【動画付】2018年プロ野球ドラフトの社会人候補!上位指名予想のプロ注目社会人!

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こんにちは~

PBL会長のたけぽんです。

2018年は社会人出身の新人選手が多く活躍していますね。

特にオリックスに入団した田嶋大樹は5月末までに5勝を挙げ、チームの勝ち頭となっています。

さらには巨人の田中駿太や大城卓三、横浜の神里和毅、中日の鈴木博志、日本ハムの西村天裕、ロッテの藤岡裕大など、一軍で活躍している選手が沢山いますね。

2018年はどんな社会人選手がいるのでしょうか?

今回は2018年ドラフト会議で指名されそうな、即戦力の社会人選手のドラフト候補をピックアップしました。

動画付きで解説しましたので、参考にしてみて下さい!

記事の一番下に2018年ドラフトのNo.1選手投票を実施しています!是非ご投票を!

 

2018年プロ野球ドラフトの社会人候補!プロ注目の4人の投手とは?

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まずは投手からです。

昨年のドラフトも良い選手は多かったのですが、今年の社会人投手も良い投手が多いです。

今回はその中から厳選したイチオシの下記4投手をご紹介します!

  • 勝野 昌慶【三菱重工名古屋】
  • 斎藤友貴哉【Honda】
  • 生田目翼【日本通運】
  • 高橋拓巳【日本生命】

この中からドラフト1位は出てきそうですね。順番に動画付きで解説していきます。

社会人ドラフト注目投手No.1!勝野 昌慶【三菱重工名古屋】

まずは三菱重工名古屋の勝野昌慶です。

身長183cm、体重82kgと恵まれた体格から最速151km/hの速球を投げ込む本格派右腕で、高卒社会人3年目です。

なので、2018年ドラフトの大学生よりも1歳若いです。

動画は2017年冬の台湾ウインターリーグです。相手はNPBのイースタン選抜なので、プロ野球選手ですが、堂々と投げていますね。

速球は145km/h前後で、シュート回転も無く非常に質の良い速球を投げており、初球の内角速球と最後から2球目の外角速球は素晴らしい球です!

この動画内で変化球はスライダーとフォークを投げています。スライダーの曲がりはまあまあ良さそうですが、そこまで良いとは言えない感じですね。

昨年は怪我で夏の公式戦を欠場していましたが、動画の台湾ウインターリーグで復帰したそうです。復帰明けであの投球なので、これからの活躍が楽しみですね。

都市対抗と国際試合、台湾ウインターリーグでの記録を見ると12回1/3を投げて四死球はわずか2個だけです。

四死球率は1.46なので速球派にありがちな、四球で崩れるタイプではなさそうですね。

また奪三振率は8.0なので三振を取れる投手であることがわかります。

勝野昌慶をまとめると

  • 高卒社会人三年目の最速151km/hの本格派右腕
  • 高い奪三振率
  • 空振りが取れる質の良い速球
  • 四死球率が低く安定している
  • 変化球が課題か?

昨年は怪我もあり本調子ではなかったと思います。

今年から高卒社会人三年目ということで、ドラフト解禁にもなりプロのスカウトも注目しています。中日スカウトからも「上位候補」と高い評価を受けています。

今年の活躍次第で1位指名なるか?といった感じでしょう。

勝野昌慶の経歴や社会人の成績、スカウト評価が気になる方は下記記事をチェック!

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2018年ドラフト 三菱重工名古屋 勝野昌慶は本格派右腕!成績・経歴・特徴は?

社会人ドラフト注目投手No.2!斎藤友貴哉【Honda】

続いてHondaの齋藤友貴哉です。

大卒社会人2年目で、大学時代にもドラフト会議用の調査書がセ・リーグ全球団、パ・リーグ3球団から届いていたほど注目されていました。

身長184cm、体重91kgと非常に体格に恵まれており、最速153km/hの速球が武器の本格派右腕です。

スリークォーター気味から肘を柔らかく使った腕の振りが特徴で、常時150km/h前後の速球を中心に打者を圧倒する投球が持ち味です。

ストレートは150km/h前後で球速は安定していますが、シュート回転が多く、質のバラツキが気になります。それでもしっかり指に掛かったときには、打者が手が出ないような非常に良い速球ですね。

持ち球はスライダーとフォークの2種類で少ないのですが、右打者にはスライダー、左打者にはフォークといった具合に、投げ分けています。

速球も変化球も比較的制球出来ているので、四球で崩れる場面は少ないでしょう。

スポニチ杯ではプロ野球12球団やMLBのフィリーズが視察するなど、非常に注目度が高い選手で、ドラフト上位は確実でしょう。

藤友貴哉齋をまとめると

  • スリークウォーターで最速153km/hの本格派右腕
  • 常時150km/h前後の安定した球速
  • 速球の質にバラツキはあるが、指に掛かった速球は素晴らしい
  • 右打者にはスライダー、左打者にはフォークを決め球としている
  • 登板時はプロ野球全球団のスカウトが視察で上位指名は確実

現時点でも注目度は高いですが、都市対抗などの公式戦で結果を残せば、ドラフト1位も見えてくるでしょう。

今年の活躍に期待したいですね。

下記の記事で藤友貴哉齋のドラフト予想をしています。気になる方はチェック!

合せて読みたい!

2018年ドラフトHonda 齋藤友貴哉の指名予想球団!成績・経歴・特徴は?

社会人ドラフト注目投手No.3!生田目翼【日本通運】

続いて日本通運の生田目翼です。

大卒2年目の社会人で、大学3年生の春に155km/hをマークし話題になりましたが、3年生の秋に肘、4年生春には肩を痛めてしまいました。

4年生の秋季リーグ途中に復帰しましたが、ドラフト指名はならず社会人へ。怪我が無ければ指名は確実だったと思います。

そんな生田目翼は身長176cmと小柄ですが、体重84kgとしっかりした下半身で、最速155km/hの速球が武器の本格派右腕です。

動画は2017年冬の台湾ウインターリーグ。相手はNPBのウエスタン選抜で、プロ野球選手相手ですが、堂々と投げています。

スリークォーター気味の腕の振りから、常時145~150km/h前後の速球を投げ込みますが、質はバラツキがあり、空振りが取れる感じではなさそうですね。球速も大学生の特よりも少し落ちた印象です。

スライダー、フォーク、カーブを持ち球としていますが、スライダーが非常に良い曲がりで切れも良いです。スライダーはプロでも十分通用するでしょう。

 

大学時代はリーグ戦の四死球率が4.59と非常に高く、制球に苦しんでいましたが、動画を見るとそこまで制球で苦しむ感じではありません。

実際に2017年の都市対抗や日本選手権でも、3試合登板で5イニング投げていますが、四死球は0です。

中日のスカウトも「制球が良くなった」と評価しており、社会人になって安定感が増していることがわかります。

登板試合には複数球団のスカウトが駆けつけるなど、注目度は高く、ドラフト上位は確実です。

生田目翼をまとめると

  • 大学3年時に最速155km/hを記録したが、その後怪我で社会人へ
  • スリークォーター気味で145~150km/hの速球を投げ込む本格派右腕
  • スライダーはプロでも即通用
  • 大学時代は制球難だったが、現在は改善
  • ドラフト上位は確実

怪我をしてから球速が落ちていますが、球速が戻ってくればドラフト1位も見えてきそうです。

制球も安定しており、これからの活躍に期待しましょう。

社会人ドラフト注目投手No.4!高橋拓巳【日本生命】

続いては日本生命の高橋巧巳です。大卒社会人2年目ですね。

身長176cm、体重73kgと小柄な体型ですが、最速148km/hの速球が武器の本格派左腕です。

動画は昨年の投球で、140km/h前後の速球ですが、球速以上に速さを感じるストレートで空振りも取れています。

ちょっと速さが足りないかな?という感じですが、年々球速は上がってきており、今春には148km/hを記録しています。

持ち球はスライダー、カーブ、チェンジアップとなっており、どの球もストライクが取れ、制球が良いです。

2017年の都市対抗や日本選手権では5試合に投げ防御率0.98と非常に安定感ある投球をしており、奪三振率8.35と高い数字を記録しています。

また、四死球率は2.45なので、制球難で自滅するタイプではないでしょう。

昨年の活躍で評価は上がっており、5月28日の都市対抗予選では9球団のスカウトが視察する等、注目を集めています。ドラフト上位は確実でしょう。

高橋巧巳をまとめると

  • 最速148km/hの速球が武器の本格派左腕
  • 空振りが取れる質の良い速球
  • 奪三振率8.35と三振を取れる投手
  • どの球種でもストライクが取れる制球力
  • プロ野球界から注目され、ドラフト上位は確実

昨年よりも球速が上がり、今年も活躍が期待されています。

昨年以上の成績を残せればドラフト1位も見えてきそうですね。

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【動画付】2018年プロ野球ドラフトの大学生候補!上位指名予想のプロ注目大学生!

2018年プロ野球ドラフトの社会人候補!プロ注目の3人の野手とは?

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続いて野手です。

投手に比べると見劣りしますが、良い選手は沢山います。

今回はその中から厳選したイチオシの下記3選手をご紹介します!

  • 笹川晃平【東京ガス】
  • 柘植世那【Honda鈴鹿】
  • 松本桃太郎【Honda鈴鹿】

一軍ですぐに活躍出来そうな選手もいます。

順番に動画付きで解説していきますね。

社会人ドラフト注目野手No.1!笹川晃平【東京ガス】

まずは東京ガスの笹川晃平です。

身長182cm、体重86kgと恵まれた体格から鋭いスイングをする強打が武器の右の外野手です。

特徴はなんといってもバッティングです。

大学4年生の秋季リーグでは13試合で打率.417を打ち、東都リーグの首位打者を獲得、さらには3本塁打を放っており本塁打王も獲得。安打を打つ技術に加えて、高い長打力も持ち合わせています。

上の動画は2017年の台湾ウインターリーグですが、阪神の守屋の低めのチェンジアップを上手く拾ってヒットにしています。

この大会で9試合で打率.444、2本塁打を放っており、打撃能力の高さを見せてくれました。

上の動画では、内角の非常に厳しい速球をうまく肘をたたんで、しっかりとセンターへ犠牲フライを放っています。

この二つの動画を見ると、打撃センスの高さを感じますね。

笹川晃平の魅力は打撃だけではありません。

走力は50m走6秒1と非常に俊足で、盗塁やセーフティーバントをすることもあります。

また、遠投120mという非常に強肩でプロ野球界でもトップクラスの肩の強さで、走力を活かした守備範囲の広さも魅力です。

まさに三拍子揃った選手で、プロ野球界で言ったら広島の鈴木誠也に近いですね。

注目度はそこまで高くありませんが、実力的にはドラフト上位は確実でしょう。

笹川晃平をまとめると

  • レベルの高い東都リーグで二冠王
  • 安打を打つ技術に加えて、高い長打力も持ち合わせている
  • 50m走6秒1で盗塁も出来る高い走力
  • 遠投120mでプロでもトップクラスの強肩
  • 走力を活かした広い守備範囲
  • ドラフト上位は確実

社会人二年目になり、今春のJABA大会で3本塁打を放つなど、徐々に注目されつつあります。

この調子でアピールを続けられれば、ドラフト1位の可能性も出てきそうですね。

社会人ドラフト注目野手No.2!柘植世那【Honda鈴鹿】

続いてHonda鈴鹿の柘植世那です。

高卒社会人3年目なので、2018年ドラフトの大学生よりも1歳若いですね。

身長174cm、体重78kgと若干小柄ですが、正確な送球が持ち味の強肩強打の捕手です。

動画は2017年の台湾ウインターリーグのNPBイースタン選抜との試合ですが、コンパクトなスイングで逆方向に上手に打ち返していますね。

この大会では9試合で打率.333と高打率を残しており、高い打撃能力を見せてくれました。

遠投は115mと非常に強肩で、二塁への送球タイムは1.88秒と非常に高レベルで、キャッチングにも定評があり、捕手としての能力も抜群です。

高卒ながら2年目で正捕手を務めるほど、チームから信頼されています。

高校時代から評価されていた捕手ですが、今年でドラフト解禁となり注目されています。ドラフト上位には指名されそうですね。

柘植世那をまとめると

  • 高卒社会人3年目の強肩強打の捕手
  • コンパクトなスイングの高い打撃能力
  • 遠投115m、二塁への送球タイムは1.88で強肩
  • 高卒2年目から正捕手を任される信頼感の高さ
  • ドラフト上位には指名されそう?

捕手としての能力は申し分なしなので、あとは打撃です。

台湾ウインターリーグで結果を残せたので、引き続き打撃でアピールを続ければドラフト上位は確実でしょう。

社会人ドラフト注目野手No.3!松本桃太郎【Honda鈴鹿】

最後はHonda鈴鹿の松本桃太郎です。

身長175cm、体重85kgのガッチリした体格で巧みなバットコントロールが持ち味の左の三塁手です。

上の動画では内角高めのかなり厳しいコースの変化球ですが、体の反応で上手く対応。

次の動画は2017年台湾ウインターリーグですが、一軍でも勝利を挙げている楽天菅原秀の、外角の厳しい変化球を上手く流し打ちしています。

これを見ると、どんな球でも左右に打ち分ける巧みなバットコントロールが持ち味なのがわかります。

実際に大学時代は、リーグ戦通算91試合で打率.365と非常に高い打率を残し、首位打者も3回獲得。通算120安打は仙台六大学野球のリーグ最多記録となっています。

さらに本塁打王も3回獲得しており、通算18本塁打は仙台六大学野球の歴代4位の記録になっています。

社会人になってもその打撃は健在で、先ほどの動画の2017年台湾ウインターリーグでも、9試合で打率.421と非常に高い打率を残しています。

走力は50m走6秒4なので、そこそこの走力があります。

守備は三塁手ですが、Honda鈴鹿ではDHでの出場となっており、そこまで守備力は高くないようです。台湾ウインターリーグでは2試合ほどレフトの守備に就いています。

注目度はそこまで高くないですが、社会人相手でも打てることを証明できれば、ドラフト上位も可能性が有るでしょう。

松本桃太郎をまとめると

  • コースに逆らわず、左右に打ち分ける巧みなバットコントロール
  • 大学時代は本塁打王3回と長打も兼ね備える
  • 50m走6秒4でそこそこの走力
  • DHメインなので守備に不安あり
  • 打撃でアピールを続ければドラフト上位も可能性あり

大学での成績は素晴らしいですが、リーグのレベルが高くないこともあり、あまり評価されていません。

社会人でも打ちまくって、打撃能力の高さを証明して欲しいですね。

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以上が2018年プロ野球ドラフトの社会人候補のまとめでした!如何でしたでしょうか?

ご紹介した選手をまとめると

  • 勝野 昌慶【三菱重工名古屋】
  • 斎藤友貴哉【Honda】
  • 生田目翼【日本通運】
  • 高橋拓巳【日本生命】
  • 笹川晃平【東京ガス】
  • 柘植世那【Honda鈴鹿】
  • 松本桃太郎【Honda鈴鹿】

以上の7名です。

こらから都市対抗、日本選手権と試合は続きますが、どの選手も怪我無くアピールを続けて行って欲しいですね。

今後の活躍が楽しみです!

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