【2020】パ・リーグ順位予想まとめ!ペナントレースの戦力分析結果を公開!

パ・リーグ順位予想

今回は2020年パ・リーグの順位予想です。

単に予想するだけだとつまらないので、この記事では「WAR」という数字を使って分析していきます。

具体的な計算方法が知りたい方は下記をご参照ください。

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上記の記事は全体の概要となっており、細かい分析までは公開していません。

そこで、こちらの記事では、パ・リーグに特化して、各チームの戦力分析結果をご紹介していきます。

また、この記事の最後に優勝チーム予想のアンケートをやっていますので、是非投票お願いします!

*本記事は1/26時点の情報を元にしています。随時更新をしていく予定です。

2020年 パ・リーグ順位予想結果

まず、パ・リーグ順位予想をご紹介します。

順位球団
1位ホーク8360
2位西武74699.0
3位楽天72712.0
4位日ハム71721.0
5位ロッテ69742.0
6位オリ60839.0

*スマホは右にスクロール可
*1/26時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

戦力的にはホークスはぶっちぎりです。

Aクラス争いとして、西武・楽天・日本ハム・ロッテが絡んでくる予想です。

最下位はオリックスとなっており、厳しい状況は続いています。

各チームの状況を解説していきます。

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順位予想の一位はホークス!

まずは一位予想のホークスの戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

ホークス
項目加点減点
バレンティン加入2.0
ムーア加入0.5
柳田UP4.5
岩嵜UP0.5
杉山UP0.5
上林UP2.0
バンデンUP0.5
東浜UP1.0
石川UP1.5
砂川UP0.5
福田退団1.0
ミランダ退団1.0
内川ダウン0.5
グラシアルダウン0.5
13.53

以上、トータル10.5の上乗せとなります。

まず退団組です。

福田・ミランダが退団となっていますが、豊富な戦力があるホークスにとってはそこまで痛手ではありません。

加入組は、バレンティン・ムーアです。

バレンティンは長年日本でも実績を残していますので、ホークスでもかなりの成績を残せるでしょう。

スタメンが悩ましい所ですが、レフトはバレンティンでしょうね。

続いて、既存選手の上乗せです。

ホークスの場合、昨年はけが人が非常に多かったです。

その為、既存選手の上乗せがかなり期待できます。

その筆頭は柳田です。

柳田が通常通りの活躍をするだけで戦力は大幅UPとなります。

その他には、上林・石川・東浜あたりも通常通りの働きであればプラスになるでしょう。

また、昨年のキャンプで素晴らしい投球をしていた杉山あたりも、結果を残しそうです。

以上のように、戦力的にはダントツなので、怪我人が多く出なければ一位の可能性が高いでしょう。

順位予想の二位は西武!

続いて二位予想の西武の戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

西武
項目加点減点
ギャレット加入1.0
ジェンバーグ加入0.5
ノリン加入0
宮川加入1.5
今井UP0.5
多和田UP0.5
平良UP0.5
山野辺UP2.0
メヒアUP1.0
秋山退団5.0
ヒース退団1.0
マーティン退団0.5
増田ダウン0.5
平井ダウン0.5
佐野ダウン0.5
7.58.5

以上、トータル1.5の戦力ダウンとなります。

まず退団組です。

秋山・ヒース・マーティンが退団となりました。

その中でも秋山の退団は大きなインパクトがあります。

西武打線をけん引し、守備や走塁面でも貢献度が高い選手なだけに、戦力の大幅ダウンとなります。

加入組はギャレット、ジェンバーグ、ノリンです。

ギャレットはリリーフとしてまずまず結果を残しそうで、手薄の投手陣にとっては有難い存在となりそうです。

また、ドラフトで一位指名した宮川がまずまずやれそうです。

まだまだ粗削りな面はありますが、ボール自体は素晴らしいものを持っています。

西武打線が背後にあれば、二桁勝利も十分可能性があるでしょう。

続いて、既存選手の上乗せです。

昨年不調だった多和田や、今シーズン出場機会が増えそうなメヒアは上乗せが期待できそうです。

また、今井・平良といった若手もさらなる成長を見せてくれるでしょう。

そんな中、一番期待したいのが山野辺です。

秋山が退団したことで、外崎が外野へ行き、山野辺のセカンドでの出場が増えると思います。

昨年は一軍で結果を残せませんでしたが、二軍やウインターリーグではしっかり結果を残せています。

実力的には十分スタメンでやっていける能力を持っています。

山野辺がセカンドで固定出来れば、秋山の退団もそこまで気にならないでしょうね。

また、外野では投手から転向した川越が面白い存在です。

走力や肩の強さ抜群で、豪快なフルスイングも魅力的です。

今シーズンあたりから出場機会が増えそうなので期待しましょう!

順位予想の三位は楽天!

続いて三位予想の楽天の戦力分析。

評価で変動がありそうな部分は下記となっています。

楽天
項目加点減点
鈴木加入3.5
涌井加入1.5
酒居加入1.0
シャギワ加入1.0
津留崎加入0.5
則本UP1.0
岸UP1.0
辰己UP0.5
太田UP0.5
美馬退団2.5
ブセニッツ退団1.5
ハーマン退団1.0
松井ダウン0.5
森原ダウン0.5
石橋ダウン0.5
茂木ダウン0.5
藤田ダウン0.5
10.58

以上、トータル2.5の戦力アップとなります。

まず退団組です。

美馬・ブセニッツ・ハーマンが退団となっています。

主力級の退団なので戦力的には大きなマイナスです。

しかし、鈴木・涌井・酒居が加入したので、トータルとしては変動なしといった感じでしょうか。

助っ人としてはシャギワが加入。

リリーフとしてはまずまず結果を残してくれそうなのです。

さらにドラフト三位の津留崎はリリーフとして即戦力になるでしょう。

続いて、既存選手の上乗せです。

昨年怪我した則本・岸は上乗せが期待できます。

また、期待の若手である辰己や太田あたりも、今シーズンは成績を伸ばしてくるでしょう。

以上、トータルとして攻守にバランスが良くなってきた印象ですね。

西武との二位争いが激しくなりそうです。

順位予想の四位は日本ハム!

続いて四位予想の日本ハムの戦力分析。

評価で変動がありそうな部分は下記となっています。

日本ハム
項目加点減点
バーヘイゲン加入1.5
ビヤヌエバ加入0.5
河野加入1.0
上沢UP1.0
西川UP1.0
近藤UP0.5
渡邊UP0.5
王UP1.5
清宮UP2.5
清水UP1.0
玉井ダウン0.5
有原ダウン0.5
杉浦ダウン0.5
10.51.5

以上、トータル2.5の戦力アップとなります。

まず退団組です。

日本ハムの場合、退団選手による戦力ダウンはありません。

助っ人ではバーヘイゲン・ビヤヌエバが加入しています。

バーヘイゲンは先発としてまずまず結果を残しそうですが、ビヤヌエバは厳しそうです。

三塁は近藤がいますし、DHも清宮となるでしょう。

代打メインで怪我人が出た際の保険という感じでしょうね。

その他はドラフト一位の河野が戦力となりそうです。

制球力があるタイプで左投手ということもあり、先発でもリリーフでもどちらでもこなせるでしょう。

チーム状況によって、足りない方で埋め合わせしてくれそうです。

続いて、既存選手の上乗せです。

上沢・西川・近藤あたりは、実力通りの力を出せれば、上乗せとなるでしょう。

そんな中注目したいのは清宮と王です。

日本ハムの場合は打撃が課題です。

特に長打力が乏しいので、清宮と王の長打力には期待したいところです。

この二人が実力通りの結果を残せれば、日本ハム浮上の大きな原動力となります。

逆に、この二人が昨年のような成績では、Aクラスは厳しいでしょうね。

順位予想の五位はロッテ!

続いて五位予想のロッテの戦力分析。

評価で変動がありそうな部分は下記となっています。

ロッテ
項目加点減点
福田加入2.5
美馬加入2.0
ジャクソン加入0.5
ハーマン加入1.0
中村UP0.5
種市UP0.5
岩下UP0.5
鈴木退団4.0
涌井退団2.0
酒居退団0.5
チェンダウン0.5
ボルシンガーダウン0.5
荻野ダウン1.0
7.58.5

以上、トータル1.5の戦力ダウンとなります。

まず退団組です。

鈴木・涌井・酒居が退団しました。

特に昨年大活躍だった鈴木の退団による戦力ダウンは非常に大きいですね。

しかし、FAで福田と美馬を獲得。

手薄な外野陣を補強し、イニング数を稼げる美馬を獲得できたのは非常に大きいですね。

さらにNPBで実績のあるジャクソンとハーマンを獲得しました。

ロッテの場合、リリーフ陣が手薄でしたが、計算できるジャクソンンとハーマンを獲得したので、非常に良い補強だったと思います。

戦力的にはややマイナスといった感じですが、全体的にはバランスが良くなった印象です。

続いて、既存選手の上乗せです。

打撃では中村が実力通りに活躍出来れば、さらなる上乗せが期待できるでしょう。

投手では昨年台頭した種市と岩下に期待です。

今シーズンはさらに成長した姿を見せてくれるでしょう。

以上から順位的には五位ですが、二位から五位まではほぼ差はありません。

その為、今シーズンもAクラス争いが激しくなるでしょう。

順位予想の六位はオリックス!

続いて六位予想のロッテの戦力分析。

評価で変動がありそうな部分は下記となっています。

オリックス
項目加点減点
ロドリゲス加入0.5
ジョーンズ加入1.5
ヒギンス加入0
村西加入0.5
T-岡田UP2.0
西浦UP1.0
モヤUP1.0
田嶋UP0.5
増井UP0.5
榊原UP0.5
ロメロ退団2.5
エップラー退団1.0
山岡ダウン0.5
海田ダウン1.0
荒西ダウン0.5
山崎ダウン0.5
86

以上、トータル2.0の戦力ダウンとなります。

まず退団組です。

ロメロ・エップラーが退団となりました。

特にロメロの退団は非常に大きいです。

オリックスの場合は打撃に課題がありますが、その中でも貢献度の高かったロメロが退団となり大きな痛手です。

新助っ人としてはロドリゲス・ジョーンズ・ヒギンスを獲得。

中でもジョーンズはMLBでの実績も十分で、守備面でも貢献出来そうなので、十分戦力になるでしょう。

最低でもロメロ並みの活躍を期待したいところです。

その他にはドラフト三位の村西がリリーフとして計算できそうです。

続いて、既存選手の上乗せです。

オリックスの場合は打線が手薄です。

そんな打撃力不足を解消するには長距離打者が必要です。

そこで注目したいのがT-岡田とモヤです。

この二人が20本塁打くらい打ってくれれば、打線の厚みはかなり増し、得点能力が飛躍的にUPします。

投手陣は安定していますので、打線がそこまで奮闘できるかがカギとなるでしょうね。

【2020】パ・リーグ順位予想まとめ!ペナントレース一位はホークス!?

以上が2020年パ・リーグ順位予想の戦力分析結果でした。

再度順位予想を出しておきます。

順位球団
1位ホーク8360
2位西武74699.0
3位楽天72712.0
4位日ハム71721.0
5位ロッテ69742.0
6位オリ60839.0

*スマホは右にスクロール可
*1/26時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

現時点では以上の予想です。

キャンプインすると、新戦力の実力が徐々にわかってきます。

なので、キャンプ終了後あたりに情報を更新していきたいと思います!

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