【2020】セ・リーグ順位予想まとめ!ペナントレースの戦力分析結果を公開!

セ・リーグ順位予想

今回は2020年セ・リーグの順位予想です。

単に予想するだけだとつまらないので、この記事では「WAR」という数字を使って予想しています。

詳しい内容は本記事では割愛しますので、予想の方法が気になる方は下記確認して下さい。

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【2020最新】プロ野球の順位予想まとめ!解説者やメディアの予想もご紹介

上記の記事は全体の概要となっており、細かい分析内容までは公開していません。

そこで、こちらの記事では、セ・リーグに特化して、各チームの戦力分析結果をご紹介していきます。

また、この記事の最後に優勝チーム予想のアンケートをやっていますので、是非投票お願いします!!

*本記事は3/15時点の情報を元にしています。随時更新をしていく予定です。

2020年 セリーグ順位予想結果

まず、セ・リーグ順位予想です。

順位球団
1位巨人8261
2位広島74698.0
3位ヤク71723.0
4位中日69742.0
5位阪神67762.0
6位横浜66771.0

*スマホは右にスクロール可
*3/15時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

一位は巨人です。

今シーズンは昨年以上にぶっちぎる予想です。

2~4位の広島・ヤクルト・中日は戦力的に、ほぼ均衡しており、激しいAクラス争いとなりそうです。

最下位争いは阪神・横浜で、Aクラスは厳しいかもしれません。

各球団の詳細をチーム別にご紹介していきます。

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順位予想の一位は読売ジャイアンツ(巨人)!

まずは一位予想の巨人の戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

巨人
項目加点減点
サンチェス加入3.5 
パーラ加入1.5 
ビエイラ加入0 
菅野UP3 
戸郷UP0.5 
大城UP1 
デラロサUP0.5 
田口UP0.5 
丸UP1 
岡本UP1 
山下UP0.5 
吉川UP1 
山口退団 6.5
マシソン退団 0.5
阿部退団 0.5
ゲレーロ退団 0.5
陽ダウン 0.5
亀井ダウン 0.5
炭谷ダウン 0.5
坂本ダウン 0.5
1410

以上、トータル4の上積みとなります。

まず、退団組です。

昨年大活躍だった山口の移籍は非常に大きな痛手です。

さらに、マシソン・阿部・ゲレーロが退団し、戦力ダウンとなっています。

しかし、助っ人してサンチェス・パーラが加入しました。

特にサンチェスは怪我など無ければ、二桁は勝てる実力を持っています。

この加入はかなり大きなインパクトとなるでしょう。

また、パーラもまずまず活躍してくれそうなので、退団選手の穴はしっかり埋めてくれそうです。

続いて、既存選手の上乗せです。

昨年不調だった菅野は例年通りの活躍をすれば、それだけで大きな上乗せになります。

さらに、昨年途中から抑えとして安定した投球をしていたデラロサは、今シーズン通して守護神としてやれるでしょうから上乗せです。

また、中軸の丸・岡本は実力的にはもっと成績を残せるはずです。

若手の戸郷・田口・吉川の上乗せにも期待しましょう。

そんな中、次世代のスター候補として注目したいのが山下です。

昨年は高卒一年目ながら二軍の首位打者を獲得し、冬に行われたウインターリーグでもしっかり結果を残しました。

今シーズンあたりから、出場機会がグッと増えてきそうですね。

以上から、昨年よりも戦力を上乗せし、ぶっちぎりの一位予想となりました!

順位予想の二位は広島カープ!

続いて二位予想の広島の戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

広島
項目加点減点
DJジョンソン加入0.5 
テイラー加入0.5 
森下加入3 
宇草加入0.5 
田中UP3 
安倍UP0.5 
松山UP1.5 
野間UP0.5 
島内UP0.5 
一岡UP0.5 
中崎UP0.5 
レグナルト退団 1
バティスタ退団 2
菊池保ダウン 1
中村ダウン 0.5
ジョンソンダウン 1
11.55.5

以上、トータル6の上乗せです。

まず退団組みです

主力級はバティスタ・レグナルドのみの退団で大きな痛手となっています。

しかし、バティスタに関しては松山がいますので、カバーしてくれると思います。

加入組は、DJジョンソン・テイラーといますが、そこまで活躍できる感じではなさそうです。

しかし、ドラフトで獲得した森下は活躍するでしょう。

ボール自体はどれをとっても、プロ野球界で上の方です。

特にストレートの質の高さはプロ野球界でもトップクラスといえるでしょう。

開幕ローテ入りし、怪我さえなければ二桁は固いでしょう。

続いて、既存選手の上乗せです。

昨年絶不調だった田中が今年はやってくれるはずです。

田中が復活するだけでも大幅な戦力UPに繋がるので、田中の復調は広島にとって最重要といえるでしょう。

その他には、安倍・野間・島内・一岡あたりが実力をしっかりだせれば、さらに上乗せが期待できます。

以上から、昨年よりも安定した成績を残せるでしょうが、一位となると厳しいでしょうね。

順位予想の三位はヤクルト!

続いて三位予想ヤクルトの戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

ヤクルト
項目加点減点
クック加入0.5 
イノーア加入1 
エスコバー加入0.5 
吉田加入2 
奥川加入0.5 
長谷川加入1 
坂口UP1 
村上UP1 
塩見UP2 
原UP0.5 
小川UP1 
バレンティン退団 2
ハフ退団 2
ブキャナン退団 2
青木ダウン 0.5
石川ダウン 0.5
山田大ダウン 0.5
117.5

以上、トータル4.5の上乗せです。

まず退団組みです。

主軸級のバレンティン・ハフ・ブキャナンの退団はかなり大きいです。

特にバレンティンは四番として本塁打と打点が多かったので、大きな痛手ですね。

加入組はクック・イノーア・エスコバーです。

エスコバーはヤクルトの課題であった遊撃手で、MLB経験も豊富なため、ある程度は活躍してくれそうです。

また、クックも手薄な先発の補強としては悪くないでしょう。

しかし、それ以上に大きいのはドラフトで吉田を獲得できたことです。

吉田は安定した制球力を持っていながら、各ボールも素晴らしく、先発投手としての完成度が抜群に高いです。

ヤクルト打線の援護があれば、二桁勝っても全く不思議ではありません。

また、高卒ですが奥川も非常に実力の高い投手です。

首脳陣は焦らせるつもりはないようですが、二軍でしっかり結果を残し、夏あたりからぼちぼち一軍で投げるようになるでしょう。

さらにホークスから長谷川が加入したのが大きいですね。

今シーズンは勝ちパターンとしてしっかり結果を残せそうです。

続いて、既存選手の上乗せです。

昨年怪我などもあり苦しんだ坂口には期待したいですね。

坂口が実力通りの結果を残せれば、大きな戦力UPに繋がるでしょう。

さらにバレンティンが抜けたことで塩見を使えるのが大きいです。

走攻守で貢献できるタイプなので、バレンティンの穴をしっかり埋めてくれるでしょう。

その他には、村上・廣岡の成長に期待です。

また、昨年不調だった小川・原・高梨あたりが結果を残せれば、ヤクルトは一気に浮上するでしょう!

順位予想の四位は中日!

続いて四位予想中日の戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

中日
項目加点減点
ゴンザレス加入0.5 
ロドリゲス加入0 
シエラ加入0 
岡野加入1 
藤嶋UP0.5 
小笠原UP1 
山本UP0.5 
平田UP0.5 
田嶋UP0.5 
ロドリゲス退団 2.5
ロメロダウン 1
大野ダウン 0.5
阿部ダウン 0.5
堂上ダウン 0.5
遠藤ダウン 0.5
4.55.5

以上、トータルで変動なしです。

まず退団組みです。

ロドリゲスの退団は痛いですね。

手薄なリリーフ陣なだけに、この影響力はかなり出そうです。

加入組はゴンザレス・ロドリゲス・シエラですが、プレーを見た感じは活躍は厳しいかもしれません。

また、ロメロが怪我で離脱したのが痛いですね。

しかし、ドラフトで社会人即戦力の岡野を獲得出来ました。

一年を安定して活躍するのは難しいでしょうが、それなりに結果を残してくれる実践向きの投手です。

続いて、既存選手の上乗せです。

まずは先発の柱として小笠原に期待したいですね。

昨年は怪我の影響で登板機会が少なかったですが、登板さえできれば、結果を残せる選手です。

そろそろ二桁勝利をして欲しいですね。

その他には、藤嶋・山本・平田あたりの上乗せはあるでしょう。

そして、手薄なリリーフ陣の中では、田島の復活に期待したいですね。

ここ2年は不甲斐ない成績となっています。

今シーズンこそはかつて活躍を期待したいですね。

また、新人の郡司が高評価です。

打撃が良い選手なので、捕手として試合に出られれば、大きな戦力UPとなりそうです。

順位予想の五位は阪神!

続いて五位予想阪神の戦力分析。

阪神
項目加点減点
ボーア加入1 
サンズ加入0.5 
エドワーズ加入1.5 
スアレス加入0 
ガンケル加入0.5 
高橋UP1 
マルテUP0.5 
木浪UP2 
糸井UP1 
ジョンソン退団 3
ドリス退団 2.5
メッセ退団 0.5
島本ダウン 0.5
守屋ダウン 0.5
藤川ダウン 0.5
87.5

以上、プラス0.5です。

まず退団組みです。

リリーフの主力であるジョンソンとドリスが退団となりました。

阪神の場合は鉄壁のリリーフ陣でなんとか勝ちを稼いでいましたので、この二人が退団したのはかなり大きなインパクトです。

加入組は、ボーア・サンズ・エドワーズです。

エドワーズはリリーフとしてまずまず結果を残せそうですね。

打撃ではボーアとサンズに期待が掛かるところです。

しかし、ボーアは一塁です。

ボーアの加入によってマルテが三塁へ行くので、大山の出場機会が減ってくるでしょう。

元々阪神内で打撃力があったマルテ・大山に対しての補強なので、ボーアが相当打たない限り補強の効果が出て来ないでしょうね。

また、サンズも広い甲子園の外野を守らせることを考えると、かなり厳しいでしょう。

続いて、既存選手の上乗せです。

注目したいのは木浪です。

昨年のキャンプを見た限りではもっと活躍できる選手のはずです。

一年目ということで気負いすぎて、空回りしていた印象でしたので、2020シーズンは飛躍してもおかしくありません。

投手では高橋が面白いです。

昨年はまずまず経験を積めたので、今シーズンあたりは二桁も見えてくるでしょうね。

ただ、それでも戦力的には厳しいです。

順位予想の六位は横浜!

続いて六位予想横浜の戦力分析。

戦力で変動がありそうな部分は下記となっています。

横浜
項目加点減点
ピープルズ加入0.5 
オースティン加入1.5 
伊勢加入0.5 
坂本加入1 
佐野UP0.5 
伊藤裕UP1 
石田UP0.5 
パットンUP0.5 
筒香退団 1.5
東ダウン 1
エスコバーダウン 1.5
今永ダウン 1.5
三嶋ダウン 0.5
井納ダウン 0.5
国吉ダウン 0.5
山崎ダウン 0.5
67.5

以上、トータルマイナス1.5です。

まず退団組みです。

主軸である筒香が退団となりました。

筒香は横浜で数少ない出塁率の高い選手なだけに、数字以上にインパクトがあるかもしれません。

また、今シーズの活躍が期待されていた東が離脱となっています。

この二人は大きな痛手ですね。

加入組はピープルズ・オーティンスです。

エスコバーが離脱したことで、オースティンを使うことになりますが、オープン戦を見る限りは十分戦力となりそうです。

また、新人の伊勢が戦力になりそうです。

ストレートの勢いはありますし、スライダーは抜群の切れ味を持っています。

リリーフとして十分戦力になるでしょう。

続いて、既存選手の上乗せです。

伊藤裕に期待です。

昨年はわずかな打席数でしたが、ホームランを量産していました。

二軍でも活躍し、ウインターリーグでも結果を残しており、実力は本物です。

守備位置も手薄な二塁ということもあり、伊藤裕が台頭してくると、打線の厚みがさらに増してきます。

横浜の浮上のカギは伊藤裕といって良いでしょうね。

ただ、オースティンを外野、佐野を四番となるとソトが二塁を守ることになるでしょう。

そうなると、伊藤裕の出場機会は多くないかもしれません。

この布陣だと横浜はさらに苦しい戦いとなるでしょうね。

【2020】セ・リーグ順位予想まとめ!どうなるペナントレース!?

以上が2020年セ・リーグ順位予想の戦力分析結果でした。

再度順位予想を出しておきます。

まず、セ・リーグ順位予想です。

順位球団
1位巨人8261
2位広島74698.0
3位ヤク71723.0
4位中日69742.0
5位阪神67762.0
6位横浜66771.0

*スマホは右にスクロール可
*3/15時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

現時点では以上の予想です。

もちろんペナントレースは勢いや怪我の状況で大きく戦力状況は変わってきます。

予想出来菜から面白いんですよね。

今年はどんなペナントレースになるか楽しみです!

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2 COMMENTS

たっちゃん

私は巨人ファンです。この結果は非常に嬉しいです。ですが、さすがに阪神最下位というのは無いと思います。ボーア選手とマルテ選手がポジションが重なっている事についてですが、マルテ選手はコンバートでサードになるようです。今年サードを守っていたのは大山選手ですが彼は与えられたポジションって感じで、今年マルテ選手と争う形になるんで層でお互い刺激して高い成績を残す事が出来そうです。ジョンソン選手ドリス選手の退団については、今年ソフトバンクのスアレス投手、大リーグからエドワーズ選手を獲得していて大きな穴では無いかと思います。スアレス選手はトミージョン手術を3年前に受けていて今年復活が望めます。ジョンソン選手の退団は阪神にとって痛いと思いますが、ドリス投手はそこまで痛くないというか、むしろ良いのではないかと思います。ドリス選手は最初にランナーさえ出せば自滅してくれていましたし。

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たけぽん

コメント頂き有難うございます。
阪神については、私が阪神ファンということで厳しくなっているかもしれません(笑)

マルテについてはサードコンバートについて、キャンプを見る限りはそこそこやれそうなので、
サードで固定出来れば戦力UPになる可能性はありますね。
しかし、大山が外れる形となると、守備面での貢献が多かっただけに(エラー数は多いですが)、
大きな戦力UPには繋がらなそうな感じがします。

中継ぎに関してはやはり不安があります。
現時点では新戦力も未知数という判断をせざるおえない状況ですし、
藤川・岩崎・島本・守屋あたりが昨年並みの成績を残せれば良いですが、
疲労や他球団のマークもきつくなるので、そう上手くはいかない気がします。

現在の予想はあくまでもキャンプ前の情報ということで、対外試合や紅白戦、オープン戦の状況を見ながら、
情報はアップデートしていくつもりです。
あくまでのキャンプ前時点での私の見解という見方をして頂ければと思います。

巨人についてはやはり強いな、という印象ですね。
先日の紅白戦を拝見させて頂きましたが、若手も順調に育っている印象を受け、うらやましく思っています。

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