2020年プロ野球セ・リーグ新人王争いランキングと候補選手の成績予想!

プロ野球セ・リーグ新人王争いランキングと候補選手の成績予想!

2020年のセ・リーグ新人王についてです。

本記事では

本記事の内容

をご紹介しています。

ランキングについてはシーズンが始まって4月終了時点で追記させて頂きます!

*表がはみ出している場合、右にスクロールできます。

記事の最後にはセ・リーグ新人王アンケートも実施していますので、投票してくれると嬉しいです!

セ・リーグ新人王候補5選をご紹介!

ここで紹介する選手は下記5選手です。

新人王の可能性が高そうな順に並べてみました。

新人王候補5選手
  1. 森下暢仁【広島カープ】・・・>>詳細はこちら
  2. 伊藤裕季也【横浜ベイスターズ】・・・>>詳細はこちら
  3. 山下航汰【巨人】・・・>>詳細はこちら
  4. 吉田大喜【ヤクルトスワローズ】・・・>>詳細はこちら
  5. 戸郷翔征【巨人】・・・>>詳細はこちら

です。

順番にご紹介してきます。

森下暢仁【広島カープ】

2019ドラフトで広島から1位指名を受けた森下暢仁です。

単独指名でしたが、重複指名でもおかしくない実力で、背番号は18と期待されています。

大学では3年連続で日本代表を経験しており、国際試合で下記の成績を残しました。

成績
  • 国際試合(17~19):13試合、65投球回、6勝2敗、防御率1.80、4勝1敗、72奪三振、四死球率2.22

安定した投球ができており、三振を奪えるピッチャーであることが分かります。

上体を一塁方向に倒して腕を縦に使えるタイプのフォームです。

一番の魅力は最速154km/hの質の良いストレート

その一方で、大きく曲がるカーブをはじめ、カットボール、チェンジアップといった多彩な変化球も投げています。

球質は一級品で、特にストレートやカーブの回転数はプロでもトップクラスです。

成績予想を下記としました。

試合投球回防御率勝利セーブホールド三振四死球
251402.80110013050

怪我さえしなければ、開幕ローテで二桁勝てるでしょうね。

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伊藤裕季也【横浜ベイスターズ】

2018ドラフトで2位指名です。

1年目は8月に一軍初昇格、一軍で57打席に立っていますが、規定の60打席以内なので新人王の権利があります。

成績は下記の通りです。

成績
  • 一軍通算:21試合、打率.288、4本塁打、7打点、出塁率.333、OPS.929
  • アジアウィンターリーグ:12試合、打率.311、2本塁打、7打点、出塁率.380、OPS.869

打席数は少ないですが、1年目としては素晴らしい成績を残しています。

アジアウィンターリーグでは、打率が3割を超え、安定した成績を残しました。

がっしりとした体型を活かし、体全体でフルスイングしています。

そして、長打を打てるのが魅力です。

里崎さんは「フルスイングが魅力で、開幕スタメンもある」と話しています。

成績予想は下記としました。

試合打率本塁打打点盗塁出塁率OPS
130.26020702.320.820

筒香の抜けた穴をどこまで埋められるか注目です!

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山下航汰【巨人】

2018年ドラフトで育成1位指名です。

1年目は7月に支配下登録され一軍も経験しますが、13打席だけなので新人王の権利があります。

一軍では二塁打も打ちましたが、打率は2割を下回り、一軍に定着できずに終わっています。

しかし、初打席では藤川球児の内角高めの速球にしっかり対応していました。

現在のプロ野球選手の中で、藤川球児の内角高めに対応できる選手はかなり少ないでしょう。

しかもプロ初打席&初見という条件でこの対応ですから、このシーンはかなり衝撃でした・・・

成績は下記の通りです。

成績
  • 一軍通算成績:12試合、打率.167、出塁率.231、OPS.481
  • アジアウィンターリーグ:7試合、打率.360、5打点、出塁率.429、OPS.989

11月~12月に行われたアジアウィンターリーグでは、高打率を残し、三塁打を含む長打を打って結果を残しました。

そこまで大きな体格ではないですが、体重移動を使った鋭いスイングです。

スムーズにバットが出ており、コンタクト能力が高そうですね。

元千葉ロッテの里崎智也さんも、「バッティングが期待でき、来シーズン以降は出場機会が増える」と話しています。

成績予想は下記としました。

試合打率本塁打打点盗塁出塁率OPS
120.2955305.350.750

昨年の村上同様に、高卒二年目で大きく羽ばたいて欲しいですね。

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吉田大喜【ヤクルトスワローズ】

2019ドラフトでヤクルトから2位指名を受けた吉田大喜です。

大学三年までは、一学年上に西武一位の松本やロッテ二位の東妻がいたので注目度は低かったです。

四年生になり、エースとして投げるようになると注目度が上がります。

そして、日本代表にも選ばれ、日米大学野球にも出場し下記の成績を残しました。

成績
  • 2019年日米大学野球:5試合、5投球回、防御率0.00、4奪三振、四死球率0.00

リリーフなので投球回は少ないですが無失点、無四球と安定した投球をします。

次に投球シーンを見ていきましょう。

柔らかい腕の振りで投げています。

最速150km/hのノビのあるストレートスライダー・カーブ・フォークといった多彩な変化球が武器です。

速球はプロの平均レベルですが、変化球がどれも一級品です。

成績予想を下記としました。

試合投球回防御率勝利セーブホールド三振四死球
201203.5080010035

開幕ローテで二桁近い勝利数を挙げてくれそうです。

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戸郷翔征【巨人】

2018ドラフトで6位指名です。

2019年9月、勝てばリーグ優勝という試合(横浜DeNA戦)の先発を任されたのが、初めての一軍初登板です。

この試合で勝ち負けはつきませんでしたが、その後、プロ初勝利を挙げ、日本シリーズにも出場しました。

シーズン終了後に背番号を13へと変更し、球団から期待されています。

通算成績は下記の通りです。

成績
  • 一軍通算:2試合、8 2/3投球回、防御率2.08、1勝0敗、11奪三振、3与四球

イニング数は少ないですが、失点が少なく、投球回以上の三振を奪いました。

投球回は多くないので、新人王の権利があります。

スリークォーターに近いサイドハンドから投げています。

最速154km/hのストレートとスライダー、チェンジアップ、スプリット、カーブ などの多彩な変化球を投げて抑える本格派投手です。

成績予想を下記としました。

試合投球回防御率勝利セーブホールド三振四死球
15753.606006540

山口俊が抜けたこともあり、2020年は登板する機会が増えるでしょう。

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セ・リーグ新人王争いランキング

2020年セ・リーグ新人王ランキングをご紹介しています。

ランキングはシーズン成績を元に新人王の可能性が高い順にランキングしています。

*ランキングは4月終了時から随時更新させて頂きます。

セ・リーグ新人王争いランキング六位!○○【○○】

準備中です

セ・リーグ新人王争いランキング五位!○○【○○】

準備中です

セ・リーグ新人王争いランキング四位!○○【○○】

準備中です

セ・リーグ新人王争いランキング三位!○○【○○】

準備中です

セ・リーグ新人王争いランキング二位!○○【○○】

準備中です

セ・リーグ新人王争いランキング一位!○○【○○】

準備中です

2020年プロ野球セ・リーグの新人王候補選手のランキング!まとめ

以上が2020年のセ・リーグ新人王候補と新人王ランキングでした。

シーズン前の予想では下記順番としました。

新人王候補まとめ
  1. 森下暢仁【広島カープ】
  2. 伊藤裕季也【横浜ベイスターズ】
  3. 山下航汰【巨人】
  4. 吉田大喜【ヤクルトスワローズ】
  5. 戸郷翔征【巨人】

予想は当たるでしょうか。

シーズンでの活躍を楽しみにしましょう!

合せて読みたい!

2020年プロ野球パ・リーグ新人王争いランキングと候補選手の成績予想!

2020年セ・リーグ新人王アンケート是非投票お願いします!!

2020年セ・リーグ新人王を予想しよう!
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6 COMMENTS

匿名

神里選手は自打球ではなく死球で骨折です。
細かいようで申し訳ありませんが訂正していただけたらと思います。

返信する
たけぽん

コメント頂き有難うございます。

間違えをご指摘頂き有難うございます!
修正させて頂きます。

返信する
INFINITE

4月26日現在での予想では
阪神近本選手が新人王になると予想します。
このままいくとかつて新人王を取った高山選手の成績を超えての受賞もあると思います。

投手では横浜の大貫選手が新人王の獲得があると思っています。

返信する
たけぽん

いつもコメント有難うございます!

近本の活躍は凄いですよね~
今はどのコースにも対応出来ているので、
これが本物であれば、高山以上の成績は軽く超えてきそうですよね。

大貫も良いですよね~
あのスプリットとツーシームは途中まで軌道が似ているので、
打者にとっては非常に厄介だと思います。

まだまだ始まったばかりですが、今年も新人王争いが今年も楽しみです!

返信する
近本押し

年齢や経験は選考基準になるのでしょうか。甲乙つけがたいとなった時の最後の基準ではないかと思うのですが。単純に今年の活躍を考えると、村上より近本だと思います。将来性は村上のほうが上だと思いますが、将来性を選ぶのではないですから、新人王は近本にするべきです。

返信する
たけぽん

新人王は記者投票なので年齢や経験が選考基準になることはあると思いますが、この記事では全く考慮していません。

単純に成績で比較したみればわかりますが、現時点では村上の方が明らかに上です。

村上は打率こそ低いものの、打撃の主要部門である本塁打と打点で上位なわけです。
対して近本がセ・リーグトップクラスなのは、主要部門ではない盗塁のみですし、
その盗塁も実は成功率がかなり低いんですよね。

近本に新人王を獲得して欲しい気持ちはわかりますが、ひいき目なしに判断すれば
成績的に村上が上なのは野球を知っている方ならだれでも判断出来るはずです。

もちろん、阪神ファンの私としては近本に新人王を獲得して欲しいところですが、
近本が新人王になるには、セ・リーグ新人最多安打記録&盗塁王を獲得して、どうかな?といった感じです。

ただ、新人王は記者投票です。

2017年の投票の際は、10勝を挙げた濵口よりも大山の方が投票が多かったなんていうこともありました。
記者の中にも阪神ファンがけっこう多いみたいです。

なので、近本がセ・リーグ新人最多安打記録&盗塁王を獲得すれば、いい線行くかもしれません。

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