【ドラフト2018】全指名選手の結果まとめ!全球団の採点&評価しちゃいます!

【ドラフト2018】指名選手 結果 速報 全球団 結果 評価 採点

こんにちは~

PBL会長のたけぽんです。

2018年ドラフト会議は10月25日の17時からです!

そこでこの記事では、2018年ドラフトの指名選手速報を、中継を見ながらの即更新を行っていきます!

さらに、全球団の指名終了後には、全球団の評価や採点をしていきますので、ドラフト終了後にも覗いてください!

なお評価&採点については、選手評価というよりは「現状戦力や方針に合っているか?」という視点を重視しています。

*本記事の表は右にスクロールできます。

ドラフト2018 全球団指名結果まとめ!

2018年の全球団のドラフト指名結果です。

「未」の部分は結果が出次第、全力で即更新させて頂きます。

*〇は確定、×は重複ハズレ

チーム一位指名二位指名三位指名四位指名五位指名六位指名七位指名八位指名
広島〇 小園海斗島内 颯太郎林晃汰中神拓都田中法彦正隨優弥羽月隆太郎 終了
ヤクルト〇 清水昇 
× 上茶谷大河
× 根尾昂 
中山翔太 市川悠太浜田太貴 坂本光士郎鈴木裕太 久保拓真吉田大成
巨人〇 高橋優貴
× 辰己涼介
× 根尾昂 
増田陸直江大輔横川凱松井義弥戸郷翔征 終了
横浜〇 上茶谷大河
× 小園海斗
伊藤裕季也大貫晋一勝又温史益子京右 知野直人終了
中日〇 根尾昂 梅津晃大勝野昌慶石橋康太 垣越建伸滝野要終了
阪神〇 近本 光司
× 辰己涼介
× 藤原恭大
小幡竜平木浪聖也斎藤友貴哉河原陸湯浅京己終了
西武〇 松本航渡辺勇太朗山野辺翔粟津凱士 牧野翔矢森脇亮介佐藤龍世終了
ホークス〇 甲斐野央
× 辰己涼介
× 小園海斗
杉山一樹野村大樹板東湧梧 水谷瞬 泉圭輔奥村政稔終了
日本ハム 〇 吉田輝星
× 根尾昂 
野村佑希生田目 翼 万波中正 柿木蓮田宮裕涼福田俊終了
オリックス〇 太田椋
× 小園海斗
頓宮裕真荒西祐大富山凌雅 宜保翔 左沢優中川圭太終了
ロッテ〇 藤原恭大東妻勇輔 小島和哉山口航輝中村稔弥古谷拓郎松田進土居豪人
楽天〇 辰己涼介
× 藤原恭大
太田光引地秀一郎 弓削 隼人佐藤智輝 渡辺佳明 小郷裕哉鈴木翔天

*表は右にスクロールできます。
*選択は全て終了しました!

続いて育成枠です。

チーム育成一位育成二位育成三位育成四位育成五位育成六位育成七位育成八位
広島大盛穂 終了
ヤクルト内山太嗣松本友 終了
巨人山下航汰平井快青沼田翔平黒田響生 終了
横浜宮城滝太 終了
中日終了
阪神片山雄哉終了
西武東野葵大窪士夢中熊智 終了
ホークス渡辺陸 岡本直也重田倫明中村宜聖終了
日本ハム海老原一佳終了
オリックス漆原大晟終了
ロッテ鎌田光津希 終了
楽天清宮虎多朗則本佳樹

*選択は全て終了しました!

以上が12球団の2018年ドラフト指名選手結果です。

続いて各球団ごとに、評価&採点をご紹介していきます。

合せて読みたい!

【ドラフト2019まとめ】指名予想や候補選手評価一覧!

ドラフト2018 広島カープのドラフト結果と評価&採点は?

まずは広島カープ

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価S 90
順位名前守備位置学歴投打
一位小園海斗遊撃手高校右投左打
二位島内 颯太郎投手大学右投右打
三位林晃汰三塁手高校右投左打
四位中神拓都遊撃手・投手高校右投右打
五位田中法彦投手高校右投右打
六位正隨優弥外野手大学右投右打
七位羽月隆太郎遊撃手高校右投左打

4球団の重複でしたが、小園の交渉権を獲得しましたね~

広島の場合、二遊間の田中・菊池の後釜が欲しかったので、会心のドラフトと言えるでしょう!

二位では成長著しい、最速152km/hの本格派右腕の島内で先発投手を補強。

三位では左の大砲である林を獲得し、将来のクリーンナップ候補も獲得出来ました。

バランスよく指名出来ましたよね~

現状の広島は戦力が整っているので、小園・林をしっかり育てられる環境にあるのは、彼らにとってもプラスに働くでしょう。

ドラフト2018 ヤクルトのドラフト結果と評価&採点は?

続いてヤクルト

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価A 80
順位名前守備位置学歴投打
一位清水昇 投手大学右投左打
二位中山翔太一塁・外野手大学右投右打
三位市川悠太投手高校右投右打
四位浜田太貴外野手・三塁手高校右投右打
五位坂本光士郎投手社会人左投左打
六位鈴木裕太投手高校右投右打
七位久保拓真投手大学左投左打
八位吉田大成遊撃手社会人右投左打

ヤクルトは重複で根尾・上茶谷を外し、清水の一位指名となりました。

ヤクルトの課題は投手陣なので、投手の獲得は正解でしょう。

清水は最速151km/hの本格派右腕で、大学侍ジャパンにも選出されている、レベルの高い投手です。

秋季リーグで不調だっただけに、プロで巻き返しを期待したいですね。

二位には強打が魅力の中川が指名でき、高齢化が進む外野を補強出来ましたね。

三位には甲子園未出場ながらU-18代表に選出された、評価の高い市川を指名できたのは大きいです。

サイドから投げる力強い速球は、先発でもリリーフでも活躍できるでしょうから、ヤクルトにとっては良い指名だったと言えるでしょう。

ドラフト2018 巨人のドラフト結果と評価&採点は?

続いて巨人

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価A 80
順位名前守備位置学歴投打
一位高橋優貴投手大学左投左打
二位増田陸遊撃手高校右投右打
三位直江大輔投手高校右投右打
四位横川凱投手高校左投左打
五位松井義弥三塁手・外野手高校右投左打
六位戸郷翔征投手高校右投右打

巨人は根尾・辰巳を重複で外し、高橋を一位指名しました。

巨人の課題はリリーフ投手なので、補強ポイントにしっかり合った選手です。

高橋は最速152km/hの本格派左腕です。

左腕で勢いのあるボールを投げ、三振も多い投手なので、リリーフも十分こなせるでしょう。

二位には遊撃手ながら強打が魅力の増田を指名。

根尾の指名が「坂本の後釜」という理由だっただけに、遊撃手を獲得しに行きましたね。

今年の遊撃手は根尾・小園が目立っていますが、例年であれば増田も騒がれていておかしくない選手です。

良い遊撃手が獲得できたのは巨人にとって非常に良かったでしょう。

合せて読みたい!

【2018】巨人のプロテクト予想と人的補償は?FA獲得で放出の可能性が有る選手は?

ドラフト2018 横浜ベイスターズのドラフト結果と評価&採点は?

続いて横浜ベイスターズ

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価B 70
順位名前守備位置学歴投打
一位上茶谷大河投手大学右投右打
二位伊藤裕季也一塁大学右投右打
三位大貫晋一投手社会人右投右打
四位勝又温史投手高校右投左打
五位益子京右捕手高校右投右打
六位知野直人遊撃手・三塁手BC右投右打

横浜は小園を重複で外しましたが、上茶谷を一位指名できました。

上茶谷は最速152km/hの速球を投げますが、どちらかというと技巧派に近い投手で、三振が多く、四死球が少ない安定した投球が持ち味です。

十分即戦力で活躍できるでしょうね~

二位の伊藤は長打が魅力の内野手です。

ポジションは主に一塁なので、将来のクリーンアップ候補ですね。

三位の大貫も即戦力の社会人投手となっています。

しかし、横浜の課題は二遊間でしょう。

今シーズンは先発投手に苦しみましたが、今永・石田・濱口あたりは来年やってくれるはずです。

そして、小園を一位指名しながら、その後の上位指名で二遊間がいないのは、方針があいまいなような気がします。

迷いが出てしまったドラフトという印象を受けますね。

ドラフト2018 中日ドラゴンズのドラフト結果と評価&採点は?

続いて中日ドラゴンズ

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価S 95
順位名前守備位置学歴投打
一位根尾昂 遊撃手高校右投左打
二位梅津晃大投手大学右投右打
三位勝野昌慶投手社会人右投右打
四位石橋康太捕手高校右投右打
五位垣越建伸投手大学左投左打
六位滝野要外野手大学右投左打

中日は4球団の競合の末、根尾を一位指名しましたね~

中日は早い時期から根尾を公言していましたし、根尾も中日ファンであることから、相思相愛で良かったと思います。

ただ、中日の補強ポイントは投手です。

その為、一位が根尾で良かったのか?という疑問はありますが、結果として二位・三位でレベルの高い先発投手を補強出来ました。

梅津は大学リーグでは1勝しかしていませんが、潜在能力抜群、一位指名候補とまで言われていた逸材です。

将来はローテーション候補でしょう。

勝野については、社会人選抜にも選ばれた選手で、社会人ではありますが、高卒3年目という若い投手です。

個人的には一位か二位の指名と思っていたので、非常に運が良かったです。

根尾を指名しながら、良い先発を指名できたので、良いドラフトだったと言えるでしょうね~

ドラフト2018 阪神のドラフト結果と評価&採点は?

続いて阪神

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価A 80
順位名前守備位置学歴投打
一位近本 光司外野手社会人左投左打
二位小幡竜平遊撃手高校右投左打
三位木浪聖也遊撃手・二塁手社会人右投左打
四位斎藤友貴哉投手社会人右投左打
五位河原陸投手高校左投左打
六位湯浅京己投手BC右投右打

阪神は藤原と辰巳を外し、近本を一位指名しましたね。

阪神の場合は、若手投手・内野手・捕手が多いので、補強ポイントは外野手です。

個人的には、ロッテが藤原を明言していただけに、同等評価の辰巳に行けなかったのか?という疑問があります。

しかし、近本は社会人で素晴らしい成績を残し、2018年の都市対抗では橋戸賞・首位打者受賞しています。

俊足好打が持ち味なので、矢野新監督の方針にピッタリの選手でしょう。

さらに二位で遊撃手で三拍子揃った小幡を獲得しましたが、まだまだ固定出来ていない二遊間にいい刺激をもたらしてくれるでしょう。

そして、四位には社会人の斎藤を獲得していますね。

斎藤はスリクウォーター気味で153km/hの勢い有る速球を投げるので、先発でもリリーフでも行けるでしょう。

予想では上位指名かと思われていたので、残っててラッキーといった感じでしょうね~

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ドラフト2018 西武のドラフト結果と評価&採点は?

続いて西武

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価S 95
順位名前守備位置学歴投打
一位松本航投手大学右投右打
二位渡辺勇太朗投手高校右投右打
三位山野辺翔二塁手社会人右投右打
四位粟津凱士投手大学右投右打
五位牧野翔矢捕手高校右投左打
六位森脇亮介投手社会人右投右打
七位佐藤龍世三塁手大学右投右打

西武は見事松本を一本釣りしましたね~

大学生No.1投手と言われていた選手だけに、してやったりといった感じでしょう。

西武の場合、菊池が抜ける可能性が高いことを考えると、補強ポイントは完全に投手ですから、西武にピッタリの選手です。

さらに、二位には一位指名の可能性が有った渡辺を獲得していますね。

レベルの高い先発投手を補強出来たので、良いドラフトだったと言えるでしょう!

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ドラフト2018 ソフトバンクホークスのドラフト結果と評価&採点は?

続いてソフトバンクホークス

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価S 90
順位名前守備位置学歴投打
一位甲斐野央投手大学右投左打
二位杉山一樹投手社会人右投右打
三位野村大樹三塁・保守高校右投右打
四位板東湧梧投手社会人右投右打
五位水谷瞬外野手高校右投右打
六位泉圭輔投手大学右投右打
七位奥村政稔投手社会人右投右打

ホークスは小園・辰巳を外し、甲斐野を一位指名しました。

個人的には外れて良かったと思います(笑)

ホークスは野手陣も豊富で、若手の有望株も多いですし、もちろん投手も層が厚く豊富です。

そうなると、何かと必要な投手を選択するのが吉でしょうし、唯一気になるのはサファテの年齢くらいでしょう。

そこを埋めるのが甲斐野です。

最速159km/hの速球があり、150km/hに近いフォークを持っています。

速球は縦回転の非常に質の良いボールなので、まさに和製サファテです(笑)

サファテの後継者として、育てて行って欲しいですね~

また、三位で野村大樹を指名出来ましたね。

野村はあの清宮を抑えて早稲田実情で1年生ながら4番だった選手ですし、王さんの後輩です!

個人的には2位までに消えると思っていたので、残っていて幸運でしたね。

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ドラフト2018 日本ハムのドラフト結果と評価&採点は?

続いて日本ハム

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価S 100
順位名前守備位置学歴投打
一位吉田輝星投手高校右投右打
二位野村佑希三塁手・外野手高校右投右打
三位生田目 翼投手社会人右投右打
四位万波中正外野手高校右投右打
五位柿木蓮投手高校右投右打
六位田宮裕涼捕手高校右投左打
七位福田俊投手大学左投左打

日本ハムは根尾を外しましたが、吉田を一位指名しましたね~

甲子園のスターはやはり日本ハムか、といった感想です(笑)

日本ハムの場合は、その年の良い選手を指名する方針なので、方針通りの良い選手が取れましたね。

また、吉田もそうですが、高校生の長距離砲ではNo.1と評価される野村佑樹も獲得出来ました。

さらに社会人投手では評価が高い生田目も獲得しています。

そして、四位にも潜在能力を高く評価されている万波、五位には甲子園優勝投手の柿木といった、非常に豪華なメンバーです。

「こんなに良い選手獲っちゃって良いの?」といった首脳陣の声が聞こえてきそうなくらいの、抜群のドラフトだったのではないでしょうか?

ちなみに、ダルビッシュも「いいドラフトでしたね」とコメントしています!

ドラフト2018 オリックスのドラフト結果と評価&採点は?

続いてオリックス

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価A 85
順位名前守備位置学歴投打
一位太田椋遊撃手高校右投右打
二位頓宮裕真捕手大学右投右打
三位荒西祐大投手社会人右投右打
四位富山凌雅投手社会人左投左打
五位宜保翔投手高校右投左打
六位左沢優投手社会人左投左打
七位中川圭太二塁手大学右投右打

オリックスは小園を外して、太田を一位指名しました。

オリックスの場合は補強ポイントは二遊間ですから、ピッタリの選手ではないでしょうか?

太田は三拍子揃った遊撃手で、長打力も兼ね備えた選手です。

逆方向にも大きな当たりを打て、打撃センスが高い選手で、将来はクリーンナップも狙える逸材でしょう。

二位には捕手の頓宮を指名しています。

頓宮は3年生あたりから一気にブレイクし、特に打撃が著しく向上し、ホームランを量産しています。

オリックスは若月がいるので、もしかしたら一塁や三塁へのコンバートを想定しているかもしれません。

三位・四位は即戦力の社会人投手を獲得しており、バランスが良い指名となっていますね。

ドラフト2018 ロッテのドラフト結果と評価&採点は?

続いてロッテ

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価S 95
順位名前守備位置学歴投打
一位藤原恭大外野手高校左投左打
二位東妻勇輔投手大学右投右打
三位小島和哉投手大学左投左打
四位山口航輝投手高校右投右打
五位中村稔弥投手大学左投左打
六位古谷拓郎投手高校右投右打
七位松田進遊撃手社会人右投右打
八位土居豪人投手高校右投右打

ロッテは3球団の競合の末、藤原の一位指名となりました。

ドラフト直前に藤原の一位指名を明言していたので、狙い通りでしたね~

ロッテの戦力的にみても、外野手の高齢化があるので、外野手の補強は正解でしょう。

また、藤原の走塁技術は非常に高いので、井口監督が掲げる「走る野球」にもピッタリの選手です。

いきなり一軍で活躍は難しいでしょうが、足や守備なら即一軍で通用するでしょう。

1年目から使いながら育てて欲しい選手ですね。

二位・三位では大学トップクラスの東妻、小島を指名できたことも良い点です。

ドラフト2018 楽天のドラフト結果と評価&採点は?

続いて楽天

下記がドラフト選手一覧と評価です。

評価B 75
順位名前守備位置学歴投打
一位辰己涼介外野手大学右投左打
二位太田光捕手大学右投右打
三位引地秀一郎投手高校右投右打
四位弓削 隼人投手社会人左投左打
五位佐藤智輝投手高校左投左打
六位渡辺佳明三塁手・遊撃手大学右投左打
七位小郷裕哉外野手・二塁手大学右投左打
八位鈴木翔天投手大学左投左打

楽天は藤原を外しましたが、辰巳を一位指名できましたね。

おそらく、楽天首脳陣は「藤原か辰巳を獲得出来れば合格」と考えていたでしょうから、良いドラフトだったと言えそうです。

辰巳は三拍子揃った選手で、まだ体が細いですが、パンチ力もあります。

将来は田中和基のような活躍が出来ると思います。

しかし、楽天の場合は今シーズン、田中和基が出てきたことを考えると、捕手か内野手が一番の補強ポイントだったはずです。

捕手は2位で太田を指名出来ましたが、他に一塁か三塁の強打者を指名する必要があったと思います。

投手陣は層が厚く、若手も多いので、三~五位の投手指名も気になるところです。

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【ドラフト2018】指名選手速報!全球団の結果と評価&採点まとめ

以上が2018年ドラフトの指名選手速報と全球団の評価&採点でした。

あなたが応援するチームのドラフトはどうだったでしょうか?

満足いく結果だったチームもあれば、不満な結果だったチームもあるでしょう。

しかし、現時点で失敗に見えても、5年後・10年後に振り返ってみると成功だったという例はたくさんあります。

複数の球団から競合され、活躍出来なかった選手も多いですからね~

今年指名された選手たちが、どういった活躍をするのか?

非常に楽しみですね。

~おすすめ本のご紹介~

ドラフトに関しては野球太郎さんの本がおススメです。

野球ファンなら必見の本ですよ~

合せて読みたい!

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10 COMMENTS

INFINITE

阪神は育成ドラフトで24歳の捕手を取りましたけど長坂や坂本とそこまで年齢が変わらない捕手を取ったのが?でした。競争心を煽るにも24~27歳の中ですでに梅野、坂本、長坂、原口と4人いれば充分でしょうし
高卒捕手でホークスが育成1位で取った渡辺陸選手もいたのでどうしても捕手がほしいならこちらにいくべきではないかと思いました。

返信する
たけぽん

コメント有難うございます。

阪神は捕手は必要ないでしょうし、
獲得したとしても高校生が良いですよね~

矢野監督は梅野・坂本・原口・長坂をまだまだ頼りなく思っているのでしょう。

返信する
さすらいの野球人

記事拝見しました。阪神ファンです
よく失敗という意見を見ましたが、個人的にはしっかりと目的が見えるドラフトだと思っていたので少し安心しました笑笑。名前だけで批判しているものと違ってどの球団のものもしっかりと戦略を考えた上で書かれているのでとても分かりやすく参考になりました。実際の評価は何年も後ですから新しい選手達が活躍する日を楽しみにしたいと思います。

返信する
たけぽん

コメント有難うございます。

阪神はしっかり「外野手」という明確な目標があって
それを貫いたということから、方針がしっかり固まっていたと思います。
そういった意味では、悪いドラフトではなかったと思います。

戦力が偏ってまで、人気選手を獲得しても効率は悪いですので、
良い選手を引くこと=ドラフト成功とは言えないところがありますよね。

こういった総合的に見る視点がドラフトには必要と思います。

結局本当の正解は5~10年後でしょうから、
ファンの皆さんには選手を暖かく見守って欲しいなと思います。

阪神ファンとしてただ一点。
山本隆広を指名して欲しかったなぁ~(笑)

返信する
INFINITE

追記
あと僕が気になったのはドラフト2位、3位のどちらかで大砲選手の獲得にいくべきではないかと思いました。
僕が無知なのもありますけど巨人の獲得した増田選手は知ってたんですが小幡選手は知らなかったため本当に2位でしか獲得出来なかったのか
2位で林晃汰選手、野村大樹選手、野村佑希選手あたりの高卒大砲を指名して3位で遊撃手獲得のため、残ってたら小幡選手、残ってなかったら木浪選手という選択肢はなかったのかが気になりました。
1位の近本選手はどうしても外野手が欲しいという執念の指名で納得は出来るんですが昨年、熊谷選手を獲得して最年少野手の植田選手もいる中で2位、3位で立て続けに遊撃手にこだわったのが?でした。
でも4位で上位指名候補の齋藤投手が取れたのは会心の指名だと思いますし5位でも高卒左投手の川原選手の獲得は才木選手、望月選手、牧選手と右の本格派の中に左投手を獲得したのはいい指名だと思いました。

返信する
たけぽん

コメント有難うございます。

阪神としては小幡の方が評価が良かったんでしょうね。
こればっかりは、首脳陣やスカウトを信じて、芽が出るのを待つしかないでしょう。

大砲が欲しいのもわかります。課題は打撃なのは明らかですからね。
しかし、矢野監督の下「走る野球」で結果がでており、
その方針を一軍でも行うつもりのようです。

そういった背景もあり、優先は走攻守の総合力を重視しているのでしょう。
その為、林や万波、野村大樹、野村佑希に行かなかったのだと思います。
さらに、北條や糸原、熊谷、植田について、遊撃手として首脳陣が
まだまだ信頼していないという事も言えるでしょう。
もし金本監督が辞めていなかったら、2位には大砲候補を獲得していたような気がしています。

斎藤については、私もあそこまで残っているとは思わなかったので驚きでした。
4位で獲得できたのは、運が良かったですよね~

返信する
たけぽん

コメント有難うございます。

具体的に何も言えないのに批判するのは「誹謗中傷」です。
否定だけするのってすごく簡単なんですよね~

もしあなたが、普段からこのような姿勢であるなら、
改善した方が良いと思いますよ。

もっとコミュニケーションについて勉強しましょう!

返信する
Dragons愛!

中日ファンです。
実は中日は投手よりも補強点は野手なんですよね。
根尾は小さい時からずっと中日は追いかけてきてるし、東海地方のファンは中学時代から知っています。
そう言った、野手のスーパースターが中日は1番欲しいところでした。全国人気の浅尾が引退しましたからね。中日はスター不足です。
それに、今年の二軍は、打率2割前半と1割台のオーダーで、酷すぎます。ファーム最下位です。
落合時代の即戦力外ドラフトが大きく影響しています。
それに比べて投手は、若手が思ったほど伸びないだけで、かなり激しいレギュラー争いをして駒はいっぱいいます。中継ぎの投壊も主力が離脱しただけですからね。

だから、根尾いらないはさすがにありえないと思います。

返信する
たけぽん

コメント頂き有難うございます。

根尾がいらないなんて一言も書いていません。
勝手に脳内で記事内容をすり替えるのはやめて下さい(笑)

むしろスター候補の根尾を獲得しながら、非常に良い投手を獲得した、
中日首脳陣の戦略は「お見事」といった評価になっているはずです。

補強点については結局のところ、どう考えるかの問題ではないでしょうか?

おそらく、Dragons愛!さんは、5年・10年先を見据えての見解だと思います。
直近を度外視することを、ファンが望んでいるとすれば、それはそれで全く構いません。
しかし、私は直近を焦点にして考えています。

なぜなら、中日は2011年を最後に優勝から遠ざかっていますし、
その中で5年先・10年先を見るチーム作りはナンセンスで、
ファンを裏切る行為だと思っているからです。
やはり球団経営をする以上は「勝ち」にこだわって欲しいと考えます。

直近を見た場合、中日打線はかなりの戦力です。
今年はまさにその良さが出ていましたよね。
年齢的にあと数年は十分やれる選手たちだと思います。

投手については、確かに今シーズンはかなり悪かったです。怪我人の影響もわかります。
しかし、ここ数年見てみると、
2018年 セ・リーグ防御率6位 4.36
2017年 セ・リーグ防御率5位 4.06
2016年 セ・リーグ防御率5位 3.76
です。

セ・リーグの下から数えた方が早い、さらに年々悪化している現状がありながら、
「今年は怪我人が出ただけ」と言うのは結論が早すぎるような気がします。

そして投手陣についてコメントされているように、
「若手が思ったほど伸びない」中で、
「かなり激しいレギュラー争い」という現状であるのなら、
低レベルでの争いという印象を受けます。
これはチームにとってむしろマイナス要素ではないでしょうか?
(個人的にはレベルが低いなんて思っていませんが、
Dragons愛!さんのコメントから考察しただけです。)

こういった事から脱却する為にも、
やはり投手力の強化・補強が最優先と考えられます。

特に野球では投手能力がチームの勝利に直結しやすいですからね。

私の考えは以上ですが、根尾はいらないとは思っていませんし、
そんなコメントはしていません。
そして、2018年の中日ドラフトは本当に素晴らしい結果だったと思います。

特に梅津・勝野は個人的に1位候補だったくらいなので、
他球団ファンとしてはうらやましい限りです。

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