2019楽天イーグルス順位予想!戦力分析や開幕スタメン・ローテーションも!

2019楽天イーグルス順位予想!戦力分析や開幕スタメン・ローテーションも!

昨年六位だった楽天イーグルス。

オフシーズンは大型補強もあり、今シーズンへの意気込みが感じられます。

スローガンを「RESTART!日本一の東北へ」とし、新生イーグルスとして再スタートをする決意が感じられます。

今回は、そんな2019楽天イーグルスの順位予想や戦力分析、開幕スタメンやローテーションを予想します。

2019年楽天イーグルスの順位予想

まずは2019年楽天イーグルスの順位予想をご紹介します。

2019年楽天イーグルスの順位予想は?

2019年のパ・リーグ順位予想は下記としました!

順位球団
1位ホーク8261
2位西武78654.0
3位日ハム77661.0
4位楽天69748.0
5位オリ62817.0
6位ロッテ61821.0

私が予想した楽天イーグルスの順位予想は4位です。

昨年から大幅に戦力アップをしていますが、Aクラスへの壁は高そうです。

パ・リーグの順位予想結果の詳細は下記で紹介していますので、気になる方はチェック!

合せて読みたい!

【2019】パ・リーグ順位予想まとめ!ペナントレースの戦力分析結果を公開!

2019年楽天イーグルスの戦力分析

先ほどの順位予想は「戦力値」という数値で計算しています。

その戦力値が2018年 → 2019年でどう変わるかをご紹介します。

項目加点減点
浅村加入(6.5→5.5)5.5 
ブセニッツ加入1.5 
ブラッシュ加入0 
辰巳加入1.5 
福井加入(0→0.5)0.5 
アマダー退団 1
ペゲーロ退団 0
田中アップ(2.5→4.0)1.5 
内田アップ(-0.5→1.0)1.5 
茂木アップ(0→2.0)2 
銀次アップ(0.5→1.5)1 
福山アップ(0→0.5)0.5 
池田アップ(0.5→1.5)1 
藤平アップ(-0.5→1)1.5 
今江ダウン(1→0.5) 0.5
古川ダウン(1.5→0.5) 1
久保ダウン(0.5→0) 0.5
塩見ダウン(1.5→0.5) 1
184

今シーズンは西武から浅村を補強しましたね。

弱点だった打線に厚みが増すでしょう。

また、若手も育ってきており、楽しみなシーズンとなりそうです。

2019楽天イーグルスのスタメン予想!

まず戦力分析していく為に、楽天イーグルスの開幕スタメンを予想しました。

打順名前守備位置年齢
1番田中和基中堅手25
2番茂木栄五郎遊撃手25
3番浅村栄斗二塁手29
4番ウィーラー三塁手32
5番島内宏明左翼手29
6番銀次一塁手31
7番内田靖人DH24
8番嶋基宏捕手35
9番辰己涼介右翼手23

打線はまだまだ手薄感がありますね。

浅村を補強し、若手が台頭してきていますが、さらなる全体的な底上げが必要でしょう。

新外国人のブラッシュは?

ブラッシュは外野手です。

ただ、外野の層は厚いので、DHという選択になるでしょうね。

そうなると、ブラッシュ・今江・銀次・内田の競争となります。

内田については、昨年58試合ながら12本塁打を放っており、育成のためにも使っていきたい選手。

ただ、守備面については課題があるので、まずは打撃に専念させたいところでしょうね。

そうなると、一塁銀次、DH内田という選択が自然でしょうね。

外国人枠も、ウィーラー・ハーマン・ブセニッツ・宗で決まりでしょうから、ブラッシュの出場は少なくなりそうです。

嶋のパフォーマンス低下が気になる

年々パフォーマンスが落ちているのが気になります。

2014年に2.0だったWARですが、2018年はついに-0.1となってしまいました。

昨年は打率の割に高かった出塁率が下がり、三振が多くなっています。

年齢的な影響が出てきたといって良いでしょうね。

ただ、そういった状況ですが嶋に代わる捕手がいません。

今年あたりからは、育成を考えて出番がかなり減るかもしれませんね。

新人の辰己涼介は?

期待したいのは新人の辰己涼介です。

新人ですが、開幕一軍の可能性は高いしょう。

遠投120mという強肩で、50m走5秒7という俊足で、これだけでも一軍に置いておく価値はあるでしょう。

それに加え、打撃でも素晴らしいバッティング技術を持っています。

まだまだ細身ですが、それでも長打を放てるというのは、技術力が高い証拠です。

将来性も含めて、一軍で使っていきたい選手ですよね。

2019年 楽天イーグルスが優勝する為に打撃陣は何が必要?

浅村が加入したことで、打線の厚みが出てきました。

ただ、それでもまだまだ厚みが足りません。

茂木の復活、ウィーラーには30本前後、内田には20本塁打以上を期待したいですね。

このくらい打ってくれると、優勝争いも十分できる戦力となるでしょう!

2019年 楽天イーグルスの先発ローテーション

続いて先発ローテーションです。

日程によって変わるでしょうが、良い順に並べています。

順番名前投げ年齢
1則本昂大29
2岸孝之35
3美馬学33
4辛島航29
5池田隆英25
6藤平尚真21

絶対的エースの則本・岸という二枚看板は健在でしょう。

ただ、この二人に続く投手が不在で、3枚目以降は手薄感がありますね。

塩見の手術による出遅れもあり、3枚目以降をどこまで整備出来るかに掛かっていると言えそうです。

池田に期待!

今シーズンは池田に期待しましょう。

昨年は二年目で一軍初登板を果たすと、15試合に登板し一軍を多く経験出来ました。

ストレートに勢いがありますし、ボール自体は良いものを持っています。

昨年末には、若手の登竜門である台湾ウインターリーグのイースタン選抜に選出。

4試合先発し、26投球回、2勝0敗、防御率0.69、32奪三振、5四死球という素晴らしい成績でした。

今シーズンの飛躍を期待したい選手ですね。

藤平の飛躍に期待!

昨年は14試合に登板し、防御率4.43、4勝7敗という成績で、高卒二年目としてはまずまずの成績でした。

ただ、周りの期待からすると、物足りなかったというのが正直なところでしょうね。

昨年のオープン戦では素晴らしいボールを投げていましたので、個人的にも最低二桁だろうなと思っていました。

ボール自体は素晴らしいですし、すでに二桁勝てる実力もあると思います。

則本・岸に続く次世代のエース候補として、飛躍して欲しいですね。

塩見が出遅れ?

塩見が10月末にヘルニアの手術をしました。

復帰目途としては5月上旬との報道です。

トレーニングにも影響が出るでしょうから、調整不足の不安があります。

そう考えると、今シーズン前半は戦力として考えるのは難しいでしょうね。

2019年 楽天イーグルスが優勝する為に先発陣は何が必要?

則本・岸の二枚看板は今年も結果を残すでしょう。

やはり課題はこの二人に続く先発投手です。

候補としては美馬・辛島・池田・藤平・福井と揃っています。

この中から二けた勝利してくれる投手が複数出てくると、かなり厚い先発陣になりますね。

2019年 楽天イーグルスのリリーフ陣

続いて2019年の楽天イーグルスのリリーフ陣です。

役割名前投げ年齢
抑え松井裕樹24
勝ちハーマン35
勝ちブセニッツ29
勝ち青山浩二36
高梨雄平27
負け福山博之30
ロング27

全体的にみると、層の厚いリリーフ陣ですね。

両外国人は勝ちパターンにはまってくれそうですし、実績を残している選手が多いです。

昨年以上に安定したリリーフとなるでしょうね。

抑えは松井祐樹?

抑えは松井祐樹しかいないでしょう。

個人的には先発も面白いなと感じていますが、守護神としての実績を考えれば、今年も抑えでしょう。

昨年は不調から抑え降格となり悔しいシーズンとなりましたね。

しかし、松井の成績を見ると、隔年で良い成績となっているんですよね~

今年は良い成績の年?なので、素晴らしい成績を残してくれるでしょう!

ブセニッツは活躍する?

気になるのは新外国人のブセニッツですね。

私が調査した限りでは、良い成績を残せると思いました。

最速158.4km/h、平均153.4km/hの速球は勢いが非常にあります。

さらにほぼ同じ球速でありながら、大きく変化するツーシームも投げています。

そして、130km/hを超えるパワーカーブも強力です。

ツーシーム・パワーカーブといった日本で活躍する要因を二つ持っているので、かなり期待できます。

日本のボールにアジャスト出来れば、一線級の活躍をしそうですね。

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楽天 新外国人助っ人アラン・ブセニッツを獲得!?メジャーでの成績や傾向を徹底分析!

2019年 楽天イーグルスが優勝する為にリリーフ陣は何が必要?

楽天リリーフ陣は層が厚いです。

その中でも勝ちパターンの松井祐樹・ハーマン・ブセニッツがどこまでの成績を残せるかでしょう。

特に昨年不調だった松井祐樹には、最低30セーブ&防御率2点台には抑えて欲しいですね。

2019楽天イーグルス順位予想!まとめ

以上が2019年楽天イーグルスの順位予想や戦力分析、スタメン・ローテーション予想でした。

まとめると

2019楽天イーグルスのまとめ
  • パ・リーグ順位予想は4位
  • 打撃陣は中軸の層が薄い
  • ウィーラー・内田・茂木の奮起に期待
  • 先発は揃っており則本・岸の二枚看板は強力
  • 3枚目以降が二人に続けるかがポイント
  • リリーフ陣は層が厚い
  • 松井祐樹の復活は最低条件

です。

順位予想は四位で、三位の日本ハムと大きな差があるので、Aクラスは厳しいといった印象です。

ただ、先発陣も揃っていますし、リリーフも層が厚いです。

各選手が実力通りの結果を残せれば、パ・リーグでもトップクラスの投手陣となるでしょう。

課題は打線です。

浅村が加入し、かなり厚みが増しましたが、それでも中軸に手薄感があります。

ウィーラー・茂木・内田の奮起がないと、厳しい戦いとなるでしょう。

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