2018年巨人 ドラフト指名予想!ジャイアンツの1~4位を予想しちゃいます!

2018年 巨人 ドラフト予想 ジャイアンツ 1~4位指名 スバリ予想

こんにちは~

PBL会長のたけぽんです。

今年のドラフトは良い選手が多いですよね~

そんなドラフトも1カ月を切りましたが、巨人がどんな選手を獲得するのか?気になりますよね!

そこで今回は巨人の2018年ドラフトを予想したいと思います。

予想は1~4位です!

念のため外れ一位を合わせて、計5名を予想します。

また、記事の最後には今年のドラフトで巨人に獲得して欲しい選手の投票をしています!是非ご投票を~

 

2018年巨人のドラフト予想に際して

巨人のドラフトを予想するのに下記の3項目を参考にします。

  1. 過去のドラフト傾向
  2. 現在のチーム状況
  3. スカウト情報

本気で正解を狙うため、上記の3つを分析したうえで予想します。

順番に説明していきますね。

まずは巨人の過去のドラフトと傾向からです。

巨人のドラフト1位の傾向とは?

まず巨人の過去のドラフト傾向を見ていきましょう。

ドラフトは2008年から制度が変わったこともあるので、2008年から2017年までの10年間のデータを参考にしていきます。

また、ドラフトの傾向を調べてみると、順位により傾向が違っていました。

なので、ドラフト1位の傾向と2以下の傾向、といった2種類をご紹介します。

最初はドラフト1位からです。

ドラフト1位
指名数
ドラフト1位
競合数
くじ引き
成功回数
16名8回3回

2008年以降、巨人はドラフト1位を16名指名しています。

そのうち8名が競合となっており、くじ引きでは3回成功しています。

指名数・競合数ともに、12球団の中では平均的なので、そこまで競合については気にしていないと言えます。

また、くじ引き8回で3回の成功なので、そこそこのくじ運となっています。

続いて指名選手の傾向です。

巨人のドラフト1位の学歴は?

最初は学歴別です。

高校生率31%
大学生率50%
社会人率19%

巨人のドラフト1位指名では大学生が多く、50%を占めています。

平均に比べると大学生が多く、高校生が少ない傾向です。

比較的早く活躍できる大学生重視であることがわかりますね。

続いて地元や地元地域の選手を見ていきます。

巨人のドラフト1位は地元関係なし?

続いて地元や地元地域別です。

ドラフト1巡目地元選手13%
ドラフト1巡目地元地域選手38%

他球団に比べると、地元選手や地元地域の選手が多くなっています。

ただ、地元は東京なので、人口割合を考えれば、特に意識していないと言えるでしょうね。

続いてポジションです。

巨人のドラフト1位は投手優先?

最後はポジション別です。

投手割合56%
捕手割合13%
内野割合25%
外野割合6%

投手を1位指名する可能性が高くなっていますね。

ただ、投手優先は12球団全てに言えることで、巨人に限った話ではありません。

12球団で比較してみると、実は投手獲得の割合は巨人が一番低いです。

それでも50%以上ですから、やはり野球にとって投手がどれだけ大事なのかがわかりますね。

以上から巨人のドラフト1位をまとめると

  • 重複は気にしない
  • ドラフト1位指名は大学生が多い
  • ドラフト1位で地元枠は考慮無し
  • ドラフト1位は投手が多い

です。

ここ2年は競合でも積極的に参加しているので、今年も重複覚悟で人気選手を獲得しに行くかもしれませんね。

下記の記事では他球団のドラフト傾向の分析もご紹介しています。気になる方はチェック!

合せて読みたい!

プロ野球12球団ドラフト1位指名傾向分析!出身・地元・高校・大学

続いてドラフト1位以外を見ていきます。

巨人のドラフト2位以下の傾向は?

続いてドラフト2位以下の傾向です。

ドラフト2位以下ではちょっと傾向が変わってきます。

巨人のドラフト2位以下に地元枠がある!?

まずは地元枠を見ていきましょう。

ドラフト順位関東地方
割合
近畿地方
割合
2位10%50%
3位20%20%
4位20%10%
5位25%13%

ドラフト1位では地元枠の考慮はみられませんでしたが、2~5位を見ても関東地方は多くありません。むしろ近畿地方が多くなっています。

なので、巨人の場合は地元枠は一切ないと考えて良さそうです。

巨人のドラフト2位以下のポジション傾向は?

続いてドラフト順位別のポジションです。

ドラフト順位投手
割合
捕手
割合
内野手
割合
外野手
割合
2位50%20%20%10%
3位80%10%10%0%
4位50%20%20%10%
5位50%0%50%0%

全体的に投手が多い傾向は、ドラフト1位と変わりません。

外野手が非常に少なくなっており、2008年以降は4名しか獲得していないんですね~

コンバートしやすいポジションであること、広くない東京ドームが本拠地ということで、優先順位が低いのかもしれませんね。

巨人のドラフト2位以下の学歴傾向は?

続いてドラフト2位以下の学歴傾向を見ていきましょう。

ドラフト順位高校
割合
大学
割合
社会人
割合
2位40%50%10%
3位50%0%50%
4位20%50%30%
5位50%38%13%

ドラフト1位では大学生が多かったですが、2~3位は高校生の割合が増えていますね。

ただ、4位くらいになると大学・社会人の即戦力が多い傾向のようです。

以上からドラフト2位以下の傾向は

  • 地元枠は無し
  • 1位と同様に投手が多い
  • 2~3位では高校生が多い
  • 4位は大学生・社会人多め

となります。

巨人のドラフト傾向をまとめると?

以上の傾向をまとめると、

  • ドラフト1位は注目の即戦力選手
  • ドラフト2~3位は将来性が有る選手
  • ドラフト4位は即戦力
  • ドラフト5位は育成タイプ

といった感じでしょう。

ただ、これはあくまで、

過去の集計です。

なので、参考程度に見ておくべきでしょうね。

やはり、ドラフト指名選手を予想するには、現在のチーム状況が一番重要です。

なので次は、現在の巨人のチーム状況や課題を見ていきましょう!

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巨人の現在のチーム状況から考える足りないところ

ドラフト予想をする上では、一番重要なのは現在のチーム状況や課題でしょう。

なので、現在のチーム状況を見ていきましょう。

下記のデータは2018年シーズンの9月28日までの結果です。

まずは打撃成績から。

項目成績セ・リーグ
順位
打率.2555位
本塁打1413位
得点5943位
盗塁605位

これを見ると、セ・リーグでは平均的な成績です。

打率は5位となっており、6位の横浜とも僅差なので、打率が低いのは気になります。

ただ、本塁打が多いので、得点が3位となっていますね。

本塁打が多いだけに、もう少し打率が上がってくれば、得点力は大きくあがるでしょう。

盗塁は5位ですが、他球団との差は大きくないので、あまり気にしなくても良いでしょうね。

続いて投手成績です。

項目成績セ・リーグ
順位
防御率3.791位
先発防御率3.651位
リリーフ防御率4.114位
失点5511位

チーム防御率はセ・リーグで一番いい数字ですね。

なので、失点数はセ・リーグで最も少ない数字です。

先発投手は1位ですが、その分リリーフの防御率が悪いですね~

これを見ると、リリーフ陣の課題はありますが、投手陣はセ・リーグNo.1の成績であると言えるでしょう。

以上から、現在の巨人の課題は打撃力とリリーフであることがわかります。

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巨人の現在の打者の年齢構成から考える足りないところ

課題がわかったところで次は年齢構成です。

やはり、ドラフトを予想していく上では、将来のチーム像が大切です。

なので、現在のレギュラーの年齢は非常に重要なポイントになってきます。

現在の巨人のスタメンは怪我がなかったとして考えると、

打順守備名前年齢
1番中堅手31
2番二塁手吉川尚輝23
3番遊撃手坂本30
4番一塁手岡本22
5番三塁手マギー36
6番左翼手ゲレーロ・亀井32・36
7番右翼手長野34
8番捕手小林・大城29・25

*年齢は誕生日が来た前提

となっています。

ではポジション別に順番に見ていきます。

巨人の外野の状況は?

まずは外野です。

やはり、長野、亀井の年齢は気になりますね。

亀井が36歳、長野が34歳なので、そろそろといった感じでしょう。

今シーズンを見ている限りは、まだまだ行けるとは思いますが、2~3年後くらいを目安に次の選手を準備しておきたいところです。

現在の巨人を見ると、この二人に代わる存在とすれば、重信・石川あたりでしょうか?

また、二軍では首位打者で足の速い松原、現在二冠王の和田が良い成績を残しており、来年あたりから徐々に出場機会が増えそうですね。

松原や和田については下記の記事で紹介していますので、参考にしてみて下さい。

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こうしていると、若手の有望株はけっこう多いんですよね~

なので、その繋ぎとして即戦力外野手を獲得しても良さそうです。

また、巨人の場合はFAという選択肢もあります。

今年は非常に有望な選手が多く、特に外野手の丸がFA宣言すれば、巨人は獲得に乗り出すでしょう。

2018年のFAについては下記記事で紹介していますので、参考にしてみて下さい。

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巨人の内野の状況は?

続いて内野手。

岡本の台頭は非常に大きいですね。

まだ22歳ですが、4番として素晴らしい打撃をしています!

昨年までの岡本を見ていて、ここまで打つとは思いませんでした(笑)

また打撃だけでなく守備も良いんですよね~

この先10年は4番ファーストを考える必要はないでしょうね。

また、二塁手が吉川ではまりそうなのは大きいですね。

8月に怪我で離脱しましたが、打撃でも1軍に慣れて対応しつつありましたし、なんといっても守備が抜群です。

走力も高いので、巨人打線にピッタリハマりますよね。

遊撃手は坂本が健在で、成績が落ちる気配は全くありません。

最低でもあと5年は遊撃手として最前線でやってくれるでしょう。

気になるのはサードです。

現在はマギーですが、年齢が36ということもあり、そろそろ次を考えたいですね。

ただ、ファーストで岡本が台頭してくれたので、サードは助っ人外国人に任せられます。(岡本サードでファースト外人でも良いでしょう!)

サードは外人枠ですね。

なので、ドラフトで内野手を獲得するとすれば、高校生のサードの大砲候補でしょうね。

巨人の捕手の状況は?

続いて捕手です。

2018年は小林と大城が半分ずつ出場していましたね~

球団として、今後は大城へ移行したいという方針のようで、そんな首脳陣の期待に、大城はしっかり応えましたね。

打撃では1年目ながらしっかり1軍に対応しており、打撃能力は非常に高そうな印象です。

捕手として不安視される声もありましたが、無難にこなしていた感じなので、捕手としても十分やって行けそうです。

来年以降が非常に楽しみな選手ですね。

なので、捕手の補強の優先順位は低いでしょう。

岡崎スカウト部長も「捕手はいらないかも」というコメントをしており、2018年ドラフトでの捕手指名は可能性が低そうですね。

以上から巨人が野手をドラフトで獲得する場合、サードの高卒選手や外野の即戦力が優先でしょうね。

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巨人の現在の投手の年齢構成から考える足りないところ

打者の年齢構成がわかったところで、次は投手です。

先発とリリーフを分けてみて見てみましょう。

まずは先発陣です。

先発回数名前年齢
25菅野28
21山口俊31
17吉川30
16田口23
14内海36
12今村24

次はリリーフです。

リリーフ回数名前年齢
49澤村30
36上原43
34マシソン34
29宮國26
29田原29
28中川24
26池田25

*年齢は誕生日が来た前提

ではまずは先発から見ていきます。

巨人の現在の先発投手の年齢構成

先発投手は内海の年齢は気になります。

今シーズンは比較的やれていますが、厳しい状態であることは間違えありません。

すぐにでも代わりの選手が欲しい所でしょうが、その代わりの選手として、24歳のメルセデスがいますね。

今シーズンの7月に支配下登録され、1軍でも素晴らしい活躍をしています。

来年以降もメルセデスが活躍してくれるでしょう!

その他は菅野・山口・吉川が30歳前後、田口・今村は25歳前後といいうことで、年齢バランスは非常に良いですね。

左投手も多く、現状の先発の成績を見ると、ドラフトでの補強の必要はありませんね。

さらに素晴らしい速球を持っている畠であったり、二軍でブレイク中の高田という次期エース候補もいます。

先発投手の層は厚いと言えるでしょう。

なので、ドラフトで先発を補強するのであれば、育成前提の高卒選手でしょうね。

巨人の現在のリリーフ投手の年齢構成

続いてリリーフ陣です。

気になるのは上原の年齢です。

今シーズンを見ると、そこそこやれてはいますが、厳しい感じもしますよね。

年齢も43歳だけに、来年以降は戦力として考えない方が良いでしょう。

また、全体的にリリーフの登板数が少なく、メンバーを固定出来ていません。

今シーズンは終盤で逆転されるケースが多く、リリーフ陣が足りない状態なんですよね。

なので、リリーフ陣の補強は急務です。

外国人枠を考えると、リリーフは助っ人1人でしょうから、FAで獲得したいところです。

ただ、今年のFAでは中継ぎで有望な選手は少ないので、ドラフトでリリーフの即戦力が欲しいですね。

以上から、巨人がドラフト最優先すべきは、即戦力抑え投手です。

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スカウト情報は参考になるのか?

これまで、過去のドラフトや、現在のチーム状況の分析をしてきました。

最後はスカウトの情報となりますが、参考程度に見ることにします。

なぜなら、過去のスカウト情報を見てみると、あまりコメントしていない選手が上位に指名されていたりしています。

逆にコメントしているにもかかわらず、指名をしないケースもあり、判断できません。

また、他球団をかく乱する目的もあるので、単純にスカウト評価を重視すると、こちらがかく乱してされてしまいます(笑)

今回の予想は、あくまで球団の状況を第一優先で、過去のドラフトを参考に選出します。

なので、メディアの情報やスカウトの情報からリストアップ選手のみをご紹介しておきます。

巨人のスカウトリストアップ選手とは?

巨人のドラフト指名が高そうな候補選手をまとめました。

抜け漏れがあった場合は、記事下のコメントで教えてくれると非常に有難いです!

まずは1位指名候補です。

名前守備投打学歴出身
上茶谷大河先発右投右打東洋大学京都
甲斐野央リリーフ右投左打東洋大学兵庫
梅津晃大先発右投右打東洋大学福島
松本航先発右投右打日本体育大学兵庫
東妻先発右投右打日本体育大学和歌山
吉田輝星先発右投右打金足農業高校秋田
渡邊 勇太朗先発右投右打浦和学院埼玉
根尾昂遊撃手右投左打大阪桐蔭高校岐阜
小園海斗遊撃手右投左打報徳学園高校兵庫
辰己涼介外野手右投左打立命館大学兵庫
藤原恭大外野手右投左打大阪桐蔭高校兵庫

*青色選手をクリックすると詳細ページへ飛びます

ここに出ている選手は、どの球団でも1位指名候補の選手ばかりです。

今年の有望選手は兵庫県出身が多いですね~(笑)

続いて指名候補選手です。

名前守備投打学歴出身
柿木蓮投手右投右打大阪桐蔭高校佐賀
引地秀一郎投手右投右打倉敷商業高校岡山
齋藤友貴哉投手右投左打Honda山形
青島凌也投手右投右打東海大学愛知
米倉貫太投手右投右打埼玉栄高校福岡
勝野昌慶投手右投左打三菱名古屋岐阜
高橋拓巳投手左投左打日本生命群馬
吉川峻平投手右投右打パナソニック大阪
生田目翼投手右投右打日本通運茨城
頓宮祐真捕手右投右打亜細亜大学岡山
野村大樹捕手・三塁右投右打早稲田実業高校兵庫
小泉航平捕手右投右打大阪桐蔭和歌山
野村佑希一塁・三塁・外野右投右打花咲徳栄高校米国・群馬
太田椋遊撃手右投右打天理高校大阪
増田陸遊撃手右投右打明秀学園日立高校大阪
中川卓也三塁手右投左打大阪桐蔭大阪
林晃汰三塁手右投左打智辯和歌山高校和歌山
近本光司外野手左投左打大阪ガス兵庫
万波中正外野手右投右打横浜高校東京

*青色選手をクリックすると詳細ページへ飛びます

まだまだいるかと思いますが、主な選手はこんなところでしょうか。

以上、情報が揃ったところで、巨人のドラフト予想に移ります!

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2018年巨人のドラフト1~4位予想!

お待ちかねの、巨人のドラフト予想です。

今までダラダラと前置きをしてきましたが、ドラフト1位から4位までを予想をご紹介します!

外れ一位も含めた5名は下記です。

順位名前守備投打学歴出身
1位甲斐野央リリーフ右投左打東洋大学兵庫
外れ1位梅津晃大先発右投右打東洋大学福島
2位近本光司外野手左投左打大阪ガス兵庫
3位高橋拓巳先発・リリーフ左投左打日本生命群馬
4位勝野昌慶先発右投左打三菱名古屋岐阜

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以上の5名です。

それでは順番に各選手説明していきますね。

2018年巨人ドラフト1位予想は甲斐野央

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まず、私が巨人のドラフト1位に予想したのは甲斐野央です。

2018年ドラフトでNo.1投手といっても良いでしょう。

甲斐野央について詳しく知りたい方は下記の記事をチェックしてみて下さい。

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2018年ドラフト大阪桐蔭 藤原恭大の指名予想球団!成績・経歴・特徴は?

やはり、巨人の補強ポイントはリリーフです。

そんな巨人にとって、甲斐野央はピッタリの選手でしょう。

最速159km/hの速球が武器で、質の良い空振りが取れる素晴らしいストレートです。

決め球もスライダーとフォークがあり、どちらでも三振が取れます。

特に150km/hに近いフォークはプロで即通用するでしょうね。

威力抜群の速球と三振が取れる変化球で、即抑えとして活躍できる、そんな注目選手です。

ほぼ確実に重複するでしょうが、それでも指名したい逸材であることは間違えありません。

特にリリーフが欲しい球団は、指名するでしょうね。

2018年巨人ドラフト外れ1位予想は梅津晃大

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続いて外れ1位に選んだのは梅津晃大です。

梅津晃大について詳しくは下記の記事で紹介していますので、チェックしてみて下さい。

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018年ドラフト 東洋大学 梅津晃大は本格派右腕!成績・経歴・特徴は?

おそらく、1回目の指名で名前は挙がらないと思いますので、外れで指名できると思います。外れで重複は有るかもしれませんが・・・

梅津は先ほど紹介した甲斐野と同じ東洋大学の選手です。

最速153km/hの速球が武器で、若干質のバラツキがありますが、指にかかった時は伸びのある良い球を投げます。

変化球も大きく曲がるスライダーと落差の大きいフォークがあり、三振を取れるタイプの投手です。

先ほどの甲斐野と似たタイプといえるでしょう。

東洋大学では先発をやっていますが、個人的にはリリーフの方が向いていると感じています。

また、187cmという非常に恵まれた体格と遅咲きということもあり、まだまだ成長途中です。

甲斐野のように即抑えとまでは行かないでしょうが、数年後に抑えを任せられる、そんなポテンシャルの高さが魅力です。

続いて2位以下です。

2018年巨人ドラフト2位予想は近本光司

続いてドラフト2位予想です。

即戦力外野手として近本光司をドラフト2位に選びました。

亀井・長野の年齢、松原・和田あたりが成長するまでの繋ぎを考慮しての指名予想です。

大卒社会人二年目なので、今年で24歳になります。

身長170cm、体重70kgと小柄な体型で、俊足好打が持ち味の外野手です。

持ち味はなんといっても高い走力です。

一塁到達タイムは、プロでもトップクラスの3.9秒、大学3年生のリーグ戦では13試合で10個の盗塁を決めています。

また、打撃の方では足を大きく上げ、しっかり振り切るスイングで、コースに逆らわず、広角に打ち分けていますね。

上の動画内では、逆方向にホームランを放っており、バッティング技術の高さがわかります。

動画の最後には守備のシーンがありますが、センター前に落ちた!と思った打球にしっかり追いつきアウトにしています。

打球判断と走力を活かした守備は、かなり守備範囲が広そうです。

こうした活躍から、2018年の都市対抗野球大会でMVPに該当する橋戸賞を受賞、侍ジャパン社会人代表にも選出されています。

岡崎スカウト部長も上位指名候補であることを明言していますね。

2018年巨人ドラフト3位予想は高橋拓巳

続いてドラフト3位予想です。

即戦力の左のリリーフとして高橋拓巳をドラフト3位と予想しました。

こちらも大卒社会人二年目の選手です。

身長176cm、体重73kgと小柄な体型ですが、最速148km/hの速球が武器の本格派左腕です。

動画は昨年の投球ですが、球速以上に速さを感じるストレートで空振りも取れています。

動画内では140km/h前後ですが、年々球速は上がってきており、今春には148km/hを記録しています。

持ち球はスライダー、カーブ、チェンジアップとなっており、どの球もストライクが取れ、制球が良いです。

都市対抗や日本選手権では9試合に投げ、防御率0.68と非常に安定感ある投球をしています。

また、四死球率は1.69なので、制球難で自滅するタイプではないでしょう。

左投手であること、質の良い速球と自滅タイプではないことから、即戦力のリリーフとして面白そうですよね。

リリーフが手薄な巨人にピッタリの選手ではないでしょうか?

高橋拓巳の成績や経歴、スカウト評価を下記の記事で紹介しています。気になる方はチェック!

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2018年ドラフト 日本生命 高橋拓巳は本格派左腕!成績・経歴・特徴は?

2018年巨人ドラフト4位予想は勝野昌慶

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続いてドラフト4位予想です。

即戦力の右投手として勝野昌慶を選びました。

勝野昌慶について詳しくは下記の記事で紹介していますので、チェックしてみて下さい。

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2018年ドラフト 三菱重工名古屋 勝野昌慶は本格派右腕!成績・経歴・特徴は?

高卒社会人3年目なので、大学生卒よりも1歳若いです。

最速151km/hの速球が武器で、空振りが取れる質の良いストレートを投げます。

制球力も高く、四死球で崩れるタイプではないでしょう。

変化球はスライダー、フォークを投げますが、空振りが取れるほどではないので、変化球は課題でしょうね。

現在は先発ですが、タイプ的にはリリーフ向きなので、リリーフ投手として獲得したいですね。

あまり他球団から評価されていないようなので、4位指名としましたが、巨人以外では中日が高い評価をしているのが気がかりです。

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2018年巨人 ドラフト予想!まとめ

以上が2018年ドラフトの巨人の指名予想でした。如何でしたでしょうか?

もう一度表を出しておきます。

順位名前守備投打学歴出身
1位甲斐野央リリーフ右投左打東洋大学兵庫
外れ1位梅津晃大先発右投右打東洋大学福島
2位近本光司外野手左投左打大阪ガス兵庫
3位高橋拓巳先発・リリーフ左投左打日本生命群馬
4位勝野昌慶先発右投左打三菱名古屋岐阜

*青色選手をクリックすると詳細ページへ飛びます

甲斐野はかなりの確率で重複でしょうから、1位で甲斐野か梅津を獲得出来れば合格です。

さらに3位で高橋拓巳を獲得出来れば満点といって良いでしょうね。

私の予想は当たるでしょうか(笑)

2018年のドラフト会議は10月25日です!

楽しみに待ちましょう!

12球団のドラフト1位指名予想が知りたい方は下記の記事をチェック!

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【2018】ドラフト会議一位指名予想!プロ野球全球団のドラフト指名予想選手は?

下記で今年のドラフトで巨人に獲得して欲しい選手投票をしています!是非ご投票を~

2018年ドラフトで巨人に欲しい選手は?






2018年 巨人 ドラフト予想 ジャイアンツ 1~4位指名 スバリ予想

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6 件のコメント

  • 近本、高橋あたりが獲れれば実質的には大成功なのでしょうね
    ただ「華やかなスター選手」の獲得がここしばらく無いというのは
    意外に大きな要素なのではと思う次第です
    スター選手の入団は間違いなくチームを活性化させると思うのです
    あとは左打ちのスラッガータイプ(出来れば外野手)も欲しいところです

    • コメント頂き有難うございます。

      確かにスター選手の獲得が出来ていませんよね~
      今年で言えば、吉田でしょうか。

      吉田も巨人ファンという事で、指名はあるかもしれませんね。

  • お返事ありがとうございます
    スター性(=知名度ではありますが)、補強ポイントから言えば
    大阪桐蔭の藤原はどんぴしゃでしょうね・・ただ膝の怪我が慢性的なもので
    無ければ良いのですが

    吉田は国体の一世一代と言ってもいい投球内容で一気に株を上げた感があります
    あれが無ければもしかしたら単独で獲得出来た可能性もあるのでは
    今や決して多数派では無くなってしまった感のある「巨人志望」のスター選手
    菅野の後のエース候補として指名して欲しいです、個人的感情として

    ただ根尾指名がどうやら規定路線の模様ですね
    完全に坂本の後を彼で・・という狙いでしょうが競合は避けられないでしょう
    決してくじ運が良いとは言えないジャイアンツ(笑)
    戦略としてそれでいいのか?という気持ちもあります・・ぶっちゃけバカ正直と言うか
    第1希望選手に特攻した挙句に抽選にはずれ、第2希望も獲れずに結局第3希望以下のプライオリティの選手をやむなく指名・・
    これ、はっきり言って「無様」であり「無策に過ぎる」と感じずにはいられません
    例えば去年も清宮に行かず村上(あるいは安田)に入札していれば・・結果論と言われればそれまでですが
    これも(決して「逃げ」ではない)立派な「戦略」だと思うのですが

    • コメント有難うございます!

      巨人は根尾の指名という報道が出ていましたね~
      坂本はまだまだ全然やれますし、吉川尚輝、田中も出てきています。
      巨人の補強ポイントから言えば、リリーフか外野でしょうし、
      根尾の競合は確実なので、個人的には避けた方が良いと感じています。

      特に今年は良い選手が多いので、例年なら競合する選手も
      単独で獲得できる可能性も高くなっています。

      なので、今年のドラフトでの競合はリスクが非常に高いと言えるでしょうね~

  • たけぽん様
    論争をする気はありませんが、その「まだやれる」で新人獲得も育成も先送りにしてきた結果が今だとは思われませんか?
    現存の戦力が充実している時にこそ「次」を考えるべし、という考え方もあります
    その時期を見誤ると充実していた筈の戦力は衰え、さりとて次を担うべき新戦力も心許ないというどこかの球団のようになってしまう・・坂本とて今年30歳、そう遠くないうちに衰えてしまう可能性ありますよね(特に守備面で)
    何より根尾の存在(獲得出来たとして)が坂本自身のモチベーションを更に一段上に持ち上げる効果は充分にあるのではないでしょうか?スター選手を獲得するというのはそういった付随効果が期待出来ます
    根尾が坂本を押しのけてレギュラーに座るような事になれば尚更チームにとってはプラスになりましょう
    個人的には時既に遅かりしかも知れませんが時代を担える外野手こそを優先して補強すべき、の思いはありますが・・

    とにかく2年続けて「入札1位くじ引きでハズレ」→「外れ1位くじ引きでハズレ」を見せられてしまっていますので、それはもう勘弁願いたいところです(笑)

    • コメント有難うございます。

      もちろん、坂本も30歳ですから年齢は気になりますよね。
      しかし、選手寿命も大幅に伸びた現在、最低でも遊撃手で5年、
      サードに回ればもっとできるでしょう。
      (個人的には吉川尚輝がカバーしてくれると思っていますが。)

      そういった背景と、常勝であらねばというチームカラーを考えると、
      現在の優先課題をつぶすのが良いのではと考えています。

      また、プロで活躍してこそスターです。
      高校で騒がれ、プロで全くダメという選手も多いですからね。
      そういった意味では、根尾が加入してもモチベーションの影響はないでしょう。
      加入して「こいつは他と違う」という評価になった段階で、各選手に影響を与え始めると思います。
      なので、周りへの影響は活躍次第でしょう。

      そういった意味でも、昨年のように高校で騒がれた選手を指名してハズレというのは、
      リスクが大きい事なんですよね~

      また、巨人の育成については、有望な若手も出始めており、
      育成の歯車がかみ合ってきた印象を持っています。
      数年後は一気に若返るとともに、強い巨人が戻ってきそうな気がしています。

      私は阪神ファンですが、そういった目で巨人をうらやましく観察しております(笑)

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