【ドラフト】金村尚真(富士大)の動画・選手情報・経歴

今回ご紹介するのは、富士大の金村尚真です。

本記事では2022年ドラフト候補 富士大・金村尚真

記事の内容

をご紹介しています。

金村尚真の動画

【ドラフト2022候補】金村尚真の球質分析&投球フォーム【スロー撮影】

特徴はこちら

金村尚真のプロフィール

金村尚真

基本情報
名前金村尚真
(かねむら しょうま)
出身地沖縄県豊見城市
生年月日2000年8月29日
身長176 cm
体重78 kg
選手情報
投球・打席右・右
守備位置投手
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金村尚真の経歴

経歴(所属チーム)
小学校豊見城市立上田小学校
(豊見城ジュニア)
中学校城市立豊見城中学校
高校岡山学芸館
大学富士大学
国際大会
U15アジア選手権2015年
全国大会
全日本少年軟式野球2015年
 大学日本選手権2021年

中学時代に全国優勝&U15日本代表

上田小学校三年生時に豊見城ジュニアで野球を開始します。

豊見城中学校では軟式野球部に所属。

三年生時には全日本少年野球大会でエースとして全国優勝に大きく貢献しています。

その後、U15日本代表に選出されアジア選手権出場を経験します。

高校時代は甲子園未出場

岡山学芸館では一年生からベンチ入りを果たします。

二年生秋季県大会ではエースとして優勝に貢献。

中国大会では初戦の高川学園戦で先発し、3失点完投もチームは敗戦となっています。

三年生夏の選手権予選では決勝の創志学園戦で現阪神の西純矢と投げ合うも敗戦となり、甲子園未出場で終わります。

大学三年時に完全試合達成

富士大では一年生春からベンチ入りし、開幕戦のノースアジア大戦で初勝利を挙げます。

二年生秋季リーグでは4勝を挙げMVPを獲得。

三年生春季リーグ開幕戦のノースアジア大戦で18奪三振完全試合を達成します。

7勝を挙げリーグ優勝に大きく貢献し、最優秀防御率のタイトルと共に二期連続のMVPを獲得します。

全日本選手権で149km/hを記録

続く全日本選手権では初戦の岐阜聖徳大戦でリリーフ登板し、自己最速を更新する149km/hを記録

5 1/3回を無失点で勝利投手となります。

二回戦の国学院大戦では6回8奪三振自責点2の好投もチームは敗戦となっています。

三年生冬に大学日本代表候補に選出

秋季リーグでも安定した投球を披露し、防御率0.39という成績を残します。

二期連続の最優秀防御率のタイトルを獲得し、冬には大学日本代表候補に選出されています。

金村尚真の特徴

金村尚真の投球

次に、金村尚真の特徴です。

動画はこちら

テイクバックを体で隠すような投球フォームをしています。

打ちにくさを感じる投球フォームでしょう。

ノビのあるストレート

ストレートの最速は149km/hで常時140km/h超えです。

腕を縦に振れるので回転軸は縦回転に近くノビのある球質です。

ややジャイロ成分が多い事でシュート変化が少ない真っすぐな球筋です。

空振りが奪えるストレートですね。

多彩な変化球

変化球はカットボール、スプリット、スライダー、スローカーブと多彩です。

ストレートと球速差が少ない130km/h中盤のカットボールとスプリットが投球の中心です。

この2球種は上のレベルでも通用するボールでしょう。

カットボールはジャイロ系でスラッターに近いボールです。

スプリットはシュート変化が少ない球質でストレートとの見極めが難しいでしょう。

その他には、スライダーや90km/h台のスローカーブで緩急を付ける投球もできます。

抜群の制球力

制球力はまずまずです。

一部で抜けたりするシーンはありますが、コースにしっかり投げ分けが出来ています。

特にカットボールの精度の良さが光ります。

また、緩い大きなカーブをストライク近辺にしっかり投げ込めていることからも感覚の良さを感じます。

特徴まとめ!

わかりやすくまとめると

特徴まとめ
  • 最速149km/hのストレート
  • ノビのあるマッスラ系
  • 多彩な変化球
  • カット・スプリットは高レベル
  • まずまずの制球力

です。

最速149km/hで常時140km/hと球速的に速い投手ではありません。

しかし、回転の質が良くノビのある空振りが奪えるストレートが魅力です。

さらにストレートと球速帯が近いカットボールやスプリットを自在に操ります。

完成度の高い投手ですね。

金村尚真の成績

続いて、金村尚真の成績です。

投球回防御率奪三振率与四死球率被安打率
リーグ通算154 1/30.879.511.115.19
21選手権11 1/31.5911.590.798.74

リーグ戦では150イニング以上を投げ防御率0点台という圧倒的な成績です。

イニング数を超える奪三振数となっており、三振が奪えるタイプであることがわかります。

また、与四死球率が1前後と非常に低く、四死球によるランナーをほぼ出しません。

被安打率も低くなっているので、ランナー自体を出しにくいことがわかります。

全国でも結果を残しており、大学生相手には無双状態であることがわかります。

金村尚真のスカウト評価

続いて、金村尚真のスカウト評価です。

*評価はスカウトコメントで一位同等コメント有が◎、上位候補同等コメント有が〇、コメント有が△

球団評価コメント
ヤク
阪神
巨人
広島近藤芳久スカウト「制球に安定感があり四球で崩れることがない。テイクバックの小さなフォームは栗林に似ている。変化球で緩急を使うことができ、どの球種でもストライクが取ることができる」
中日
横浜
オリ
千葉
楽天
福岡
ハム
西武

現時点で広島からのコメントが出ています。

栗林に似ているとのことで非常に高い評価です。

リーグ戦の成績や全国での活躍からみても他球団からもリストアップはされているのは確実でしょう。

2022年もこれまでと同様に好成績を残せれば、どんどんコメントが出てくると思います。

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金村尚真の関連ニュース

続いて、金村尚真の関連ニュースです。

金村尚真の指名予想

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金村尚真のまとめ

以上が、富士大 金村尚真経歴、成績や特徴でした。

最速149km/hのノビのあるストレートとカット・スプリットが持ち味の即戦力右腕。

2022ドラフトでは上位指名は確実でしょう。

今後の動向や活躍に期待です。

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