2018年プロ野球パ・リーグ新人王争いランキング!候補選手の成績まとめ!

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こんにちは~

たけぽんです。

今回はプロ野球パ・リーグの新人王の可能性が高い選手をランキングにしてみました。

9月9日時点での成績を元に、新人王の可能性が高い選手を6名絞り込み、新人王に近い順にランキング形式にてご紹介します。

なお、ランキングは現在の成績重視で、今後の出場機会も多少考慮して決めています。

記事の最後にはパ・リーグ新人王アンケートも実施していますので、投票してくれると嬉しいです!

 

パ・リーグ新人王争いランキング六位!西村天裕【日本ハム】

まずNo.6に選んだのは日本ハムの西村天裕です。最速154km/hの本格派右腕投手です。

2017年ドラフト2位の大卒社会人の即戦力ルーキーで、見事開幕一軍を勝ち取りました。

開幕当初からチームの勝敗に関わる場面で投げており、信頼感の高さがわかります。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利敗北ホールド三振四死球
26233.522282514

4月末時点では0勝1敗2ホールド、防御率3.86とあまり結果を残せていませんでしたが、5月は1セーブ5ホールド、防御率1.08とほぼ完ぺきな投球をしております。

5月27日には延長に入ったこともあり、初セーブを挙げましたが、6月に打ち込まれる場面があり登録抹消となっています。

常時150km/h前後の質の良い速球で、勢いがありますね。

変化球はスライダー、カーブ、フォークを投げますが、大きく縦に落ちるスライダーが非常に良いです。

速球でもスライダーでも空振りが取れるので、奪三振率も9に近い非常に高い数字となっています。

6月に抹消されていましたが、8月中旬に1軍登録され、いきなり勝利投手となりましたね!

しかし、その直後に抹消となっており、新人王は厳しい状況ですね。

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パ・リーグ新人王争いランキング四位!田嶋大樹【オリックス】

続いてNo.4に選んだオリックスの田嶋大樹です。最速153km/hの速球が武器の本格派左腕投手ですね。

2017年ドラフト一位の高卒社会人の即戦力ルーキーで、開幕ローテーションを勝ち取りました。

4月に2回ほど登録抹消していますが、ここまでチームの勝ち頭として活躍しています。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利敗北三振四死球
1268.24.06636928

開幕第二戦で先発して初勝利を挙げましたが、その後は撃ち込まれる場面も目立ち、4月末時点では3勝1敗と勝ち星は付くものの、防御率4.37と結果が残せませんでした。

5月は2勝1敗防御率1.88と安定感のある投球で、本来の姿が戻ってきたかに思われましたが、6月は防御率6点台という不振で6月27日に登録抹消。

好不調の波が大きい感じですね。

スリークォーターよりも若干腕を下げた、サイドスローに近いフォームで勢いのある球を投げています!

最速153km/hの非常に勢いのある速球を投げ、変化球はスライダー、チェンジアップ、カーブを持ち球としており、スライダーは左打者にも右打者にも有効に使えていますね。

速球でも変化球でも三振がとれ、現時点で奪三振率9を超える数字となっており、リーグトップクラスです。

新人でこれだけの投球は素晴らしいですね。

ただ6月末に左ひじ痛ということで、一軍登録抹消されてから再昇格していないので心配なところです。

9月時点で復帰はしていないので、二桁勝利・新人王は厳しくなってきましたね。

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パ・リーグ新人王争いランキング五位!加治屋蓮【ソフトバンク】

続いてNo.5に選んだのはソフトバンクの加治屋蓮です。最速152km/hの速球が武器のリリーフ右腕です。

2013年ドラフト1位の高卒社会人5年目で、今シーズンは開幕一軍を勝ち取りました。

シーズン序盤は勝敗に関わる場面での登板は少なかったのですが、4月頭から18試合連続無失点を続けました。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利敗北ホールド三振四死球
5955.23.4031244324

サファテや岩嵜の離脱で、厳しい場面での登板が増えており、5月に1勝5ホールド、6月で8ホールドを記録しています。

登板ごとに評価は高まっており、ホークスの中継ぎに欠かせない存在になっていますね。

ただ登板過多の疲労からか、7月に入り打ち込まれる場面も目立っていました。

実際の投球を見ると145~150km/hの速球を投げていますが、若干シュート気味に投げており、打者の手元で動いていますね。

変化球はフォーク、カーブ、スライダーを投げますが、140km/hを超えるフォークが制球が良く生命線になっています。

このフォークでストライクも取れ、空振りも取れるので非常に厄介ですね。

7月には打ち込まれる場面がありましたが、8月は1勝7ホールド、防御率3.09と安定感が戻ってきました。

9月も順調にホールド数を稼いでおり、現在ホールドランキング4位です。

現在の状況だと新人王は厳しいかもしれませんが、入団5年目での新人王は過去にいないので、初の快挙に向け頑張って欲しいですね。

パ・リーグ新人王争いランキング三位!藤岡佑大【ロッテ】

続いてNo.3に選んだのはロッテの藤岡佑大です。巧みな打撃が持ち味の左の遊撃手です。

2017年ドラフト2位の大卒社会人の即戦力ルーキーで、見事開幕スタメンを勝ち取りました。

開幕戦から猛打賞、2試合連続ホームランを放つなど非凡な打撃を披露しています。

現在の成績は下記です。

試合打率本塁打打点盗塁出塁率OPS
120.24454014.312.639

開幕当初は好調でしたがその後調子を落とし、4月末には打率.224と結果が残せずにいました。

しかし、5月に入りコンスタントに安打を重ね、5月の打率は.280と一軍に対応。

二番打者として24犠打、四球も46個選べており、打率と比較すると出塁率もまずまずです。

コンパクトながら前が大きいスイングで上手くボールを捉えていますね。速球にも変化球にも対応出来そうなスイングをしています。

さらに引っ張りも出来ますし、逆方向にも長打が打てていますので、ある程度の成績は残せそうです。

50m走は6秒1の俊足で、今シーズンは9盗塁していますが、失敗も7個していますので、盗塁技術はまだまだといった感じでしょうか。

遠投は110m、投手としては149km/hを計測したこともあるようで、非常に強肩です。

しかし、セイバーメトリクスの守備の指標であるUZRはパ・リーグ遊撃手で2番目に低い数値となっており、守備には課題が残ります。

現時点では守備走塁には課題がありますが、慣れてくれば普通にこなせるようになるでしょう。

7月打率が.198と低迷していましたが、8月には.270と復調しており、怪我が無ければこのままレギュラーとしてシーズンを終えそうです。

2018年の新人では唯一の規定打席到達しており、打率がもっと上がってくれば、新人王の可能性もあるでしょう!

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パ・リーグ新人王争いランキング二位!山本由伸【オリックス】

最後にNo.2に選んだのはオリックスの山本由伸です。最速154km/hの速球が武器のリリーフ右腕投手です。

2016年ドラフト4位で入団し、2017年には高卒一年目でありながら5回先発して1勝を挙げています。

今シーズンは開幕一軍とはなりませんでしたが、4月24日に昇格するとリリーフで良い働きを見せています。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利セーブホールド三振四死球
5049.22.1741314414

勝敗の関わる厳しい場面での投球がメインですが、4勝1セーブ31ホールド、防御率2.17と抜群の成績を残しています。

ホールドランキングは現在2位となっていますね。

オリックスの欠かせないセットアッパーになっています。

ストレートの質はそこそこですが、5月1日に154km/hを計測しており、かなり速く勢いがありますね。

変化球はスライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ、フォークを持ち球としており、非常に多彩です。

動画を見て頂くとわかりますが、ほとんど低めに制球出来ており、上手くボール球を振らせています。高卒2年目の投球とは思えません(笑)

特にカットボールが素晴らしいですね~

チーム事情もあるかもしれませんが、先発適性の方がありそうなので、先発での投球も見てみたい逸材ですね。

将来は球界を代表する投手となりそうですね。

7月までは防御率1点台でしたが、7月後半に疲労のため一時抹消していました。

昇格後から打ち込まれる場面が増えていましたが、現在5試合連続無失点となっており、復調の兆しが見えています。

最多ホールドのタイトル獲得となれば、新人王も見えてくるでしょうから、この調子で頑張って欲しいですね。

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パ・リーグ新人王争いランキング一位!田中和基【楽天】

続いてNo.1に選んだのが楽天イーグルスの田中和基です。

2016年ドラフト3位で、大卒二年目で俊足が持ち味の両打の外野手です。

昨シーズンは主に走塁要員や守備要因でしたが、一軍初スタメンでホームランを放っており、今シーズンは開幕一軍を勝ち取りました。

しかし、シーズン始まってすぐに二軍へ。

5月23日に一軍に昇格すると、スタメンとしてチームに欠かせない活躍を続けています。

現在の成績は下記です。

試合打率本塁打打点盗塁出塁率OPS
84.289163820.341.802

一軍昇格後は5月24日にはスタメンで2安打放ち、7試合で4本塁打で一気にスタメンを勝ち取りました。

その後も活躍は続き、打率.289、16本塁打を放っています。

また、盗塁も20個決めており、自慢の足の方でもしっかりアピール出来ていますね。

上の動画は田中和基をまとめている動画です。

第一号ホームランはバンデンハークの外角高めの速球を上手く逆方向に叩けていますね。

この後の第二号ホームランも同じように逆方向にスタンドインしています。

続いて上の動画は右打席です。

東の速球はかなり質が良いのですが、コンパクトに弾き返しバックスクリーンに叩き込んでします。第三号ホームランとなりました。

この二つの動画を見ると、左右のどちらの打席でも逆方向にスタンドイン出来る、非凡な打撃センスであることがわかりますね。

田中和基の持ち味は打撃だけではありません。

50m走5秒89という非常に高い走力で、昨シーズンも7盗塁しており、プロでも十分走れます。

さらに遠投120mとプロでもトップクラスの強肩を誇ります。

将来的にはトリプルスリーも狙えそうな選手ですね。

このままフルで出場すれば規定打席にギリギリ到達出来ます。なので、新人王の可能性はかなり高そうです。

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2018年プロ野球パ・リーグの新人王候補選手のランキング!まとめ

2018年 プロ野球 パ・リーグ 新人王 誰だ 候補選手 新人王争い ランキング

以上が2018年プロ野球のパ・リーグ新人王候補のランキングでした。如何でしたでしょうか?

まとめると

  1. 田中和基【楽天】
  2. 山本由伸【オリックス】
  3. 藤岡佑大【ロッテ】
  4. 加治屋蓮【ソフトバンク】
  5. 田嶋大樹【オリックス】
  6. 西村天裕【日本ハム】

現時点では楽天の田中和基が頭一つ抜けている感じでしょうか。

ただ、山本由伸も最優秀中継ぎのタイトルを獲得出来れば、新人王の可能性も十分あるでしょう。

まだまだシーズンはこれからで、特にご紹介した選手たちは一軍の長丁場を初めての経験します。

これから疲れも溜まってきて、思うように体が動かないときもあるでしょう。

そんな状態を乗り越え、新人王に向けて頑張って欲しいですね。

下記記事でシーズン開幕前に新人王の予想をしています!当たっているか気になる方は下記へ(笑)

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