【ドラフト】田中誠也(立教大)はノビのある速球!成績・経歴・特徴は?

2019年 ドラフト 立教大学 田中 誠也はノビのある速球 成績 経歴 特徴

こんにちは~

たけぽんです。

今回も2019年のドラフト候補をご紹介します。

それは立教大学の田中誠也です。

最速141km/hの速球ですが、質が良くノビがあるため、バンバン三振を取っていきます。

プロ野球でいったら、かつての成瀬や杉内のようなタイプですね。

2019年6月には大学侍ジャパン候補に選出されました。

今回はそんな立教大学の田中誠也の経歴や成績、特徴やスカウト評価をご紹介します!

立教大学 田中誠也の経歴は?

まずは、立教大学 田中誠也の経歴です。

  • 名前:田中 誠也(たなか せいや)
  • 出身地:大阪府大東市
  • 生年月日:1997年10月27日
  • 身長:173cm
  • 体重:65kg
  • 投打:左投左打
  • ポジション:投手
  • 経歴:四条北ヤンキース(深野北小学校)→ 生駒ボーイズ(深野中学校)→ 大阪桐蔭 → 立教大学

田中誠也は中学時代に完全試合!

深野北小学校3年生時から四条北ヤンキースで野球を始めました。

深野中学校では生駒ボーイズに所属し、完全試合やノーヒットノーランを複数回達成。

田中誠也は大阪桐蔭で甲子園ベスト8

大阪桐蔭へ進学すると、1年生秋からベンチ入りを果たします。

2年生の夏には、2試合に先発し、完封勝ちを収めるなど、チームの優勝に大きく貢献。

3年生の春には選抜でベスト8となっていますが、夏の選手権大会では大阪予選準々決勝で敗退となっています。

田中誠也は立教大のエースに!

立教大学進学後は、1年生春からリーグ戦に出場、2年生春には主戦投手として、最多勝を挙げるなど、チームの優勝に貢献。

その後も安定した成績を残し、3年生の春季リーグでは、最多勝・最優秀防御率・ベストナインを獲得しています。

その活躍が認められ、夏には侍ジャパン大学生代表にも選出されています。

4年生の春季リーグでも、2019ドラフト一位候補の森下暢仁を抑えて最優秀防御率を獲得。

2年連続で大学侍ジャパン候補に選出されています。

立教大学 田中誠也の成績は?

続いて田中誠也の成績です。

成績は2019年春季リーグ終了時点で下記となっています。

  • リーグ戦通算:45試合、260投球回、防御率2.15、奪三振率7.17、四死球率2.67
  • 国際試合:4試合、5投球回、防御率3.60、奪三振5、四死球1
  • 2019春季リーグ:7試合、55投球回、防御率1.80、奪三振率6.38、四死球率2.95

リーグ戦では通算で防御率2.15という抜群の安定感を誇っています。

奪三振率7.17なので、三振が取れる投手であることがわかりますね。

また、四死球率2.67なので、四球で崩れるタイプではなさそうです。

国際試合では4試合をリリーフとして出場していますが、そこまで良い成績ではありません。

なので、リリーフというよりは先発タイプなのでしょう。

立教大学 田中誠也の特徴は?

続いて田中誠也の特徴です。

下の動画を見ていきましょう。

大きなテイクバックから、 体いっぱい使ったフォームで、勢いを感じますね~

肘を非常に柔らかく使っており、打者が打ちにくいタイプの投手でしょうね。

身長が173cmと低く、体重も65kgなので、まだまだ細いなといった印象です。

田中誠也は伸びのある速球!

球速は135km/h前後ですが、素晴らしいノビのあるストレートを投げ込んでいます!

浮き上がるような速球で、バンバン空振りを取っていますね~

ちなみに最速は141km/hだそうです。

球速こそありませんが、速球はプロでも十分通用するでしょうね。

田中誠也は完成された変化球!

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップを持っており、どのボールも完成度は高いです。

右打者へは、内角低めのスライダー、外角のチェンジアップを有効に使えており、タイプ的には右打者に強そうですね。

速球は高め、変化球は低めといった、高低を上手く使えており、投球技術も高そうです。

これから体が出来てくれば、球速も伸びるでしょうから、伸びしろも十分ありそうですよね。

立教大学 田中誠也のスカウト評価は?

続いて田中誠也のスカウト評価です。

スカウトコメント

オリックススカウト:「緩急をつけた投球とテンポの良さが良い。将来的にヤクルトの石川さんのようになるかもしれない」

現時点でのスカウトは上記のみですが、高評価ですね。

石川は技巧派といったイメージですが、個人的に田中誠也は速球派だと感じています。

あの速球があってこその変化球なので、やはり杉内や成瀬のように素晴らしい速球が特徴の投手だと思います。

現時点であまり評価されていないようですが、2019年ドラフトでは確実に上位指名されるでしょうね。

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立教大学 田中誠也のまとめ!

以上が立教大学 田中誠也の経歴や成績、特徴やスカウト評価でした。

注目度はまだまだ低いですが、個人的にはかなりの逸材だと思います。

あの球速で空振りが取れるという事は、それだけ質が良くノビがある証拠です。

体もまだまだ出来ていませんので、球速がもっと上がってくれば、手が付けられなくなるでしょう。

2018年秋季リーグはひじ痛が完治していない中、投球を続けていいたようで、成績を落としました。

ただ、2019年の春季リーグでは最優秀防御率のタイトルを獲得するほどの素晴らしい成績でした。

引き続き、田中誠也の今後の成長に注目しましょう!

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