【ドラフト】添田真海(明治大)の成績・経歴・特徴は?

ドラフト2019候補 添田真海(明治大)の成績・経歴・特徴は?

2019ドラフト注目選手を紹介します。

今回、紹介する選手は、明治大学の添田真海選手です。

4年生の春季リーグでは全試合で先発出場し、首位打者やベストナインにもなりました。

走攻守揃った内外野守れるユーティリティープレイヤーで、2019年6月に行われる全日本大学野球選手権にも出場します。

今回はそんな明治大学 添田真海経歴、成績や特徴を見ていきましょう。

添田真海(明治大)の経歴は?

添田真海の経歴です。

経歴
  • 名前 : 添田 真海(そえだ まなみ)
  • 出身地 : 栃木県日光市
  • 生年月日 : 1997年6月19日
  • 身長 : 170cm
  • 体重 : 70kg
  • 投打:右投左打
  • ポジション:遊撃手、二塁手、外野手
  • 経歴:今二ブルーソックス → 栃木下野リトルシニア(日光市立今市中学校)→ 作新学院高校 → 明治大学

詳しく見ていきましょう。

添田真海は中学生時代に国際大会を経験!

3歳の頃から野球を始め、気づいた時には野球をしていたそうです。

小学生時代は、少年野球チームの今二ブルーソックスでプレーし、エースとして投げたこともありました。

中学生時代は、硬式野球チームの栃木下野リトルシニアに所属。

中学校3年生の時に、15歳以下の野球日本代表に選ばれ、硬式野球のアジア親善大会に出場しています。

高校は、県内の強豪校である作新学院高校(宇都宮市)に進みます。

因みに、2歳年下の弟、真聖(まさと)さんは、現在、日本体育大学野球部に所属していて、小学校・中学校時代のチーム、高校は同じでした。

添田真海は三年連続で夏の甲子園に出場!

高校では、1年生春からレギュラーとなります。

1年生夏は県大会で優勝し甲子園出場。

甲子園では、2番サードとして3試合にスタメン出場しました。

2年生、3年生にもショートとして甲子園に出場し、三年連続で夏の甲子園出場

走攻守揃った選手で高校通算20本塁打を打っており、注目はされていましたが、プロ志望届は提出しませんでした。

添田真海は4年生春のリーグで首位打者、全日本大学野球選手権にも出場!

大学は早稲田大学(東京六大学野球連盟)に進学します。

1年生の間はリーグ戦に出場できず、2年生になって、代打やレフトの守備固めとして出場するようになりました。

3年生になるとセカンドも守るようになり、3年生秋からはスタメンとしても出場する機会も増やします。

4年生春のリーグ戦では、1番ないし2番で全試合に先発出場、セカンドの他、ショートを守りました。

打率.400で首位打者となり、ベストナイン(二塁手)にも選ばれました。

そういった活躍もあってリーグ優勝、2019全日本大学野球選手権にも出場します。

なお、2019ドラフト候補の森下暢仁伊勢大夢の両投手は同学年です。

添田真海(明治大)の成績は?

添田真海の成績です。

成績
  • リーグ戦通算成績(2017春~2019春):48試合、打率.376、11二塁打、1三塁打、1本塁打、11打点、18三振、出塁率.483、6盗塁
  • 2019春のリーグ戦成績:12試合、打率.400、0本塁打、2打点、2三振、出塁率.529、3盗塁

2019年春は打率.400で首位打者を獲得しています。

注目したいのは三振の少なさです。

三振は52打席でわずか2個ということで、ほとんど三振しない選手であることがわかります。

ただ、こういった三振が少ない選手の傾向は、どんどん当てていくタイプが多いですが、添田の場合は違います。

四死球数が多く出塁率が高いので、しっかりと見極めていくタイプであることがわかります。

その為、選球眼を表すBB/Kという値は5.5という優れた値となっています。

つまり、ヒットが打て、四球を選べて、三振しない、という好打者の条件が揃っていると言えます。

また、盗塁も決めており、走塁面でも活躍が期待できます。

まだまだ経験は少ないですが、今後のさらなる活躍に期待したいですね。

添田真海(明治大)の特徴は?

添田真海の特徴です。

まずはこちらの動画を見ていきましょう。

足を曲げ、前傾姿勢でバットを寝かせて構えています。

小柄ですが、コツコツ当てていくタイプではなく、足を大きく上げしっかり振れるタイプの選手です。

添田真海は逆方向にも長打を打てる!

動画の10秒辺りではセンター前に上手く弾き返しています。

一方、センター方向やライト方向だけでなく逆方向に打つこともできており、動画の18秒辺りでは、ほぼ真ん中の球ですが、レフトオーバーのヒットを打っています。

バットをしっかりと振り切っているため、飛距離が出ているのでしょう。

また、来た球に逆らわずにバットが出ていて、バッティングコントロールが良くどんな球にも対応できそうです。

添田真海の走力や選球眼は?

先ほどの動画の最初の部分では、内野ゴロでアウトになりそうな打球を内野安打にしています。

一塁到達タイムは4.1秒ということで、高い走力であることがわかります。

ちなみに50m走は6秒1だそうです。

下記の動画では、1分20秒過ぎから2分50秒辺りまでが、添田選手が打っている場面です。

動画では、ボール気味のストライクやボール球を余裕をもって見送っています。

また、ストライクゾーンギリギリの球はファウルで粘れています。

なので、三振を少なくでき、四球を選んで出塁することが出来ています。

成績の項で紹介したように、BB/Kの素晴らしい数字からも選球眼は高いと言っていいでしょう。

添田真海は複数ポジションを守れる!

大学入学以降、外野(レフト)、セカンド、ショートを守ってきました。

複数ポジションを守れるというのは、センスが高い証拠でしょう。

足が速く、守備範囲が広いので、どのポジションでも安定してこなしています。

こういったどこでも守れるユーティリティー性は貴重ですよね。

ちなみに遠投は95mなので、まずまずの肩力です。

添田真海の特徴まとめ!

特徴をもう一度まとめると

特徴まとめ
  • 小柄ながらしっかり振れる
  • 逆方向にも長打を打てる
  • 選球眼は高い
  • 足が速い
  • 複数ポジションを守れる

です。

小柄ながらしっかり振れるタイプの選手です。

さらにバッティングコントロールが良く、複数ポジションを守れる、走攻守三拍子揃った選手です。

また、選球眼も良く四球を選べるタイプなので、打撃だけでなく出塁による貢献も出来ています。

出場機会を増やしたのが3年生秋からなので、まだ伸びしろもありそうです。

添田真海(明治大)のスカウト評価は?

添田真海のスカウト評価です。

残念ながらスカウトの寄せたコメントはありません。

出場機会を増やしたのが、3年生秋からなので、まだ、注目度は低そうです。

ただ、打撃レベルの高さやユーティリティー性を考えると、ドラフト指名される可能性は高いでしょう。

全日本選手権や秋季リーグもこの調子で活躍できれば、上位指名される可能性も高いと思います。

今後の活躍に期待しましょう。

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以上が、明治大学 添田真海経歴、成績や特徴でした。

出塁率が高く、複数ポジションを守れる走攻守揃った選手で、まだ、伸びしろもありそうです。

このまま活躍できれば、2019ドラフトで指名される可能性は高くなると思います。

2019全日本大学野球選手権にも出場するので、どれだけ活躍できるかも注目です。

今後の動向や活躍に期待しましょう。

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