【2019最新】プロ野球のセ&パ・リーグ順位予想!解説者予想もご紹介

【2019】プロ野球 順位予想まとめ!セパ全12球団のガチ順位予想です!

2019年のプロ野球開幕まで待てない方!

そんな方の為に(私も含めて)早速ですが、順位予想をしてみました。

さらに、解説者・新聞・メディアの順位予想もあわせてご紹介していきます。

本記事での順位予想では、単に予想するだけだとつまらないので、「戦力値」という数字を使って分析していきます。

データでの順位予想という違った見方を楽しんで頂ければ幸いです。

追記:3月8日時点での情報から予想しています。

また、この記事の最後に優勝チーム予想のアンケートをやっていますので、是非投票お願いします!!

 

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◇目次◇(該当箇所クリックで飛べます)

2019年プロ野球の順位予想!解説者・雑誌・メディア編

まずは、解説者・雑誌・メディアによる順位予想を一覧表にてご紹介していきます。

解説者・雑誌・メディアなどによる2019セ・リーグ順位予想!

名前一位二位三位四位五位六位
小山正明巨人広島阪神
安仁屋宗八広島阪神巨人
岡田彰布巨人広島阪神横浜ヤク中日
山崎武司巨人広島阪神横浜ヤク中日
川相昌弘巨人広島ヤク阪神中日横浜
井端弘和広島巨人横浜中日ヤク阪神
江本孟紀巨人広島ヤク阪神横浜中日
川藤幸三阪神広島中日横浜ヤク巨人
廣岡達郎阪神、広島、中日
落合博満
広島
岡田友輔巨人中日
川井貴志巨人中日
AERA dot.巨人横浜広島ヤク阪神中日
産経新聞広島巨人阪神横浜ヤク中日
古田敦也ヤク広島阪神巨人横浜中日
黒木知宏広島巨人横浜ヤク阪神中日
赤星憲弘広島巨人ヤク阪神横浜中日

*スマホは右にスクロール可

週間ベースボール予想
名前一位二位三位四位五位六位
里崎智也広島横浜ヤク巨人阪神中日
川口和久広島巨人ヤク横浜阪神中日
伊原春樹広島巨人阪神ヤク横浜中日
大島康徳広島巨人横浜ヤク中日阪神
高木豊巨人広島ヤク横浜中日阪神
デーブ大久保巨人広島ヤク横浜中日阪神
内藤尚行巨人広島ヤク横浜阪神中日
藪恵壹阪神巨人ヤク広島中日横浜
野村弘樹巨人広島ヤク横浜阪神中日
柴原洋ヤク広島巨人阪神横浜中日
井端弘和広島巨人横浜ヤク中日阪神
斎藤和巳巨人広島ヤク阪神横浜中日
読者投票広島巨人ヤク横浜阪神中日

*スマホは右にスクロール可

全27予想をご紹介しています。

上記の順位予想をポイント評価でまとめると下記になります。

球団一位二位三位四位五位六位
広島2441301046400
巨人2311308012801
ヤクルト1222007220100
阪神1133083620145
横浜940162440122
中日50100641218

*スマホは右にスクロール可
*一位:10pt、二位:8pt、三位:6pt、四位:4pt、五位:2pt、六位:1ptを得票数に掛けてポイントを算出

予想では広島と巨人の一騎打ちといった感じですね。

続いてAクラス争いでヤクルト・阪神が続いています。

そして5位には横浜、最下位に中日となっています。

全30予想中18予想で中日を最下位としており、厳しい評価となっていますね。

解説者・雑誌・メディアなどによる2019パ・リーグ順位予想!

名前一位二位三位四位五位六位
岡田彰布日ハムホークス西武楽天ロッテオリ
川相昌弘ホークス日ハム西武オリ楽天ロッテ
井端弘和ホークス西武日ハムオリ楽天ロッテ
江本孟紀ホークス日ハム西武楽天ロッテオリ
岡田友輔ホークスオリ
川井貴志ホークスロッテ
AERA dot.日ハムホークス楽天西武ロッテオリ
産経新聞楽天ホークスロッテ日本ハム西武オリ
古田敦也日ハムホークス西武楽天オリロッテ
黒木知宏ホークス日ハム西武ロッテ楽天オリ

*スマホは右にスクロール可

週間ベースボール予想
名前一位二位三位四位五位六位
里崎智也ホークス楽天西武日本ハムロッテオリ
川口和久ホークス日ハム楽天西武ロッテオリ
伊原春樹ホークス西武日ハムロッテオリ楽天
大島康徳ホークス西武日ハム楽天ロッテオリ
高木豊西武ホークス日ハムロッテ楽天オリ
デーブ大久保ホークス楽天西武ロッテ日ハムオリ
内藤尚行日ハムホークス西武楽天ロッテオリ
藪恵壹日ハムホークスロッテ楽天オリ西武
野村弘樹ホークス日ハム楽天西武ロッテオリ
柴原洋ホークス西武楽天ロッテ日ハムオリ
井端弘和日ハム楽天ホークスロッテ西武オリ
斎藤和巳ホークス楽天日ハム西武ロッテオリ
読者投票ホークス日ハム西武楽天ロッテオリ

*スマホは右にスクロール可

上記の順位予想をポイント評価でまとめると下記になります。

球団一位二位三位四位五位六位
ホークス212150566000
日ハム150604830840
西武1171032541641
楽天1031032242881
ロッテ60001224204
オリ310008617

*スマホは右にスクロール可
*一位:10pt、二位:8pt、三位:6pt、四位:4pt、五位:2pt、六位:1ptを得票数に掛けてポイントを算出

予想としてはホークスが独走といった感じですね。

そして二位には日本ハム、三位には西武といった順位となっています。

昨年最下位だった楽天は四位となっており、西武と近いポイントなので、Aクラス入りも可能性が有りそうです。

五位にはロッテ、最下位はオリックスとなっています。

オリックスは23予想中17予想が最下位となっており、厳しい評価となっていますね。

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【最新】プロ野球のオープン戦・公式戦をネット放送で見る方法や最安値のまとめ!

プロ野球の順位予想の方法とは!?セイバーメトリクスWAR!

続いて本サイトの順位予想をご紹介していきます!

まずは、どうやって順位予想をするのか?を説明します。

内容を詳しく知りたくない方は、飛ばして次の章の順位予想をご覧ください。

プロ野球の順位予想でセイバーメトリクスのWARを使てみる

今回はセイバーメトリクスのWARという数字を使っていきます。

WARをご存じない方の為に簡単に説明すると

WARとは

そのポジションの控え選手と比べて、どれだけの勝利数を上積み出来るか?

という数字です。

具体的には下記の数字の区分けになっています。

評価WAR
MVP6.0~
スーパースター5.0-6.0
オールスター4.0-5.0
好選手3.0-4.0
レギュラー2.0-4.0
先発メンバー1.0-2.0
控え1.0以下
リプレイスメント0未満

という評価となっており、これを基準としています。

野手・投手共に、同じ指標を使って評価することが可能ですが、リリーフは半分ほどの数値になるといった特徴があります。

具体的に、例えば2018年の広島丸はWARが7.1です。

仮に、丸の代わりにWAR0の控え選手(一軍クラスではない選手)を一年間フルに起用した場合、広島は勝ち星を7.1勝を失うことになります。

つまり「その選手が何勝分に値する活躍をしているのか?」を表しているのがWARということです。

丸はFAにより巨人に移籍しました。

なので、仮に巨人で丸と入れ替わる選手のWARが2だとすれば、丸が加入したことで巨人は5.1(7.1 – 2.0)勝分の勝ち星を増やすことが出来る計算となります。

こんな感じで、各チームのWARが2018→2019でどう変化したのかを、各チームの移籍や退団、成績アップ・ダウンなどで積み上げていきます。

その数字を元に、勝敗が決まり、順位が決まるといった流れです。

プロ野球順位予想ではWARを積み上げ補正を考慮する

ただ、単純にWARを積み上げただけではうまくいきません。

下記は、2018年の各チームのWARと勝敗です。

順位球団WARWAR改戦力値
1位広島8259246.988.980.05
2位ヤク7566241.783.774.85
3位巨人6771542.984.976.05
4位横浜6774233.675.666.75
5位中日6378232.374.365.45
6位阪神6279232.774.765.85

*スマホは右にスクロール可

勝ち星とWARを比べると、相関関係(WARが高いと順位は良くなる)はありそうですが、そのままでは使えなさそうですね。

WARは全選手が0の場合、勝率が.294というのを想定しています。チームWARが0の場合でも42勝(143試合×0.294)するということです。

なので、42勝にWARを足したのが、WAR改の行です。

なんとなく勝ち星に近い数字になりますね。ただ、全体的に実際の勝ち星に比べ多いです(笑)

そこで、本記事ではWAR改の合計が、全球団の勝ち星である429勝(143試合×3)になるように、WARが0の時の勝率を調整。

その計算によって算出された値を「戦力値」としました。

勝ち星と比較すると、近い数字になっていますよね?

このように補正を上手く使えば、WARを参考にして、戦力値へ変換することで、順位予想が出来るという事です。

ちなみにパ・リーグは下記のようになります。

順位球団WARWAR改戦力値
1位西武8853257.399.388.12
2位ホーク8260151.793.782.52
3位日ハム7466344.586.575.32
4位オリ6573536.478.467.22
5位ロッテ5981326.868.857.62
6位楽天5882327.469.458.22

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だいたい勝ち星と戦力値が近い数字になっていますね。

あとは、各チームの戦力が2018→2019でどう変化したのかを2018年のWARを元に、つみ上げをするだけです。

そして、導き出された全球団のWARの合計を、勝ち星429勝(143試合×3)になるように調整すれば、2019年の勝ち星予想となります。

勝ち星がわかれば、順位は勝手に決まります。

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【ドラフト2019】候補まとめ!評価一覧や特徴をご紹介!

2019年 プロ野球セ・リーグの順位予想!

それでは、まずはセ・リーグの順位予想をご紹介します。

順位球団2018
WAR
2019
WAR
2019
戦力値
1位巨人816242.950.980.9
2位広島77664.046.946.976.9
3位ヤク71726.032.741.271.2
4位阪神70731.041.740.270.2
5位横浜66774.033.636.166.1
6位中日64792.032.333.863.8

*スマホは右にスクロール可
*基本は戦力値を四捨五入で勝ち星。ただし、全球団の勝ち星が429になるように調整。
*1/29時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

2018WAR → 2019WARが戦力の推移で、WARを積み上げた結果、以上の順位表となりました。

セリーグ順位予想!一位は読売ジャイアンツ(巨人)!

まずは一位予想の巨人の戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

基本的には2018年のWARの数値から算出しています。

巨人
項目加点減点
丸加入(7→6)6 
クック加入1 
ビヤヌエバ加入1.5 
高橋優貴加入0.5 
岩隈加入0 
炭谷加入0 
カミネロ退団 0.5
マギー退団 1.5
内海退団 1
長野退団 2
畠アップ(0.5→1)0.5 
田口アップ(1→2)1 
陽アップ(0→1.5)1.5 
石川アップ(0→0.5)0.5 
大城アップ(0.5→1.5)1 
メルセデスアップ(3→4)1 
今村アップ(1.5→2.5)1 
大江アップ(0→0.5)0.5 
亀井ダウン(1→0.5) 0.5
重信ダウン(1→0.5) 0.5
澤村ダウン(1→0.5) 0.5
マシソンダウン(1→0.5) 0.5
アダメスダウン(0.5→0) 0.5
上原ダウン(0.5→0) 0.5
168

それでは詳細を説明していきます。

まず一番大きなインパクトは丸の加入です。

2018年のWARは7.1という数字ですから、とんでもない数字です。

若干辛めに見積もって、+6を上乗せとしました。

続いてインパクトがあるのは外国人です。

マギー・カミネロが退団となっていますが、クック・ビヤヌエバが加入しています。

クックはリリーフとしてレギュラークラスの働き(リリーフは野手や先発の半分ほどで換算)で+1、ビヤヌエバもレギュラーとして十分やれそうなので+2としています。

正直なところ新外国人は未知数ですので、変動がある可能性は大でしょう。

また、人的補償で内海・長野が抜けていますが、そこまで大きな損失ではありません。

先発は元々豊富ですし、外野も丸が加入しているので、影響は少ないでしょう。

その他、期待の畠の成績アップ、田口の復調、大城の捕手起用、陽が普通の活躍をする想定でプラスとしています。

また、岩隈は正直未知数なので評価は0。

炭谷はおそらく、緊急事態を想定した際の補強だと思いますので、基本的にそこまでの出場はないでしょう。

以上でトータル8の戦力上乗せです。

この上乗せで、広島を抜き、セ・リーグ一位予想となりました!

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

合せて読みたい!

2019読売ジャイアンツ(巨人)戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

セリーグ順位予想!二位は広島カープ!

続いて二位予想の広島の戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

広島
項目加点減点
ローレンス加入0 
レグナルド加入2 
長野加入(2→0.5)0.5 
丸退団 7
ジャクソン退団 0.5
福井退団 0
菊池アップ(3→4)1 
野間アップ(1→2)1 
バティスタアップ(1→2)1 
松山アップ(1→1.5)0.5 
坂倉アップ(0→0.5)0.5 
床田アップ(0→2)2 
今村アップ(0.5→1)0.5 
大瀬良ダウン(4→3) 1
ヘルウェグダウン(0.5→0) 0.5
99

それでは詳細を説明していきます。

まず一番大きいのは丸の放出です。

これだけでWARは7という非常に大きな損失となっています。

ただ、そう悲観することもありません。

なぜなら、野間・西川・松山・バティスタ・安倍・長野といった他球団なら十分レギュラーになれる選手が代わりにいるからです。

個人的には、野間がセンター、レフトは松山、ファーストバティスタ、サード西川と考えています。

ここら辺のメンバーは、丸が抜けたことで、出場機会が増えますので、必然的に戦力値は増えるはずです。

彼らの増加分を積み上げれば、ほぼ丸の損失を補えるでしょう!

また、プラス要素はまだあります。

それはレグナルドです。

キャンプでの投球を見ましたが、左から勢いのあるボールを投げ込んでいました。

昨年のフランスアのように、リリーフで活躍してくれるでしょう。

また、先発では床田が非常に良いですね。

キャンプでも素晴らしいボールを投げていたので、開幕ローテーションは確定でしょう。

普通に活躍することを想定し、プラス評価となっています。

一点マイナス評価なのは大瀬良です。

昨年は非常に好成績でしたが、2019年も同じ成績が残せるか?というと難しそうですね。

その為、若干評価を下げています。

新外国人のローレンスや昨年加入したヘルウェグは外国人枠を考えると、出場機会は少なそうなので、評価は0としています。

以上でトータル0です。

丸が抜けても大きな戦力ダウンとなっていませんから、広島の層の厚さは凄いですね。

巨人ともそこまでの差はありませんので、十分優勝のチャンスはあると言っていいでしょう。

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

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2019広島カープ戦力分析!や開幕スタメン・ローテーションも!

セリーグ順位予想!三位はヤクルトスワローズ!

続いて三位予想ヤクルトの戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

ヤクルト
項目加点減点
スアレス加入2 
マクガフ加入0 
高梨加入(0.5→1.5)1.5 
カラシティー退団 2.5
秋吉退団 1
由規退団 0.5
松岡退団 0.5
梅野アップ(0→1)1 
高橋アップ(0→1)1 
村上アップ(0→1)1 
廣岡アップ(-0.5→1)1.5 
塩見アップ(-0.5→0.5)1 
青木ダウン(3.5→2.5) 1
坂口ダウン(1.5→1.0) 0.5
近藤ダウン(2→1.5) 0.5
山中ダウン(1→0) 1
ハフダウン(2.5→1.0) 1.5
石川ダウン(1.0→0.5) 0.5
99.5

それでは詳細を説明していきます。

カラシティーが思った以上に高いWARで、大きな損失となっています。

ここらへんはWARで考慮しているパークファクターの影響が大きいようです。

新加入としては、新外国人のスアレス・マクガフ、さらにはトレードで高梨が加入しています。

スアレスについては先発起用であれば十分活躍出来そうなので+2、マクガフについては正直厳しそうですし、外国人枠もあるので0としています。

高梨は先発でも実績がありますので、最低でも+1.5の活躍は出来るでしょう。

ヤクルトは全体的に年齢が高めですが、その中でも期待したいのは村上・塩見・廣岡・梅野です。

村上は、昨年2軍でも好成績を残していますし、冬のウインターリーグでも4ホームランを放ち、実力の高さを発揮しています。

2019年はサードとしてレギュラーになる可能性が高そうなので、期待を込めてプラス評価としています。

塩見についても、イースタンで結果を残していますし、ウインターリーグでも首位打者と村上と同じくホームラン王に輝いています。

出場機会はまだ少ないでしょうが、戦力として働いてくれるでしょう。

廣岡は今年こそやってくれそうです。

西浦との遊撃手争いとなるでしょうが、今年は廣岡がレギュラーとなるでしょうね。

また、梅野も昨年から非常に良いストレートを投げていましたので、2019年はやってくれそうです。

逆に、2018年の素晴らしい活躍だった青木・坂口・近藤ですが、それ以上の成績を残すのは難しいという判断で、若干マイナスとしています。

また、先発が厚くなったことでハフがリリーフになると思いますので、その分WARは下げています。

以上でWARはマイナス0.5です。

大きな補強も無く、変動はほぼ無しといった感じでしょう。

ただ、巨人・阪神が大型補強をしていることもあり、2019年は昨年以上に厳しい戦いとなりそうです。

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

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2019ヤクルトスワローズ 戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

セリーグ順位予想!四位は阪神タイガース!

続いて四位予想阪神の戦力分析。

ヤクルトとは僅差なので、激しいAクラス争いとなりそうです。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

阪神
項目加点減点
ジョンソン加入1 
マルテ加入1 
近本加入1 
木浪加入0.5 
ガルシア加入(3→2.5)2.5 
西加入(3.5→3)3 
北條アップ(1.5→2.5)1 
中谷アップ(0→0.5)0.5 
秋山アップ(2.5→3)0.5 
青柳アップ(0.5→1.5)1 
藤浪ダウン(1→0.5) 0.5
小野ダウン(2→1) 1
才木ダウン(1→0.5) 0.5
藤川ダウン(1.5→1) 0.5
岡本ダウン(1→0) 1
福留ダウン(2→1.5) 0.5
原口ダウン(0.5→0) 0.5
124.5

それでは詳細を説明していきます。

まず大きいのは、西・ガルシアといった主力級の加入です。

この二人の加入で大幅な戦力アップとなっています。

ただ、彼らが加入したことで、小野・才木あたりの出場機会が相対的に減りますのでダウン対象です。

その他に、新外国人のジョンソン・マルテで上乗せしています。

ジョンソンは、そこそこの活躍をしそうですが、リリーフなので数値的には半減となりますので、+1としています。

マルテは昨年のロサリオほどと予想し、+1としています。

新人では近本が開幕スタメンとなりそうです。

阪神は打線が課題なので、走力を重視する可能性が高いでしょうから、開幕スタメン予想としました。

また、内野ならどこでも守れる木浪が非常に面白いです。

現状はポジションがないので、スタメンは厳しいでしょうが、十分一軍でも結果を残せる打撃センスがあります。

大山・北條あたりが結果を残せなければ、木浪がすぐにレギュラーを奪いそうな感じですね。

あとは、伸びしろがありそうな大山・北條・青柳がプラス、挽回を期待したい秋山・石崎をプラスとしています。

マイナスとしては年齢が気になる福留・藤川、ガンが発覚した原口の離脱となっています。

最後に藤浪ですが、現状かなり厳しい状況です。

おそらく今シーズンはほとんど出場はないでしょうね・・・

以上でWARはトータル7.5の上乗せです。

大幅な戦力アップにより、いっきにAクラスを狙える戦力となりました。

先発投手はセ・リーグNo.1といって良いでしょうね。

ただ、打線に弱点があるので、優勝争いとなると厳しいでしょう。

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

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2019阪神タイガース戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

セリーグ順位予想!五位は横浜ベイスターズ!

続いて五位予想横浜の戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

横浜
項目加点減点
上茶谷加入1 
ウィーランド退団(1→0) 1
濵口アップ(2→3)1 
今永アップ(1→3)2 
石田アップ(1.5→2)0.5 
飯塚アップ(0.5→1.5)1 
京山アップ(0→0.5)0.5 
梶谷アップ(1→2)1 
伊藤アップ(0.5→1.5)1 
大和アップ(0→1)1 
笠井アップ(0→0.5)0.5 
バリオスダウン(2→0) 2
東ダウン(5.5→3.5) 2
平良ダウン(1→0) 1
三嶋ダウン(2→1) 1
9.57

それでは詳細を説明していきます。

横浜の場合、新戦力での変動はほぼなく、ウィーランドが退団となりましたが、新外国人の補強は現時点でありません。

そもそも横浜はすでに優秀な外国人がいるので、新外国人は必要ありませんね。

なので、基本的には昨年成績が悪かった選手のアップ分が、戦力アップとなっています。

特に、今永・濵口・石田の三選手は、2019年シーズンはやってくれるでしょうし、若い飯塚もさらなる活躍をしてくれそうです。

また、昨年は怪我などもあり悔しい思いをした梶谷の復活も期待したいですね。

ただ、今永・濵口・石田が活躍すれば、バリオス・平良といった選手の出場機会は無くなるので、マイナス評価としています。

新人選手としては上茶谷が、ローテーションとしてある程度の成績を残しそうです。

ただ、心配なのはひじ痛で離脱した東です。

万全の状態であれば、昨年並みの活躍はするでしょう。

しかし、開幕前の怪我なので、調整不足からパフォーマンスが落ちる可能性が高いので、マイナス評価としています。

以上でトータル2.5の上乗せです。

昨年よりは戦力的には充実するでしょうが、それでも五位予想です。

元々横浜は選手個別の能力は非常に高いチームで、一見もっと順位が良さそうですが、意外と力を発揮出来ていないといった印象です。

昨年のチームデータを見てもわかるように、ホームラン数がリーグ一位でありながら、得点数はリーグ最下位です。

こういった部分に問題点がありそうですね。

得点力を改善する為に、首脳陣がどこまで工夫し、チームとしてどう改善していくか?ということが課題になりそうですね。

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

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2019横浜ベイスターズ戦力分析!や開幕スタメン・ローテーションも!

セリーグ順位予想!六位は中日ドラゴンズ!

続いて六位予想中日の戦力分析。

中日
項目加点減点
ロメロ加入2.5 
勝野加入0.5 
ガルシア退団 3
岩瀬退団 0.5
高橋アップ(2→2.5)0.5 
加藤アップ(0→0.5)0.5 
ロドリゲスアップ(1→2)1 
田嶋アップ(0→1)1 
又吉アップ(0→1.5)1.5 
笠原アップ(1.5→2)0.5 
鈴木博アップ(0.5→1)0.5 
山本アップ(0→0.5)0.5 
柳アップ(1.5→2)0.5 
松坂ダウン(0.5→0) 0.5
平田ダウン(6→4.5) 1.5
ビシエドダウン(6→4.5) 1.5
アルモンテダウン(3→2.5) 0.5
藤嶋ダウン(0.5→0) 0.5
9.58

それでは詳細を説明していきます。

まず大きいインパクトがあるのがガルシアの退団で、これだけで-3です。

先発の柱を失った影響は大きいでしょう。

その代わり、新外国人のロメロを獲得しています。

ロメロは先発タイプではありませんが、最速163.3km/hの速球が武器の本格派左腕です。

この速さは非常に魅力がありますよね~

本人は先発志望でということで、ローテーションに入ってくるでしょうね。

また、明らかに先発不足なので、又吉を先発として入れ込んでいます。

その他は、昨年不調だった選手が通常の働きをしてくれることを想定しプラス評価としています。

特に、抑えの田島はやってくれるでしょうし、やってくれないと困ります。

また、昨年途中加入のロドリゲスは2019年も活躍してくれるでしょう。

さらに、新人の勝野は良い投手ですので、即戦力としてまずまず結果を残すでしょう。

逆に、昨年非常に成績が良かった平田・ビシエド・アルモンテは、2018年並みの成績を残すのは厳しそうです。

その為、ダウン対象としました。

以上でトータル1.5の上乗せです。

アップ選手が多くいますが、それでも6位予想です。

特に先発の層が薄いので、ここをしっかり補強するなり、覚醒する選手が出て来ないと厳しい印象ですね。

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

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2019中日ドラゴンズ 戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

2019年 プロ野球パ・リーグの順位予想!

続いてパ・リーグの順位予想をご紹介します。

順位球団2018
WAR
2019
WAR
2019
戦力値
1位ホーク826151.754.282.0
2位日ハム78654.044.550.578.3
3位西武78650.057.350.378.1
4位楽天677611.027.438.966.7
5位オリ63804.036.434.962.7
6位ロッテ61822.026.833.361.1

*スマホは右にスクロール可

*基本は戦力値を四捨五入で勝ち星。ただし、全球団の勝ち星が429になるように調整。
*1/29時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

2018WAR → 2019WARが戦力の推移で、WARを積み上げた結果、以上の順位表となりました。

パリーグ順位予想!一位はソフトバンクホークス!

まずは一位予想のホークスの戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

基本的には2018年のWARの数値から算出しています。

ホークス
項目加点減点
甲斐野加入1 
杉山加入0.5 
本多退団 1
今宮アップ(1→3)2 
牧原アップ(2.5→3)0.5 
内川アップ(0→2)2 
サファテアップ(0→2)2 
岩嵜アップ(0→0.5)0.5 
ミランダアップ(1.5→2.5)1 
柳田ダウン(9→8) 1
グラシアルダウン(1→0) 1
バンデンダウン(2.5→1.5) 1
モイネロダウン(1→0) 1
加治屋ダウン(1.5→1) 0.5
明石ダウン(1→0) 1
福田ダウン(1→0.5) 0.5
9.57

それでは詳細を説明していきます。

ホークスの場合、大きな退団や補強が無いので、基本的には既存選手の活躍次第となりそうです。

その中でも、昨年怪我のあったサファテ・内川・今宮が通常の出場をすることを想定し、大幅な加点としています。

また、昨年途中から良い働きをしていたミランダが2019年も活躍するでしょう。

ただ、外国人枠の関係があり、グラシアルやモイネロの出場機会はかなり減りそうです。

その為、二人の評価は下げています。

また、新人では甲斐野、杉山一樹が即戦力リリーフでそこそこの結果を残しそうなので、プラスとしています。

フルで出場することになれば、両選手ともに新人王を狙える実力はありそうです。

以上でホークスは2のアップとなりました。

昨年はあれだけの怪我や離脱がありながら、2位という結果でしたので、2019年に一位予想となるのは、当然と言えば当然です。

選手層は12球団No.1といって良いでしょうね。

合せて読みたい!

2019ソフトバンクホークス 戦力分析!や開幕スタメン・ローテーションも!

パリーグ順位予想!二位は日本ハムファイターズ!

続いて二位予想の日本ハムの戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

日本ハム
項目加点減点
王柏融加入2.5 
ハンコック加入1 
バーベイト加入1 
金子加入(2→3)3 
秋吉加入1 
レアード退団 1.5
アルシア退団 0.5
トンキン退団 1
高梨退団 0.5
渡邊アップ(0.5→1.5)1 
清宮アップ(0→0.5)0.5 
横尾アップ(0.5→1)0.5 
有原アップ(1.5→2.5)1 
清水ダウン(0.5→0) 0.5
浅間ダウン(0.5→0) 0.5
上沢ダウン(4.5→4) 0.5
浦野ダウン(1.5→1) 0.5
11.55.5

それでは詳細を説明していきます。

日本ハムの場合は、オフシーズンに積極的な補強をしていましたね。

特に大きいのは金子と王柏融の加入でしょう。

金子はここ数年低迷していますが、それでも最低限ローテーションを守れるくらいの活躍はしています。

自由契約となった悔しさもあるでしょうから、2019年シーズンは期待したいですね。

また、台湾から移籍した王柏融は、かなりの成績を残しそうです。

2017年WBC前の侍ジャパンとの練習試合では、則本からホームランを放ち、菅野からヒットを放つなど、NPBの一流相手にしっかり結果を残しています。

主軸として、十分成績を残せる選手です。

その他にも、新外国人のハンコック・バーベイド、トレードで秋吉が加入しており、リリーフ陣の層が厚くなっていますね。

レアードがいなくなったこともあり、サードの守備は悩みどころです。

単純に横尾が一番手候補でしょうが、外野手が豊富なので、今回の分析では近藤健介をサードという構想で考えています。

その為、サード近藤、レフト王、DH横尾という想定です。

あと気になるのは正捕手です。

清水がヘルニアにより離脱となり、復帰に時間が掛かりそうです。

期待した打てる捕手だっただけに残念ですね。

以上で日本ハムは6のアップとなりました。

これにより、2019年シーズンは十分優勝の可能性が有る戦力となりましたね。

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

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2019日本ハムファイターズ 戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

パリーグ順位予想!二位は西武ライオンズ!

続いて同率二位予想の西武の戦力分析。

評価で変動がありそうな部分は下記となっています。

西武
項目加点減点
ニール加入0 
内海加入(1→2)2 
松本加入2 
山野辺加入0.5 
浅村退団 6.5
ウルフ退団 1
菊池退団 5.5
中村アップ(2→2.5)0.5 
マーティンアップ(0.5→1)0.5 
今井アップ(1→2)1 
外崎アップ(3.5→4)0.5 
メヒアアップ(-0.5→1)1.5 
榎田ダウン(2→1.5) 0.5
多和田ダウン(4.5→4) 0.5
十亀ダウン(1→0.5) 0.5
山川ダウン(6→5) 1
8.515.5

それでは詳細を説明していきます。

西武は浅村・菊池の退団で大幅に戦力を下げており、二人で-12という非常に大きな損失です。

投打の主力が抜けてしまうのは非常に大きな痛手ですよね。

ただ、炭谷の人的補償で内海が加入、新人の松本航という即戦力も加入しています。

先発投手陣が手薄ということもあり、内海・松本の加入は救世主的な存在といえるでしょう。

特に新人の松本は即戦力として新人王も狙えるかもしれません。

また、昨年今井がそこそこ投げられたのは大きな好材料で、2019年は飛躍の年として、期待したいところです。

打線の方では中村がやってくれそうです。

昨年の後半戦くらいから、かつての打撃が戻っていましたので、2019年シーズンは期待できそうです。

また、セカンドでは外崎に白羽の矢が立ちます。

走攻守高レベルで結果を残せる選手なので、浅村の穴を埋めてくれるでしょう。

逆に、昨年好成績だった多和田・榎田・山川が昨年並みの成績を残すのは難しそうです。

その為、二人の評価を下げています。

以上で西武は7のマイナスとなりました。

主力の二人が抜けた損失はカバーできておらず、2019年は二位予想となりました。

打線の方はこれ以上の上積みは難しいでしょうから、投手陣がどこまで踏ん張れるかがカギとなるでしょうね。

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

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2019西武ライオンズ 戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

パリーグ順位予想!四位は楽天イーグルス!

続いて四位予想の楽天の戦力分析。

評価で変動がありそうな部分は下記となっています。

楽天
項目加点減点
浅村加入(6.5→5.5)5.5 
ブセニッツ加入1.5 
ブラッシュ加入1.5 
辰巳加入0.5 
福井加入(0→0.5)0.5 
アマダー退団 1
ペゲーロ退団 0
田中アップ(2.5→3.5)1 
内田アップ(-0.5→1.0)1.5 
茂木アップ(0→2.0)2 
銀次アップ(0.5→1.5)1 
オコエアップ(0→0.5)0.5 
福山アップ(0→0.5)0.5 
池田アップ(0.5→1.5)1 
藤平アップ(-0.5→1)1.5 
今江ダウン(1→0.5) 0.5
則本ダウン(5.5→2) 3.5
古川ダウン(1.5→1) 0.5
宗ダウン(1→0.5) 0.5
塩見ダウン(1.5→0.5) 1
18.57

それでは詳細を説明していきます。

一番のインパクトは浅村の加入ですね。

課題のセカンドが一気に強みとなる、非常に素晴らしい補強です。

2018年の浅村の評価は6.5ですが、多少調整をして5.5としています。

その他、新外国人のブセニッツ・ブラッシュ、トレードで加入した福井、新人の辰己をプラス評価としています。

また退団選手は、アマダー・ペゲーロとなっており、マイナスとなっています。なおペゲーロは評価0の為-0です。

その他のアップ要素としては、田中和基です。

昨年は一気にブレークし、新人王を獲得しましたね。

走攻守全てで非常にレベルの高い選手なので、2019年はさらに成績を伸ばすでしょう!期待も込めて、大幅アップとしています。

さらに有望若手選手の内田・池田・藤平、昨年低迷した茂木・福山も2018年よりも成績を上げてくるでしょう。

逆に、昨年好成績だったリリーフ陣については、2019年も同等の働きが出来るか?というと厳しいので評価を下げています。

また則本が前半戦絶望、塩見のヘルニアでマイナス評価としています。

以上で楽天は11.5のプラスとなりました。

大幅なプラスということで、昨年の最下位から一気に4位へ上り詰めました。

しかし、三位日本ハムとの差は非常に大きいです。

Aクラス入りとなると厳しいでしょうね~

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

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2019楽天イーグルス 戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

パリーグ順位予想!五位はオリックスバファローズ!

続いて五位予想のオリックスの戦力分析。

評価で変動がありそうな部分は下記となっています。

オリックス
項目加点減点
メネセス加入0.5 
エップラー加入0 
竹安加入0.5 
頓宮加入1 
中島退団 0.5
金子退団 2
西退団 3.5
ローチ退団 1
T-岡田アップ(0→1)1 
西浦アップ(0→1)1 
マレーロアップ(0→1)1 
山本由伸アップ(1.5→2.5)1 
田嶋アップ(1→2)1 
K-鈴木アップ(-0.5→1)1.5 
東明ダウン(1.5→1) 0.5
澤田ダウン(1.5→1) 0.5
比嘉ダウン(1→0.5) 0.5
黒木ダウン(0.5→0) 0.5
吉田ダウン(5→4) 1
8.510

それでは詳細を説明していきます。

大きなインパクトがあったのは、金子・西の退団ですね。

ともに長年チームを支えた選手だけに、大きな痛手となっています。

その為、昨年リリーフで大ブレークした山本由伸を先発に抜擢しそうな予感がしています。

山本由伸は元々先発ですし、投球スタイルも先発向きです。

彼が先発になれば、十分二桁勝利できるでしょうから、大幅なプラス評価としています。

その他に、高卒2年目の有望株の西浦、シーズン序盤に活躍し怪我で離脱した田嶋といった若手が2019年はブレークし、評価を上げそうです。

また、新外国人のメネセスはまだ若く、年々成績を上げていることもあり、面白そうな存在です。

ただ、外国人枠を考えると、今シーズンの出場機会は少なそうですね。

逆に、昨年好成績だったリリーフ陣については、2019年も同等の働きが出来るか?というと厳しいので評価を下げています。

以上でオリックスは2.5のマイナスとなりました。

これで楽天に抜かれ、順位を四位から五位に落としています。

ただ、楽天とは非常に僅差であることから、四位になれる可能性は十分あるでしょう。

しかし、楽天同様にAクラス入りとなると、非常に厳しい状況であることは間違えありません。

合せて読みたい!

2019オリックス戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

パリーグ順位予想!六位は千葉ロッテマリーンズ!

続いて六位予想のロッテの戦力分析。

評価で変動がありそうな部分は下記となっています。

ロッテ
項目加点減点
藤原加入0.5 
東妻加入0.5 
バルガス加入1 
レアード加入1.5 
レイビン加入0 
ブランドン加入0.5 
シェッパーズ退団 1
ドミンゲス退団 0.5
角中アップ(0.5→1.5)1 
荻野アップ(0.5→1.5)1 
藤岡アップ(-0.5→1.0)1.5 
酒居アップ(0→0.5)0.5 
チェンアップ(0→0.5)0.5 
大谷アップ(0→0.5)0.5 
唐川ダウン(1→0.5) 0.5
ボルシンガーダウン(3→2.5) 0.5
92.5

それでは詳細を説明していきます。

ロッテの場合は特に大きな戦力補強はしていませんね。

新外国人については、バルガスがそこそこの活躍はしそうですが、レイビンは厳しそうなので評価には入れていません。

新人では藤原小島あたりは、即戦力として戦力になりそうです。

藤原は、現時点で打撃については厳しいでしょうが、走力・守備力ではすでに一軍トップレベルです。

走力野球を掲げる井口野球にピッタリあう選手なので、一軍で使いながら育成するのではないでしょうか。

小島については、貴重な左腕ということで、出場機会は多くなりそうですね。

その他、角中は通常の活躍をすることを想定し、プラス評価となっています。

また、若手の藤岡は、2019年にはより活躍するでしょうから、期待を込めてプラス評価です。

以上でロッテは6.5のプラスとなりました。

2018年は五位でしたが、2019年は六位予想となってしまいました。

ただ、4位楽天・五位オリックスとは非常に僅差なので、既存選手や新加入の選手の活躍次第では、四位を十分狙えるでしょう。

しかし、楽天・オリックス同様に、3位との戦力差は非常に大きいので、Aクラス入りは難しいでしょうね。

詳細は下記記事でスタメンやローテーションを解説しています。気になる方はチェック!

合せて読みたい!

2019千葉ロッテ 戦力分析!開幕スタメン・ローテーションも!

2019年プロ野球のタイトル争いを予想!

続いてプロ野球のタイトル争いを予想してみたいと思います。

予想はセパ別で

  • 首位打者
  • ホームラン王
  • 打点王
  • 最多勝
  • 新人王

を予想してみます!

2019年 セ・リーグのタイトル予想!

タイトル本命対抗
首位打者坂本勇人鈴木誠也
ホームラン王ソト丸佳浩
打点王岡本和真バレンティン
最多勝菅野智之今永昇太
新人王村上宗隆床田寛樹

順番に説明していきます。

首位打者本命は巨人の坂本勇人

やはり首位打者の可能性が高いのは巨人の坂本勇人でしょう。

2016年・2018年と打率.340オーバーという安定した成績を残しており実績十分です。

今シーズンのキャンプ・オープン戦でも、良い動きをしており、調整はバッチリと言えそうです。

怪我さえなければ、今シーズンも打率.340前後を残してくれるでしょう。

対抗としては広島の鈴木誠也です。

丸が抜けたことで、必然的に鈴木誠也へのマークは厳しくなり、四球が増えるはずです。

そうなると、昨年以上に打率を残しやすくなるでしょう。

その為、今シーズンは首位打者も狙える可能性がありそうですね。

ホームラン王本命はソト

ホームラン王の本命は横浜のソトです。

昨年シーズン途中からの出場でしたが、41本塁打という素晴らしい成績でした。

弱点も少なく、広角に打てるタイプなので、安定して成績を残せるでしょう。

今シーズンは最低40本塁打といったところでしょうね。

対抗として巨人の丸佳浩です。

昨年は39本塁打を放ち、ホームラン王まであと少しでした。

今シーズンはマツダスタジアムよりもホームランが出やすい東京ドームが本拠地です。

さらにホームラン数を上げてくるかもしれませんね。

打点王本命は岡本和真

打点王の本命は巨人の岡本和真です。

首位打者候補の坂本、出塁率が高い丸が前にいるので、ランナーがいる場面での打席はかなり多くなるでしょう。

30本塁打前後打てれば、余裕で100打点は超えるでしょうね。

対抗としてはヤクルトのバレンティンです。

ヤクルトの上位打線は出塁率が高いので、ランナーを置いての打席が多くなります。

昨年も131打点を記録しており、今シーズンも最低100打点くらいは残すでしょうね。

最多勝本命は菅野智之

最多勝の本命は巨人の菅野でしょう。

今シーズンは巨人が優勝を狙えるほどなので、必然的に勝ち星は増えるでしょう。

昨シーズン同様の投球が出来れば20勝も見えてきそうですね。

対抗は横浜の今永昇太です。

キャンプ・オープン戦を見る限り、今シーズンは非常に良いです。

2年目の11勝を上げた時よりも、ストレートが走っている印象を受けました。

最低でも二桁、上手くすれば15勝くらいはしてくれそうです。

新人王本命は村上宗隆

新人王の本命はヤクルトの村上宗隆です。

昨年はイースタン2位の17本塁打を放ち、一軍でも初打席でホームランを放った逸材ですね。

キャンプ・オープン戦でも結果を残しており、開幕スタメンの可能性が高そうです。

フルで出場出来れば、20本塁打前後は打てるでしょうね。

対抗としては広島の床田寛樹です。

キャンプ・オープン戦でも素晴らしい投球をしていました。

おそらく開幕ローテーションは確定でしょうね。

怪我さえしなければ、二けた勝利も十分可能です。

2019年 パ・リーグのタイトル予想!

タイトル本命対抗
首位打者柏融近藤健介
ホームラン王レアード柳田悠岐
打点王中田翔山川穂高
最多勝千賀滉大岸孝之
新人王松本航甲斐野央

順番に説明していきます。

首位打者本命は王柏融

首位打者の本命は日本ハムの王柏融です。

台湾でも2年連続で4割を記録していますし、2017年の侍ジャパン相手にもしっかり結果を残していました。

また、キャンプ・オープン戦と見ましたが、非常にシンプルな打撃をしており、かなり率を残せそうだなという印象です。

内外角どのコースでも打てますし、選球眼も良いので、首位打者の可能性が高そうです。

対抗としては日本ハムの近藤健介です。

昨年は打率.326という成績でしたが、怪我が有ったりと、そこまで調子が良かったという印象ではありませんでしたね。

怪我無くシーズンを終えることが出来れば、首位打者の可能性もかなり高いでしょうね。

ホームラン王本命はレアード

ホームラン王の本命はロッテのレアードです。

昨年は26本塁打でしたが、2015~2017年は30本塁打以上と、安定してホームランを打てています。

今シーズンからはホームランの出にくい札幌ドームからZOZOマリンへ本拠地が変わります。

ZOZOマリンは今年からホームランが出やすいように改修されました。

こういった球場の影響を考えると、レアードが40本前後打ってもおかしくないと言えるでしょうね。

対抗はホークスの柳田です。

昨年は怪我や離脱がありながら36本塁打でした。

フルで出場出来れば、40本塁打以上は打てるでしょう。

打点王本命は中田翔

打点王の本命は日本ハムの中田翔です。

先ほど紹介した王柏融や近藤健介が前にいますので、ランナーを置いた場面は昨年よりも増えるでしょう。

最低でも100打点以上の結果を残すでしょうね。

対抗としては西武の山川穂高です。

昨年は124打点という素晴らしい結果を残しましたね。

西武打線が強力ということもあり、今シーズンもかなりの打点を稼ぐでしょう。

しかし、3番に座っていた浅村の離脱の影響はかなり大きそうです。

その為、昨年よりも打点数は減るでしょう。

最多勝本命は千賀滉大

最多勝の本命はホークスの千賀滉大です。

昨年は怪我もあり、本調子ではありませんでした。

しかし、今シーズンはオープン戦からとんでもないボールを投げていますね。

オープン戦ではありますが、自己最速の158km/hをマークする等、ストレートの勢いがやばいです(笑)

怪我さえしなければ、最低15勝くらいはしそうですね。

対抗として楽天の岸孝之です。

昨年は楽天が低迷しましたが、それでも11勝を挙げました。

今シーズンは浅村の加入もあり、打線は厚みが増していますね。

なので、最低でも昨年以上の勝ち星となるでしょう。

新人王本命は松本航

新人王の本命は西武の松本航です。

新人ですが、レベルの高い投球術を持っています。

最速154km/hの速球に目が行きがちですが、与四球率が低く、安定した投球が持ち味の投手です。

西武の投手陣を考えると、開幕ローテ当確でしょうから、登板機会は多くなりそうです。

レベル的にも二桁狙えます。

対抗としてはホークスの甲斐野です。

最速159km/hの速球は、キャンプから話題となっていますね。

開幕からフル回転となりそうです。

ただ、ホークスのリリーフ陣は層が厚く、勝ちパターンとしての起用はそう多くないでしょう。

そういった背景を考えると、ホールドやセーブを稼げないので、新人王は難しいかもしれません。

合せて読みたい!

セイバーメトリクスのパークファクター(PF)で球場による影響を数値化!

 

2019プロ野球順位予想を占う若手有望株は?

続いて若手有望株をご紹介しておきます。

これからご紹介するブレイク候補が活躍するかどうか?により順位も大きく変わってくるでしょう。

2019年も期待したい選手が多く、どの選手がブレイクするのか楽しみですね。

セパ各6選手を挙げておきます。

2019セ・リーグの注目ブレイク選手候補一覧

まずはセ・リーグからです。

名前チーム守備年齢投打新人王
対象
床田寛樹広島投手24左投左打
高橋奎二ヤクルト投手22左投左打
勝野昌慶中日投手22右投右打
村上宗隆ヤクルト三塁19右投左打
塩見泰隆ヤクルト外野26右投右打
近本光司阪神外野25左投左打

投手で面白そうなのは広島の床田、ヤクルトの高橋の左腕、そして新人の勝野ですね。

開幕ローテーションに入りそうですし、十分活躍できる実力はあるでしょう。

打者ではヤクルトの村上・塩見、阪神の近本あたりはそこそこ成績を残せそうです。

2019パ・リーグの注目ブレイク選手候補一覧

続いてパ・リーグです。

名前チーム守備年齢投打新人王
対象
松本航西武投手23右投右打
甲斐野央ホークス投手23右投右打
K-鈴木オリックス投手25右投右打
頓宮裕真オリックス三塁23右投右打
藤原恭大ロッテ外野19左投左打
辰己涼介楽天外野23右投左打

投手ではホークスの甲斐野、西武の松本、オリックスのK-鈴木が良さそうです。

3投手ともストレートに力があり、空振りを奪える変化球も持っています。

打者ではオリックスの頓宮、走攻守揃った藤原・辰巳が面白そうです。

藤原については一軍に残れるかは球団の方針となるでしょうが、個人的には一軍で育成して欲しいですね。

その他のブレイク選手は下記でまとめていますので、チェックしておきましょう!

合せて読みたい!

2019プロ野球ブレイク候補や新人王候補!若手有望株は誰だ!

【2019】プロ野球 順位予想まとめ!セ&パリーグ全12球団のガチ順位予想!

以上が2019年のプロ野球セパ全12球団のガチ順位予想でした。

今回はセイバーメトリクスのWARを使ってみました。

データを元にしているので、ある程度客観的な予想をご紹介できたかなと思っています。

ただ、ペナントレースは勢いや流れ、怪我人といった想定外のアクシデントがあるものです。

想定外があるからペナントレースは面白い!

なので、あくまでも参考程度に見ておきましょう~

2019年のプロ野球ペナントレース開幕は3月29日です。

それまで、楽しみに待ちましょう!

2019年 セリーグの優勝はどこだ?
2019年 パ・リーグの優勝はどこだ?

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