2019ドラフト 石川昂弥(東邦)は天性のスラッガー!成績・経歴・特徴は?

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こんにちは~

PBL会長のたけぽんです。

今回も2019年のドラフト注目選手をご紹介します。

それは東邦高校の石川昂弥です。

二刀流ながら、天性の打撃センスが持ち味のスラッガーです。

2018年夏の選手権予選や秋季東海地区では、6割を超える打率で打ちまくっています!

今回はそんな2019年ドラフト 東邦高校 石川昂弥の経歴や成績、特徴やスカウト評価をご紹介します。

 

2019ドラフト 石川昂弥(東邦高校)の経歴は?

今年の東邦の推しメンはやっぱり石川昂弥くんやな! 昨日は4打数4安打の固め打ちで右中間への満塁本塁打も打つしサイクルリーチやったし凄かった笑 高校通算35本目かな?たぶん、、 さすが前の代から3番サードで打ってただけある、体格も185cmと恵まれてる。スイングスピード、風格、打球速度、全てが昨日見た選手で1番やったわ笑 ヒーローインタビュー受けてる石川くんを真横で見たけど体デカすぎてびっくりした笑 来年はきっとドラフト候補にもなる選手やし絶対注目すべき! いろんな強豪校からの誘いを受けたが断って両親が通ってた東邦に行ったとも聞いたしぜひとも応援したいです! 土曜日の準決勝もしかしたらまた応援行くかも☺️ 東邦絶対優勝してほしい🔥 #一眼レフ#nikon #nikond5600 #一眼レフ初心者 #無加工#秋季大会#東海大会#準々決勝#東邦 #エース#キャプテン#石川昂弥 #注目選手#高校野球#高校野球応援 #高校野球観戦 #高校野球好きな人と繋がりたい #野球好きな人と繋がりたい #いいね返し #いいねした人で気になった人フォロー

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まずは石川昂弥の経歴です。

経歴
  • 名前:石川 昂弥(いしかわ たかや)
  • 出身地:愛知県半田市
  • 生年月日:2001年6月22日
  • 身長:185cm
  • 体重:81kg
  • 投打:右投右打
  • ポジション:三塁手 兼 投手
  • 経歴:ツースリー大府(半田市立有脇小学校) → 愛知知多ボーイズ(半田市立亀崎中学校) → 東邦高校

詳細を説明していきますね。

石川昂弥は小学校時代に中日ドラゴンズジュニア!

半田市立有脇小学校の2年生の時に、ツースリー大府で野球を始めました。

ポジションは主に投手と内野手で、6年生時には「中日ドラゴンズジュニア」にも選出されています。

このころから、すでにトップクラスの選手だったんですね~

半田市立亀崎中学校では愛知知多ボーイズに所属し、中学時代も二刀流を続けており、速球は130km/h超えるほどだったそうです。

ボーイズの練習の傍ら、「野球道場メジャー」という野球塾でも、熱心に野球に取り組んでいたそうです。

やはり、ここまでの選手になるには努力は不可欠なんですね~

そして、3年生時にはNOMOジャパンに選出され、アメリカ遠征も経験しており、高校進学時は県外の多く高校からスカウトを受けたそうです。

石川昂弥は1年生から四番打者!

東邦高校へ進学すると、1年生夏からベンチ入りし、東海大会では背番号6を背負い、遊撃手としてスタメン出場しています。

夏の大会では怪我の影響で、代打のみでしたが、秋の愛知県大会から4番打者として、優勝に大きく貢献。

続く東海地区大会でも2ホームランを放ち、準優勝に貢献しています。

2年生の春には選抜に4番として出場していますが、4打数0安打で初戦敗退となっています。

夏の選手権予選では、決勝で愛工大名電に敗れたものの、打率.737という驚異的な成績を残し、話題となっています。

2年生秋からはキャプテンに就任し、愛知県大会・東海地区大会を突破し、明治神宮大会の出場を決めています。

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2019年ドラフト 石川昂弥(東邦高校)の成績は?

続いて石川昂弥の成績です。

  • 甲子園通算成績:1試合、打率.000、0本塁打、1打点、出塁率.000
  • 2018年選手権予選:6試合、打率.737、1本塁打、12打点、出塁率.783
  • 2018年秋季東海地区:3試合、打率.636、1本塁打、5打点、出塁率.733

甲子園では1試合のみなので、あまり参考になりませんね。

2018年の選手権予選では打率.737、秋季東海地区では打率.636という驚異的な数字を記録しています。

これだけ安定して高打率を残せる選手はなかなかいませんね(笑)

しっかり打点も稼げていますし、少ない試合数ながらホームランも打てています。

上の全10試合の中では、8個の四死球を選べていますし、三振は2個しかありません。

また、盗塁は計6個決めており、盗塁技術も高そうです。

打撃面においては、高校生トップレベルと言えるでしょうね~

ちなみに投手では

  • 2018年秋季東海地区:2試合、13投球回、防御率3.46、13奪三振、5四死球

といった成績を残しています。

投手成績はそこまで良くありませんが、投手をやりながらあの打撃成績というのは驚異的ですよね。

打撃に専念したら、もっと好成績を残せそうです(笑)

2019年ドラフト 石川昂弥(東邦高校)の特徴は?

続いて石川昂弥の特徴です。

まずは動画を見てみましょう!

グリップを高めに構え、あまり足を上げないタイプのバッティングフォームです。

ボールの見送り方も良く、いかにも打ちそうなオーラが出ています(笑)

石川昂弥は天性スラッガー!

甘い球は簡単にヒットコースに運んでしますね。

そして、内角の非常に厳しい速球も、腕をたたみながら体の回転でホームランにしています。

通常の打者なら、反応出来たとしても、コース的にはファールになるコースでしょう。

そこを、天性のバッティング技術でホームランにするのは、レベルが高い証拠です。

さらに下記の動画では、逆方向にホームランを放っています。

外角の厳しいコースですが、コースに逆らわずに、見事に右中間へ放り込んでいます。

動画の球場は岡崎市民球場で、中日のオープン戦や2軍戦も行われる球場です。

中堅が126mということでかなり広い球場ではありますが、そこで右中間にホームランを打てるのは凄いですよね~

内外角どのコースでも長打が打てる、素晴らしい打撃センスですね!

石川昂弥は選球眼が良い!

際どい外に落ちるチェンジアップや、低めの誘うボール球の変化球を、崩されることなくしっかり見送っています。

こういった対応をみると、選球眼の良さがわかりますね。

成績の項でも紹介しましたが、10試合で2三振のみというのも納得です。

こういった、選球眼の良さがあるので、高い打率を安定して残せるのでしょうね~

石川昂弥はまだまだ細い

動画を見るとわかりますが、185cmで長身ではありますが、細いなあ~という印象です。

体重は81kgとされていますが、もっと少なそうな感じです。

これだけの細身であの豪快なバッティングが出来ているのは凄いですね。

これから体が出来てくれば、もっと飛距離もますでしょうし、安定感もさらに増すでしょうね。

これからどういった成長をしてくれるのか?非常に楽しみな選手です!

石川昂弥は強肩で足も速い

打撃だけでなく、肩も強いです。

さすがに投手をしているだけあって、遠投は115mというプロでもトップクラスです。

さらに50m走は6秒3と、そこそこの走力があります。

実際に2018年の選手権予選では6試合で5盗塁を決めており、盗塁技術は高そうです。

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2019年ドラフト 石川昂弥(東邦高校)のスカウト評価は?

続いて石川昂弥のスカウト評価です。

スカウトのコメントをご紹介します。

中日スカウト:「打撃技術はあるし、足も肩もある。文句なし。来年の目玉になる」

以上です。

まだ中日スカウトのコメントだけですが、すでに2019年ドラフトの目玉という高い評価です。

これから明治神宮大会や春の選抜があるので、全国大会での活躍次第では一気に注目されそうですよね。

おそらく、2019年ドラフトでは上位候補間違えないでしょう!

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以上が東邦高校 石川昂弥の経歴や成績、特徴やスカウト評価でした。如何でしたでしょうか?

打撃を見れば、素晴らしい素質があるのは間違えありません。

選球眼も良いですし、強肩で盗塁も出来る走力があります。

さらに、まだまだ体が細いので、伸びしろもありそうですよね。

間違えなく2019年のドラフト上位候補でしょう。

将来は球界を代表するバッターになってくれそうな、そんな予感がします!

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