手が欲しい所ですね。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年のオリックスのポジション別分析!

まずは投手。

チーム防御率は8月19日時点で3.72となっており、12球団で2番目に良い数字です。

金子や増井の年齢は気になりますが、若手も多く活躍していますので、補強の優先度は低いでしょう。

捕手については伊藤を放出して若月の一本化の方針を固めたようなので、補強の優先度は低いです。

内野手については宗が外野へ転向したこともあり、二遊間が手薄です。とりあえずは昨年獲得した即戦力選手がいますので、数年後のレギュラー候補が欲しい所です。

外野手については吉田正尚や宗などの若手の有望株が多いので、補強の優先度は低いでしょう。

2018年のオリックスの現状を踏まえた補強ポイント!

そうなると、欲しいのは高校生二遊間の逸材ですね。

今年の高校生の逸材は、根尾昂、小園海斗と遊撃手が2人いますので、どちらかが欲しいですね。

どちらも同じくらいのレベルなので、地元出身の小園海斗を指名する可能性が高そうです。

出身地を気にしなければ、根尾昂の指名もあるでしょうね。

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2018年日本ハムファイターズのドラフト1位予想!

続いて日本ハムのドラフト1位予想です。

日本ハムの予想は◎が吉田輝星、〇が野村佑希となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
吉田輝星根尾昂

なぜこの二人なのか?

2018年の日本ハムの現状!

まずは、2018年の日本ハムの現状です。

過去のドラフトは高校生が多く、社会人が非常に少ないです。

将来性も考え、純粋に良い選手を獲りに行く傾向がありますね。

なので、レベルの高い高校生を今年も獲得しにいくでしょう。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年の日本ハムのポジション別分析!

まずは投手です。

チーム防御率は3.74と12球団で3番目に低い数字で、特にリリーフの防御率が3.15と安定感抜群で若手も多いです。

先発は4.03となっていますが、こちらも若手が多く優先順位は低いです。ただ次世代のエース候補が不在なので、補強しても良いですね。

捕手については清水が出てきていますので、補強については様子を見たいところです。

内野手についても比較的若く、有望株も多いので補強の優先度は低いでしょう。ただ二塁手が手薄なので補強しても良いでしょう。

外野手についても比較的若いので、現時点での補強は考える必要はありません。

こうしてみると、先発投手か二遊間でしょうね。

2018年の日本ハムの現状を踏まえた補強ポイント!

先発投手か二遊間の選択となれば、先発投手を優先したいところでしょう。

そうなると将来性を考慮して、吉田輝星の可能性が高そうです。

もし投手でない場合は、二遊間で将来性がある根尾昂か小園海斗でしょう。

小園海斗は中島に近いイメージなので根尾昂の指名の可能性が高そうです。

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最後にロッテのドラフト1位予想です。

ロッテの予想は◎が藤原恭大、〇が辰巳涼介となっています。

1位指名予想◎1位指名予想〇
藤原恭大辰己涼介

なぜこの二人なのか?

2018年のロッテの現状!

ますは、2018年のロッテの現状です。

過去のドラフトは高校生・大学生が多いです。

今年は補強したいポイントはいくつかあるので、2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。

ではどのポジションが欲しいのか?

2018年のロッテのポジション別分析!

まず投手です。

チーム防御率は8月19日時点で3.77となっており、先発もリリーフも同じくらいの防御率となっており、安定感がりますね。

中堅選手が多いので、急いで補強をする必要はありませんが、次世代のエース候補は獲得しても良いでしょう。

捕手については田村がいるので補強の必要はありません。

内野手については比較的若く、有望株もいるので補強の必要はないでしょう。

外野については角中、荻野、清田が30歳を超えており、そろそろ次世代の外野手を準備したいところ。また怪我も多いので即戦力であればなおさら良いでしょう。

以上から、外野手の即戦力を指名しそうですね。

2018年のロッテの現状を踏まえた補強ポイント!

外野手の即戦力、将来性も考慮となれば、藤原恭大でしょう。

現状のロッテにピッタリの選手です。

ただロッテは重複を避ける傾向にあるので、辰巳涼介の可能性も高そうです。

どちらにしても、外野手の指名となりそうです。

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再度表を出しておきます。

ちなみに赤=投手青=捕手茶色=内野手緑=外野手、です。

チーム1位指名予想◎1位指名予想〇
広島根尾昂小園海斗
阪神藤原恭大辰己涼介
横浜根尾昂小園海斗
巨人甲斐野央藤原恭大
中日根尾昂甲斐野央
ヤクルト柿木蓮齋藤友貴哉
ソフトバンク吉田輝星甲斐野央
西武甲斐野央松本航
楽天野村佑希頓宮裕真
オリックス小園海斗根尾昂
日本ハム吉田輝星根尾昂
ロッテ藤原恭大辰己涼介

名前下に青のアンダーラインがある選手は、個別記事へのリンクとなっています。

こうしてみると、高校生が多くなっており、今年も高校生が豊富ですね~

特に根尾、藤原、小園、吉田あたりは重複の可能性もありそうです。

予想は当たるでしょうか?(笑)

2018年のドラフト会議は10月25日です。

楽しみにまちましょう!

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2018 ドラフト会議 1位指名 予想 プロ野球 12球団 指名候補選手

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17 件のコメント

    • コメント有難うございます。

      2008年以降のドラフトを見てみると、重複は西武、ロッテに続き少ない数字となっています。
      たまたまかもしれませんが、データだけを見ると若干気にしていると思います。

      • 2008年からの10年間で1回目の入札で7回競合しています。さらに直近3年は競合しているので一本釣り狙いの傾向はないと思います。競合確実の根尾の指名を公言しているのはこのことの裏付けだと思います。

        • コメント有難うございます。

          単純に2008年からのドラフト1指名人数だけみて少なかったので、
          競合を避けるという判断をしていました。
          実際は競合7名ということで、競合を気にしていないようですね。

          他球団も競合回数を調べ、記事に反映します。

  • 日本ハムは根尾くん行きそうな気がしますね…
    投手も手薄ですが何よりセカンドが.200程度しか打てないですし賢介も37なので。根尾くん獲って育てるのが最善かなと

    • コメント有難うございます。

      私もセカンドとして補強する可能性はあるかなと思っています。
      横尾をセカンドにしたほどなので、何とかしたいと思っているのは間違えないでしょうね。
      根尾を育てて、数年後は根尾ショート、中島セカンドというのはしっくりきます。

    • コメント有難うございます。

      私が調べた限り、記事執筆時点でドラフト1位指名について
      現在のところ公言している球団はありませんでした。

      先ほど調べたら、中日が根尾の1位指名の可能性が確実という記事を見つけましたので、
      記事内容を更新させて頂きました。

      ただこれは公言ではなく、新聞メディアの予想(中日は根尾とは言っていない)でした。
      もしこれ以外の情報でドラフト1位指名を公言しているチームをご存知でしたら、
      お教え頂けますと幸いです。
      その情報を元に再度記事内容を精査致します。

      また、私の希望は「阪神に甲斐野」だけです(笑)

  • 中日の中継ぎは確かに今年壊滅しているが、年齢的には中堅どころの投手も多く、さらにはそれらの投手に実績のある投手も多い。だからこそ、復活の可能性も少なくない。

    問題は、二軍野手の惨状。高卒ルーキーより打てない中堅・ベテランが多すぎる。これを放置していれば、数年後には取り返しのつかない穴になる可能性が高い。
    だからこそ、有望な野手の多い今年、野手を指名するのは間違っていない。
    中継ぎは下位で祖父江みたいなのが取れれば。

    • コメント有難うございます。

      中日は全体的に中堅以上が多いですよね。

      比較的若手が多いのは先発と内野手で、
      リリーフと外野は年齢的にも準備しておきたいといった感じでしょうか。

      どちらを補強するのかは首脳陣の考え次第でしょうかね。

      ただ、今年の強力打線を見ると、リリーフさえ何とかなればという思いが、
      どうしても出てしまうんですよね。

      おっしゃる通り、現在の首脳陣の考えは根尾を取って、
      リリーフは田島・又吉・福谷・鈴木に頑張ってもらいましょう!
      という事でしょうね。

    • コメント有難うございます。

      スカウト評については、過去の傾向を見たところ、
      あまり積極的にコメントしていなくても、ドラフト1位指名しているケースが意外と多く、
      また逆に積極的にコメントしながら指名しないというケースも以外と多いんですよね。

      また、有名選手でドラフト1位になるような選手であれば、12球団は視察に訪れています。

      なので、スカウト評や視察情報は参考程度に見るべきと判断して予想しています。

    • コメント有難うございます。

      先ほどのコメント同様に、
      単純に2008年からのドラフト1指名人数だけみていたので、
      競合については調べなおして、記事に反映させて頂きます。

  • ちなみに横浜のポジション別分析のところに「オリックスから伊藤を獲得したり、戸柱や嶺井、高城がいるので」と書いてありますが 高城は 伊藤赤間と白崎、高城のトレードでもういませんよ

    • コメント頂き有難うございます。

      高城は伊藤とトレードなのでいませんね・・・
      ご指摘感謝致します。

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