プロ野球 2018年 ペナント パリーグ順位予想!優勝ソフトバンク、2位楽天、3位西武、4位オリックス!

2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

こんにちは~

たけぽんです。

ここ最近は仮想通貨の記事が多くなっていますが、先日書いたセリーグの順位予想記事が結構読まれているので2018年のパリーグの順位予想もやってみたいと思います。

私は阪神メインで見てるのでパリーグはそこまで詳しくありません(笑)

なので、逆に公平に戦力分析ができるのかなぁ~とも思います。

プロ野球開幕までの暇つぶしに読んでいただけるとうれしいです。

追記:3月21日時点で追記した記事となっています。

 

パ・リーグ順位予想の方法!?

2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

今回のパ・リーグ順位予想の方法を簡単にご紹介します。

2017年の勝率から1位のソフトバンクホークスの戦力値を100として、他球団の現在の戦力値を割り出します。

下の表は各球団の戦力値です。

順位球団勝率戦力値
1福岡944900.657100
2西武796130.56486
3楽天776330.55084
4オリ637910.44467
5日ハム608300.42064
6ロッテ548720.38358

こうして戦力値を見るとわかりやすいですね。

ロッテはソフトバンクの半分くらいということがわかります(笑)

この戦力値を基準として2017年シーズンから2018年シーズンへ何が変わるのか?を洗い出しすることで2018年の戦力値を算出します。

たとえば日ハムからオリックスにFA移籍した増井選手。

これにより日ハムの戦力値が下がり、オリックスの戦力値があがります。

では増井選手の戦力値は?

目安は下記にしておきます。

  • 一流選手の戦力値=6
  • 主力の戦力値=5
  • レギュラークラス=4
  • 準レギュラー=3
  • 途中交代要員=2

なので増井選手は5です。

つまり増井選手の移籍で日ハムの戦力値は64→59へ、オリックスの戦力値は67→72へ。

あら?日ハムの戦力値がロッテとほとんど同じに(笑)

という具合に変化ポイントを洗い出して、戦力値を計算して2018年のパリーグ順位予想をしてみます!

どこかで見たようなシステムですが気にしないでください(笑)

記事の一番下には優勝チームアンケートやっていますので、ぜひ投票お願いいたします!

プロ野球ファンなら知っておきたいセイバーメトリクスの8つの指標を下記リンクで紹介しています!

ずばり予想は下の表です。

順位球団勝率戦力値
1福岡905300.629101
2楽天796400.55288
3西武756800.52484
4オリ717200.49780
5ロッテ628100.43469
6日ハム618200.42768

ソフトバンクが優勝となりました!

ついでに各チームの戦力値から引き分けなし想定で勝敗も入れ込んでみました。

戦力値100はあくまで2017年1位のソフトバンクを元にしているので、2018年の1位が戦力値100になるとは限りません。

今回の予想ではソフトバンクの106がトップで、2~4位の楽天、西武、オリックスは非常に接戦です。

2~4位は選手の好不調の状況や、けが人の状況で順位は変わりそうですね。

全体としてはロッテが戦力アップになっており、戦力値がかなり向上して1~6位の差が少なくなった印象です。

それでは各球団の戦力値の推移を予想順位通りにご紹介していきます。

2018年のドラフト候補選手をこちらのページで動画付きでまとめています!

【2018】注目ドラフト候補まとめ!ドラフト指名上位確実の候補選手を紹介!

2018.05.08
2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

まずは優勝のソフトバンクホークスです。

戦力値の推移はこちら!

項目加点減点
内川 アップ1
上林 アップ1
田中 アップ3
モネイロ アップ1
和田 アップ2
武田 アップ1
デスパイネ ダウン1
明石 ダウン1
五十嵐 ダウン3
サファテ ダウン2
岩嵜 ダウン1
98
2017年戦力値100
2018年戦力値予想101

戦力値101となり、昨年の100を超え微増です。

大きな戦力の補強だったり、退団はありません。

助っ人外国人の補強もありません。そもそもする必要がないくらい戦力が整っていますね。

各選手の上乗せや低迷を考慮して、戦力値101となりました。

アップは成績向上を意味しています。

注目したいのは2016年ドラフト1位の田中正義選手です。こちらも昨シーズンはけがに泣きましたが、素質はかなりのものを持ているはずです。

ダウンで大きいのは五十嵐選手の離脱で、思ったより時間がかかりそうです。このため大幅ダウンとしています。

また、シーズン好成績で昨シーズンよりも成績が落ちそうな選手をダウンとしてマイナスしています。

これは私の勘なので、あまりつっこまないようにお願いします(笑)

一点だけ感想言っておくと「やはり12球団No.1はソフトバンク」ということですね。

リクエスト制度のチーム別の成功率や審判別の誤審率をご紹介しています!

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これを見ればプロ野球のリクエスト制度の全てが分かる!?ルールや試合時間、成功率は?

順位予想!2位は東北楽天ゴールデンイーグルス

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続いて2位は東北楽天ゴールデンイーグルスです。

戦力値の推移はこちら!

項目加点減点
嶋 アップ1
オコエ アップ2
近藤 加入2
藤平 アップ3
塩見 アップ2
ウィーラー マイナス1
高梨 マイナス2
福山 マイナス2
則本 マイナス1
106
2017年戦力値84
2018年戦力値予想88

こちらも大きな退団や新加入はありませんね。

楽天で一番期待したいのは藤平選手です。

昨シーズンは高卒新人ながら3勝を挙げましたが、今シーズンはローテーションの座を掴むと思います。

アップ分を控えめにしていますが、これ以上の活躍をしそうだなと感じています。

打線の方ではオコエ選手に期待したいですね。

昨シーズンは41試合ながら打率.300を記録する等、安定感も出てきており、そろそろレギュラー定着しそうです。そうなればかなりの成績を残せるのでは?と予想しています。

 

また、投手では藤平選手がかなり活躍してくれそうです。今年ローテーション守れれば二桁は見えてくるでしょう。

昨シーズン中継ぎで大活躍した高梨選手と福山選手ですが、今シーズンはさすがに昨年ほどの成績は残せないと思いますので、マイナスにしています。

こうみると打線も比較的揃っており、先発投手、抑え中継ぎもいい感じです。

戦力的にはかなり高いレベルですが、これでもソフトバンクには歯が立たないでしょうね(笑)

順位予想!3位は埼玉西武ライオンズ

2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

3位は埼玉西武ライオンズです。

戦力値の推移はこちら!

項目加点減点
斎藤大 加入2
カスティーヨ加入4
ワグナー加入3
中村 アップ1
外崎 アップ1
森 アップ2
山川 アップ1
高橋朋 アップ2
高木 アップ3
野上 移籍4
牧田 移籍4
シュリッター 放出4
秋山 ダウン1
源田 ダウン1
メヒア ダウン2
菊池 ダウン1
1921
2017年戦力値86
2018年戦力値予想84

戦力値は昨年より1ポイント下げて85となっています。楽天が85なので非常に僅差ですね。

今シーズン打線で期待したいのは森選手ですね。西武は打線が非常にいいので、森選手がDHではなく捕手で起用出来れば12球団No.1の打線になるでしょう。

しかし、ここ最近のオープン戦では捕手を炭谷にしているので、森はDHかなという感じ。

そうするとメヒアか森か?となりますが、将来性を見て森を使いたいところですね。

投手では新人のドラフト1位の斎藤大選手に期待したいです。

左腕ということもあり、左腕不足の西武では重宝しそうなので、おもしろい存在になるのでは?と思っています。

また、新外国人のカスティーヨが面白そうですよね。160km/h付近の速球を武器にしており、スライダーも良さそうなのでローテーションを守ってくれそうです。

マイナス面ではやはり、野上選手と牧田選手の移籍、シュリッター選手の放出で主力が3人抜けたのは痛いです。これにより大幅なマイナスとなっているので戦力値が昨年よりも落ちてしまいました。

ただ人的補償で巨人から入った高木選手が意外にも活躍しそうな気がしています。

全体的にみると打線は非常に強力です。やはり課題は投手ですね。

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順位予想!4位はオリックス・バファローズ

2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

4位はオリックス・バファローズです。

戦力値の推移は下記です。

項目加点減点
吉田 アップ2
マレーロ アップ1
宗佑磨 アップ4
伊藤 アップ2
増井 加入5
田嶋 加入4
アルバース 加入3
西 アップ2
黒木 アップ2
松葉 アップ2
中島 マイナス2
小谷野 マイナス2
駿太 マイナス3
平野 移籍4
ヘルメン 移籍3
2714
2017年戦力値67
2018年戦力値予想80

昨シーズンの戦力値67から大幅に上げ、80となっています。

楽天88、西武84なので、十分逆転の可能性はあるでしょう!

ポイントは新加入選手です。

一番は日ハムから増井選手が獲得出来たので、平野選手の放出によって不安視されていた抑えが決まったことですね。

さらにドラフトで田嶋選手を獲得しましたが、かなりの成績を残しそうなんです。

また打線の方では将来の4番候補の吉田選手が今年はフルシーズンやって、かなりの成績を残すと予想。

マレーロ選手もシーズン途中の加入ながら82試合で20本塁打を放っており、フルシーズン出場したらかなりの成績を残しそうですね。

また、4年目の宗佑磨選手が今年はブレイクしそうですね。新人王もあるかもしれません。

投手では2年目の黒木選手や先発の松葉選手が昨年以上の成績をのこしてくれそうです。

こう見ると新加入と各選手の伸びしろで今シーズンはかなりいいところまで行きそうだなと感じます。

さすがにソフトバンクには勝てないと思いますが、楽天、西武とはいい勝負になると思います。

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順位予想!5位は千葉ロッテマリーンズ

2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

5位は千葉ロッテマリーンズです。

戦力値の推移は下記です。

項目加点減点
ドミンゲス 加入3
角中 アップ1
清田 アップ2
中村 アップ1
平沢 アップ2
オルモス 加入3
シェッパーズ 加入3
石川 アップ2
佐々木 アップ1
涌井 アップ1
ペーニャ 移籍3
パラデス 移籍2
スタンリッジ 移籍3
198
2017年戦力値58
2018年戦力値予想69

昨シーズンは最下位で戦力値が58でしたが、11アップして69となりました。

それでも4位のオリックスが80なので、4位以上は厳しいでしょう。

しかも今シーズンのアップは外国人選手に頼っている部分も大きいので、もし彼らがそこそこの活躍しなければ最下位も見えてきます。

打線の方では昨年まったく打てずにチーム打率がひどいことになりましたが、角中選手や清田選手あたりは成績を上げてくるでしょうし、そろそろ平沢選手に出てきて欲しいという期待もありますね。

投手陣はエース級の石川選手、涌井選手も昨年よりは成績を上げてくるでしょうし、ドラフト1位の期待に応えられなかった佐々木選手のリベンジにも期待したいです。

全体的に見て投手陣はそこそこ揃っていますが、やはり打線が弱いですね。ペーニャが放出のようですので、もう一人打者の助っ人外国人を追加すべきでしょう。

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順位予想!6位は北海道日本ハムファイターズ

2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

6位は北海道日本ハムファイターズです。

戦力値の推移は下記です。

項目加点減点
清宮 加入3
アルシア 加入4
鶴岡 加入2
中田 アップ2
近藤 アップ3
横尾 アップ2
レアード アップ1
トンキン 加入3
ロドリゲス 加入3
大谷 移籍3
大野 移籍3
増井 移籍5
谷元 移籍3
マーティン 移籍5
2319
2017年戦力値64
2018年戦力値予想68

昨シーズンの戦力値64よりも3ポイント上げていますが、最下位です。

ただロッテとは僅差なので逆転は十分に出来るでしょう。しかし4位以上は非常に厳しいと思います。

まず放出選手がかなり多く、増井選手、大野選手、大谷選手、マーティン選手、谷元選手と主力級が一気にいなくなっています。(谷元選手はシーズン途中で移籍していますが、昨年日ハムで36試合に出場しているので戦力値に含まれる計算としています)

ファンとしては悲しいですよね。

まず打線の方で期待したいのは近藤選手です。昨シーズンは幻の4割だったので、今シーズンはフルシーズン出場してどのくらいの打率を残せるのか?注目したいですね。

そして、ゴールデンルーキーの清宮選手は高卒一年目でどのくらいの成績を残すのか?非常に見ものです。

セカンドには今シーズンから横尾選手が入るので、守備は厳しいかもしれませんが、打撃ではかなり期待できるでしょう。

また、有原はアップしたいところですが、怪我で出遅れの為アップしていません。

さらに昨シーズン極度の不調だった中田選手は今年のリベンジに燃えているでしょう。

ただそれでも外国人選手に頼らざる得ない状況で、もし外国人選手が活躍しなかったら悲惨な成績になりそうな気がします。

2018年も日本ハムはかなり厳しそうですね。

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まとめ

2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

以上が2018年シーズンのパ・リーグ順位予想でした。

ソフトバンクが頭一つ抜けていて、楽天、西武、オリックスが接戦、ちょっと離れてロッテと日本ハムが5、6位争いという感じでしょう。

ただこの予想は大きな怪我をまったく考慮していないので、これによる順位逆転はあると思います。

実際にはすべてがうまく行くチームは無いですからね。と言い訳しておきます(笑)

オープン戦も始まり、わくわくが止まらないので書いてしまったこの記事ですが、球春の到来を待てない野球ファンの方の時間つぶしになればうれしいです。

また、ペナントレースでは勢いが大事ですから、単純に戦力だけでは順位が決まらないという面白さがありますので、正直そうなるかはわかりませんね。

下記の記事でセ・リーグの順位予想やってます!!

プロ野球 2018年 ペナント セリーグ順位予想!優勝広島、2位横浜、3位巨人、4位阪神!

2018.01.18
2018年パ・リーグの優勝は!?






2018年 パリーグ 順位予想 優勝 ソフトバンク 2位 楽天 3位 西武 4位 オリックス

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8 件のコメント

  • 去年出来すぎと判断した選手、泣かされた選手も踏まえた予想ですね。
    大変論理的な分析家と思います。

  • 申し訳ないですけど、パの予想も粗いですね。
    こっちは3月13日時点の予想のようですが、色々と抜けがあります。
    ソフトバンクのスアレスの+4ということは、代わりにモイネロかバンデンハークかサファテが落ちます。外国人枠の関係で。まあ、3人の中ではモイネロが落ちるのでしょうが、去年だってモイネロがかなり活躍しているのにその加味がない。また、和田、岩嵜、五十嵐が開幕前に不安視されているにもかかわらずそれがない。一方でデスパイネ、サファテの各-2の根拠も不明。
    西武からはシュリッターが抜け、別途新外国人投手が入っているのに言及なし。メヒアも去年の成績からさらに-2となる根拠も不明。
    オリックスも増井が+5でありながら平野が-4となる根拠も不明。平野佳寿って増井より明らかに劣るんですか?
    ロッテも石川で2しか上がらず、逆にスタンリッジで3もマイナスですか。
    日本ハムも所詮大野は去年さほど試合に出ていないし、谷元にしてもかなり悪い内容でした。で、そこからさらに-3ずつですか。さらに高梨や加藤、新人西村、森山、横尾の+要因、怪我している有原のマイナス要因も入っていない。
    だいたい去年の勝率を単純にチーム戦力と捉え、そこから選手の入退団をほぼベースにしただけの順位予想は無理があるでしょう。去年はロッテも日本ハムも開幕直後からこけ続け、すぐに他球団から離されてしまったので、モチベーションがすぐに落ち、勝ちにくい状況ができていました。
    それが今年も同じようになる(開幕からこける)保証もありませんし、好調、不調や移籍の情報ももっと網羅されるべきなのにしっかり入っていません。どうなんですかね。

    • こちらも長いご指摘有難うございます。
      この執筆はオープン戦以前のものです。
      そろそろオープン戦も終盤になってだいたい選手像、離脱状況もわかってきましたので、
      修正作業をします。

  • 予想は、別に個人の見解でいいでしょ☆
    なんとなくで、そこを一々気にしてたって
    結果をだすのは選手なんですから。

  • 公ファンですが、なかなか的を射ている予想だと思います。
    あえて言うなら、ソフトバンクの主力級の選手が軒並み30代なので、加齢による衰えがあるかもしれないです。
    私もSBの優勝は大本命だと思いますが、もしかしたら若手が育ってきている西武あたりに食われる可能性も…。

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