【2022】プロ野球パ・リーグ新人王候補と予想ランキング!

2022年のパ・リーグ新人王候補と予想です。

本記事では

本記事の内容

をご紹介しています。

*表がはみ出している場合、右にスクロールできます。

記事の最後にはパ・リーグ新人王アンケートも実施していますので、投票してくれると嬉しいです!

パ・リーグ新人王の有力候補

2022年のパリーグ新人王の有力候補を6名に絞ってご紹介していきます。

尾形崇斗【ホークス】

ドラフト2017年育成ドラフト一位。

2021年シーズン中盤に一軍昇格し、8試合で防御率0.87という好成績を残しました。

尾形崇斗『流れ呼び込んだ 攻めの投球』

最速152km/hのノビのあるストレートが武器の本格派右腕です。

スロー映像を見ると、ジャイロ成分が少なく回転軸が良いので、ホップ量が多いと思われます。

さらに2021年からはトップスピン成分がある縦に変化する大きなスライダーを投げていました。

変化球でも空振りが奪えるようになり、安定感ある投球に繋がっているようです。

椋木蓮【オリックス】

ドラフト一位指名。

最速154km/hのストレートを投げ込む本格派右腕です。

【ドラフト2021オリックス一位】椋木蓮の球質分析&投球フォーム【スロー撮影】

腕を下げた変則気味の投球フォームということで打者が打ちにくそうにしています。

変化球はスライダーとフォークを投げています。

フォークは回転数が非常に少ない特徴的なフォークで落差が大きくなっています。

決め球として面白そうなボールです。

投球フォームやフォークボールなどから、リリーフ適性の方が高そうな選手ですね。

水野達稀【日本ハム】

ドラフト三位。

社会人ではありますが高卒三年目という若さも魅力です。

【ドラフト2021日本ハム三位】水野達稀の打撃シーン&走塁シーン&守備シーン【更新版】

身長170cmと小柄ではありますが、社会人でも多くのホームランを打っており、長打が打てる遊撃手です。

走力も高く、守備面でも年々成長を見せており、プロでも遊撃手をこなせるでしょう。

日本ハムの場合は遊撃手に困っているので、思い切って開幕スタメンという選択肢もあると思います。

スチュワート【ホークス】

プロ経験が無く30投球回以下なので新人王有資格者となります。

C.スチュワート・ジュニア『6者連続三振』

200m近い長身から投げ下ろす150km/hを大きく超えるストレートが武器です。

また、140km/h近いジャイロ系のボールや、130km/h前後の縦スライダーと変化球も良いです。

今年の大卒新人と同世代ということで、これからの成長も楽しみな選手です。

渡部遼人【オリックス】

ドラフト三位。

走攻守揃った外野手です。

【ドラフト2021オリックス四位】渡部遼人の打撃シーン&打撃フォーム&守備シーン

バットを垂直に固定するようにトップから振り出すので、スイングスピードが出にくいです。

しかし、コンタクトしやすいというメリットがあります。

打撃シーンではその通りに広角にコンパクトに打ち分けるバットコントロールの高さを見せています。

また、三塁到達タイムが10秒台というプロでもトップクラスの高い走力を持っています。

大学時代には24盗塁を決めていますが、失敗がないことからも、盗塁技術が高いことがわかります。

さらに、守備力が非常に高く、安定感があります。

守備や走塁だけでもスタメンを勝ち取れそうな選手ですね。

隅田知一郎【西武】

ドラフト一位。

最速150km/hの安定感抜群の左腕投手です。

【ドラフト2021西武一位】隅田知一郎の球質分析&投球フォーム【スロー撮影】

最速は150km/hながら常時145km/h前後と球速はプロレベルです。

また、回転数が多く回転の質も良いので、ノビのあるストレートを投げ込みます。

球速帯が速いカットボールやスプリットだけでなく、緩いカーブやチェンジアップといった緩急を付ける投球も可能です。

そして制球力が高いです。

昨年の楽天・早川隆久に匹敵する実力の持ち主といっていいでしょう。

開幕一軍でローテーションを守り、二桁勝てる可能性が高いと思われます。

パ・リーグ新人王争いランキング

2021年パ・リーグ新人王ランキングをご紹介していきます。

シーズン開幕後、4月下旬をめどにランキングを更新します。

ランキング六位!〇〇【〇〇】

ランキング五位!〇〇【〇〇】

ランキング四位!〇〇【〇〇】

ランキング三位!〇〇【〇〇】

ランキング二位!〇〇【〇〇】

ランキング一位!〇〇【〇〇】

2021年プロ野球パ・リーグの新人王候補選手のまとめ

以上が2022年のパリーグ新人王候補と予想ランキングでした。

新人王の有力候補は下記です。

新人王候補
  1. 隅田知一郎【西武】
  2. 渡部遼人【オリックス】
  3. スチュワート【ホークス】
  4. 水野達稀【日本ハム】
  5. 椋木蓮【オリックス】
  6. 尾形崇斗【ホークス】

昨年は高卒二年目の宮城が13勝を挙げ、文句なしの新人王でした。

しかし、伊藤、早川といった大卒新人選手も例年であれば新人王になってもおかしくない成績でした。

今年はそこまでの熾烈な争いにはならないような気がしますが、それでも素晴らしい選手はたくさんいます。

今からペナントレースが楽しみですね。

合せて読みたい!

【2022】プロ野球セ・リーグ新人王候補と予想ランキング!

2022年パ・リーグ新人王アンケート是非投票お願いします!!

2022年のパリーグの新人王を予想しよう!
  • 選択肢を追加

6 COMMENTS

INFINITE

僕は新人王はオリ山本か楽天田中だと思います。
藤岡選手は低打率が響くと思います。
加治屋選手を批判するわけではなく確かに今年は凄い成績だったとは思いますが社会人出身5年目の選手が選ばれると新人王の定義が分からなくなってきます。

返信する
たけぽん

いつもコメント有難うございます。

パ・リーグ新人王は田中か山本に絞られましたよね。

藤原は全試合出場していますが、8月から
打率を上げられなかったのが痛かったですね。

加治屋については11月25日で27歳ですからね~
高卒5年目ならまだ良いと思いますが・・・
新人王の規定に年齢制限があっても良いような気がしますよね。

返信する
INFINITE

4月27日現在での予想ですがパ・リーグの新人王ではこのままいくとホークス甲斐野選手だと予想します。
連続試合無失点の新人記録を更新しましたし交流戦になってもセ・リーグのチームはあの直球はなかなか打てないと思っています。
疲労で後半戦に打ち込まれるかが唯一の懸念材料ですが僕は甲斐野選手が新人王になると思っています。
あとはオリックス榊原選手もあると思っています。

返信する
たけぽん

いつもコメント有難うございます!

甲斐野良いですよね〜
私も大学時代からイチオシだったので、活躍がとても嬉しく感じています。

甲斐野が新人王になるとすると最低30ホールドは必要になるでしょう。
このまま行けば十分到達できるでしょうね。
ただおっしゃる通り、夏場以降を切り抜けられるかが課題となるでしょう。
昨年の山本由伸も夏場に抹消されたりとペースが一気に落ちましたからね。
個人的には甲斐野に新人王獲得してほしいと思っています。

榊原も良いですよね〜
オープン戦見たときに良いボールを投げていたので期待してました。
まだまだ若いですし将来が非常に楽しみです!

返信する
はっしー

甲斐野投手はここまで2軍落ちなく60試合登板、初登板からの連続無失点記録を作り、負傷で離脱した守護神の代役まで務めて8セーブ、25ホールド。セーブとホールドを単純に比較はできないですが、前代未聞の活躍ではないでしょうか。
リリーフ投手をもっと高く評価してほしいな、と常々思っています。

返信する
たけぽん

新人として素晴らしい活躍でしたね。
登板過多による疲労の影響で打ち込まれる場面が多くなってきましたが貢献度は高いです。
私も学生時代から注目していた選手なので活躍を嬉しく思っています。
ただリリーフはこれまであまり評価されていませんので新人王は厳しいでしょうね。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA