【ドラフト】鈴木勇斗(創価大)の成績・経歴・特徴

今回ご紹介するのは、創価大学の鈴木勇斗です。

三年生秋に152km/hを記録した本格派左腕。

今回は、そんな2021年ドラフト候補 創価大学・鈴木勇斗

記事の内容

をご紹介しています。

鈴木勇斗の経歴やプロフィール

まずは、鈴木勇斗の経歴です。

プロフィール
  • 名前:鈴木勇斗(すずき ゆうと)
  • 出身地:鹿児島県日置市
  • 生年月日:2000年3月17日
  • 身長:173cm
  • 体重:84kg
  • 投打:左投左打
  • ポジション:投手
  • 経歴:串木野黒潮(日吉中学校)→ 鹿屋中央高校 → 創価大学
  • 関連ページ:創価大HPTwitter

詳しく見ていきましょう。

中学校時代は硬式野球

小学校四年生時から野球を始めました。

日置市立日吉中学校時には硬式野球チームの串木野黒潮に所属。

高校時代は甲子園未出場

鹿屋中央高校では二年生秋からエース、県大会準々決勝の神村学園戦で15回完投の末再試合となっています。

三年生夏の選手権予選では、準々決勝の鹿児島城西戦で8奪三振の完封勝利を挙げ、チームのベスト4入りに貢献しています。

創価大学で三年生秋にMVP

創価大学では二年生時からベンチ入りを果たします。

三年生春まではリリーフとして3試合のみの登板ですが、8イニングを無失点に抑えていました。

秋季リーグからは先発としてチームを牽引し、4勝、防御率1.72という成績でチームの優勝に貢献。

さらに、MVP、最多勝利、最優秀投手賞、ベストナインに輝いています。

三年生秋に152km/hをマーク

続く関東地区大学野球選手権では、初戦の国際武道大戦で完投勝利を挙げます。

翌日の準々決勝の上武大戦では、連投ながらも自己最速の152km/hを記録。

3 2/3イニングを5者連続を含む9奪三振の圧巻の投球を披露しています。

鈴木勇斗の特徴や動画

次に、鈴木勇斗の特徴です。

こちらの動画を見ていきましょう。

2021年ドラフト候補 鈴木勇斗(創価大学) 152km左腕

足を高く上げた二段モーションから、柔らかい腕の振りで投げ込みます。

最速152km/hのストレート

魅力はやはり最速152km/hのストレートです。

常時140km/h後半を投げ込んでおり、安定して球速が出ている印象です。

球速の出やすい横浜スタジアムではありますが、三年生の11月にこれだけ投げられれば十分でしょう。

切れ味抜群のスライダー

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップを持ち球としています。

スライダーを軸に投球を組み立てており、自信があるボールのようです。

変化量も大きく空振りが取れており、切れの良さを感じます。

制球面でバラツキがある

制球面ではバラツキが大きい印象です。

抜け球や逆球があり、大きくストライクから外れるケースも見られます。

しかし、ボールの勢いがあるので、逆に打者にとっては厄介に感じるでしょう。

強いボールを投げられているので、程よくバラつくのも武器になります。

特徴まとめ!

わかりやすくまとめると

特徴まとめ
  • 最速152km/hのストレート
  • 切れ味のいいスライダー
  • 制球面はバラツキが大きい

です。

左腕で常時140km/h後半を投げ込めるスピードは魅力があります。

また、スライダーの切れ味もよく、空振りが奪える投手です。

まだまだ実績が少ないので、来年のさらなる比較に期待しましょう。

鈴木勇斗の成績

続いて、鈴木勇斗の成績を見ていきましょう。

成績
  • リーグ戦通算:12試合、55投球回、防御率1.47、奪三振率9.00、四死球率4.42、被安打率4.58
  • 20秋季リーグ:9試合、47投球回、防御率1.72、奪三振率9.57、四死球率4.60、被安打率5.17
  • 20関東:3試合、16 2/3投球回、防御率1.08、奪三振率11.88、四死球率3.78、被安打率3.14

2020年終了時の成績です。

リーグ戦は主に3年生秋からの成績が大半ですが、防御率1点台となっており、安定感があります。

イニング数と同じ三振を奪っており、三振が多いタイプと言えます。

それ故、被安打率は低いですが、その反面、四死球率は4を超えており高めです。

まさに剛腕タイプという成績となっています。

鈴木勇斗のスカウト評価や指名の可能性

続いて、鈴木勇斗のスカウト評価です。

スカウトコメント
  • 楽天・鷹野スカウト「強い球があってスタミナも十分。左の先発として楽しみ」

現時点では楽天のみのコメントとなっています。

しかし、関東地区大学野球選手権では多くのスカウトが視察をしていたはずなので、リストアップはされていると思われます。

現時点での実力的にはすでに上位候補と言っていいでしょう。

2021年の活躍次第では一位指名候補となりそうですね。

今後の活躍に期待しましょう。

合せて読みたい!

【ドラフト2021】ドラフトの指名予想や注目候補選手の評価一覧とまとめ!

鈴木勇斗の関連ニュース

続いて、鈴木勇斗の関連ニュースです。

>>最速152キロ 注目の創価大・鈴木「負けてしまったら上の世界ではやっていけない」

>>“創価大のカーショー”鈴木勇斗が12奪三振完投勝利!岸監督「八木(現中日スカウト)を思い出すね」

>>創価大・鈴木勇斗0封で好救援 9K最速152キロ

鈴木勇斗のまとめ

以上が、創価大学 鈴木勇斗経歴、成績や特徴でした。

最速152km/hの勢いあるストレートと切れ味鋭いスライダーが武器の本格派左腕です。

今後の活躍次第では2021ドラフトで一位指名される可能性も十分あると思います。

今後の動向や活躍に期待しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です