細野晴希(東洋大)【ドラフト】

ドラフト 候補の細野晴希(ほその はるき)は、180cm・85kgの左投左打の投手。東京都あきるの市出身。東洋大所属。

最速155km/hのストレート、変化球はツーシーム、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップを操ります。

そんな細野晴希をご紹介していきます。

細野晴希

基本情報
名前細野晴希
(ほその はるき)
出身地東京都あきるの市
生年月日2002年2月26日
身長180 cm
体重85 kg
血液型B
SNSなし
選手情報
投打左・左
守備位置投手
最高球速155 km/h
球種 2シーム、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク
好きな球団不明

細野晴希の経歴・プロフィール

細野晴希のプロフィール

経歴(所属チーム)
小学校交友ビクトリーズ
(加住小学校)
中学校東海大菅生中学校
高校東亜学園
大学東洋大
国際大会
東京都選抜2019年
全国大会

小学校・中学校時代は軟式野球

加住小学校2年生時に交友ビクトリーズで野球を開始。

東海大菅生中学校では軟式野球部に所属していました。

高校2年生時に都選抜に選出

東亜学園では1年生夏の都大会から公式戦に出場。

3回戦の立志舎戦で先発し、7回2失点で勝利に貢献しています。

準々決勝の修徳戦では9回に登板し無失点に抑え、チームを準決勝に導きます。

2年生夏には4回戦の広尾戦で先発し、8回4安打無失点の好投で勝利に貢献。

準々決勝の帝京戦では、7点ビハインドの2回からリリーフ登板し、5 1/3回を無失点に抑えるも、チームは敗戦となります。

秋からはエースを任され、12月には井上広輝らと共に都選抜に選出され、キューバ遠征に参加しています。

3年生夏の都大会では、二回戦の東京実業戦で2点ビハインドの4回から登板。

6回1失点の好投も、チームは敗退となります。

東洋大では2年生春からエース

東洋大では1年生秋からベンチ入り。

亜細亜大戦でリーグ戦初登板を果たし、148km/hを記録します。

2年生春季リーグからエースを任され、青学との開幕戦で先発。

6 2/3回無失点、8奪三振ながらチームは逆転負けを喫します。

中央大学戦では自己最速の150km/hを記録し、3安打14奪三振完封勝利を挙げています。

しかし、チームは6位に終わり、入れ替え戦に臨みます。

入れ替え戦では赤星優志擁する日大戦で先発し、8回自責点1完投もチームは敗戦となり、2部降格となります。

3年生春に155km/hを記録し大学日本代表候補に選出

3年生春には国士館大戦自己最速を更新する155km/hを記録。

専修大戦でも154km/hを計測し、8回1失点14奪三振の好投を見せます。

計3勝を挙げる活躍で2部優勝を果たし、大学日本代表候補に選出。

入れ替え戦があるため、日本代表選考合宿は辞退します。

中央大との入れ替え戦では1回戦で先発し、6 1/3回5奪三振、自責点0の好投で勝利に貢献。

1勝1敗で迎えた最終戦でも先発を任され、7回6奪三振無失点の好投も、チームは敗戦となり、1部昇格を果たせませんでした。

秋季リーグでは3勝を挙げる活躍を見せるも、菊地吏玖擁する専修大に優勝を阻まれ、2位で終わっています。

細野晴希の動画と特徴

細野晴希(東洋大学3年/東亜学園高校出身)【2023年ドラフト候補】2022年春季リーグ戦より※最速155km

ゆったりとした投球フォームからしなりのある投球フォームで投げ込みます。

最速155km/hのストレート

一番の魅力は最速155km/hのストレートです。

常時140km/h後半のを記録しており、平均球速はすでにプロでもトップレベルです。

腕を柔らかく振れており、ボールの質も良さそうです。

現時点でもプロで通用するボールと言えるでしょう。

多彩な変化球

変化球はツーシーム、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークと非常に多彩です。

中でも130km/hを超えてくるパワーカーブが持ち味です。

球速が速いながらも縦に大きく割れるボールで、プロでもなかなか見られないボールです。

これだけでもプロで通用しそうですが、その他に130km/h中盤のスライダーやフォーク・チェンジアップも操ります。

また、2シームがあったりと、変化球も一級品です。

制球面で課題がある

制球面では課題があります。

抜けるボールが非常に多く、四死球を出してしまうケースが目立ちます。

四死球で崩れる場面も見られそうです。

しなりを使って投げるタイプなので、そのしなりをコントロール出来ていないことが要因でしょう。

そのため、体が出来てくれば制球も安定してくると思います。

牽制が抜群に上手い

牽制球が非常に上手いです。

2年生春には8試合で8個の牽制刺を成功しています。

左腕ということもあり、盗塁を成功させることが非常に難しい投手であることがわかります。

細野晴希の成績

細野晴希の成績

成績は2022年終了時です。

一部と二部に分けてご紹介します。

1部試合投球回防御率奪三振率与四死球率被安打率
20秋330.0012.003.000.00
21春834 2/31.5610.387.275.97
1137 2/31.4310.516.935.50
2部試合投球回防御率奪三振率与四死球率被安打率
21秋512 2/30.009.952.132.13
22春842 2/32.5513.184.684.89
22秋855 2/31.789.226.144.37
21110 2/31.8710.825.124.31

1部・2部ともに非常に安定した成績を残しています。

共に防御率1点台と圧倒的な成績です。

奪三振率は安定してイニング以上を記録しており、非常に高い三振奪取能力があります。

また、被安打率が低く、痛打されにくいことがわかります。

以上から、ボール自体は大学生では突出していることがわかります。

しかし、与四死球率が非常に高く、四球でランナーをためやすい事がわかります。

2023年はどこまで制球力を改善できるかに注目です。

細野晴希のスカウトコメント・視察情報と指名の可能性

細野晴希のスカウトコメント

スカウトコメント・視察情報一覧

現時点で複数球団からコメントが出ています。

中日からは「2022ドラフトでも1位指名」、楽天からは「2年後に1位の可能性」と、すでに1位指名を示唆するコメントが出ています。

また、横浜からは「今すぐにでも欲しい」というコメントが出ており、即戦力として高い評価を受けていることがわかります。

1位指名の可能性は高い

下級生時から絶賛するコメントが多く出ています。

実力的にも突出しており、成績的にも圧倒的な成績を残しています。

そのため、1位指名は間違いないでしょう。

左腕不足の複数球団からの競合指名もありそうです。

読者の皆様のドラフト指名順位予想をしています。

是非ご投票ください!

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細野晴希のまとめ

以上が、細野晴希のご紹介でした。

最速155km/hのストレートだけでなく、一級品の変化球も兼ね備えた即戦力左腕。

ドラフト2023では1位指名は間違いなく、競合する可能性も高いでしょう。

今後の動向や活躍に期待です。

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