【2020】プロ野球FA選手の移籍先チーム予想!FA注目選手や過去の傾向

【2020】プロ野球FA選手の移籍先チーム予想!FA権行使予想と主力選手のご紹介!

この記事では

本記事の内容

をご紹介しています。

また、記事の最後にはFA制度についてのアンケートを実施しています!是非ご投票お願いします~

【2020年】FA取得選手一覧!

FAには国内FA権と海外FA権があります。

また、新規で今年取得した選手や、既に取得済の選手もいます。

それぞれのケース別で一覧をご紹介していきます。

*FA権取得選手は公式戦終了後にNPB公示で公表されます。

2020年 国内FA新規取得者一覧

まずは新規国内FA取得者をご紹介します。

FAのランクをご存じない方、FA制度についておさらいしておきたい方下記の記事でご紹介していますのでチェック!

合せて読みたい!

プロ野球FA制度!FA権のランクや取得条件、人的補償・金銭補償の内容も!

2020年に新たに国内FA権を取得した選手たちは下記になります。

なお、引退選手は除外していますが、退団選手は現在の所属チームで記載しています。

*表がはみ出ている場合、右にスクロール可能です。
*赤字は複数年契約中

チーム名前守備ランク年俸
巨人大竹寛投手C5000万円
鍵谷陽平投手C4500万円
中日大野雄大投手A1億3000万円
阪神糸井嘉男外野A4億円
岩田稔投手C3800万円
横浜ロペス一塁2億3000万円
梶谷隆幸外野B7400万円
井納翔一投手C6100万円
広島田中広輔遊撃B1億5000万円
ヤクルト山田哲人二塁A5億円
小川泰弘投手B9000万円
石山泰稚投手B8000万円
荒木貴裕内野C3000万円
ホークス森唯人投手A4億6000万円
ロッテ松永昂大投手B7500万円
西武増田達至投手B1億9000万円
栗山巧外野B1億5000万円
金子侑司外野B1億2000万円
熊代聖人外野C1200万円
楽天島内宏明外野B1億円
塩見 貴洋投手C3000万円
岡島豪朗捕手C2700万円
日本ハム西川遥輝外野A2億円
オリックス松井雅人捕手C2900万円

外国人選手のFAランクについては「無」としています。

野球協約には外国人のFAについて記載されておらず、「補償はなし」という結論のようです。

2020年 新規海外FA取得選手一覧

続いて2020年に新規海外FA権を取得した選手たちは下記になります。

海外FA権を取得したという事は、国内FA権は取得済なので、一応ランクも記載しておきます。

*表がはみ出ている場合、右にスクロール可能です。
*赤字は複数年契約中

チーム名前守備ランク年俸
巨人大竹寛投手C5000万円
中日谷元圭介投手B6000万円
阪神糸井嘉男外野A4億円
広島
曾澤翼捕手A1億8000万円
松山竜平一塁B1億8000万円
ヤクルト中村悠平捕手B9000万円
上田剛史外野C2500万円
ホークスバレンティン外野5億円
今宮健太遊撃B2億9000万円
中村晃外野B2億4000万円
ロッテ澤村拓一投手B1億5400万円
清田育宏外野C6000万円
西武栗山巧外野B1億5000万円
楽天銀次一塁B1億1000万円
日ハム中島卓也遊撃B1億5000万円
杉谷拳士二塁C3000万円

2020年FA取得済の一覧

続いて既にFA権を取得している選手です。

*表がはみ出ている場合、右にスクロール可能です。
*赤字は複数年契約中

チーム名前守備国内海外ランク年俸
巨人
菅野智之投手 A6億5000万円
坂本勇人遊撃A5億円
中島宏之一塁C2000万円
亀井善行外野B1億1000万円
中日
大島洋平外野A2億5000万円
平田良介外野A1億8000万円
吉見一起投手B9000万円
山井大介投手C4650万円
藤井淳志外野 C4200万円
堂上直倫遊撃 C3000万円
阪神
藤川球児投手A2億7000万円
福留孝介外野B1億3000万円
能美篤史投手B9500万円
上本博紀二塁C4800万円
中田賢一投手C3500万円
俊介外野C3200万円
横浜
伊藤 光
捕手 B1億1250万円
石川雄洋二塁C3900万円
藤岡好明投手1800万円
広島
菊池涼介二塁  A3億円
長野久義外野B1億7000万円
野村祐輔投手 B1億2000万円
石原慶幸捕手C5500万円
小窪哲也三塁C2900万円
ヤクルト青木宣親外野A3億4000万円
坂口智隆一塁A1億1500万円
石川雅規投手B1億500万円
雄平外野B1億円
近藤一樹投手 B6700万円
嶋基宏捕手C5000万円
川端慎吾三塁C4000万円
上田剛史外野 C2500万円
ホークス柳田悠岐外野 A5億7000万円
松田宣浩三塁A4億5000万円
内川聖一一塁B2億5000万円
明石健志二塁C1億円
長谷川勇也
外野C8000万円
川島慶三二塁C7000万円
高谷裕亮捕手C3400万円
ロッテ益田直也投手A2億円
角中勝也外野B1億円
荻野貴司外野 B7800万円
唐川侑己投手C6200万円
大谷 智久投手 C4000万円
細川亨捕手C1720万円
鳥谷敬遊撃C1600万円
西武内海哲也投手B7500万円
松坂 大輔投手C3000万円
楽天牧田和久投手B1億5000万円
青山浩二投手C7000万円
藤田一也二塁C3600万円
久保裕也投手C1800万円
日本ハム
中田翔一塁A2億9000万円
宮西尚生投手A2億円
金子弌大投手B1億8000万円
吉川 光夫投手C3500万円
オリックス
T-岡田外野B9000万円
安達了一遊撃 B9000万円
山崎 勝己捕手C1500万円

2020FA権行使の可能性が有る注目選手をピックアップ

新規国内FA権を取得して、契約途中や退団ではない注目選手を挙げてみます。

チーム名前守備ランク年俸
中日大野雄大投手A1億3000万円
ヤクルト小川泰弘投手B9000万円
西武増田達至投手B1億9000万円
ヤクルト山田哲人二塁A5億円
広島田中広輔遊撃B1億5000万円
横浜梶谷隆幸外野B7400万円
楽天島内宏明外野B1億円
日本ハム西川遥輝外野A2億円

となります。

今年のFAも各球団の主力級が多くFA権を取得していますね。

これらの選手の動向を予想していきますが、その前に過去の傾向をおさらいしておきます。

プロ野球12球団のFA選手の補強や放出の傾向

続いてプロ野球12球団ののFA選手の補強や放出の傾向を下記の一覧表にまとめました。

チームFA補強
人数
FA放出
人数
FA獲得
年俸平均
1年あたりの
FA獲得人数
広島無し少ない無し無し
阪神多い少なめ1.7億円0.67人
横浜多い普通7,500万円0.56人
巨人非常に多い少なめ1.8億円1.44人
中日少ない少なめ5,650万円0.22人
ヤクルト少ない非常に少ない1.5億円0.22人
ホークス多い普通9,700万円0.67人
西武非常に少ない非常に多い2,000万円0.11人
楽天少ない非常に少ない3.1億円0.33人
オリックス多い普通1.2億円0.56人
日本ハム非常に少ない非常に多い3,000万円0.11人
ロッテ少ない少なめ1.8億円0.22人

*表がはみ出ている場合、右にスクロール可能です。

*直近の2010年以降の国内移籍のみで集計

FA補強が多い球団は巨人、ホークス、阪神、オリックス、横浜です。

その中でも、横浜とソフトバンクは獲得選手の年俸が1億円を切っており、比較的金額が安い選手を補強している傾向となっています。

巨人、ホークス、阪神、オリックス、横浜以外のチームはFA補強に消極的です。

ただ、楽天については頻度は少ないものの、超大物を獲得するケースが目立っています。

また、FAによる放出が多いのは西武、日本ハム、ホークスで、FAによる放出が少ないのは、ヤクルト、楽天、広島となっています。

こうしてみると球団ごとに傾向が見えますね。

各球団のFAについての分析を下記の記事で紹介していますので、気になる方はチェック!

合せて読みたい!

プロ野球12球団のFA補強を分析!FA選手の獲得数や割合、チーム別の傾向は?

続いて、今シーズンFA宣言の可能性が有りそうな選手をピックアップしてみます!

2020年注目選手のFA権行使&移籍先予想一覧!

私の予想をご紹介します。

*◎:濃厚、〇:可能性大、△:五分五分、×:可能性低

チーム名前FA権行使残留移籍先予想
中日大野雄大×
ヤクルト小川泰弘巨人
西武増田達至楽天
ヤクルト山田哲人×
広島田中広輔× 
横浜梶谷隆幸巨人
日本ハム西川遥輝×ポスティング
楽天島内宏明×

*表がはみ出ている場合、右にスクロール可能です。

現時点の予想としては

移籍先予想
  • 小川泰弘 → 巨人
  • 梶谷隆幸 → 巨人
  • 増田達至 → 楽天
  • 西川遥輝 → MLB

で、西川遥輝についてはポスティングでMLB移籍の可能性が高そうです。

他の選手は残留です。

【2020年】プロ野球FA選手の移籍先チーム予想まとめ!

以上が2020FA取得予定選手と移籍先予想でした。

私の現時点での予想は

移籍予想
  • 小川泰弘 → 巨人
  • 梶谷隆幸 → 巨人
  • 増田達至 → 楽天
  • 西川遥輝 → MLB

です。

プロ野球のFA制度はどう思いますか?

16 COMMENTS

ちーぽん

西の地元は中部です。
ドラゴン図も名乗りを上げると思います。
記事が適当すぎやしませんか

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たけぽん

夜遅くにコメント頂き有難うございます。

西の地元は三重なので、近畿ですね。
適当なことを書くのはやめましょう(笑)

が、三重は愛知の隣なので、西は中日ファン。
小学校時代にナゴヤドームへ通っていたらしいです。

これだけ見れば中日濃厚と思う方も多いかもしれませんが、
中日の状況を考えると厳しいと思います。

1点目は中日がFAで大型補強はしていないことです。
2010年以降の直近の中日政権では、8000万円で大野、3000万円で小笠原のみです。
西の場合は2018年には二桁を挙げ、まだ若いということもあり、
2億円以上の年俸は確実でしょう。
そうなると、いくら地元選手と言ってもなかなか手が上がらないと思います。

2点目は2018年契約更改での年俸増加の懸念です。
2018年の中日は平田、ビシエド、アルモンテ、ガルシアといった選手が、
タイトルホルダー並みの成績となっています。
なので、一気に年俸が跳ね上がるでしょう。
平田は複数年なので、せいぜい出来高くらいでしょうが、
外国人は活躍すると一気に年俸があがりますから、この影響はかなり大きいと思います。
せっかく西を獲得したとしても、ビシエド、アルモンテ、ガルシアあたりを放出すれば、
それ以上の痛手ですからね。

以上から中日が西獲得参戦の可能性は低いと考え、
記事には書きませんでした。

年俸度外視で西が中日に行きたいと表明すれば別ですけど、
そこまではさすがにしないでしょうしね。

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やっすー

ホークスは内川や松田選手が年齢が衰えて来るので、長距離打者が欲しいので松山選手が欲しいですね
地元が鹿児島県出身っていう事もあるので

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たけぽん

内川・松田あたりは心配ですよね~
なので、私もホークスでしっかり成績に合った年俸を貰って欲しいなと思っています。

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通りすがり

印象操作感が否めないですね。
まず、広島はFA獲得”0”ではありません。黒田は海外からのFAです。
またFA放出も少ないという基準も曖昧です。
川口、江藤、金本、新井、黒田、高橋健、大竹、木村昇がいます。
例でいうと、巨人からFA移籍したのは、同じ8人です。
駒田、松井、小久保、上原、高橋、鶴岡、サブロー、小笠原です。
巨人からFAで出た選手の数と同じなのに、少なめと少ないの差はなんなの?
データなんだから、調べてから書きましょうよ

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たけぽん

コメント有難うございます。

注釈が抜けておりました。
各球団の傾向分析は、2010年以降の国内FA移籍のみのデーターとなっています。

注釈追記させて頂きました。
ご指摘感謝致します。

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龍牛虎

実に興味深く拝見させていただきました。
個人的にはメッセとサファテは現状維持で残留、
丸と浅村は3億以上の提示で残留、西は優勝できるチームに行きたいで移籍やと思ってます。

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たけぽん

コメント有難うございます。

メッセとサファテは既に球団と交渉して残留はほぼ決まっていますね。

丸と浅村は今年の成績でFA宣言すれば、球界トップクラスの年俸となるでしょう。
5億でも獲得する価値があると思います。

西はオリックスが引き留められるかどうか?でしょうね~

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INFINITE

横浜・上本ありそう(笑)
あと、あるとしたら浅村取り損ねたオリックスあたりかと

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たけぽん

こちらにもコメント有難うございます!

上本出ていきそうな気がするんですよね・・・
大和と二遊間もありかなと(笑)

確かに、上本オリックスも十分ありそうです。

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KOU

まず、FA権取得者のところに楽天が入っていない。
また、超有名である西武の炭谷の名前も入っていません。
予想するのはいいと思いますが、事実だけはしっかりと書いてください。

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たけぽん

コメント有難うございます。

楽天については新規FA権獲予定者がいないので記載していませんでした。
横浜・ホークス・日本ハムはFA取得予定の選手がいたので、
NPBの発表までは記載していた関係上、欄として残っていました。
横浜・ホークス・日本ハムについては欄を削除させて頂きましたので、
ご確認ください。

炭谷については、今年「海外FA権」の獲得となっています。
本記事で書いてある通り、「国内FA権」の新規獲得&複数数年契約でない選手を対象としているため、
記載していません。

コメントの際は、記事内容や事実関係をしっかり確認して頂き、
ご指摘頂くようお願い致します。

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超絶

さらに野村については残留宣言しました。のところですが野村が野村井になってました。

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