プロ野球人気は低迷?視聴率、観客動員数、競技人口は?サッカーとの比較は?

野球人気 低迷 視聴率 観客動員数 部活人口 ファン人口 サッカー 比較

こんにちは~

たけぽんです。

野球人気低迷?

ここ最近はそんな言葉をよく聞きます。

しかし、野球観戦に行くとそんな気配は一切感じないですよね。

むしろ球場は10年前よりもにぎわっている印象です。

そこで野球人気が本当に低迷しているのか?調査してみました。

野球人気低迷は本当なのでしょうか?

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ファン人口から見るプロ野球人気の推移!サッカーとの比較は?

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出典:2017年スポーツマーケティング調査

上のグラフは2008年~2017年のファン人口の推移です。

人数を見てみるとプロ野球はJリーグの3倍程だという事がわかりますね。

サッカー日本代表となでしこジャパンはそもそも「日本代表」なので、サッカーファンじゃない人もかなりの数が入っていると思われますので無視します(笑)

続いて日本のプロ野球のファン人口の推移を見ると、2008年に4,491万人だったのが、2017年には2,845万人となっており、37%減となっています。

参考にJリーグを見てみましょう。

Jリーグも2008年には1,677万人だったのが、1,089万人となっており、35%減となっています。

割合で見てみればプロ野球もJリーグも同じくらいの割合で減っているんですね。

これを見ると野球人気は低迷している?と思うかもしれません。

続いてテレビ中継に注目してみましょう。

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視聴率から見るプロ野球人気の推移!サッカーとの比較は?

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上のグラフは地上波の巨人戦の視聴率と中継数の推移で、視聴率は1996年から、中継数は2003年からとなっています。

視聴率の推移をみると、1990年代は20%を超えるもの凄い数字となっていますね。

しかし2000年頃から急激に低下がみられ、2006年には10%を切るほどとなっています。

そして中継数も2004年には133試合でしたが、2006年頃から急激に少なくなり、2010年には30試合を切るほどとなっており、2017年はわずか12試合

これを見ると野球人気低迷によって視聴率が下がり、その為中継そのものが無くなってきたと思う方も多いでしょう。

本当にそうでしょうか?

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上のグラフは巨人の中継数の推移とCS放送であるスカパーの契約者数の推移です。

1996年に開始したスカパーですが、2000年で契約者数200万人突破、2003年には契約者数300万人まで急成長。

スカパーの登場により、延長で中継終了して試合終了までやらない地上波はうんざり、根っからの野球ファンは地上波からCS放送へ移行していったと考えられます。

また野球によって番組時間が変更になったり、番組構成が変更になったりと、テレビ局としても手間がかかります。

さらに野球好きではない人は「なんで野球の為に他の番組の開始時間が変わるの?」と不満が溜まり、なかにはテレビ局にクレームを入れる人も。

そんな背景もあり、巨人戦の大半を中継していた日テレは2002年に巨人専用チャンネルG+を開始、2006年には契約世帯数500万を突破し、テレビ局としても野球は地上波からCSへという流れを加速させました。

こういったCS放送への移行で地上波の野球中継の視聴率は低下し、中継数が激減したというのが本当の所でしょう。

観客動員数から見るプロ野球人気の推移!サッカーとの比較は?

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観客動員数で野球人気を見てみましょう。人気が無くなっているのなら、球場へ行く人は減っているはずですね。

上のグラフは野球とサッカーの観客動員数の推移で、野球は1990年から、サッカーは1993年からとなっています。

野球の観客動員数を見ると2005、2006年で急降下していますが、これは2005年にパ・リーグで、2006年にセ・リーグで実数計測開始した為、落ち込んでいます。

2006年以前はだいぶ多めでカウントされていたようなので、2006年以前の実数計測での観客動員数を灰色で予想してみました。

これを見ると右肩上がりで観客動員数は伸びていますね。

1990年は174万人の観客動員数(予想)ですが、2017年には251万人の観客動員数となり、約44%増となっています。

サッカーと比較しても3倍程の観客動員数となっていますし、これを見ると全く野球人気が落ちたとは言えないでしょう。

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続いて1試合当たりの観客動員数です。

野球の灰色から青線の推移をみると、右肩上がりですね。

1990年には約2.2万人だったのが、2017年には約2.9万人となっており、32%増です。

逆にサッカーを見てみると2000年以降は横ばい。

サッカーの場合は1試合あたりの観客動員数は増えてませんが、チーム数を増やして試合数が増えているので、トータルとして観客動員数が増えていますね。

これは野球も見習うべきところです。

しかしプロ野球も油断できないデーターがあります。

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体育系部活動から見るプロ野球人気の推移!サッカーとの比較は?

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上のグラフは中学生の部活動の割合の推移です。

軟式野球を見てみると2010年くらいから急激に下がっていますね。

2008年には軟式野球部員は22.1%もの割合がありましたが2017年には14.2%まで減少しており、36%減となっています。

何故でしょうか?

2010年の時に13~15歳の中学生だった人は、2007年の10~12歳の時にちょうど野球中継が激減しています。

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テレビでプロ野球選手を見てそのカッコよさに憧れ、小学校で野球を始め、中学でも野球をやるというのが多いでしょう。

しかし、野球中継の減少を小学校の時に経験している世代は、野球そのものを見る機会が減少しているので、野球をしたいという選択肢が少なくなるのは当然でしょうね。

これは野球界にとってはかなりまずい現象かもしれません。

このままでは学生の野球人口が減って、プロ野球のレベルが下がってしまうのか?と思ってしまいますよね。

意外と大丈夫そうなんです(笑)

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高校野球の部員数推移から見るプロ野球人気の推移!

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上のグラフは高校野球部員数の推移です。

中学生の野球部員割合は2008年から2017年で36%減でしたね。

高校野球部員数ではどうでしょうか?

2008年は16.9万人ですが、2017年は16.1万人となっており、約5%減に収まっています。

高校生自体の数が減っていますから、高校生の野球部員の割合を見てみましょう。

2008年は5.0%ですが、2017年は4.9%となっており、ほぼ横ばいです。上のグラフでも横ばいなのはわかりますね。

2010年くらいから中学の野球部員割合が減っているので、2013年くらいから高校野球部員数に変化が出ると思いましたが、あまり影響はないようです。

と思いましたが、若干影響を受けていました。

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上のグラフは高校野球部員の各学年の推移ですが、これを見ると1年生の部員数が下がっていますね。

2008年は6.2万人の1年生部員がいましたが、2017年は5.4万の1年生部員となっており、約13%減っています。

2008年から2017年で高校生自体も3%減っていますので、それを加味すれば実質10%下がっていることになります。

ただし、減っていることは間違えありませんが、中学の野球部員数の減り方に比べれば緩やかです。

おそらく、中学生の野球部員の減少が大きいのは、野球中継があったことで野球がイメージしやすいので、部活の選択肢として上位に来やすかったことが要因だと思います。

「特にやりたい事が無いので人気のある野球にしておくか」といった選択が多かったのでしょう。

そういう人たちは高校に入ってもわざわざ硬式野球まではやらないでしょう。やってもせいぜい軟式野球です。

なので、高校の硬式野球部員数にそこまでの変化が出ていないのでしょうね。

高校生の野球部員数にそこまでの影響が出ていないのであれば、プロ野球のレベルが下がるという話にはなりません

野球中継が減って野球人気を心配している方も多いと思いますが、これまで紹介したデーターを見てみると、心配はなさそうですね。

ただ、もちろんこのままだと人口減少もあり厳しくなっていくことは間違えありません。

これからのプロ野球の規模拡大の為には?

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先ほど観客動員数は増えていると言いました。

しかし、現在の野球の1試合あたりの平均観客動員数は3万人なので頭打ちに近いです。

なぜなら球場に入れる観客数が限られているから。

例えば座席数は横浜スタジアムで3万人でマツダスタジアムで3.3万人。1試合あたりの平均観客動員とあまり変わりませんね。

なので、見たい人が増えたとしても観客数は増えないという事です。

これを解決するにはスタジアムの改修や移転ですが、これもすぐにできる問題ではありません。

そこで提案。

プロ野球のチーム数を増やすのです。

現在2リーグ12チームですが、まずは4リーグ16チームに増やします。4チームの新規参入を認めるというわけですね。

先ほどJリーグは1試合当たりの平均観客動員数は伸びてないが、トータルとして観客動員数が伸びていると言いました。

これはチーム数増加によって試合数が多くなっているからです。

Jリーグに学びましょう。

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プロ野球を発展させるためにはすそ野を広げる必要があります。

それにはプロ野球の規模拡大は必要不可欠です。球団数が増えれば、プロ野球選手の数も増えますし、観客動員数も増え、プロ野球関係者も増えます。

このままプロ野球が12球団であれば、戦略的に順調に規模拡大をしているJリーグに負ける日は近いはず。

そうならないように、プロ野球の4リーグ16チーム制を是非して欲しいと思います。

おかしいと思いませんか?3位が1位に勝つという今のクライマックスシリーズ(笑)

4リーグ制なら各リーグの優勝チームでクライマックスシリーズを行えるので、何も不満は出ませんよ!!

まずは早急に4チーム加えましょう。

4チームくらいなら直ぐにやりたい会社が手を上げると思います(笑)

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プロ野球人気は低迷?視聴率、観客動員数、競技人口は?まとめ!

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以上が野球人気の低迷について、視聴率、観客動員数、競技人口から見た分析でした。如何でしたでしょうか?

まとめると

  • プロ野球ファン人口は2017年は2008年に比べ37%減だがJリーグも同等に減っている
  • 巨人戦は視聴率は半減、中継数も1/10以下になったのはCS放送への移行が進んだため
  • 2017年の観客動員数は1990年に比べて約44%増で球場に行く人は増えている
  • 2017年の中学校野球部員数は2008年に比べ36%減
  • 2017年の高校の硬式野球部員数は2008年に比べ13%減だが、中学生ほど減っていない
  • 結論としてプロ野球人気は落ちていないが、規模拡大の為には4リーグ制への移行を!

中学生の野球部員数は減っていますが、高校の公式野球部員数はそこまで影響を受けていません。

そして何より観客動員数が非常に伸びています。

野球中継や視聴率の低下は、CS放送への移行やネット配信の普及による媒体の変化が一番の要因でしょう。

今ではDAZNでドコモユーザーなら月額1,000円で11球団の試合をいつでもどこでも見れる時代ですからね。

そんな時代にわざわざ地上波で見る必要ありませんし、「地上波の視聴率」なんて全く意味ありません(笑)

なので、野球人気低迷は間違えです。むしろ人気は上がっていると言っても良いくらいです。

しかし、油断は禁物です。

これからの多様化の時代では、趣味も多様化していく可能性が有ります。

そんな中プロ野球が発展して行くには、今からの規模拡大は必須です。

チーム数を増やして、プロ野球のすそ野を大きくしていく活動を期待したいですね。

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8 件のコメント

  • 恒例のCS放送理論ですが、かなり認識が間違っていますね。
    CS放送でやるなら、一切地上波中継なんてしなくていいでしょ?
    それとCS放送は、ミーハー層は見ていないこと。

    • コメント頂き有難うございます。

      CS放送があるからと言って地上波が無くなるとは限りません。
      そうやって選択肢を狭める行為にテレビ局のメリットがあるのでしょうか。
      地上波でメリットがあるなら放送すればいいだけですよね。
      なので CS放送へ移行=地上波なし という極論はあり得ません。

      ミーハーはCSまでは見ないでしょう。
      記事にも「根っからの野球ファンがCSへ移行した」と書いています。

  • 1.日本において、いや世界かもしれませんが
    報道において「プロ野球」は他のどの「スポーツ」より、きわめて優遇されていることについてどうお考えですか。

    視聴率が、今、10パーセント前後くらいでしょうか。にもかかわらず、テレビにおいてはスポーツコーナーに入ると、毎日、必ず、こう始まります。「さて、プロ野球です」

    誰々が、何本安打達成したとか、何勝したとか、どうでもいいことでも必ず優先的に報道します。昔よりはましになったと思いますが、(何しろ昔は、ドラマ放送中でも「番組の途中ですが、今から野球を放送します」とか、ありましたよね。)
    質問ですが「プロ野球優先権」はかなりあると思いませんか。それが国民の「スポーツといえばプロ野球」という意識に繋がっている面はありませんか。

    2.環境、年代などにもよるかと思いますが、私の人生において「プロ野球の話」で周囲で盛り上がることは一度もありません。ありますか?
    日本シリーズでも、話の話題になったことはありません。
    「昨日のベルギー戦さあ……!!」という話はあちこちから聞こえても、「昨日の先発投手のさあ…!」「昨日の中日とディー・エヌ・エー、見た!?」と聞くことは全然ないのですが。

    あなたは、プロ野球が好きなのでしょう。
    昨今のプロ野球の人気低下が許せないと感じているのでしょう。(許せるのですか?)

    プロ野球の側にまず立って、「このデータを出せばプロ野球の人気が落ちていないように見える」というデータを集めているように見えるのですが。

    ちなみにプロ野球の話をする人は見たことがありませんが(誘われて付き合いで会場に行ったことはあります)
    サッカーと、意外にプロレスの話は盛り上がります。

    プロレスは週に1回、午前3時からのテレビ中継があると聞いています。
    あなたの地上波、CS理論で言えば「プロレス」は放送時間帯の制約があるから、正当な評価がされていないことになります。新聞にも記事など載りませんから、実態はわかりませんが、観客は多いようです。

    あなたが「別にプロ野球を擁護するために記事を書いているわけではない」のであれば、「プロレス」についても分析していただきたいと思うのですが。

    • コメント頂き有難うございます。
      長文には長文で(笑)

      ・日本は世界で野球が優遇?
      世界的にみれば野球は全く優遇はされていません。アジアのほんの一部くらいでしょう。
      日本では優遇されていますが、それは日本で人気があるからですね。
      誰も求めていない情報を流すほど、テレビ局もバカではないです。
      もちろん人気が落ちれば優遇は少なくなっていくでしょう。

      ・プロ野球優先権が「スポーツと言えばプロ野球」という意識に繋がる?
      テレビの影響は絶大です。
      メディアがテレビしかなかった時代に、そうやって野球を国民的スポーツへしました。
      テレビは国民を洗脳するためのツールだったわけです。この役割は今も変わりません。
      野球に限った話ではないので注意してテレビを視聴して下さい。
      ではなぜそうするのか?
      それはテレビ局にメリットがあるからで、野球推しをした方が良いという判断をしているからです。

      ・野球の話で盛り上がることが無い?
      私はプロ野球の話題で盛り上がることはもちろんありますし、
      サッカーなどの他のスポーツももちろんあります。(笑)
      その人の環境による影響が大きいのではないでしょうか?
      あなたが野球の話で盛り上がったことが無いからといって、野球の人気が無いという結論にはなりません。
      あと野球が嫌いな人、興味がない人には野球の話はしないですね。

      ・プロ野球人気低迷が許せない?
      プロ野球の人気がどうなのか?は全く気にしていません。自分が好きなスポーツの人気ってそんなに気になりますか?
      私はただ野球が好きなだけです。人気があるから好きなわけではありません。
      この記事はネタになるので「視聴率が低迷=人気が落ちた」というよくある意見が本当か?を調べただけです。
      結論は記事の通りですね。
      ただ、この記事は野球ファン以外によく読まれています(笑)自分の好きなスポーツ以外の人気が気になる方は多いようですね。
      あと一応言っておきますが、私はサッカーも好きです。
      海外サッカーはよくテレビで見ていますし、基本的にスポーツ全般は好きです。

      ・人気が落ちていないようなデータを集めている?
      であれば、わざわざ中学校の野球部員数減少のデータなんて出さずにスルーします(笑)

      ・プロレスの正当な評価?
      もちろんプロ野球同様に、地上波放送が少ないのでCSで見ている人が多いでしょう。
      プロレス好きの友人がいますが、観客も多くにぎわっているようですね。
      熱狂的なファンが多い印象があります。
      参考に市場規模で比較してみるとプロ野球の1/10程(Jリーグの1/7程)みたいですね。
      スポーツではかなり大きな規模です。
      しかし、野球やサッカーに比べれば求めている人が少ないので、
      掲載スペースが限られている新聞には載りにくいでしょう。

      ・あなたがプロレスの分析をしろ?
      私がそれを調べなければならない理由がありません。
      興味が無いのと、気になる人も少ないでしょうからやらないでしょうね(笑)
      視聴率や観客動員数、競技人口、売り上げ、市場規模など調べればわかります。
      プロレスに興味があるなら、あなたがやってみてはいかがですか?

      • レス拝見しました

        私としては
        >メディアがテレビしかなかった時代に、そうやって野球を国民的スポーツへしました。
        テレビは国民を洗脳するためのツールだったわけです。この役割は今も変わりません。

        この点ご理解なさってるのは凄いことだと思います。
        うんうんと頷きます。
        というわけで反論することも何もないです。

        ただひとつプロ野球好きな方に聞いてみたかったことがあります。
        私は高校野球は大好きでプロ野球が大嫌いで、「視聴率もないくせに毎日毎日テレビのニュースの枠をもらえて恵まれてるよな」と思ってます。
        その件で検索するとどうしても入ってくるのが次の話です。

        例えば18時から22時まで中継があるとします。その中で視聴率の良い時間帯で前半、として、例えば19時19分とか、無茶苦茶な時間で前半と後半に分けて、
        明らかに1本の中継として視聴率を公開するよりも高視聴率として発表することをやっていると聞きます。

        これは視聴率の低いプロ野球を、「実は今でもプロ野球は高視聴率である」とみせかける行為ではありませんか。
        それも、視聴率リサーチ会社とも共同しての行為なのでしょう。

        この点について伺いたいです。
        それともネットのデマでしょうか?

        • ご返事頂きまして有難うございます。

          ・高視聴率にみせる行為?
          おそらく「高視聴率に見せる行為」をやる可能性は高いと思います。
          なぜならそういった行為はテレビ局にメリットがあるからです。
          視聴率が高い方が広告収入は多いはずですからね。
          ただし、やるとしてもルール範囲内でしょう。
          ルール範囲内で少しでも視聴率が高くなるように工夫するのはビジネスとしては当然です。
          これは野球に限った話ではなく、テレビ番組全般に言えることです。

          ・視聴率が無いのに野球のニュースが多い?
          私は地上波をほとんど見ないのでわかりませんが、それだけニュースをやるということは、
          需要がある証拠でしょうね。
          逆に地上波放送が減って、ニュースで知りたい需要は増えているのかもしれません。

          ・最後に
          あなたは「プロ野球優遇」について凄く気にされているようですね。
          しかし、プロ野球の人気を客観的に見れば当たり前のことです。
          1試合あたり3万人、1年間で2500万人が観戦するスポーツはプロ野球以外にありません。
          それだけプロ野球の人気があるという事で、これは紛れもない事実です。
          なのでニュースでの報道や新聞、メディアの露出が多いのは当たり前だと思います。

          また、仮にプロ野球の人気が無かったとして、テレビ局が国民に「プロ野球は人気がある」と洗脳させるために、
          プロ野球の報道を不自然に多くすると思いますか?
          私がテレビ局の責任者であれば、そんな効率の悪いことしないでしょうね。
          国民が求めている番組構成を必死に探して、視聴率の向上を目指し、広告収入を増やそうとするでしょう。
          残念ですが、今のテレビはネットの普及により昔ほどの影響力はありませんし、立場が危うい状況です。
          そんな状況で視聴者を無視した番組構成をしたら、視聴者はどんどん逃げていきます。
          これは新聞もラジオも同じことです。
          そんな自らの首を絞める行為をするとは思えませんよね。
          なので、現在のプロ野球の報道は「視聴者が求めている」とテレビ局が判断している証拠です。
          それが結果として「スポーツと言えばプロ野球」を後押ししているのは、先ほどコメントした通りです。

          • >また、仮にプロ野球の人気が無かったとして、テレビ局が国民に「プロ野球は人気がある」と洗脳させるために、
            プロ野球の報道を不自然に多くすると思いますか?
            私がテレビ局の責任者であれば、そんな効率の悪いことしないでしょうね。

            思います。
            よく言いますよね
            「プロ野球はお荷物だ」と。

            テレビは視聴率至上主義です。
            にもかかわらず切り捨てない。
            テレビ局はプロ野球を放送したくないのです。でも放送しなければならない何かがある。

            知りませんけど、「ナベツネ」ですか?
            そういうのの、圧力みたいなものがあるんじゃないですか。

            だから人気がないのに放送し続けている
            やれ「オープン戦3パーセントだ7%だ、天才!志村どうぶつ園放送してたほうが視聴率高いのに高い放映料払わなきゃいけないとか。

            今日休みなのでテレビつけたらば高校野球。これは好きだからいいですけど。4時からEテレ?で放送するっていうからチャンネル変えたらプロ野球。中日?間違えたんですけど。同じ時間帯にプロ野球と甲子園やってる。ニュースはあいもかわらす「さてプロ野球です」隣のチャンネルではえがわすぐるですか?「内角高め〜低め〜」とか謎の「論理」を語ってる。映画見て寝るかと思って入力切替で地上波写すと今も野球やってます。

            おかしいんですて。
            テレビ局の都合なんですよね?
            必ずしもプロ野球の人気需要があるからやってるわけではないですよね?

            フジテレビの韓流押しと同じ。
            分割視聴率やるのも「実際の視聴率は低い。人気がない。だから人気あるように見せるためにやってる」

            ワイドショーでは、ただ昔、高く上がってくる玉をうまく取れるとか、飛んでくる玉を木でうまく狙って当てて遠くに飛ばすのがうまいだけの人がなぜか人生論語ったりしてるでしょう。
            喝!ですか?

            話逸れましたか?

            で、視聴率のとテレビ局。
            >そんな調子でやってれば視聴者は逃げますよね、そんな不効率なことしませんよね

            それをやってるから、今プロ野球人気が下がって、視聴者も逃げてるんですよ。

            「プロ野球選手になりたい!」なんて小学生がいますか?
            いっぱいいるんでしょう。「テレビの中」「どこかの統計、調査の中」ではね。カープ女子とかね。

            私の意見結論
            1.プロ野球は人気がない
            2.でもなんとかテレビ局は高い放映料払ってでもなるべく放送したい
            3.でもさすがに3%とか5%はもう勘弁してほしい
            4.だから試合4回まで放送はするけどもう無理って、4回で終えたりしてる
            5.いわばプロ野球界に対する忖度。「ナベツネ」とかいうドンとか、野球しか見られない老人への忖度
            5.つまりプロ野球は人気がない
            6.洗脳に必死
            7.そこはあなたも完全に否定はできないはず
            つまりプロ野球「人気」は鵜呑みにはできない

            もっと言います
            8.ダラダラ、モタモタ、玉が飛んできたら拾いにいくだけ
            9.みんなでっぷりと突き出たおなか。
            10.おなか痛いとか指痛めたとかだけですぐ試合休むプロ意識の欠如(お金払ってきてくれてるお客さんに失礼)
            11.でも当然な顔して3億、4億貰ってる
            12.他のプロスポーツでは本業にアルバイトしてやっとやってる人も多いのに野球特権でうなるほどの金、金、金。
            13.会場毎日超満員のはずなのに写真見ればガラガラ 公式発表3万人なのに1000人入ってるの?くらい(少なくともプロ野球見てない人にはそう見える。のは事実なので反論しても無駄です)ガラガラの写真とか、見たことないとは言わせませんよ
            イコール、水増し。つまりプロ野球は人気がない。昔巨人だ、阪神だ、カワカミだとか言ってたおじいさんしか見ない
            かと言っておじいさんが見ているならそれはそれでプ

          • かなりプロ野球が嫌いなようですね(笑)

            一度反対派になると同意見しか受け付けなくなり、
            同意見しか見えなくなるんですよね。

            「統計、調査、動員数はねつ造」という考えをしているくらいですから、
            とても冷静とは思えません。
            もう少し冷静になった方が良いと思います。

            さすがに「観客が1000人しかいない」ということを思い込もうとしているのは異常ですよ(笑)
            もちろん雨天や振替試合などで観客が少ないケースもあるでしょう。
            しかし、ある特定の写真だけで判断してしまうのは冷静な判断とは言えません。

            あなたが好きな地上波のスポーツニュースで球場の雰囲気はすぐにわかりますし、
            twitterやInstagramで球場写真を検索してみればすぐにわかりますから、調べてみて下さい。

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