2018年ドラフト大阪桐蔭 藤原恭大の指名予想球団!成績・経歴・特徴は?

2018年 ドラフト 大阪桐蔭 藤原恭大 指名予想球団 成績 経歴 特徴

こんにちは~

たけぽんです。

今年も夏の甲子園盛り上がっています!

朝から甲子園を見ていましたが、大阪桐蔭は強いですね~

春夏連覇も可能性が高そうです。

そんな大阪桐蔭ですが、今年はドラフトの目玉が沢山います。

それは藤原恭大です。

おそらくドラフト1位は確実でしょう!

今回はそんな大阪桐蔭で4番を任されている藤原恭大についてです。

注目の藤原恭大がどの球団から指名されるのか?を予想しちゃいます。

予想は当たるでしょうか(笑)

記事の最後には藤原恭大がどの球団へ行くのか?投票を実施中です!是非ご投票を~

 

大阪桐蔭 藤原恭大の経歴や成績、特徴は?

まずドラフト指名予想をする前に藤原恭大の経歴や特徴をご紹介しておきます。

これらの情報もドラフト指名予想では非常に重要なので、一緒に見ていきましょう!

まずは経歴からです。

大阪桐蔭 藤原恭大の経歴は?

藤原恭大の経歴は下記です。

経歴
  • 生年月日:2000年5月6日(18歳)
  • 出身:岐阜県飛騨市
  • 身長:181cm
  • 体重:80kg
  • 投打:左投左打
  • ポジション:外野手
  • 経歴:園和北フレンズ(大阪府豊中市立原田小) → 枚方ボーイズ(大阪府豊中市立豊中第五中) → 大阪桐蔭高校

大阪府豊中市立原田小学校1年生から園和北フレンズで野球を始めました。

大阪府豊中市立豊中第五中学校では枚方ボーイズに所属、チームメイトには同級生で注目選手の報徳学園の小園海斗と一緒にプレーをしていました。

小園海斗については下記の記事で紹介していますので、気になる方はチェック!

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大阪桐蔭では1年生の夏からセンターのレギュラーとして出場し、2年生春の選抜では決勝で2本塁打を放ち、チームを優勝に導きました。

あの決勝戦の活躍で、一気に注目選手になりましたよね~

夏には2年生で高校生日本代表に選ばれるほどでした。

3年生春の選抜では怪我がありながらも4番で出場し、5長打を含む8安打と活躍。チームの優勝に貢献しました。

記念の100回大会でも4バントして順調に地区予選を優勝、甲子園でも優勝となり、見事チームの春夏連覇に導いています。

大阪桐蔭 藤原恭大の成績は?

続いて藤原恭大の甲子園での成績を見てみましょう。

通算で19試合に出場し、打率.318、5本塁打、21打点、3盗塁となっています。

打率が少し低い感じですが、2年生の春が打率.208、夏が打率.154と低くなってるためで、3年生時だけで見てみると打率.416なので、かなりの成績となっています。

今年の夏の地区予選では打率.636、2本塁打、15打点と驚異的な成績で、甲子園は6試合で打率.462、3本塁打、11打点と4番の働きを見せています。

高校通算の本塁打は32本で少ないような感じがしますが、2年生秋から春のセンバツまで怪我をしていたこと、3年生時から打撃が良くなったことを考えると、十分な数字だと思います。

また、昨年2年生ながら選出されたU-18日本代表では、8試合で打率.333、6打点と好成績を残しています。

大阪桐蔭 藤原恭大の特徴は?

続いて藤原恭大がどんな選手なのか動画で見ていきましょう。

動画は2018年春の選抜です。

この時は怪我が完治せず、痛み止めを服用しての出場だったようです。

まずボールの見逃し方が良いですね。自分のタイミングでしっかり見逃せています。

またどんなボールにもフルスイングが出来ています。

こういった動作を見ると、打者にとって一番重要なタイミングの取り方が非常にうまいことがわかります。

また、外角のボールをうまく逆方向に大きな打球を飛ばせる技術力の高さもありますね。

実際に今年の甲子園2回戦でも逆方向に見事なホームランを放っています。

ただちょっと気になるのは内角の対応です。

変化球は対応出来ていますが、速球の対応がいまいちな印象です。

ただそれでもあれだけの打撃をしていますから、超高校級なのは間違えないでしょう。

 

また藤原恭大は走塁技術が非常に高いです。

ライト前やセンター前ヒットでも隙あれば二塁、外野の間を割れば三塁打、という非常に魅力的な走力があります。

その証拠に50m走はなんと5秒7という速さで、プロ野球界でもトップクラスの速さです。

また、高い走力を活かした守備範囲の広さも素晴らしいです。

上の動画では、非常に難しい打球を、一直線に落下点に入っており、非常に守備範囲が広いですよね。

プロでもあの打球を捕球できる外野手はほとんどいないでしょうね。

さらに、投手としては最速144km/h、遠投110mという強肩の持ち主です。

打撃だけでなく、守備や走塁面でもトップクラスということで、高レベルで三拍子揃った選手であることがわかります。

2018年ドラフトで大阪桐蔭 藤原恭大を指名する球団を予想!

以上の経歴や成績、特徴からどの球団が指名するのか?予想してみましょう。

考慮すべきは

  • 即戦力か育成か?
  • ポジション
  • チーム事情
  • スカウト評価

の4点です。

順番に行きましょう。

藤原恭大は育成か即戦力か?

まず藤原恭大は高卒選手です。

高卒選手は一般的には3~5年くらいの育成期間を考えます。あの清宮でも今シーズンはほとんど2軍です。

高卒1年目から活躍するのは難しいですからね~

では藤原恭大はどうか?

私はかなり即戦力に近いと思います。

まずは守備位置です。

外野のレギュラーは3人なので、その分1軍に残りやすいポジションです。これは非常に重要なことですね。

またプロとアマの一番の違いは打撃で、逆に守備や走塁はそこまでの差はありません。

仮に藤原恭大が打撃ですぐに通用しなくても、守備や走塁であれば十分1軍で通用出来るということにもなります。

なので、1軍で使いながら育成がしやすい、つまり即戦力になるということです。

根尾昂の指名予想記事では、巨人や阪神は育成ありきの選手は1位指名しないだろうと予想しましたが、即戦力であれば指名の可能性はあります。

そう考えると藤原恭大は巨人や阪神からも指名される可能性はあるでしょうね。

次世代の外野手が欲しいチームは?

ではそんな藤原恭大が欲しい球団はどこでしょうか?

外野ということで、即戦力と考える球団が多いでしょう。

なので、現時点で外野手が不足していたり、年齢が高いチームは藤原恭大を指名しに行くと思います。

その球団をピックアップしてみると、

  • 阪神
  • 巨人
  • 中日
  • ヤクルト
  • ロッテ

が該当します。

特に阪神は福留、糸井が高齢化ですが、あとに続く外野が出ておらず、一番の補強ポイントでしょう。

また、巨人も長野、亀井の年齢が気になり始めており、後に続く若手外野手はいません。

中日も大島、平田に続く外野手が欲しいところですし、ヤクルトも青木、バレンティン、雄平、坂口と若手がいません。

またロッテは外野登録が12球団一番少なく、トレードで岡を獲得したくらい若手外野手が不足しています。

荻野、角中、清田も30歳を超えており、若手外野手は欲しい所でしょう。

ではこれらの球団のチーム事情も見ていきましょう。

チーム事情から見るドラフト1位指名は?

まずは阪神からです。

阪神は先発投手も比較的若く、リリーフ陣も揃っています。

なので、投手の補強の優先度は低そうです。

また内野手は比較的若手が台頭してきていますので、やはり補強ポイントは外野手でしょう。

こういったチーム事情も藤原恭大の1位指名を後押ししそうです。

続いて巨人

巨人は先発投手が揃っていますが、今シーズンを見てわかる通り、リリーフ陣が厳しい状況です。

なので、即戦力でリリーフ投手を獲得するかもしれません。

特に今年は東洋大の甲斐野央という素晴らしい抑え投手がいるので、こちらを指名しそうな気がします。

というわけで、巨人は1位指名は無さそうです。

続いて中日

中日も投手陣は厳しい状況です。リリーフがかなり厳しい状況です。

昨年鈴木を補強していますが、8月11日時点でリリーフ防御率は5点台なので、即戦力リリーフを優先しそうです。

また、外野の年齢が若干高めではありますが、揃ってはいますので、外野手よりもリリーフ優先でしょうね。

なので、中日の1位指名は可能性が低そうですね。

 

続いてヤクルト

ヤクルトは先発不足で、先発防御率はセ・リーグ最下位です。早急に立て直しを図る必要があるでしょう。

中日同様、外野陣は年齢が高めですが、高レベルで揃っています。そうなると即戦力の先発投手の指名となりそうですね。

最後にロッテ

ロッテは先発も枚数が揃っており、比較的レベルが高いですね。

リリーフは少し不安があり補強したいポイントですが、優先とまでは行かないでしょう。それ以上に打撃を補強したいでしょうね。

内野手は揃っているので、やはり補強は外野手となるでしょう。

そうなると藤原恭大の1位指名の可能性は高そうです。

チーム状況を見てみると、阪神とロッテに絞られたと言っていいでしょう。

ではこれらの球団のスカウト評価はどうでしょうか?

藤原恭大のスカウト評価は?

まず阪神スカウトですが、甲子園では12人態勢での視察(笑)となっており「将来プロで中心選手、スター選手になれる逸材」と高い評価をしています。

さらに、阪神は大阪大会でも視察しており、非常に高い評価をしています。

かなり力を入れて視察をしているようなのですし、評価もかなり高いですね。

また、高校も大阪ということで1位指名の可能性は高そうです。

続いてロッテ。

ロッテスカウトは「走力だけでなく、状況を見きわめる勘や判断がいい。瞬発力もある」と走力だけでなく野球センスも高く評価。

ロッテも大阪大会決勝で視察をしていますね。

関東からわざわざ地区予選を見に行くあたりは、かなり興味があるのでしょうね。

また、井口監督も足を使った野球を掲げていますので、チーム方針にもピッタリです。

ロッテのドラフト1位指名の可能性は高そうですね。

以上から阪神、ロッテの2球団がドラフト1位で藤原恭大を指名する可能性はありそうです。

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以上が藤原恭大の指名予想球団や成績・特徴・経歴のご紹介でした。

打って良し、守って良し、走って良しの3拍子揃った選手で、非常にレベルの高い選手であることがわかります。

打撃も良いのですが、走力や守備もレベルが高いことや、外野手という事もあり高卒でも即戦力として1軍に帯同できそうです。

2018年ドラフトではほぼ確実に1巡目で指名されるでしょうね。

私の予想は阪神、ロッテの1位指名と予想しました。ちょっと少ないかな(笑)

予想は当たるでしょうか(笑)

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下記で大阪桐蔭の藤原恭大がどの球団へ行くのか?投票を実施中です!是非ご投票を~

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