【2020最新】プロ野球の順位予想まとめ!解説者やメディアの順位予想もご紹介

プロ野球順位予想

本記事では

本記事の内容

という内容となっています。

解説者や各メディアの順位予想では、各人の予想の紹介と、それらをポイント集計し、トータルとしての順位予想を紹介しています。

また、幣サイトでの順位予想では、単に予想するだけだとつまらないので、WARという数字をベースに紹介しています。

データでの順位予想という違った見方を楽しんで頂ければ幸いです。

また、この記事の最後には読者の皆様の優勝予想もありますので、是非参考にしてみてください。

*記事が長くなっています。目次から読みたい個所へ飛びながら読めます。
該当箇所を読んだ後は、右下の「目次へGO」ボタンで目次に戻れます。

2020年プロ野球の順位予想!解説者・雑誌・メディア編

現在出ている解説者&メディアの順位予想をまとめると下記順位です。

*6月19日時点の情報です。

順位
一位巨人ホーク
二位阪神楽天
三位横浜西武
四位広島ロッテ
五位中日日ハム
六位ヤクルトオリ

セ・リーグをまとめると優勝予想は巨人です。

パ・リーグをまとめると優勝予想はホークスとなっています。

上記にまとめた解説者・雑誌・メディアによる順位予想の詳細をご紹介していきます。

*情報はこれからどんどん出てきますので都度更新させて頂きます。

解説者・雑誌・メディアなどによる2020セ・リーグ順位予想!

名前一位二位三位四位五位六位
岡田彰布横浜阪神広島巨人ヤク中日
伊原春樹広島巨人阪神中日横浜ヤク
AERAdot巨人広島横浜中日ヤク阪神
清水直之横浜巨人ヤク広島阪神中日
赤星憲広阪神横浜巨人中日広島ヤク
福本豊巨人阪神ヤク
森野将彦中日
江本孟紀巨人広島阪神横浜ヤク中日
週刊大衆巨人横浜広島阪神ヤク中日
古田敦也阪神広島ヤク巨人横浜中日
真弓明信阪神巨人広島中日横浜ヤク
桧山進次郎阪神中日広島巨人横浜ヤク
濱中治阪神中日巨人横浜広島ヤク
天谷宗一郎広島巨人阪神横浜ヤク中日
江川卓横浜巨人
中日
阪神広島ヤク
岩瀬仁紀
中日広島巨人横浜阪神ヤク
湯舟敏郎阪神横浜広島中日巨人ヤク
下柳剛阪神横浜巨人広島ヤク中日
田淵幸一巨人横浜阪神中日広島ヤク
寺尾博和広島巨人阪神中日横浜ヤク
小田幸平横浜巨人広島阪神中日ヤク
井端弘和阪神広島中日巨人横浜ヤク
川上憲伸横浜中日ヤク巨人阪神広島
槙原寛己巨人阪神横浜中日広島ヤク
藪恵一阪神巨人横浜広島中日ヤク
真中満横浜巨人ヤク阪神広島中日
里崎智也中日巨人広島阪神横浜ヤク
平松正次横浜広島巨人阪神中日ヤク
谷沢健一巨人広島横浜阪神中日ヤク
大矢明彦広島巨人横浜阪神ヤク中日
田尾安志阪神巨人広島中日横浜ヤク
松本匡史巨人広島阪神横浜中日ヤク
斎藤明雄横浜広島巨人阪神横浜中日
達川光男広島阪神横浜巨人ヤク中日
高木豊横浜巨人中日阪神広島ヤク
池田親興阪神広島横浜巨人ヤク中日
金村義明阪神巨人横浜広島中日ヤク
斎藤雅樹巨人広島横浜阪神中日ヤク
笘篠賢治阪神広島横浜巨人ヤク中日
大久保博元巨人広島中日横浜ヤク阪神
片岡篤史巨人横浜阪神広島中日ヤク
野村弘樹巨人広島横浜中日阪神ヤク
立浪和義巨人横浜広島中日阪神ヤク
岩本勉阪神巨人横浜広島中日ヤク
高橋聡文
阪神巨人中日広島横浜ヤク
森繁和横浜巨人中日阪神広島ヤク
岡義朗阪神広島巨人横浜中日ヤク
佐々木主浩
横浜阪神巨人広島中日ヤク
建山義紀
阪神巨人横浜広島中日ヤク
森祗晶氏
巨人横浜広島阪神ヤク中日
谷繁元信
阪神広島中日巨人横浜ヤク
金本知憲
巨人広島阪神中日横浜ヤク
和田一浩
横浜広島中日巨人阪神ヤク
宮本慎也
巨人横浜阪神広島中日ヤク
上原浩治
巨人横浜阪神広島中日ヤク
桑田真澄
巨人広島横浜中日阪神ヤク
亀山つとむ阪神横浜巨人中日広島ヤク

*スマホは右にスクロール可
*平松~岩本のプロ野球ニュース組予想はこちら

上記の順位予想をポイント評価でまとめると下記になります。

球団一位二位三位四位五位六位
巨人410170144544020
阪神356190406052122
横浜338120887828240
広島317501446044181
中日198303242522814
ヤク86002402438

*スマホは右にスクロール可
*一位:10pt、二位:8pt、三位:6pt、四位:4pt、五位:2pt、六位:1ptを得票数に掛けてポイントを算出

予想は巨人が抜けていますね。

続いて阪神・横浜・広島が僅差で並んでおり、どこがAクラスになるか?という感じでしょうか。

そして、五位には中日、最下位にはヤクルトとなっています。

38予想でヤクルトを最下位としており、厳しい評価となっていますね。

解説者・雑誌・メディアなどによる2020パ・リーグ順位予想!

名前一位二位三位四位五位六位
岡田彰布ホーク楽天ロッテ西武オリ日ハム
清水直之ホーク西武ロッテ楽天オリ日ハム
AERAdotホーク楽天ロッテ西武日ハムオリ
岩本勉西武日ハム楽天ロッテホークオリ
江本孟紀ホーク西武楽天日ハムロッテオリ
週刊大衆ホーク西武楽天ロッテ日ハムオリ
伊原春樹ホーク西武ロッテ楽天オリ日ハム
古田敦也ホークロッテ楽天西武日ハムオリ
江川卓ホークオリ楽天
西武
日ハムロッテ
赤星憲弘ホーク楽天オリ西武ロッテ日ハム
山村宏樹ホーク楽天オリ西武ロッテ日ハム
田中賢介日ハム楽天ホーク西武ロッテオリ
田尾安志楽天ホーク西武ロッテオリ日ハム
磯部公一ホーク楽天ロッテ日ハム西武オリ
初芝清楽天ホーク西武日ハムロッテオリ
里崎智也楽天ホーク西武ロッテオリ日ハム
斉藤和巳ホーク楽天日ハム西武ロッテオリ
達川光男楽天ホークロッテ西武日ハムオリ
平松正次ホーク西武楽天日ハムロッテオリ
谷沢健一西武ホーク楽天ロッテ日ハムオリ
大矢明彦ホーク西武楽天日ハムオリロッテ
田尾安志楽天ホーク西武ロッテオリ日ハム
松本匡史ホーク楽天西武ロッテオリ日ハム
斎藤明雄ホーク西武楽天ロッテオリ日ハム
高木豊楽天ホーク西武ロッテオリ日ハム
池田親興ホーク西武楽天ロッテオリ日ハム
金村義明オリ楽天ホーク西武日ハムロッテ
斎藤雅樹ホーク西武楽天ロッテ日ハムオリ
笘篠賢治ホーク楽天西武オリロッテ日ハム
大久保博元ホーク楽天ロッテ西武オリ日ハム
片岡篤史ホーク楽天日ハム西武ロッテオリ
野村弘樹ホーク西武楽天ロッテオリ日ハム
立浪和義ホーク西武楽天日ハムロッテオリ
谷繁元信ホーク楽天西武オリ日ハムロッテ
真中満楽天ホーク西武ロッテオリ日ハム
岩本勉ホーク日ハム楽天西武ロッテオリ
井端弘和ホーク楽天西武オリロッテ日ハム
田淵幸一
西武ホークロッテ楽天オリ日ハム
森繁和ホーク西武楽天日ハムロッテオリ
藪恵壹西武・ホーク
楽天・ロッテオリ・日ハム
岡義朗ホーク西武オリ楽天日ハムロッテ
佐々木主浩ホーク西武楽天ロッテ日ハムオリ
建山義紀
楽天日ハムホークロッテ西武オリ
森祗晶氏
ホーク西武楽天オリロッテ日ハム
金本知憲
ホーク西武オリロッテ日ハム楽天
和田一浩
ホーク楽天西武ロッテ日ハムオリ
宮本慎也
ホーク楽天西武ロッテオリ日ハム
上原浩治
ホーク楽天西武ロッテオリ日ハム
桑田真澄日ハムホーク西武オリ楽天ロッテ
亀山つとむオリホーク楽天西武ロッテ日ハム

*スマホは右にスクロール可
*平松~井端のプロ野球ニュース組予想はこちら

上記の順位予想をポイント評価でまとめると下記になります。

球団一位二位三位四位五位六位
ホーク4583508818020
楽天349801361141621
西武31440128905240
ロッテ174085476306
日ハム134202412282822
オリ12820824203620

*スマホは右にスクロール可
*一位:10pt、二位:8pt、三位:6pt、四位:4pt、五位:2pt、六位:1ptを得票数に掛けてポイントを算出

ホークスが抜けているという感じです。

そこに続くのは楽天、さらに西武と続きます。

Bクラスではロッテ・日ハム・オリックスと続きますが、そこまで差が無いようですね。

合せて読みたい!

【最新】プロ野球のオープン戦・公式戦をネット放送で見る方法や最安値のまとめ!

2020年 プロ野球セ・リーグの順位予想!

それでは、私のセ・リーグの順位予想をご紹介します。

3月15日時点の情報を元に予想しており、時期を見て更新していきます。

順位予想の考え方を知りたい場合は下記リンクをご覧ください。

>>順位予想の計算方法はこちら

順位球団
1位巨人8261
2位広島74698.0
3位ヤク71723.0
4位中日69742.0
5位阪神67762.0
6位横浜66771.0

*スマホは右にスクロール可

一位は巨人です。

今シーズンは昨年以上にぶっちぎる予想です。

2~4位の広島・ヤクルト・中日は戦力的に、ほぼ均衡しており、激しいAクラス争いとなりそうです。

最下位争いは横浜・阪神で、Aクラスは厳しいかもしれません。

続いて各チームの状況を解説していきます。

セ・リーグ一位は巨人

2019年は優勝しましたが、そこまで圧倒した形ではありませんでした。

しかし、戦力的には現在のセ・リーグでは抜けています。

その証拠に、チームWARは他チームを圧倒していました。

これは2020年でも同様です。

山口俊・マシソン・阿部が抜けましたが、それを補えるサンチェス・パーラが加入しています。

サンチェスは怪我さえしなければ二桁勝てるでしょう。

そして、菅野の復調、戸郷・山下・吉川・大城あたりの台頭で、昨年以上に戦力は充実。

さらに、昨年調子が上がらなかっら丸・岡本あたりがさらに成績を上げてくると、手が付けられなくなるでしょう。

セ・リーグ二位は広島

昨年は四位と苦しみましたね。

しかし、菊池が残留したことで、今シーズンはなんとか上位争いが出来そうです。

また、バティスタの退団は痛いですが、松山がいますので、大きな戦力ダウンとはならないでしょう。

新戦力としては、新助っ人は期待できなさそうですが、森下の獲得が大きいです。

実力的には既にローテクラスで、怪我さえしなかあれば二桁勝てるでしょう。

そして田中の復調があれば、打線の方も一気に厚みが増します。

さらに、安倍・野間・坂倉あたりが実力をしっかり出せれば、巨人に迫る戦力になるでしょう。

セ・リーグ三位はヤクルト

2019年は最下位でした。

しかし、2019年のWARは巨人以外のチームとほぼ同じなので、戦力的に劣っているわけではないことがわかります。

今シーズンはバレンティン・ハフ・ブキャナンといった主力級が抜けたのが非常に痛いです。

しかし、課題であった遊撃手にエスコバーを補強し、ドラフトでは吉田を獲得。

吉田はドラフト二位ですが、かなり高い実力を持っています。

ヤクルト打線の後押しがあれば、二桁勝っても全く不思議ではないです。

さらに奥川も高卒ですが、即一軍で投げられるレベルです。

そして、ホークスから加入した長谷川がかなり良いです。

なので、課題の投手陣をしっかり補強出来たのは大きなプラスとなるでしょう。

打線の方は、バレンティンが抜けたのは痛いですが、期待の塩見を使えます。

塩見は走攻守で貢献できるタイプなので、バレンティンの穴をしっかり埋めてくれるでしょう。

坂口の復調や、村上の伸びしろといったところを考えると、2020シーズンのヤクルトは躍動しそうです。

セ・リーグ四位は中日

昨年は五位でしたが、Aクラスまで僅差でした。

戦力分析としては、昨年活躍したロドリゲスの退団は大きな痛手です。

そして、補強した助っ人も活躍しそうな感じではありませんし、ロメロの離脱も大きい痛手です。

ただ、ドラフトで即戦力の岡野を獲得出来たので、先発投手陣の厚みが増しました。

岡野は一年フルで活躍というのは難しいでしょうが、それなりの結果を残せるでしょう。

また、課題の捕手では郡司が正捕手を狙えそうです。

アマチュア時代は捕手能力において課題ありと判断されていましたが、私が見る限りは送球も速く、十分プロレベルと思っていました。

もちろんまだまだ課題はありますが、賢い選手なので経験と共に着実に成長してくれると思います。

さらに、平田・小笠原・山本あたりの上積みを考えれば、今シーズンもAクラス争いが出来るでしょう。

セ・リーグ五位は阪神

昨年は三位でしたが、たまたま最後に連勝し滑り込んだという感じでした。

その為、戦力的には低いです。

特に打線の弱さは12球団一で、それを強力リリーフ陣でなんとか支えている状況でした。

それもジョンソン・ドリスの退団でかなり苦しい状況となっています。

昨年活躍した島本・岩崎あたりが2019年並みの活躍をしてくれないと、崩壊まであり得る状況です。

新加入したエドワーズがジョンソン並みに活躍してくれることを祈りましょう。

打線は2020年も相変わらずです。

ボーアを獲得しましたが、一塁は元々マルテがいましたので、マルテが三塁へ回ります。

その為、昨年チーム最多本塁打の大山がレギュラーから外れることになりそうです。

元々本塁打が多かった大山・マルテというポジションに補強しても、結局はこの三人をどう使うか?なので、あまり補強に意味がないでしょう。

そしてサンズを補強しましたが、こちらは外国人枠の関係で出場機会も多くないでしょう。

以上から、課題の打線を全く補強出来てない状況であることがわかります。

なので、レギュラー陣がもっと頑張らないと、Aクラス入りは難しいでしょうね。

大山・木浪・糸原・近本あたりにはさらなる上積みを期待したいです!

阪神ファンなのでついつい熱くなってしまいました・・・

セ・リーグ六位は横浜

昨年は二位でしたが、二位~五位は僅差でしたので、戦力的に優れているわけではありませんでした。

そんな状況で、チームの柱である筒香が退団しました。

これはかなりの痛手ですね。

横浜の場合、全体的に出塁率が低いのが課題です。

そんな中、筒香の出塁率は高かったので、数値以上に筒香の退団は大きな影響となるでしょう。

また、ローテーション確実の東の離脱、中継ぎの要エスコバーの離脱も大きな痛手です。

そんな中、オープン戦ではオースティンが活躍していましたね。

対応を見る限りはまずまずやれそうなので、一安心といったところでしょうか。

さらに、期待したいのが伊藤裕です。

昨年はわずかな打席数でしたが、ホームランを量産。

二軍でもウインターリーグでも結果を残しており、2020年シーズンはレギュラーとして大爆発しそうです。

ただし、ラミレス監督が明言している4番佐野となると、二塁はソトという事になるので、伊藤の出場機会は多くないかもしれませんね。

この布陣だと横浜はさらに苦しくなるでしょう。

各球団の戦力内訳は、下記の記事で紹介しています。気になる方はチェック!

合せて読みたい!

【2020】セ・リーグ順位予想まとめ!ペナントレースの戦力分析結果を公開!

2020年 プロ野球パ・リーグの順位予想!

続いてパ・リーグの順位予想をご紹介します。

順位予想の考え方を知りたい場合、まずは下記リンクをご覧ください。

>>順位予想の計算方法はこちら

順位球団
1位ホーク8360
2位西武74699.0
3位楽天72712.0
4位日ハム71721.0
5位ロッテ69742.0
6位オリ61828.0

*スマホは右にスクロール可
*3/15時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。

戦力的にはホークスはぶっちぎりです。

Aクラス争いとして、西武・楽天・日本ハム・ロッテが絡んでくる予想です。

最下位はオリックスとなっており、厳しい状況は続いています。

各チームの状況を解説していきます。

パ・リーグ一位はホークス

昨年は二位に終わりましたが、戦力的にはNo.1です。

怪我による離脱が多く、苦しい戦いとなりましたが、それでも二位いるのが凄いです(笑)

2020年は福田・ミランダの退団はありましたが、バレンティン・ムーアを補強し、チーム力はUPしています。

特にムーアは離脱さえなければ二桁勝てるでしょう。

さらに、昨年不調や離脱していた、石川・東浜・岩嵜・サファテ・バンデン・柳田・上林あたりが実力通りに活躍すれば、上積みしかありません。

ダウン要素としては甲斐野の離脱がありますが、選手層は厚いので、カバーできるでしょう。

あとは怪我人がどのくらい出るかだけですね。

パ・リーグ二位は西武

2019年は見事優勝しましたが、今シーズンは流石に苦しくなってきます。

攻守の要である秋山の退団で戦力は大幅ダウンです。

新助っ人はギャレット以外は厳しそうなので、大きな上積みにはならないでしょう。

しかし、ドラフトで宮川を獲得できたのは投手不足なだけにかなり大きかったです。

宮川は粗削りな面はありますが、ボール自体は既にプロでも上位レベルです。

西武打線の援護があれば二桁勝てるでしょう。

打線の方は、山野辺か川越あたりが台頭しそうです。

外崎が二塁ということなので、川越の出場機会が増えそうです。

昨年のウインターリーグで素晴らしい活躍をしており、走攻守で貢献できるタイプなのが良いですね。

パ・リーグ三位は楽天

昨年は、則本・岸の離脱がありながらの三位は立派ですね。

2020年は美馬・ハーマンの退団でマイナス面はありますが、鈴木・涌井・酒居というロッテ組が加入。

トータルでは戦力UPとなりました。

ドラフトでは小深田を獲得しましたが、内野の層が厚いので、出場機会はそこまで無いと思われます。

投手では三位の津留崎が面白そうです。

質の良いストレートを投げるので、一年目から十分活躍してくれそうです。

既存戦力としては、則本・岸の上乗せや、辰己・太田あたりは昨年から成績をグッと上げてくるでしょうから、そこの上乗せもあります。

トータルとしては、昨年よりも戦力は上で、西武と激しい二位争いとなりそうです。

パ・リーグ四位は日本ハム

昨年は五位でしたが、選手層はまずまずです。

2020年シーズンは大きなダウン要素はなく、プラス要素が多いです。

助っ人のバーヘイゲンはまずまず活躍してくれそうですね。

また、ドラフト一指名の河野は制球が安定しているので、一年目からまずまず結果を残すでしょう。

さらに変則の鈴木も一軍で貢献出来そうです。

さらに既存選手の上積み要素が多いです。

上沢・清宮・王・清水、あたりは昨年から大きく成績を上げてくるでしょう。

特に打線が手薄なので、清宮・王あたりの活躍がカギになるでしょうね。

パ・リーグ五位はロッテ

昨年は四位とまずまずの結果でした。

今年も、十分Aクラス争いができる戦力といえます。

まず、鈴木・涌井・酒居といった主力級が抜けたのはかなり痛いです。

しかし、福田・美馬をしっかり補強。

さらにジャクソン・ハーマンといったNPBで結果を残していた助っ人を獲得しました。

助っ人は未知数な部分が大きいですが、彼らはNPB経験者なので、ある程度の戦力として計算しやすいです。

これはいい補強でしたね。

以上の退団と補強で、チームバランスが非常に良くなった印象です。

もしかしたら、その相乗効果でチーム力が爆発するなんてこともあるかもしれませんね。

パ・リーグ六位はオリックス

昨年は最下位でしたが、今シーズンも苦しい戦いとなるでしょう。

オリックスの場合は打線が課題です。

そんな中、ロメロが退団したのはかなりの痛手です。

しかし、MLBでも実績を残しているジョーンズを獲得。

最低でもロメロ並みの活躍に期待したいですね。

その他には、ロドリゲス・ヒギンスを獲得しましたが、活躍は厳しそうです。

ドラフトでは高卒を上位で獲得しましたが、三位の村西は即戦力として面白そうです。

以上の退団・新加入を見ると、戦力的には変わらずといった感じでしょう。

なので、既存選手の上乗せがカギになってきます。

特に打線が手薄なので、T-岡田やモヤあたりの大砲にはしっかり結果を残してほしいですね。

各球団の戦力内訳は、下記の記事で紹介しています。気になる方はチェック!

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【2020】パ・リーグ順位予想まとめ!ペナントレースの戦力分析結果を公開!

プロ野球の順位予想の方法

続いて本サイトの順位予想をご紹介していきます。

まずは、どうやって順位予想したのか?を説明します。

*説明は2018年ベースとなっています。

プロ野球の順位予想でセイバーメトリクスのWARを使てみる

セイバーメトリクスのWARという数字を使っています。

WARをご存じない方の為に簡単に説明すると

WARとは

そのポジションの控え選手と比べて、どれだけの勝利数を上積み出来るか?

という数字です。

具体的には下記の数字の区分けになっています。

評価WAR
MVP6.0~
スーパースター5.0-6.0
オールスター4.0-5.0
好選手3.0-4.0
レギュラー2.0-4.0
先発メンバー1.0-2.0
控え1.0以下
リプレイスメント0未満

という評価となっており、これを基準としています。

野手・投手共に、同じ指標を使って評価することが可能ですが、リリーフは半分ほどの数値になるといった特徴があります。

具体的に、例えば2018年の広島丸はWARが7.1です。

仮に、丸の代わりにWAR0の控え選手(一軍クラスではない選手)を一年間フルに起用した場合、広島は勝ち星を7.1勝を失うことになります。

つまり「その選手が何勝分に値する活躍をしているのか?」を表しているのがWARということです。

丸はFAにより巨人に移籍しました。

なので、仮に巨人で丸と入れ替わる選手のWARが2だとすれば、丸が加入したことで巨人は5.1(7.1 – 2.0)勝分の勝ち星を増やすことが出来る計算となります。

こんな感じで、各チームのWARが2018→2019でどう変化したのかを、各チームの移籍や退団、成績アップ・ダウンなどで積み上げていきます。

その数字を元に、勝敗が決まり、順位が決まるといった流れです。

プロ野球順位予想ではWARを積み上げ補正を考慮する

ただ、単純にWARを積み上げただけではうまくいきません。

下記は、2018年の各チームのWARと勝敗です。

順位球団WARWAR改戦力値
1位広島8259246.988.980.05
2位ヤク7566241.783.774.85
3位巨人6771542.984.976.05
4位横浜6774233.675.666.75
5位中日6378232.374.365.45
6位阪神6279232.774.765.85

*スマホは右にスクロール可

勝ち星とWARを比べると、相関関係(WARが高いと順位は良くなる)はありそうですが、そのままでは使えなさそうですね。

WARは全選手が0の場合、勝率が.294というのを想定しています。チームWARが0の場合でも42勝(143試合×0.294)するということです。

なので、42勝にWARを足したのが、WAR改の行です。

なんとなく勝ち星に近い数字になりますね。ただ、全体的に実際の勝ち星に比べ多いです(笑)

そこで、本記事ではWAR改の合計が、全球団の勝ち星である429勝(143試合×3)になるように、WARが0の時の勝率を調整。

その計算によって算出された値を「戦力値」としました。

勝ち星と比較すると、近い数字になっていますよね?

このように補正を上手く使えば、WARを参考にして、戦力値へ変換することで、順位予想が出来るという事です。

ちなみにパ・リーグは下記のようになります。

順位球団WARWAR改戦力値
1位西武8853257.399.388.12
2位ホーク8260151.793.782.52
3位日ハム7466344.586.575.32
4位オリ6573536.478.467.22
5位ロッテ5981326.868.857.62
6位楽天5882327.469.458.22

*スマホは右にスクロール可

だいたい勝ち星と戦力値が近い数字になっていますね。

あとは、各チームの戦力が2018→2019でどう変化したのかを2018年のWARを元に、つみ上げをするだけです。

そして、導き出された全球団のWARの合計を、勝ち星429勝(143試合×3)になるように調整すれば、2019年の勝ち星予想となります。

勝ち星がわかれば、順位は勝手に決まります。

最後に

以上が順位予想の方法でした。

WARを使うのには賛否両論があるでしょう。

特に球場の影響(パークファクター)がかなり大きく出てしまう特性があるので、イメージと大きく違う選手もいます。

しかし、ある程度の目安として数字があった方が面白いだろう、という思いからWARで計算してみた次第です。

ただ、あくまでも予想なので、シーズン中の怪我なども全く考慮していませんし、チームの勢いなんかも考えていません。

ペナントレースは、怪我があったり、チームの勢いで、勝敗は大きく変わってきます。

計算できない・予想できないから面白いんですよね。

なので、応援しているチームの順位予想が悪くてもがっかりしないで下さい。

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今回はセイバーメトリクスのWARを使ってみました。

データを元にしているので、ある程度客観的な予想をご紹介できたかなと思っています。

ただ、ペナントレースは勢いや流れ、怪我人といった想定外のアクシデントがあるものです。

想定外があるからペナントレースは面白い!

なので、あくまでも参考程度に見ておきましょう~

2020年のプロ野球ペナントレース開幕は3月20日です。

それまで、楽しみに待ちましょう!

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6 COMMENTS

阪神ファン

阪神ファンやったら最下位予想なんかすんなや
バレンティン抜けたヤクルトより下とかありえんわ
気分悪いんじゃ
岡田やよっさんを見習え
しょうもない予想すんなボケ

返信する
たけぽん

コメント有難うございます!

あくまでも予想ですのでお気になさらずに~

返信する
たけぽん

コメント有難うございます!

申し訳ありません。修正させて頂きました。

返信する
マコト

とても感銘を受けました。
評論家の予想より全然説得力があると思いました。
特にヤクルトが3位になったら、ホントにスゴいと思います。

返信する
たけぽん

有難うございます。
昨年六位だったことやバレンティンが抜けたことで多くの評論家は最下位予想でしたね。
昨年はシーズン序盤に16連敗もあったことで大きく離されての最下位になりましたが、元々ヤクルトは戦力的に揃っています。
若手の有望株も多く、今年だけでなく来年以降も非常に楽しみなチームですね。

返信する

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