2019年 プロ野球 外国人選手のまとめ!新助っ人のメジャーや3Aでの成績や特徴!

2019年 プロ野球 外国人選手のまとめ!新助っ人のメジャーや3Aでの成績や特徴!

プロ野球のキャンプインもあとわずかとなりました。

今シーズンを占う上で、把握しておきたいのは新外国人選手です。

新助っ人の活躍により、ペナントレースの順位は大きく変わりますので、非常に重要です。

そこで今回は、全球団の2019年外国人選手について、まとめました。

さらに新外国人については、メジャーや3Aでの成績、特徴をまとめました。

これを見て、各球団の戦力をチェックしておきましょう!

◇目次◇(該当箇所クリックで飛べます)

2019年 プロ野球外国人選手全まとめ!

まずは、2019年の全球団の外国人選手をまとめました。

まずはセ・リーグからです。

2019年 セリーグ 助っ人外国人一覧表

球団選手名守備投打備考
広島ジョンソン投手左投左打 
広島ヘルウェグ投手右投右打 
広島フランスア投手左投左打 
広島バティスタ一塁、外野右投右打 
広島メヒア一塁、外野右投右打
広島レグナルド投手左投左打
広島ローレンス投手右投右打
ヤクルトブキャナン投手右投右打
ヤクルトバレンティン外野手右投右打
ヤクルトハフ投手左投両打 
ヤクルトスアレス投手右投右打
ヤクルトマクガフ投手右投右打
巨人マシソン投手右投右打
巨人アダメス投手右投右打
巨人メルセデス投手左投両打
巨人ヤングマン投手右投右打
巨人マルティネス二塁、外野右投両打
巨人ゲレーロ三塁、外野右投右打
巨人クック投手右投右打
巨人ビヤヌエバ三塁、一塁右投右打
巨人ラモス投手右投右打新(育成)
巨人モタ外野手右投右打新(育成)
横浜バリオス投手右投右打
横浜パットン投手右投右打
横浜エスコバー投手左投左打
横浜ロペス一塁右投右打
横浜ソト二塁、外野右投右打
中日ロドリゲス投手左投左打
中日マルティネス投手右投左打
中日ビシエド一塁右投右打
中日アルモンテ外野手右投両打
中日モヤ一塁、外野右投両打
中日マルティネス捕手右投右打育成
中日ロメロ投手左投右打
阪神呂彦青投手左投左打
阪神ドリス投手右投右打
阪神ナバーロ一塁、外野左投左打
阪神ガルシア投手左投左打 
阪神ジョンソン投手右投右打
阪神マルテ三塁、一塁右投右打

*阪神のメッセンジャーは、2019年から外国人枠から外れるので除外

1月19日時点で新外国人の補強が無いのは横浜のみのようです。

ただ、横浜の場合、ロペス・ソト・パットンは昨年に続き活躍するでしょうから、補強の必要はなさそうですね。

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2019年 セリーグ 助っ人外国人一覧表

続いてパ・リーグです。

球団選手名守備投打備考
西武マーティン投手右投右打 
西武カスティーヨ投手右投右打
西武ヒース投手右投右打
西武郭俊麟投手右投右打
西武メヒア一塁手右投右打
西武ニール投手右投右打
ホークスミランダ投手左投左打
ホークスモイネロ投手左投左打
ホークスバンデンハーク投手右投右打
ホークスサファテ投手右投右打
ホークススアレス投手右投右打
ホークスデスパイネ外野手右投右打
ホークスグラシアル内野手右投右打 
ホークスコラス外野手左投左打育成
日本ハムマルティネス投手右投左打
日本ハムロドリゲス投手右投右打
日本ハムハンコック投手右投右打
日本ハムバーベイト投手右投右打
日本ハム王柏融外野手右投左打
オリックスアルバース投手左投右打
オリックスディクソン投手右投右打
オリックス張奕投手右投右打育成
オリックスマレーロ一塁右投右打
オリックスロメロ外野手右投右打
オリックスメネセス一塁、外野右投右打
オリックスエップラー投手右投右打
ロッテチェン・グァンユウ投手左投左打
ロッテボルシンガー投手右投右打
ロッテバルガス一塁手右投両打
ロッテレイビン投手右投右打
ロッテブランドン投手左投左打
ロッテレアード内野手右投右打
楽天ハーマン投手右投左打
楽天ウィーラー三塁右投右打
楽天宋家豪投手右投左打
楽天ブセニッツ投手右投右打
楽天ブラッシュ外野手右投右打

1月19日時点で新外国人の補強が無いのはホークスのみのようです。

ただ、ホークスの場合、デスパイネ・サファテ・バンデンハーク・ミランダといった主力級が揃っていますので、補強の必要はないでしょうね。

逆に、日本ハム・ロッテは積極的に補強した印象です。

特に台湾で素晴らしい活躍をした王柏融の活躍に注目したいところ。

続いて、新外国人選手について、球団別に成績や特徴を紹介していきます!

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2019年 広島カープ新外国人選手紹介

まずは、広島カープの新外国人選手を紹介していきます。

広島新助っ人!ケイシー・ローレンス

年齢31歳、身長188cm、体重77kgの技巧派右腕投手です。

ケイシー・ローレンスのメジャーでの成績は下記です。

年度試合防御率ホールド奪三振四死球
2017276.342305229
2018117.331001411
通算386.643306640

MLB通算では38試合に登板し、防御率6.64という安定感に欠ける成績です。

奪三振率は7.55という数字で、まずまず三振が取れるタイプですが、四死球率は4.00という高い数字となっています。

ストレートの最速は149km/hと、速くありませんが、ストレートとほぼ同じ球速で変化するシンカーを持っています。

日本で見る機会の少ないボールという事もあり、ハマれば活躍の可能性も十分ありそうです。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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広島 新外国人助っ人ケイシー・ローレンスを獲得!?メジャーでの成績や傾向を徹底分析!

広島新助っ人!カイル・レグナルド

年齢30歳、身長188cm、体重103kgの本格派左腕投手です。

カイル・レグナルドの3Aでの成績は下記です。

年度試合防御率ホールド奪三振四球
2017343.285054822
2018484.7741108225

3Aでは主にリリーフとして、活躍しています。

防御率的には良くありませんが、2018年シーズンは奪三振率12.23という非常に高い数字をマークしています。

その反面、与四球率は4前後という数字で、制球面では不安が残ります。

最速151km/hとそこまで速い球速ではありませんが、キレの良いスライダーを武器にしています。

ただ、広島の他の助っ人を考えると、出場機会はあまりないかもしれませんね。

2019年 ヤクルト新外国人選手紹介

続いて、ヤクルトの新外国人選手を紹介していきます。

ヤクルト新助っ人!アルバート・スアレス

年齢29歳、身長190cm、体重106kgの本格派右腕投手で、ホークスのスアレスの実兄です。

アルバート・スアレスのメジャーでの成績は下記です。

年度試合防御率ホールド奪三振四球
2016224.293515426
2017185.120303411
通算404.513818837

MLB通算では40試合に登板し、防御率4.51という安定感に欠ける成績です。

2016年は先発で、奪三振率は5.79という数字で高くはないものの、与四球率2.76とまずまずの数字です。

2017年にリリーフなると傾向は変わっており、奪三振率は9.66という高い数字でしたが、逆に与四球率は3.13と若干高くなる傾向です。

球速は2017年のデータでは、最速154.5km/hで平均球速は150.5km/hと、勢いのあるストレートを持っています。

さらに、スライダー、カーブ、シンカー、チェンジアップと球種も多彩であるので、先発として起用すれば、ある程度の成績を残せそうな感じです。

ヤクルト新助っ人!スコット・マクガフ

年齢29歳、身長180cm、体重86kgの本格派右腕投手です。

スコット・マクガフの直近の3Aでの成績は下記です。

年度試合防御率ホールド奪三振四球
2017133.862112513
2018435.557368122

2017年、2018年共に奪三振率は9を超えており、三振が取れるタイプの投手です。

また、2018年に関しては、与四球率は2.78というますまずの数字となっており、比較的制球も安定していそうです。

ちなみに、2015年にはMLB経験もあり、6試合に登板し、防御率9.45という記録を残しています。

球速は安定して150km/hを超えており、勢いのある速球が武器です。

変化球はスライダー、シンカー、チェンジアップとなっていますが、約60%がストレートという、攻める投球が持ちあじです。

3Aでは複数イニングの登板となっていましたが、1イニング限定で役割をはっきりさせれば、活躍の可能性は十分あるでしょう。

2019年 巨人(読売ジャイアンツ)新外国人選手紹介

続いて、巨人の新外国人選手を紹介していきます。

巨人新助っ人!クリスチャン・ビヤヌエバ

年齢27歳、身長180cm、体重95kgの右の長距離砲です。

ポジションは三塁・一塁。

クリスチャン・ビヤヌエバのメジャーでの成績をご紹介します。

年度打席打率本塁打打点三振出塁率OPS
201732.3444710.344.1094
2018384.2362046104.299.750
通算416.2452453114.303.778

メジャーでは通算416打席立っており、打率.245、24本塁打とまずまずの成績を残しています。

特に2018年は規定打席未到達ながら20本塁打と、非常に多くのホームランを放っています。

タイプ的には典型的なホームランバッターで、三振が多く、ストライクゾーンからボールになる変化球が弱点です。

しかし、多少のボール球でもホームランにするパワーがあります。

特に、東京ドームの場合はホームランが出やすい球場なので、球場を味方にすることで、驚くような成績を残すかもしれません。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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巨人 新外国人助っ人クリスチャン・ビヤヌエバを獲得!?メジャーでの成績や傾向を徹底分析!

巨人新助っ人!ライアン・クック

年齢31歳、身長188cm、体重98kgの本格派右腕リリーフです。

まずは気になるライアン・クックのメジャーでの成績をご紹介します。

年度試合防御率セーブホールド奪三振与四球
2011127.0400178
2012712.09614218027
2013712.5462236725
2014543.421175022
2015918.6900167
2018195.292052310
通算2363.5815175823396

MLB通算では236試合に登板しており、メジャー経験は豊富です。

特に2012~2013年は、チームの主軸として素晴らしい成績を残しています。

2016年にはトミージョン手術を経験していますが、2018年に見事MLBへ復帰。

球速も全盛期に戻りつつあるので、2019年はそのころのような投球が期待できるかもしれません。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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巨人 新外国人助っ人ライアン・クックのメジャーでの成績や傾向を徹底分析!

巨人新助っ人!その他の選手

巨人はその他に育成枠でラモスとモタを獲得しています。

ラモスは23歳、身長185cm、86kgの右投手です。

ラモスの直近成績は下記です。

年度試合防御率セーブホールド奪三振与四球
2017(A)282.614624925
2018(A+)89.2200076

2017年はクラスAにて好成績を残していますが、アドバンスドAに昇格した2018年は成績を残せませんでした。

あまり情報が無いので、どういった選手かわかりませんが、150km/h前後の勢いのある速球が武器のようです。

モタは23歳、身長188cm、74kgの右の外野手です。

モタの直近成績は下記です。

年度打数打率本塁打打点三振出塁率OPS
2016(R)117.21631829.333.714
2017(A-)12.182135.250.785

2016年はルーキーリーグですが、2017年にはショートシーズンAに昇格しています。

しかし、わずか5試合の出場となっており、2017年6月に自由契約に。

成績を見ると、三振が多く、打率が低いですね。

ただ、ホームランを打てているので、光るものがあるのでしょう。

上記2名はマイナーでも下の方のクラスなので、すぐに戦力にはならないでしょう。

数年間育成してどうなるか?といった感じでしょうね。

2019年 横浜ベイスターズ新外国人選手紹介

続いて、横浜の新外国人選手を紹介していきます。

現時点で新外国人の情報はありません。

情報があり次第、更新させて頂きます。

2019年 中日ドラゴンズ新外国人選手紹介

続いて、中日の新外国人選手を紹介していきます。

中日新助っ人!エニー・ロメロ

年齢27歳、身長190.5cm、体重95kgの本格派左腕リリーフです。

エニー・ロメロのメジャーでの成績をご紹介します。

年度試合防御率ホールド奪三振四死球
201310.0000004
2015235.100233113
2016525.912065029
2017533.5624106528
2018812.60001010
通算1375.12461915684

MLB通算では137試合に登板しており、メジャー経験は豊富ですね。

2017年は53試合で防御率3.56というまずまずの成績を残しており、実績としては十分でしょう。

奪三振率は9.62という数字で、非常に多くの三振が取れるタイプですが、四死球率は5.18という高い数字なので、制球力が高いというわけではなさそうです。

特徴はなんといっても最速163.3km/hの速球です。

左腕でこれだけのスピードボールを投げる選手はなかなかいません。

ただ、2018年はその球速が落ち、成績低迷となっています。

2019年に球速が戻ってくれば、十分活躍してくれそうですね。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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中日 新外国人助っ人エニー・ロメロは最速163.3km/h左腕!メジャーでの成績や傾向を徹底分析!

2019年 阪神タイガース新外国人選手紹介

続いて、阪神の新外国人選手を紹介していきます。

阪神新助っ人!ピアース・ジョンソン

年齢27歳、身長188cm、体重91kgの本格派右腕リリーフです。

まずは気になるピアース・ジョンソンのメジャーでの成績をご紹介します。

年度試合防御率ホールド奪三振四死球
201710.0000021
2018375.563213623
通算385.443213824

MLB通算では38試合に登板しており、防御率は5.44と良い成績とは言えません。

奪三振率は7.83という高い数字で、そこそこ三振が取れるタイプですが、四死球率は4.95という高い数字なので、制球力に不安がありそうです。

最速154.7km/hの勢いがある速球や、130km/hで変化が大きいパワーカーブが特徴です。

ここ最近は日本でもパワーカーブで活躍する選手が多いので、面白い存在となりそうです。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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阪神が新外国人助っ人ピアース・ジョンソンを獲得!メジャーでの成績や傾向を徹底分析!

阪神新助っ人!ジェフリー・マルテ

年齢27歳、身長185.4cm、体重100kgの右の長距離砲です。

ポジションは三塁・一塁。

まずは気になるジェフリー・マルテのメジャーでの成績をご紹介します。

年度打席打率本塁打打点三振出塁率OPS
201590.21341522.284.697
2016284.252154459.310.790
2017145.17341434.269.576
2018209.21672241.273.644
通算728.2223091156.288.695

メジャーでは通算728打席立っており、打率.222、30本塁打とまずまずの成績を残しています。

ただ、成績を見ると、三振が多く、打率が低い典型的な長距離砲といった感じですね。

また、はっきりとした弱点があるので、日本でも脆さを見せそうです。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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阪神 新外国人助っ人ジェフリー・マルテを獲得!メジャーでの成績や傾向を徹底分析!

2019年 西武ライオンズ新外国人選手紹介

続いて、西武の新外国人選手を紹介していきます。

西武新助っ人!ザック・ニール

年齢30歳、身長191cm、体重98kgの本格派右腕リリーフです。

まずは気になるザック・ニールのメジャーでの成績をご紹介します。

年度試合防御率セーブ奪三振四球
2016244.24242276
201767.98000101
201819.0000000
通算314.94242377

MLB通算では31試合に登板しており、防御率は4.94と良い成績とは言えません。

奪三振率4前後なので、三振が多く取れるタイプではありませんが、与四球率0.74という非常に低い数字なので、四球で崩れるタイプではなさそうです。

こういった数字からは、打たせて打ち取るタイプであることがわかります。

ストレートの平均球速は146km/h前後なので、そこまで速くはありませんが、シンカー、カットボール、カーブ、チェンジアップといった多彩な変化球を持っています。

ストレートの投球割合は低く、投球の半分以上が高速シンカー(ツーシーム系?)となっています。

小さく動くボール主体で投げるので、NPBの打者は手こずるかもしれませんね。

2019年 ソフトバンクホークス新外国人選手紹介

続いて、ホークスの新外国人選手を紹介していきます。

現時点で新外国人の情報はありません。

情報があり次第、更新させて頂きます。

2019年 日本ハムファイターズ新外国人選手紹介

続いて、日本ハムの新外国人選手を紹介していきます。

日本ハム新助っ人!ジャスティン・ハンコック

年齢28歳、身長193cm、体重83kgの本格派右腕リリーフです。

まずは気になるジャスティン・ハンコック成績をご紹介します。

年度試合防御率ホールド奪三振四球
2017(3A)174.501232411
2018(3A)184.57221278
2018(MLB)101.46000119

2018年にMLBデビューを果たし、10試合に登板しています。

MLBでの成績を見てみると、奪三振率8.80という高い数字になっており、三振が奪えるタイプであることがわかります。

しかし、与四球率6.57と非常に高い数字になっており、リリーフとしては不安が残ります。

マイナーでも与四球率は4前後で推移していますので、制球力は高いとは言えないでしょうね。

特徴はなんといっても最速158km/h、平均球速155km/hのストレートです。

投球の大半がストレートで、2018年は約75%がストレートで、残りの25%は140km/h超えの高速スライダーとなっています。

制球力を安定させ、落ちる球系を増やせれば、面白い存在となりそうです。

日本ハム新助っ人!王柏融

年齢25歳、身長181cm、体重90kgの台湾史上初の4割打者です。

ポジションは外野手。

続いて王柏融の成績です。

試合打率HR打点盗塁OPS
1529.32492901.017
16116.41429105241.165
17115.40731101161.191
18116.348168190.982
376.38685351491.108

通算打率が4割に迫るとんでもない成績ですね(笑)

2016年には史上初の4割超え、2017年には4割超え&三冠王という成績です。

2018年は成績が落ちていますが、それでも台湾リーグトップクラスの成績となっています。

打撃では選球眼の良さがあり、どのコースにも逆らわずに対応出来る、技術力の高さがあります。

2017年に台湾リーグ代表として、WBC直前の侍ジャパンと対戦していますが、則本からホームランを打ったり、菅野からヒットを放っています。

なので、NPBでも十分成績を残せるでしょうね。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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台湾の4割&三冠 王柏融とは?日本移籍の可能性や成績、特徴、経歴まとめ!

日本ハム新助っ人!ジョニー・バーベイト

年齢26歳、身長185cm、体重104kgの本格派右腕投手です。

まずは気になるジョニー・バーベイト成績をご紹介します。

年度試合防御率ホールド奪三振四球
2016137.62120155
2017244.080102318
2018712.1500225
通算446.141324028

MLB通算では防御率6.14なので、あまり良い成績ではありません。

奪三振率7.45という高い数字なので、三振を多く奪えるタイプの投手です。

しかし、与四球率は5を超えていますので、リリーフとしては不安が残りますね。

ストレートは平均球速152km/hと、勢いのある速球を投げ込みます。

スライダー、チェンジアップを軸に、シンカー、カーブと多彩な変化球を持っています。

なので、リリーフではなく先発であれば、活躍できる可能性も十分ありそうですね。

2019年 オリックス新外国人選手紹介

続いて、オリックスの新外国人選手を紹介していきます。

オリックス新助っ人!ジョーイ・メネセス

年齢26歳、身長190cm、体重99kg、右の長距離砲です。

ポジションは一塁・外野。

まずは気になるジョーイ・メネセスのマイナーでの成績をご紹介します。

年度打数打率本塁打打点三振出塁率OPS
2016(2A)240.23421540.289.618
2017(2A)360.29294581.360.763
2018(3A)492.3112382110.360.870

メジャーの経験はありませんが、2018年シーズンは3Aで打率.311、23本塁打という好成績ですね。

ただ、三振が多く、約5打席に1回の三振をしています。

特に低めのボール球になるような変化球に苦戦するかもしれません。

しかし、成績的には年々良くなっていますし、まだ26歳という事もありますので、指導次第では大化けする可能性もありそうですね。

オリックス新助っ人!タイラーエップラー

年齢26歳、身長196cm、体重104kgの長身右腕投手です。

まずは気になるタオラー・エップラーのマイナーでの成績をご紹介します。

年度試合防御率ホールド奪三振四球
2017274.898929633
2018283.59136011839

3Aでは2年間先発として活躍しています。

2018年シーズンは13勝6敗、防御率3.59という安定した成績となっていますね。

まだ26歳で、年々成績を上げているところをみると、日本で大化けする可能性もありそうです。

奪三振率は6台なので、そこまで三振が多い投手というわけではありませんので、打たせて取るタイプでしょうか。

与四球率は2前半となっているので、四球で崩れるタイプではなさそうです。

日本のボールにアジャスト出来れば面白い存在となりそうですね。

2019年 千葉ロッテ新外国人選手紹介

続いて、ロッテの新外国人選手を紹介していきます。

ロッテ新助っ人!ケニス・バルガス

年齢26歳、身長195.6cm、体重125kg、両打の大型スラッガーです。

ポジションは一塁手。

まずは気になるケニス・バルガスのメジャーでの成績をご紹介します。

年度打席打率本塁打打点三振出塁率OPS
2014234.27193863.316.772
2015184.24051754.277.626
2016177.230102057.333.833
2017264.253114177.314.758
通算859.25235116251.311.748

メジャーでは通算859打席立っており、打率.252、35本塁打とまずまずの成績を残しています。

2018年はメジャーの出場はありませんでしたが、130試合に出場し、打率.240、21本塁打、73打点という成績でした。

MLBでも3Aでもあまり成績が変わらないので、どのリーグでも比較的対応できるタイプと言えそうです。

特徴としては巨漢から繰り出される長打力です。

外角のボール球でもスタンドインするパワーを持っています。

ただその反面、三振が非常に多く、左右打席ともに、内角に食い込むような変化球が苦手のようです。

ただ、こういったボールは甘く入る危険性も高いので、そういった甘いボールをいかに仕留められるか?が活躍するカギとなるでしょう。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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2019 ロッテ新外国人助っ人ケニス・バルガス!メジャーや3Aでの成績や傾向を徹底分析!

ロッテ新助っ人!ジョシュ・レイビン

年齢30歳、身長193cm、体重98kg、大型右腕投手です。

まずは気になるジョシュ・レイビンのMLBでの成績をご紹介します。

年度試合防御率ホールド奪三振四球
201596.75210124
2016100.93000134
2017146.48011199
201826.0001012
通算355.122314519

MLB通算では防御率5.12なので、あまり良い成績ではありません。

MLB通算では38 2/3投球回で45奪三振ですから、奪三振率は9を超える高い数字となっています。

しかし、四死球率は5前後となっており、安定感という点では心配です。

ストレートは、2015年に平均157km/hという速さでしたが、2018年は151.5km/hとかなり落ちています。

ネットでは2016年2月に交通事故で球速が落ちた?とありますが、2016年も2015年とほぼ同等の平均球速の為、影響は無かったと言えるでしょう。

ただ、2016年5月に薬物違反で出場停止となっており、おそらく、薬物による効果で球速が出ていたのだと推測されます。

球種はシンカー(おそらくツーシーム系)、スライダー、チェンジアップとなっており、2018年は半数以上がスライダーの投球となっています。

年々球速も落ちていますし、変化球も少ないので、活躍は難しいでしょうね。

ロッテ新助っ人!ブランドン・マン

年齢34歳、身長188cm、体重90.7kg、リリーフ左腕投手です。

2011~2012年に横浜にも所属していたので、覚えている方もいるでしょう。

まずは気になるブランドン・マンの成績をご紹介します。

年度試合防御率ホールド奪三振四球
2011(横浜)121.16111178
2012(横浜)165.322804229
2018(TEX)75.4000034

2011年は横浜で12試合のみの出場ですが主にリリーフとして好成績を残しています。

2012年は先発に転向し、2勝8敗と苦しいシーズンとなり、自由契約となっています。

その後は、マイナーで実績を残し、2018年にMLB初登板を果たしています。

リリーフ時の球速は145km/h前後とそこまでの勢いはなく、スライダー・チェンジアップ・カーブ・ツーシームといった変化球を低めに集めて打たせて取るピッチングが特徴です。

なので、先発の方が適性は高いでしょうね。

ただ、制球力はそこまで高くないようなので、活躍は厳しいでしょうか。

ロッテ新助っ人!ブランドン・レアード

年齢34歳、身長185cm、体重98kg、右の長距離砲です。

2018年まで日本ハムにいたので、ご存知ですね。

必要ないと思いますが、一応レアードの日本ハムでの成績をご紹介しておきます。

年度打席打率本塁打打点三振出塁率OPS
2015554.2313497129.301.789
2016598.2633997138.319.835
2017571.2293290125.308.767
2018505.2332665124.309.756
通算2228.240131349516.310.789

2016年にはホームラン王を獲得しており、日本での実績十分ですね。

ただ、例年打率が低く、出塁率も低いので、思った以上に貢献度が低いのは確かです。

さらに昨年は成績を落としていますので、年齢の心配も出てきます。

それでも26本塁打を打っていますから、未知数な外国人を獲得するよりは確実な補強と言えるでしょう。

2019年 楽天イーグルス新外国人選手紹介

続いて、楽天の新外国人選手を紹介していきます。

楽天新助っ人!アラン・ブセニッツ

年齢28歳、身長185.4cm、体重81.6kg、本格派右腕投手です。

まずは気になるアラン・ブセニッツのメジャーでの成績をご紹介します。

年度試合防御率ホールド奪三振四死球
2017281.99112239
2018237.824102614
通算514.585224923

MLB通算では51試合に登板しており、防御率は4.58と良い成績とは言えません。

奪三振率は7.74という高い数字なので、三振が多く奪えるタイプの投手です。

四死球率は3.63なので、良くもなく悪くもなくといった感じです。

特徴としては最速158.4km/hの勢いのある速球が武器で、投球の6割がストレートです。

また、平均球速130km/h超えのカーブが非常に落差があり、特徴的です。いわゆるパワーカーブというやつですね。

NPBではここ最近、このパワーカーブ持ちが活躍しているので、ブセニッツも面白い存在となりそうです。

詳細は、下記ページで分析していますので、気になる方はチェック!

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楽天 新外国人助っ人アラン・ブセニッツを獲得!?メジャーでの成績や傾向を徹底分析!

楽天新助っ人!ジャバリ・ブラッシュ

年齢29歳、身長196cm、体重106kg、右の長距離砲です。

ポジションは外野手。

まずは気になるジャバリ・ブラッシュのメジャーでの成績をご紹介します。

年度打席打率本塁打打点三振出塁率OPS
201671.1693534.298.622
2017164.21351666.333.675
201845.1030124.200.328
通算324.186822124.306.612

メジャーでは通算324打席立っており、打率.186、8本塁打と成績を残せていません。

しかし、2018年は3Aで86試合ながら打率.317、29本塁打、68打点という素晴らしい成績を残しています。

特徴は長打力で、外角のボール球でもスタンドインするパワーを持っています。

また、比較的四球を選べていることもあり、打率の割にはOPSが高い傾向にあります。

ただ、三振が非常に多い傾向になるので、NPB投手相手にも脆さを見せる可能性が高そうです。

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【2019最新】プロ野球の順位予想まとめ!解説者予想やタイトル争い予想もご紹介

2019年 プロ野球外国人選手全まとめ!

以上が2019年のプロ野球助っ人外国人紹介でした。

活躍しそうな選手、ダメそうな選手、色々な意見があるでしょう。

ただ、毎年感じることですが、意外な選手が活躍したり、評判が良い選手が全く活躍しなかったりと、誰が活躍するかは読めません(笑)

ただ言えることは、プロ野球のペナントレースを占う上で、新外国人選手の活躍は非常に大きなウエイトを占めているということです。

今年はどの選手が活躍するのでしょうか?

ペナントレース開幕まで待ち遠しいですね。

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