【ドラフト】西濱勇星(群馬ダイヤモンドペガサス)の成績・経歴・特徴

今回ご紹介するのは、BC群馬の西濱勇星です。

最速147km/hでNPBでもトップクラスのノビのあるストレートが魅力の本格派右腕。

今回は、そんな2021年ドラフト候補 BC群馬・西濱勇星

記事の内容

をご紹介しています。

西濱勇星の経歴やプロフィール

まずは、西濱勇星の経歴です。

プロフィール
  • 名前:西濱勇星(にしはま ゆうせい)
  • 出身地:群馬県太田市
  • 生年月日:2002年11月23日
  • 身長:180cm
  • 体重:75kg
  • 投打:右投左打
  • ポジション:投手
  • 経歴:本庄ボーイズ(太田市立綿打中学校) → 関西学園大付属高校 → BC群馬
  • 関連ページ:群馬ペガサスHPTwitter

詳しく見ていきましょう。

小学校時にカードゲームで日本一

小学校二年生時にバトルスピリッツというカードゲームで日本一を達成。

三年生時から野球を始めました。

太田市立綿打中学校時は本庄ボーイズに所属。

高校入学後1年で30km/hアップ

関東学園大付属高校では入学直後の紅白戦で投手失格のらく印を押されます。

しかし、そこからトレーニングや投球フォームを見直しを実施。

入学時に107km/hだった球速を、二年生春には135km/hまで引き上げました。

高校二年生夏からベンチ入り

二年生夏からベンチ入り。

二回戦の館林商工戦でリリーフ登板し、2回無失点に抑えます。

秋季県大会では背番号10として臨み、初戦の館林商工戦でリリーフ登板。

ホームランを打たれコールド負けとなっています。

高校三年生夏に147km/hを記録

三年生夏の県大会では初めて背番号1を任されました。

初戦の前橋工戦で先発し、6回途中4失点で敗戦となるも、自己最速を更新する146km/hをマークしています。

プロ志望届を提出し、9月頭に行われたNPB合同練習会に参加します。

シート打撃では、自己最速を更新する147km/hを記録。

全てストレート勝負で、打者8人に対して、1安打3奪三振という結果でした。

ドラフトでは指名漏れとなるも、BCリーグの群馬ペガサスに入団が決まっています。

西濱勇星の特徴や動画

次に、西濱勇星の特徴です。

こちらの動画を見ていきましょう。

全球ストレート!147キロ右腕 西濱勇星(関東学園大附) 【高校生合同練習会】

セットポジションから躍動感ある投球フォームで投げ込みます。

ノビのあるストレート

最速147km/hのストレートは非常に勢いを感じます。

上から投げ下ろす投球フォームなので、回転の質が良さそうです。

実際、ラプソードという計測機器で測定した結果が下記のようです。

ラプソードの数値を見ると、その凄さがわかります。

回転数は2400rpm近くとなっており、MLB平均を超えています。

さらに水平成分の傾きが少なく、ジャイロ成分が少なくなっています。

その為、ホップ量が50cmを超えています。

MLB平均が40cmほどなので、そこから10cm以上もホップしている結果となっています。

高校生でこれだけのストレートを投げる選手はなかなかいません。

末恐ろしいですね。

変化球はあまり得意ではない

変化球はパワーカーブ、チェンジアップを投げます。

しかし、本人曰く、あまり投げていないようで、変化球には課題がありそうです。

特徴まとめ!

わかりやすくまとめると

特徴まとめ
  • 最速147km/hのストレート
  • 回転数や回転の質が非常に良い
  • ノビのあるストレート
  • 変化球はパワーカーブ、チェンジアップ
  • 変化球は得意ではない?

です。

最速147km/hのノビのあるストレートが最大の魅力です。

既にNPBでもトップクラスのストレートを投げており、魅力あふれる選手です。

BCリーグでしっかり経験を積み、変化球の質を挙げられれば、NPBでも活躍できる選手になるでしょう。

西濱勇星の成績

続いて、西濱勇星の成績を見ていきましょう。

成績
  • 20夏群馬:1試合、5投球回、防御率7.20、奪三振率9.00、四死球率5.40、被安打率9.00

成績は2020年終了時です。

公式戦経験が少なく、あまり参考になりません。

2020年夏の群馬県大会では、5回で5奪三振していますが、全てストレートのようです。

しかし、四死球率や被安打率が高く、まだまだ課題は多そうです。

西濱勇星のスカウト評価や指名の可能性

続いて、西濱勇星のスカウト評価です。

現時点でスカウトコメントは出ていません。

しかし、NPB合同練習会で多くのスカウトが視察したはずです。

現時点での実力的にはドラフト2021での指名は難しいと思います。

しかし、NPBトップレベルのストレートは非常に魅力を感じます。

ストレートだけでなく、変化球や制球面をどこまで向上させるかがカギとなるでしょう。

今後の成長が非常に楽しみです。

西濱勇星の関連ニュース

続いて、西濱勇星の関連ニュースです。

>>2020BCLドラフト会議特別合格選手のお知らせ

>>ドラフト「隠し玉」関東学園大付・西浜 高校で球速40キロアップ!まだまだ伸びる好素材

>>【群馬】元カードゲーム日本一の関東学園大付・西浜、6回途中4失点敗退も入学時から約40キロ増の自己最速146キロに更新

西濱勇星のまとめ

以上が、BC群馬 西濱勇星経歴、成績や特徴でした。

最速147km/hでNPBでもトップクラスのノビのあるストレートが魅力の本格派右腕。

2021ドラフトでは成長次第では指名される可能性もあると思います。

今後の動向や活躍に期待しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です