2019ドラフト 河野 竜生(JFE西日本)が13奪三振!?成績・経歴・特徴は?

2019ドラフト 河野竜生 JFE西日本 13奪三振 成績 経歴 特徴

こんにちは~

PBL会長のたけぽんです。

今回も2019年のドラフト注目選手をご紹介します。

それはJFE西日本の河野竜生です。

先日の台湾ウインターリーグで、1試合13奪三振を記録し、好成績をのこしています。

今回はそんな2019年ドラフト JFE西日本 河野竜生の経歴や成績、特徴やスカウト評価をご紹介します。

2019ドラフト 河野竜生(JFE西日本)の経歴は?

まずは河野竜生の経歴です。

経歴
  • 名前:河野竜生(かわの りゅうせい)
  • 出身地:徳島県鳴門市
  • 生年月日:1998年5月30日
  • 身長:174cm
  • 体重:72kg
  • 投打:左投左打
  • ポジション:投手
  • 経歴:林崎スポーツ少年団(鳴門市立林崎小学校) →鳴門市第二中学校 → 鳴門高校 → JFE西日本

詳細を説明していきますね。

河野竜生の小学校・中学校時代

河野竜生は、鳴門市立林崎小学校の時、林崎スポーツ少年団野球部で野球を始めました。

鳴門市第二中学校では軟式野球部に所属。

ちなみに、兄・祐斗も野球をしており、日立製作所の野球部に所属しています。

河野竜生は史上5人目の快挙!

鳴門高校に進学後は、1年生夏から主戦として、選手権地区予選優勝に大きく貢献。

甲子園でも登板を果たしましたが、KOされ初戦敗退となっています。

1年生秋からは、背番号1へ。

2年生夏の選手権地区予選では2年連続優勝で、再び甲子園に出場しますが、初戦でKOされ2年連続初戦敗退となっています。

3年生夏の選手権地区予選でも優勝し、3年連続の夏の甲子園出場となりました。

そして初戦に先発し、2失点の完投で、甲子園初勝利を上げます。

ちなみに、この登板で3年連続夏の甲子園登板という史上5人目の快挙を達成しています。

その後も、好投で勝ち進み、ベスト8まで進出。

最速145km/h左腕として注目されていましたが、プロ志望届は提出していません。

河野竜生が日本選手権で敢闘賞!

JEF西日本に就職後は、1年目から公式戦に出場します。

7月には補強選手として都市対抗野球大会にも出場。

2年目にも都市対抗で先発・リリーフとして2試合に登板し、2勝を挙げています。

11月の日本選手権では3先発で3完投、防御率0.33という素晴らしい成績で、敢闘賞を受賞。

その後、社会人選抜として、台湾ウインターリーグに出場し、安定した投球を披露しています。

2019年ドラフト 河野竜生(JFE西日本)の成績は?

続いて河野竜生の成績です。

  • 都市対抗通算:3試合、10 2/3投球回、防御率2.53、2勝0敗、9奪三振、5四死球
  • 日本選手権通算:3試合、27投球回、防御率0.33、2勝0敗、23奪三振、6四死球
  • 2018台湾ウインターリーグ:5試合、21 2/3投球回、防御率2.91、1勝0敗、29奪三振、8四死球

成績は12月11日時点です。

2018年11月に行われた、日本選手権では3試合で防御率0.33という素晴らしい成績を残しています。

その活躍もあり、続く台湾ウインターリーグでは、社会人選抜に選出。

1試合リリーフで3失点したことで、防御率が高くなっていますが、それ以外は素晴らしい投球内容です。

奪三振率は12を超えており、1試合13奪三振を記録するなど、現時点で大会最多の三振数となっています。

非常に三振が多いタイプの選手であることがわかりますね。

2019年ドラフト 河野竜生(JFE西日本)の特徴は?

続いて河野竜生の特徴です。

まずは動画を見てみましょう!

上の動画は、2018年台湾ウインターリーグの対KBO(韓国リーグ)選抜との試合です。

ゆったりとしたフォームから、小さなテイクバックが特徴ですね。

河野竜生は勢いのあるストレート!

動画を見るとわかりますが、かなり質の良いストレートであることがわかりますね。

高めで空振りを誘ったり、ファールが取れています。

空振りやポップフライが多いので、ホップするような伸びのあるボールであることがわかります。

テイクバックが小さいこともあり、ホークスの和田毅のようなイメージですね。

また、セットポジションでも、スピードが出ている点も好印象です。

ちなみに、この試合前までは最速は145km/hでしたが、この試合で147km/hを記録しています。

河野竜生は高レベルな変化球!

動画を見る限り変化球は、スライダー、スローカーブ、チェンジアップを投げています。

テイクバックが小さいのもあり、どの球種も相手打者がかなり打ちにくそうです。

どの球種もしっかり腕が振れ、空振りが取れ、どの球種でもカウントを稼げていますね。

これといった特徴ある変化球は無いものの、全体的に高レベルといった印象です。

河野竜生は高い制球力!

動画を見ていてわかりますが、制球力が高いですよね。

ほぼ捕手の構えたコースに投げ分けられています。

特にストレートは、左右打者関係なく、外角低めにズバズバきまっており、相手打者が手も足も出ていません。

ちょっと審判のストライクゾーンが広いような気がしますが(笑)

変化球は高めに浮くケースもありますが、比較的コントロール出来ており、制球力は高いと言えるでしょう。

河野竜生の特徴まとめ!

わかりやすくまとめると

  • 最速147km/hで、空振りやファールが取れる質の良いストレート
  • 打者の外角低めにピンポイントでなげる制球力の高さ
  • 変化球はスライダー、スローカーブ、フォーク
  • どの変化球でもカウントを稼げ、空振りが取れる
  • テイクバックが小さくホークスの和田毅のような印象

です。

ストレートも変化球も非常にレベルが高く、制球力が良いのも好印象です。

さらに、フォームはテイクバックが小さく、ホークスの和田毅のようで、打者が打ちにくそうですよね。

2019年ドラフト 河野竜生(JFE西日本)のスカウト評価は?

続いて河野竜生のスカウト評価です。

阪神球団関係者:「2位までに消える」。

現時点では阪神のみのコメントですが、かなりの高評価であることがわかります。

高卒社会人2年目ということで、来年の大学生指名候補よりも、1才若いというアドバンテージもあります。

しかも貴重な左腕投手。

なので、2019年ドラフトで上位指名は確実、1位指名の可能性もありそうですね。

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2019年ドラフト 河野竜生(JFE西日本)のまとめ

以上がJFE西日本 河野竜生の経歴や成績、特徴やスカウト評価でした。

ストレートの勢いがあり、変化球もしっかり投げられています。

さらに制球力がよく、フォーム的にもタイミングが取りにくそうな投手です。

台湾ウインターリーグでもイースタン選抜相手に無失点投球をしており、プロ相手にも十分通用しています。

貴重な左腕、高卒社会人で若いということもあるので、2019年ドラフトでは上位指名は確実でしょう!

これからの河野竜生の活躍や動向に注目したいですね!

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