【ドラフト】蛭間拓哉(早稲田大)の成績・経歴・特徴

今回ご紹介するのは、早稲田大の蛭間拓哉です。

本記事では2022年ドラフト候補 早稲田大・蛭間拓哉

記事の内容

をご紹介しています。

蛭間拓哉の動画

東京六大学野球 2021年注目選手 早稲田/蛭間拓哉選手(侍ジャパン大学代表候補)
東京六大学野球 早稲田/蛭間拓哉選手(3年) 全ホームラン映像(通算9本)

特徴はこちら

蛭間拓哉のプロフィール

蛭間拓哉 打撃前

基本情報
名前蛭間拓哉
(ひるま たくや)
出身地群馬県桐生市
生年月日2000年9月8日
身長176 cm
体重87 kg
選手情報
投球・打席左・左
守備位置外野

蛭間拓哉の経歴

蛭間拓哉 打撃

経歴(所属チーム)
小学校相生小学校
(相生小野球クラブ)
中学校相生中学校
前橋桜ボーイズ
高校浦和学院
大学早稲田大
国際大会
U18アジア選手権2018年
全国大会
NPB12球団
ジュニアトーナメント 
2012年
(西武ジュニア)
夏の甲子園2018年

小学校時代に西武ジュニアに選出

相生小学校三年生時に相生小野球クラブで野球を始めました。

六年生時には西武ライオンズジュニアに選出されています。

相生中学校では前橋桜ボーイズに所属していました。

浦和学院では一年生春から四番

浦和学院では一年生春からベンチ入りを果たします。

春季大会では決勝の花咲徳栄戦から4番を任されるようになります。

夏の選手権予選では四回戦の市川越戦で2安打を放つも敗戦となっています。

二年生春季大会では4番としてチームを関東大会優勝へ導きます。

夏の選手権予選では浦和戦での2本塁打の活躍をでチームの勝利に貢献。

計4本塁打を放つ活躍を見せるも決勝の花巻徳栄戦で敗戦となります。

三年生時にU18日代表を経験

二年生秋からは主将を任されます。

三年生春季大会県大会では決勝の花咲徳栄戦で9回裏1点ビハインドから同点ホームランを放ちます。

チームはサヨナラ勝ちで二年連続の関東大会進出をします。

関東大会では準々決勝の健大高崎戦でホームランを放つもチームは敗戦となります。

夏の選手権予選では決勝の川口戦でホームランを放つなど、チームの甲子園出場に貢献します。

甲子園では初戦の仙台育英戦でホームランを放つなど活躍するも、準々決勝の大阪桐蔭戦で敗戦となります。

なお、この時のチームメイトには現西武の渡邊勇太朗がいました。

9月にはU18日本代表に選出されアジア選手権に出場しています。

早稲田大では二年生時に日本代表候補に選出

早稲田大学では一年生春からベンチ入りを果たします。

二年生春リーグでは中軸を任され、5試合で3本塁打の活躍を見せます。

秋季リーグでは優勝決定戦の早稲田大1回戦で現ヤクルトの木澤尚文から勝ち越しホームラン。

翌日の二回戦では9回ビハインドでドラフト2022候補の生井惇己から逆転ホームランを放ち、チームの優勝に貢献しています。

冬には大学日本代表候補に選出されるも選考合宿は中止となります。

三年生春季リーグでは開幕の東大戦で外角の緩いカーブを逆方向に放り込むホームランを放ちます。

結果的に三期連続の3本塁打を放つ活躍を見せます。

冬には二年連続の大学日本代表に選出されています。

蛭間拓哉の特徴

蛭間拓哉 打撃フォーム

次に、蛭間拓哉の特徴です。

動画はこちら

広角に長打が打てる

動画のホームラン集では9本中5本が逆方向へのホームランです。

逆方向に長打が打てる広角打法です。

どのコースにも対応

動画を見るとどのコースでも対応できています。

内角の厳しいコースには最短距離でバットを出して対応できています。

外角の難しいボールにはコースに逆らわず逆方向に打ち返します。

打撃技術が非常に高いことがわかります。

三振数が多い

成績を見ると三振数が多いです。

しっかり振っていくタイプなので仕方のない部分ではあります。

また、技術力が高いのでボール球や難しいボールを追いかけてしまうシーンも多いです。

ボール球や難しいボールに止まるようになると成績は飛躍するでしょう。

高い走力

大学日本代表合宿ではメンバー第三位の5.93秒というタイムでした。

二塁到達タイムでも8秒前後を記録しており、非常に高いレベルの走力を持ちわせています。

肩の強さはまずまず

肩の強さはまずまずです。

遠投は95mとのことですが、シートノックでの返球を見るとまずまずです。

ライトとしては厳しいですが、センターやレフトであれば問題ないレベルでしょう。

特徴まとめ!

わかりやすくまとめると

特徴まとめ
  • 広角に長打が打てる
  • どのコースでも対応できる打撃技術
  • 高い走力
  • 肩の強さはまずまず

です。

身長は高くないですが広角に長打が打てる広角打法が特徴です。

また、どのコースでも対応できる技術力も兼ね備えています。

さらに走力が高く身体能力が高い選手です。

三振数は多いですが高いポテンシャルを秘めた選手といえるでしょう。

蛭間拓哉の成績

続いて、蛭間拓哉の成績です。

試合打率本塁打打点盗塁三振出塁率OPS
リーグ通算43.2751030639.344.914

成績は2021年までのものです。

通算打率は低いものの、43試合で10本塁打となっており、多くのホームランを放っています。

常に強いスイングなので、三振数は多い傾向にあります。

ただ、シーズンを重ねるごとに四死球数が増えており、徐々にボールを見れるようになってきています。

四年生時にどこまで成績を上乗せできるか注目です。

蛭間拓哉のスカウト評価

続いて、蛭間拓哉のスカウト評価です。

*評価はスカウトコメントで一位同等コメント有が◎、上位候補同等コメント有が〇、コメント有が△

球団評価コメント
ヤク
阪神
巨人
広島
中日八木智哉スカウト「ゲーム感がないと思うが、体の動きは良く見えた。問題ないと思う。走塁では、駆け抜けもスピードを上げるところでしっかり上げていた。対応力も見られた。ゲームをやっていく中で、彼の良さはさらに出てくると思う」
横浜八馬幹典アマスカウトグループGL「持っている能力は高いことは分かっている。リーグ戦での活躍を楽しみにしているし、注目の打者になるのは間違いない」
オリ
千葉
楽天
福岡
ハム
西武

現時点で中日・横浜のコメントが出ています。

その他に、中日が一位候補としてリストアップ、阪神が上位候補としてリストアップしたという報道も出ているので注目度はかなり高そうです。

2022年にしっかり結果を残せればどんどんコメントも出てくるでしょう。

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【2022】ドラフト候補

蛭間拓哉の関連ニュース

続いて、蛭間拓哉の関連ニュースです。

蛭間拓哉の指名予想

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蛭間拓哉のまとめ

以上が、早稲田大 蛭間拓哉経歴、成績や特徴でした。

どのコースにも対応し、広角に長打が打てる三拍子揃ったスラッガーです。

2022ドラフトで上位指名される可能性が高いでしょう。

今後の動向や活躍に期待です。

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