2018年プロ野球セ・リーグ新人王争いランキング!候補選手の成績まとめ!

最新 2018年 プロ野球 セ・リーグ 新人王候補 候補選手 ランキング

こんにちは~

たけぽんです。

今回はプロ野球セ・リーグの新人王の可能性が高い選手をランキングにしてみました。

7月3日時点での成績を元に、新人王の可能性が高い選手を8名ピックアップ、新人王に近い順にランキング形式にて各選手をご紹介します。

ちなみにランキングは現在の成績重視で、今後の出場機会も多少考慮して決めています。

記事の最後にはセ・リーグ新人王アンケートも実施していますので、投票してくれると嬉しいです!

 

セ・リーグ新人王争いランキング八位!植田海【阪神タイガース】

まずNo.8として選んだのは阪神タイガースの植田海です。足が魅力の両打の遊撃手。

高卒4年目の今季、初の開幕一軍となりましたが、出場機会は代走や守備要因でした。

しかし、大山の不調で出場機会が増えると、5月頭の上本の怪我により完全に遊撃手に定着していました。

ここ最近は打撃低迷やミスなどが目立ち、スタメンから外れるケースが増えています。

現在の成績は下記です。

試合打率本塁打打点盗塁出塁率OPS
57.2240014.321.553

両打ですが元々右打ちなので、左打ちはぎこちなさが残っています。なので、三振40個とまだまだ粗削りな部分はあります。

主に一、二番という打順なので打点はまだありません。高い走力での内野安打もあるのですが、打率は低いですね。

しかし注目したいのは出塁率です。四死球は21個選んでおり、出塁率.321と打率に比べると高い数字を残しています。

打席内で厳しい球をカットして粘り、ボール球を見きわめ、四球を選べるのが良いですね。

そして塁に出ると盗塁があります。

出場約2カ月半で14個の盗塁を決め失敗はわずかに2個、盗塁成功率8割以上とまずまずで、盗塁数は現在セ・リーグ3位です。

出場機会さえあればそこそこ出塁も出来るタイプなので、今後の出場しだいでしょう。

それによっては盗塁王も狙えるかもしれません。

そうなると新人王も見えてきますが、打率は最低.250くらいは欲しい所ですね。

セ・リーグ新人王争いランキング七位!高橋遥人【阪神タイガース】

続いてNo.7に選んだのは阪神タイガースの高橋遥人です。最速151km/hの本格派左腕。

2017年ドラフト2位の期待のルーキーです。

オープン戦から良い投球をしており、開幕ローテーションとはなりませんでしたが、4月11日にデビュー。

広島相手に7回を投げて2安打無失点と圧巻の投球を披露して、周囲を驚かせました。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利敗北三振四死球
634.23.63232714

大学時代から肩の不安があるので、現在は中10日以上間隔を空けての登板となっており、これまで6試合の登板で2勝3敗防御率3.63とまずまずです。

好不調の波があり、悪い時には速球で空振りが取れず、制球を崩し打ち込まれ、大量失点をする場面がありますが、良い時は相手を圧倒する投球をします。

常時145km/hで空振りが取れる質の良い速球が最大の武器です。

さらに持ち球としては切れの良いスライダー、右打者から逃げるチェンジアップがあります。どちらも三振が取れる良い球です。

今後、ローテーションを守って登板回数も増えてくれば、勝利数も増えてくると思います。

二桁勝利を目標に頑張って欲しいですね。

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セ・リーグ新人王争いランキング六位!アドゥワ誠【広島カープ】

続いてNo.6に選んだのは広島のアドゥワ誠です。安定感抜群の長身右腕。

2016年のドラフト5位で指名され、高卒2年目の今シーズンに初の開幕一軍で4月4日にプロ初登板を果たしました。

開幕当初は主に、ビハインド時などの試合の勝敗に関係ない場面で、リリーフ登板が多かったのですが、4月の防御率は0.64と結果を残しました。

最近は同点時などの重要な場面でも登板するようになり、首脳陣から高く評価されていることがわかります。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利ホールド三振四死球
2933.13.24231622

既に25試合登板で1勝3ホールドをしています。防御率2.37と安定した成績を残していますね。

4月は抜群の成績でしたが、5月以降は徐々に点数を取られる場面が出てきています。

速球は145km/h前後ですが、ナチュラルに動くストレートを低めに集め、ゴロで打ち取る投球スタイル。

変化球はカーブ、チェンジアップ、スライダーを投げますが、どの球も低めに操る制球力の高さが魅力です。

投球スタイル的には先発投手の方が合っていそうなので、先発で起用したらさらに力を発揮しそうです。

セ・リーグ新人王争いランキング五位!鈴木博志【中日ドラゴンズ】

続いてNo.5に選んだのは中日の鈴木博志です。最速157km/hのリリーフ投手です。

2017年ドラフト1位の期待のルーキーで、開幕一軍を勝ち取りました。

シーズン当初から勝ちパターンの7回や8回で登板、セットアッパーとしてフル回転しています。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利敗北ホールド三振四死球
3533.23.7443113117

開幕してから9試合連続無失点に抑えるなど、新人離れした活躍をみせ、ホールドポイント13はリーグ7位となっています。

しかし、5月後半には打ち込まれ一時は防御率が4点台を超えましたが、交流戦明けから無失点ピッチングで復調の兆しが見えてきました。

制球のバラツキは有りますが、常時150km/hで打者も差し込まれる勢いのある速球を投げますね。

動画の4球目の153km/hの外角低めの速球は、非常に質も良く素晴らしいですね!あの球は打てません(笑)

スライダーも良い曲がりをしているので打つのは厳しいですね。

4月の調子でセットアッパーとして投げて行けば、ホールドポイント上位には食い込めそうですね。

中継ぎ投手はなかなか評価されにくいのですが、ホールドポイント上位となれば新人王も見えてくるでしょう。

セ・リーグ新人王争いランキング四位!吉川尚輝【巨人】

続いてNo.4に選んだのは巨人の吉川尚輝です。俊足攻守の二塁手ですね。

2016年ドラフト1位の期待の選手で、今シーズンは大卒2年目で初の開幕一軍を勝ち取りました。

開幕からスタメン出場続けていましたが、ここ最近は打撃の低迷からスタメンを外れることも出てきています。

現在の成績は下記です。

試合打率本塁打打点盗塁出塁率OPS
71.2132149.268.571

今のところ打撃では一軍相手に苦戦していますが、二番打者として9犠打で9盗塁とわき役として良い働きをしています。

打率は低いですが、二塁打が14個と比較的多くなっています。

動画のように非常に守備が良いです。

軽快な動きで守備範囲が広く、グラブさばきも上手いです。飛びついた後の送球も速くて正確です。

セイバーメトリクスの守備の指標であるUZR12球団の二塁手でNo.1の数値を誇っています。あの菊池や山田、浅村よりもかなり上です。

この守備や脇役的な役割が出来るので、打撃さえ復調すればレギュラーで行けるはずです。

打撃成績が上がって盗塁が増えてくれば新人王も見えてくるでしょう。

セ・リーグ新人王争いランキング三位!中尾輝【東京ヤクルト】

続いてNo.3に選んだのはヤクルトの中尾輝です。最速148km/hのリリーフ左腕。

2016年ドラフトで4位され、大卒二年目の今年に一軍のリリーフに定着しました。

開幕当初はビハインドのロングリリーフなどで登板していましたが、最近は試合の勝敗に関わる場面でも投げるようになってきました。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利敗北ホールド三振四死球
3435.12.556293720

5月だけで3勝3ホールドを挙げており、既に6勝9ホールドとなっています。チームの勝ち頭となっていますね。

4月も5月も変わらず成績を残しており、安定感を感じさせますね。

動画は2017年12月の台湾ウインターリーグですが、常時145km/h前後の速球で、空振りが取れる質の良い速球が魅力です。

スライダーやチェンジアップも空振りが取れる良い変化球ですね。

このままリリーフでも好成績を残しそうですが、先発での登板しても面白いですね。

そうなれば既に6勝を挙げているので、面白い存在になりそうですね。

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セ・リーグ新人王争いランキング二位!神里和毅【横浜ベイスターズ】

まずNo.2として選んだのは横浜ベイスターズの神里和毅です。足が魅力の左打ちの中堅手。

2017年ドラフト2位の大卒社会人出身です。

開幕から一軍スタメンを勝ち取り、4月1日からは一番打者として活躍、一時セ・リーグトップの盗塁数を記録する等、リードオフマンとしてチームをけん引しました。

現在の成績は下記です。

試合打率本塁打打点盗塁出塁率OPS
66.26052014.322.738

5月くらいからは、怪我から復帰した梶谷や新外国人のソトの活躍でスタメンから外れ出場機会は減りましたが、梶谷の離脱や交流戦DHなどで、再度スタメンの機会が増えています。

6月には打率.321、2本塁打という好成績でけが人が多いチームをけん引しています。

打撃能力は非常に高く、コンパクトな打撃で左右に打ち分けています。

動画では外角をうまく流し打ち、内角を引っ張りフェンスダイレクトと、どのコースも苦にしないバッティングですね。

また既に4ホームラン放っており、長打力も期待が出来るタイプです。

さらに俊足も非常に魅力です。

盗塁は14盗塁と先ほど紹介した植田と並んでセ・リーグで3位となっていますが、失敗は9個しているので成功率は61%となっています。

守備ではミスをする場面もありますが、走力を活かした広い守備範囲は魅力ですね。

横浜は筒香、桑原、梶谷、ソトとレベルの高い外野陣が揃っているので、かなりの活躍をしないとスタメンを維持するのは難しいでしょう。

そういった意味で、新人王争いよりもスタメン争いの方が厳しいのかもしれません。

神里がスタメンを勝ち取れれば、新人王も見えてきそうですね。

セ・リーグ新人王争いランキング一位!東克樹【横浜ベイスターズ】

続いてNo.1に選んだのは横浜の東克樹です。最速152km/hの本格派左腕です。

2017年ドラフト1位で期待のルーキーで、開幕一軍を勝ち取りました。

開幕からローテーションを守っており、チームで一番安定感ある投球をしています。

現在の成績は下記です。

試合投球回防御率勝利敗北三振四死球
1384.02.79647926

既に勝ち星は6勝、防御率は2.79でリーグ4位です。

奪三振はリーグ4位、奪三振率も8.46という非常に高い数字で4位。QSは13登板中9回となっており、7、8勝しててもおかしくない内容となっています。

動画は初登板ですが、150km/h前後の非常に伸びのある速球がバシバシ来ています。

変化球はスライダー、チェンジアップ、フォークがありますが、右打者にも左打者にも関係なく空振りが取れています。

さらに速球でも変化球でも、簡単にストライクが取れる制球力の高さもあります。

開幕前の新人王予想では東克樹が一番可能性高いかな?と思いましたが上の動画の試合を見て改めて思いました。

レベルが違う、と・・・

横浜には先発左腕の石田、今永、濱口がいますが、正直言ってこの3人より上かもしれません(笑)

このまま怪我無くローテーションを守れれば、10勝は確実でしょうね。

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以上が現時点でのセ・リーグ新人王候補の成績とランキングでした。如何でしたでしょうか?

現時点での新人王ランキングをまとめると

  1. 東克樹【横浜ベイスターズ】
  2. 神里和毅【横浜ベイスターズ】
  3. 吉川尚輝【巨人】
  4. 中尾輝【東京ヤクルト】
  5. 鈴木博志【中日ドラゴンズ】
  6. アドゥワ誠【広島カープ】
  7. 高橋遥人【阪神タイガース】
  8. 植田海【阪神タイガース】

上位2人が横浜となっていますね~

現時点では横浜の東克樹が成績的にも実力的にも頭一つ抜けている感じでしょうか。

ただ、シーズンはまだまだこれからです。特に疲れがたまってきた夏場を乗り切れるかが非常に重要です。

これから新人王争いはどうなるでしょうか?非常に楽しみですね。

下記記事でシーズン開幕前に新人王の予想をしています!当たっているか気になる方は下記へ(笑)

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