【2019最新】プロ野球の順位予想まとめ!解説者予想やタイトル争い予想もご紹介

【2019】プロ野球 順位予想まとめ!セパ全12球団のガチ順位予想です!

2019年のプロ野球開幕まで待てない方!

そんな方の為に(私も含めて)早速ですが、順位予想をしてみました。

さらに、解説者・新聞・メディアの順位予想もあわせてご紹介していきます。

本記事での順位予想では、単に予想するだけだとつまらないので、「戦力値」という数字を使って分析していきます。

データでの順位予想という違った見方を楽しんで頂ければ幸いです。

追記:3月8日時点での情報から予想しています。

また、この記事の最後に優勝チーム予想のアンケートをやっていますので、是非投票お願いします!!

 

*記事が長くなっています。目次から読みたい個所へ飛びながら読めます。
該当箇所を読んだ後は、右下の「目次へGO」ボタンで目次に戻れます。

◇目次◇(該当箇所クリックで飛べます)

2019年プロ野球の順位予想!解説者・雑誌・メディア編

まずは、解説者・雑誌・メディアによる順位予想を一覧表にてご紹介していきます。

解説者・雑誌・メディアなどによる2019セ・リーグ順位予想!

名前一位二位三位四位五位六位
小山正明巨人広島阪神
安仁屋宗八広島阪神巨人
岡田彰布巨人広島阪神横浜ヤク中日
山崎武司巨人広島阪神横浜ヤク中日
川相昌弘巨人広島ヤク阪神中日横浜
井端弘和広島巨人横浜中日ヤク阪神
江本孟紀巨人広島ヤク阪神横浜中日
川藤幸三阪神広島中日横浜ヤク巨人
廣岡達郎阪神、広島、中日
落合博満
広島
岡田友輔巨人中日
川井貴志巨人中日
AERA dot.巨人横浜広島ヤク阪神中日
産経新聞広島巨人阪神横浜ヤク中日
古田敦也ヤク広島阪神巨人横浜中日
黒木知宏広島巨人横浜ヤク阪神中日
赤星憲弘広島巨人ヤク阪神横浜中日
小田幸平広島横浜巨人ヤク阪神中日
谷繁元信巨人広島ヤク阪神横浜中日
権藤博氏巨人広島横浜ヤク中日阪神
桑田真澄巨人広島横浜ヤク中日阪神
清水隆行巨人広島ヤク横浜阪神中日
安藤統男巨人広島横浜ヤク阪神中日
堀内恒夫巨人広島横浜ヤク阪神中日
高橋由伸巨人広島横浜ヤク阪神中日
高橋尚成巨人横浜広島阪神ヤク中日
工藤一彦巨人広島阪神ヤク横浜中日
福本豊広島巨人ヤク阪神横浜中日
野村謙二郎広島横浜巨人ヤク阪神中日

*スマホは右にスクロール可

週間ベースボール予想
名前一位二位三位四位五位六位
里崎智也広島横浜ヤク巨人阪神中日
川口和久広島巨人ヤク横浜阪神中日
伊原春樹広島巨人阪神ヤク横浜中日
大島康徳広島巨人横浜ヤク中日阪神
高木豊巨人広島ヤク横浜中日阪神
デーブ大久保巨人広島ヤク横浜中日阪神
内藤尚行巨人広島ヤク横浜阪神中日
藪恵壹阪神巨人ヤク広島中日横浜
野村弘樹巨人広島ヤク横浜阪神中日
柴原洋ヤク広島巨人阪神横浜中日
井端弘和広島巨人横浜ヤク中日阪神
斎藤和巳巨人広島ヤク阪神横浜中日
篠塚和典巨人広島ヤク横浜阪神中日
読者投票広島巨人ヤク横浜阪神中日

*スマホは右にスクロール可

全27予想をご紹介しています。

上記の順位予想をポイント評価でまとめると下記になります。

球団一位二位三位四位五位六位
広島35216017612400
巨人3512308824801
ヤクルト1802009652120
横浜1620405448182
阪神1473084232287
中日65100641629

*スマホは右にスクロール可
*一位:10pt、二位:8pt、三位:6pt、四位:4pt、五位:2pt、六位:1ptを得票数に掛けてポイントを算出

予想では広島と巨人の一騎打ちといった感じですね。

大きく離され、Aクラス争いでヤクルト・横浜・阪神が続いています。

そして最下位に中日となっています。

全43予想中29予想で中日を最下位としており、厳しい評価となっていますね。

解説者・雑誌・メディアなどによる2019パ・リーグ順位予想!

名前一位二位三位四位五位六位
岡田彰布日ハムホークス西武楽天ロッテオリ
川相昌弘ホークス日ハム西武オリ楽天ロッテ
井端弘和ホークス西武日ハムオリ楽天ロッテ
江本孟紀ホークス日ハム西武楽天ロッテオリ
岡田友輔ホークスオリ
川井貴志ホークスロッテ
AERA dot.日ハムホークス楽天西武ロッテオリ
産経新聞楽天ホークスロッテ日本ハム西武オリ
古田敦也日ハムホークス西武楽天オリロッテ
黒木知宏ホークス日ハム西武ロッテ楽天オリ
谷繁元信ホークス西武オリ楽天ロッテ日ハム
張本勲ホークス西武日ハムロッテ楽天オリ
東尾修ホークス西武日ハムロッテ楽天オリ

*スマホは右にスクロール可

週間ベースボール予想
名前一位二位三位四位五位六位
里崎智也ホークス楽天西武日本ハムロッテオリ
川口和久ホークス日ハム楽天西武ロッテオリ
伊原春樹ホークス西武日ハムロッテオリ楽天
大島康徳ホークス西武日ハム楽天ロッテオリ
高木豊西武ホークス日ハムロッテ楽天オリ
デーブ大久保ホークス楽天西武ロッテ日ハムオリ
内藤尚行日ハムホークス西武楽天ロッテオリ
藪恵壹日ハムホークスロッテ楽天オリ西武
野村弘樹ホークス日ハム楽天西武ロッテオリ
柴原洋ホークス西武楽天ロッテ日ハムオリ
井端弘和日ハム楽天ホークスロッテ西武オリ
斎藤和巳ホークス楽天日ハム西武ロッテオリ
豊田清日ハムホークス西武楽天ロッテオリ
読者投票ホークス日ハム西武楽天ロッテオリ

*スマホは右にスクロール可

上記の順位予想をポイント評価でまとめると下記になります。

球団一位二位三位四位五位六位
ホークス250180646000
日ハム1737048421641
西武1471056601641
楽天11510322436121
ロッテ72001232244
オリ400068620

*スマホは右にスクロール可
*一位:10pt、二位:8pt、三位:6pt、四位:4pt、五位:2pt、六位:1ptを得票数に掛けてポイントを算出

予想としてはホークスが独走といった感じですね。

そして二位には日本ハム、三位には西武といった順位となっています。

昨年最下位だった楽天は四位となっており、西武と近いポイントなので、Aクラス入りも可能性が有りそうです。

五位にはロッテ、最下位はオリックスとなっています。

オリックスは27予想中20予想が最下位となっており、厳しい評価となっていますね。

合せて読みたい!

【最新】プロ野球のオープン戦・公式戦をネット放送で見る方法や最安値のまとめ!

プロ野球の順位予想の方法とは!?セイバーメトリクスWAR!

続いて本サイトの順位予想をご紹介していきます!

まずは、どうやって順位予想をするのか?を説明します。

内容を詳しく知りたくない方は、飛ばして次の章の順位予想をご覧ください。

プロ野球の順位予想でセイバーメトリクスのWARを使てみる

今回はセイバーメトリクスのWARという数字を使っていきます。

WARをご存じない方の為に簡単に説明すると

WARとは

そのポジションの控え選手と比べて、どれだけの勝利数を上積み出来るか?

という数字です。

具体的には下記の数字の区分けになっています。

評価WAR
MVP6.0~
スーパースター5.0-6.0
オールスター4.0-5.0
好選手3.0-4.0
レギュラー2.0-4.0
先発メンバー1.0-2.0
控え1.0以下
リプレイスメント0未満

という評価となっており、これを基準としています。

野手・投手共に、同じ指標を使って評価することが可能ですが、リリーフは半分ほどの数値になるといった特徴があります。

具体的に、例えば2018年の広島丸はWARが7.1です。

仮に、丸の代わりにWAR0の控え選手(一軍クラスではない選手)を一年間フルに起用した場合、広島は勝ち星を7.1勝を失うことになります。

つまり「その選手が何勝分に値する活躍をしているのか?」を表しているのがWARということです。

丸はFAにより巨人に移籍しました。

なので、仮に巨人で丸と入れ替わる選手のWARが2だとすれば、丸が加入したことで巨人は5.1(7.1 – 2.0)勝分の勝ち星を増やすことが出来る計算となります。

こんな感じで、各チームのWARが2018→2019でどう変化したのかを、各チームの移籍や退団、成績アップ・ダウンなどで積み上げていきます。

その数字を元に、勝敗が決まり、順位が決まるといった流れです。

プロ野球順位予想ではWARを積み上げ補正を考慮する

ただ、単純にWARを積み上げただけではうまくいきません。

下記は、2018年の各チームのWARと勝敗です。

順位球団WARWAR改戦力値
1位広島8259246.988.980.05
2位ヤク7566241.783.774.85
3位巨人6771542.984.976.05
4位横浜6774233.675.666.75
5位中日6378232.374.365.45
6位阪神6279232.774.765.85

*スマホは右にスクロール可

勝ち星とWARを比べると、相関関係(WARが高いと順位は良くなる)はありそうですが、そのままでは使えなさそうですね。

WARは全選手が0の場合、勝率が.294というのを想定しています。チームWARが0の場合でも42勝(143試合×0.294)するということです。

なので、42勝にWARを足したのが、WAR改の行です。

なんとなく勝ち星に近い数字になりますね。ただ、全体的に実際の勝ち星に比べ多いです(笑)

そこで、本記事ではWAR改の合計が、全球団の勝ち星である429勝(143試合×3)になるように、WARが0の時の勝率を調整。

その計算によって算出された値を「戦力値」としました。

勝ち星と比較すると、近い数字になっていますよね?

このように補正を上手く使えば、WARを参考にして、戦力値へ変換することで、順位予想が出来るという事です。

ちなみにパ・リーグは下記のようになります。

順位球団WARWAR改戦力値
1位西武8853257.399.388.12
2位ホーク8260151.793.782.52
3位日ハム7466344.586.575.32
4位オリ6573536.478.467.22
5位ロッテ5981326.868.857.62
6位楽天5882327.469.458.22

*スマホは右にスクロール可

だいたい勝ち星と戦力値が近い数字になっていますね。

あとは、各チームの戦力が2018→2019でどう変化したのかを2018年のWARを元に、つみ上げをするだけです。

そして、導き出された全球団のWARの合計を、勝ち星429勝(143試合×3)になるように調整すれば、2019年の勝ち星予想となります。

勝ち星がわかれば、順位は勝手に決まります。

合せて読みたい!

【ドラフト2019まとめ】指名予想や候補選手評価一覧!

2019年 プロ野球セ・リーグの順位予想!

それでは、まずはセ・リーグの順位予想をご紹介します。

順位球団2018
WAR
2019
WAR
2019
戦力値
1位巨人816242.950.980.9
2位広島77664.046.946.976.9
3位ヤク71726.032.741.271.2
4位阪神70731.041.740.270.2
5位横浜66774.033.636.166.1
6位中日64792.032.333.863.8

*スマホは右にスクロール可
*基本は戦力値を四捨五入で勝ち星。ただし、全球団の勝ち星が429になるように調整。
*1/29時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

2018WAR → 2019WARが戦力の推移で、WARを積み上げた結果、以上の順位表となりました。

セ・リーグ一位は巨人

一位は巨人です。

なんといっても丸の移籍が大きいですね。

2018年の丸のWARは7.1という非常に高い数字なので、丸の移籍によりチーム総合戦力は一気に巨人が一位となっています。

人的補償は長野になりましたが、両チームに戦力的な大きな影響はなさそうです。

セ・リーグ二位は広島カープ

二位は広島です。

さすがに丸が抜けたのは非常に痛いです。

しかし、野間・西川・バティスタ・松山といった代わりの選手は豊富です。

丸の抜けた穴を上記の選手たちで埋めることが出来るでしょうね。

セ・リーグ三位はヤクルト

阪神と並んで三位はヤクルトです。

戦力的にはアップしていますが、他球団の補強により、きびしいシーズンとなりそうです。

ただ、若手投手の台頭や、村上といった新四番候補も出てきそうなので、楽しみなシーズンとなりそうですね。

セ・リーグ四位は阪神タイガース

2018年は最下位でしたが、オリックスから西、中日からガルシアを獲得し、大幅にWARが上がっています。

打線については課題はありますが、先発陣についてはリーグNo.1といって良いでしょう。

ヤクルトとは僅差なので、激しいAクラス争いとなりそうです。

セ・リーグ五位は横浜ベイスターズ

思った以上に低いのが横浜です。

選手個別にみると優秀ですが、チーム力としてはそこまでの力を発揮出来ていません。

昨年はリーグ最多のホームラン数でしたが、得点数は最下位です。

こういった状況を、首脳陣が戦略的に打開できるか?がカギとなるでしょうね。

また、キャンプ直前での東の離脱はけっこうインパクトがあります。

なので、今永・濵口・石田といった左腕が2019年シーズンも活躍出来ないとなると、さらに厳しいシーズンとなるでしょう。

セ・リーグ六位は中日ドラゴンズ

昨年に続き、中日は今年も苦戦しそうです。

特にガルシアが抜けた影響は大きいでしょう。

巻き返す為には、ビシエド・平田・アルモンテが2018年同等の活躍、投手陣が奮闘、新外国人や新人選手が大活躍する必要がありそうです。

各球団の戦力内訳は、下記の記事で紹介しています。気になる方はチェック!

合せて読みたい!

【2019】セ・リーグ順位予想まとめ!ペナントレースの戦力分析結果を公開!

2019年 プロ野球パ・リーグの順位予想!

続いてパ・リーグの順位予想をご紹介します。

順位球団2018
WAR
2019
WAR
2019
戦力値
1位ホーク826151.754.282.0
2位日ハム78654.044.550.578.3
3位西武78650.057.350.378.1
4位楽天677611.027.438.966.7
5位オリ63804.036.434.962.7
6位ロッテ61822.026.833.361.1

*スマホは右にスクロール可

*基本は戦力値を四捨五入で勝ち星。ただし、全球団の勝ち星が429になるように調整。
*1/29時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

2018WAR → 2019WARが戦力の推移で、WARを積み上げた結果、以上の順位表となりました。

パ・リーグ一位はホークス

昨年一位の西武に代わり一位予想となったのはホークスです。

大きな補強はありませんが、怪我人や不調だった選手が通常の働きをすることを想定し、戦力を上乗せしています。

非常に戦力が厚く、やはり王者ホークスといった印象です。

パ・リーグ二位は日本ハム

二位は日本ハムと西武が同率となりました。

日本ハムについては金子や王柏融といった有力選手を効率的に補強し、戦力を上乗せしています。

打線・投手陣ともに高レベルで安定しており、今年も首位争いに加わりそうです。

上記三チームの優勝争いは今年も面白くなりそうですね~

パ・リーグ二位は西武ライオンズ

浅村・菊池の放出により、チーム戦力は大幅に低下。

さすがに主力の二人を放出してしまったのは、非常に大きな影響が出るでしょう。

ただそれでも十分首位を狙える力があります。

2019年はホークス・日本ハム・西武の激しい優勝争いになりそうですね。

パ・リーグ四位は楽天イーグルス

2018年最下位だった楽天も、FAで浅村やMLBの新外国人を獲得しており、大幅に戦力を上乗せしています。

打線がネックでしたが、浅村の加入で厚みが出ましたね。

元々投手が良いだけに、今年はどこまで打線が奮起するかがカギでしょう。

パ・リーグ五位はオリックス

逆に、2018年4位だったオリックスは、FAで西を放出し、金子も自由契約で手放してしまいました。

その割に補強は消極的なので、戦力的にはダウンとなっていますね。

ただ、若手が多く育っている現状もあり、伸びしろはありそうです。

パ・リーグ六位は千葉ロッテ

怪我人や不調だった選手が普通の活躍することを想定し、戦力を上乗せしています。

またレアードをはじめ、新人の藤原や東妻あたりは十分戦力となりそうです。

ただ、それでも投打の層は薄いので、今年も厳しい戦いとなりそうですね。

各球団の戦力内訳は、下記の記事で紹介しています。気になる方はチェック!

合せて読みたい!

【2019】パ・リーグ順位予想まとめ!ペナントレースの戦力分析結果を公開!

2019年プロ野球のタイトル争いを予想!

続いてプロ野球のタイトル争いを予想してみたいと思います。

予想はセパ別で

  • 首位打者
  • ホームラン王
  • 打点王
  • 最多勝
  • 新人王

を予想してみます!

2019年 セ・リーグのタイトル予想!

タイトル本命対抗
首位打者坂本勇人鈴木誠也
ホームラン王ソト丸佳浩
打点王岡本和真バレンティン
最多勝菅野智之今永昇太
新人王村上宗隆床田寛樹

順番に説明していきます。

首位打者本命は巨人の坂本勇人

やはり首位打者の可能性が高いのは巨人の坂本勇人でしょう。

2016年・2018年と打率.340オーバーという安定した成績を残しており実績十分です。

今シーズンのキャンプ・オープン戦でも、良い動きをしており、調整はバッチリと言えそうです。

怪我さえなければ、今シーズンも打率.340前後を残してくれるでしょう。

対抗としては広島の鈴木誠也です。

丸が抜けたことで、必然的に鈴木誠也へのマークは厳しくなり、四球が増えるはずです。

そうなると、昨年以上に打率を残しやすくなるでしょう。

その為、今シーズンは首位打者も狙える可能性がありそうですね。

ホームラン王本命はソト

ホームラン王の本命は横浜のソトです。

昨年シーズン途中からの出場でしたが、41本塁打という素晴らしい成績でした。

弱点も少なく、広角に打てるタイプなので、安定して成績を残せるでしょう。

今シーズンは最低40本塁打といったところでしょうね。

対抗として巨人の丸佳浩です。

昨年は39本塁打を放ち、ホームラン王まであと少しでした。

今シーズンはマツダスタジアムよりもホームランが出やすい東京ドームが本拠地です。

さらにホームラン数を上げてくるかもしれませんね。

打点王本命は岡本和真

打点王の本命は巨人の岡本和真です。

首位打者候補の坂本、出塁率が高い丸が前にいるので、ランナーがいる場面での打席はかなり多くなるでしょう。

30本塁打前後打てれば、余裕で100打点は超えるでしょうね。

対抗としてはヤクルトのバレンティンです。

ヤクルトの上位打線は出塁率が高いので、ランナーを置いての打席が多くなります。

昨年も131打点を記録しており、今シーズンも最低100打点くらいは残すでしょうね。

最多勝本命は菅野智之

最多勝の本命は巨人の菅野でしょう。

今シーズンは巨人が優勝を狙えるほどなので、必然的に勝ち星は増えるでしょう。

昨シーズン同様の投球が出来れば20勝も見えてきそうですね。

対抗は横浜の今永昇太です。

キャンプ・オープン戦を見る限り、今シーズンは非常に良いです。

2年目の11勝を上げた時よりも、ストレートが走っている印象を受けました。

最低でも二桁、上手くすれば15勝くらいはしてくれそうです。

新人王本命は村上宗隆

新人王の本命はヤクルトの村上宗隆です。

昨年はイースタン2位の17本塁打を放ち、一軍でも初打席でホームランを放った逸材ですね。

キャンプ・オープン戦でも結果を残しており、開幕スタメンの可能性が高そうです。

フルで出場出来れば、20本塁打前後は打てるでしょうね。

対抗としては広島の床田寛樹です。

キャンプ・オープン戦でも素晴らしい投球をしていました。

おそらく開幕ローテーションは確定でしょうね。

怪我さえしなければ、二けた勝利も十分可能です。

2019年 パ・リーグのタイトル予想!

タイトル本命対抗
首位打者柏融近藤健介
ホームラン王レアード柳田悠岐
打点王中田翔山川穂高
最多勝千賀滉大岸孝之
新人王松本航甲斐野央

順番に説明していきます。

首位打者本命は王柏融

首位打者の本命は日本ハムの王柏融です。

台湾でも2年連続で4割を記録していますし、2017年の侍ジャパン相手にもしっかり結果を残していました。

また、キャンプ・オープン戦と見ましたが、非常にシンプルな打撃をしており、かなり率を残せそうだなという印象です。

内外角どのコースでも打てますし、選球眼も良いので、首位打者の可能性が高そうです。

対抗としては日本ハムの近藤健介です。

昨年は打率.326という成績でしたが、怪我が有ったりと、そこまで調子が良かったという印象ではありませんでしたね。

怪我無くシーズンを終えることが出来れば、首位打者の可能性もかなり高いでしょうね。

ホームラン王本命はレアード

ホームラン王の本命はロッテのレアードです。

昨年は26本塁打でしたが、2015~2017年は30本塁打以上と、安定してホームランを打てています。

今シーズンからはホームランの出にくい札幌ドームからZOZOマリンへ本拠地が変わります。

ZOZOマリンは今年からホームランが出やすいように改修されました。

こういった球場の影響を考えると、レアードが40本前後打ってもおかしくないと言えるでしょうね。

対抗はホークスの柳田です。

昨年は怪我や離脱がありながら36本塁打でした。

フルで出場出来れば、40本塁打以上は打てるでしょう。

打点王本命は中田翔

打点王の本命は日本ハムの中田翔です。

先ほど紹介した王柏融や近藤健介が前にいますので、ランナーを置いた場面は昨年よりも増えるでしょう。

最低でも100打点以上の結果を残すでしょうね。

対抗としては西武の山川穂高です。

昨年は124打点という素晴らしい結果を残しましたね。

西武打線が強力ということもあり、今シーズンもかなりの打点を稼ぐでしょう。

しかし、3番に座っていた浅村の離脱の影響はかなり大きそうです。

その為、昨年よりも打点数は減るでしょう。

最多勝本命は千賀滉大

最多勝の本命はホークスの千賀滉大です。

昨年は怪我もあり、本調子ではありませんでした。

しかし、今シーズンはオープン戦からとんでもないボールを投げていますね。

オープン戦ではありますが、自己最速の158km/hをマークする等、ストレートの勢いがやばいです(笑)

怪我さえしなければ、最低15勝くらいはしそうですね。

対抗として楽天の岸孝之です。

昨年は楽天が低迷しましたが、それでも11勝を挙げました。

今シーズンは浅村の加入もあり、打線は厚みが増していますね。

なので、最低でも昨年以上の勝ち星となるでしょう。

新人王本命は松本航

新人王の本命は西武の松本航です。

新人ですが、レベルの高い投球術を持っています。

最速154km/hの速球に目が行きがちですが、与四球率が低く、安定した投球が持ち味の投手です。

西武の投手陣を考えると、開幕ローテ当確でしょうから、登板機会は多くなりそうです。

レベル的にも二桁狙えます。

対抗としてはホークスの甲斐野です。

最速159km/hの速球は、キャンプから話題となっていますね。

開幕からフル回転となりそうです。

ただ、ホークスのリリーフ陣は層が厚く、勝ちパターンとしての起用はそう多くないでしょう。

そういった背景を考えると、ホールドやセーブを稼げないので、新人王は難しいかもしれません。

合せて読みたい!

セイバーメトリクスのパークファクター(PF)で球場による影響を数値化!

2019プロ野球順位予想を占う若手有望株は?

続いて若手有望株をご紹介しておきます。

これからご紹介するブレイク候補が活躍するかどうか?により順位も大きく変わってくるでしょう。

2019年も期待したい選手が多く、どの選手がブレイクするのか楽しみですね。

セパ各6選手を挙げておきます。

2019セ・リーグの注目ブレイク選手候補一覧

まずはセ・リーグからです。

名前チーム守備年齢投打新人王
対象
床田寛樹広島投手24左投左打
高橋奎二ヤクルト投手22左投左打
勝野昌慶中日投手22右投右打
村上宗隆ヤクルト三塁19右投左打
塩見泰隆ヤクルト外野26右投右打
近本光司阪神外野25左投左打

投手で面白そうなのは広島の床田、ヤクルトの高橋の左腕、そして新人の勝野ですね。

開幕ローテーションに入りそうですし、十分活躍できる実力はあるでしょう。

打者ではヤクルトの村上・塩見、阪神の近本あたりはそこそこ成績を残せそうです。

合せて読みたい!

2019年プロ野球セ・リーグ新人王争いランキング!候補選手の成績まとめ!

2019パ・リーグの注目ブレイク選手候補一覧

続いてパ・リーグです。

名前チーム守備年齢投打新人王
対象
松本航西武投手23右投右打
甲斐野央ホークス投手23右投右打
K-鈴木オリックス投手25右投右打
頓宮裕真オリックス三塁23右投右打
藤原恭大ロッテ外野19左投左打
辰己涼介楽天外野23右投左打

投手ではホークスの甲斐野、西武の松本、オリックスのK-鈴木が良さそうです。

3投手ともストレートに力があり、空振りを奪える変化球も持っています。

打者ではオリックスの頓宮、走攻守揃った藤原・辰巳が面白そうです。

藤原については一軍に残れるかは球団の方針となるでしょうが、個人的には一軍で育成して欲しいですね。

その他のブレイク選手は下記でまとめていますので、チェックしておきましょう!

合せて読みたい!

2019年プロ野球パ・リーグ新人王争いランキング!候補選手の成績まとめ!

【2019】プロ野球 順位予想まとめ!セ&パリーグ全12球団のガチ順位予想!

以上が2019年のプロ野球セパ全12球団のガチ順位予想でした。

今回はセイバーメトリクスのWARを使ってみました。

データを元にしているので、ある程度客観的な予想をご紹介できたかなと思っています。

ただ、ペナントレースは勢いや流れ、怪我人といった想定外のアクシデントがあるものです。

想定外があるからペナントレースは面白い!

なので、あくまでも参考程度に見ておきましょう~

2019年のプロ野球ペナントレース開幕は3月29日です。

それまで、楽しみに待ちましょう!

合せて読みたい!

【東京オリンピック】野球の日程や会場、チケット、予想メンバーは?

2019年 セリーグの優勝はどこだ?
2019年 パ・リーグの優勝はどこだ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です