廣瀬隆太(慶應大)【ドラフト】

ドラフト 候補の廣瀬隆太(ひろせ りょうた)は、182cm・91kgの右投右打の内野手。東京都出身。慶應大所属。

大学3年生時に大学日本代表の4番を務めた長距離砲で、NPB上位レベルの打球速度を計測。

廣瀬隆太

基本情報
名前廣瀬隆太
(ひろせ りょうた)
出身地東京都
生年月日2001年4月7日
身長182 cm
体重91 kg
血液型
SNS
選手情報
投打右・右
守備位置一塁
二塁
三塁
遠投100 m
50m走6.3 秒
好きな球団

また、読者の皆様の指名順位予想もご紹介していますので、ご投票頂けますと嬉しく思います!

廣瀬隆太の経歴・プロフィール

廣瀬隆太の経歴・プロフィール1

経歴(所属チーム)
小学校小山ドラゴンズ
(慶應幼稚舎)
中学校世田谷西シニア
(慶應普通部)
高校慶應高
大学慶應大
国際大会
ハーレム国際2022年
全国大会
リトルシニア
全国選抜
2016年
リトルシニア
日本選手権
2016年
ジャイアンツカップ2016年
春の選抜2018年
夏甲子園2018年
大学野球選手権2021年
神宮大会2021年

中学校時代に全国大会を経験

慶應幼稚舎1年生時から小山ドラゴンズで野球を開始。

慶應普通部では世田谷西シニアに所属。

3年生時にはリトルシニア全国選抜、日本選手権、ジャイアンツカップなどの全国大会に出場しています。

慶應高校では2年生時に春夏甲子園に出場

慶應高校では1年生秋からベンチ入りを果たします。

2年生春の選抜では、初戦の彦根東戦で代打出場で甲子園デビュー。

夏の選手権予選では4番を任され、準々決勝の桐蔭学園戦、決勝の桐光学園戦でもホームランを放ち、チームの甲子園出場に貢献しています。

続く甲子園では、2回戦の高知商戦で甲子園初安打を放つも、チームは敗戦となっています。

秋季大会では準決勝の横浜戦で敗退で選抜出場を逃します。

三年生夏の選手権予選では、4回戦の東海大相模戦でホームランを放つ活躍を見せるも、チームは敗戦となっています。

慶應大1年生秋にベストナインを獲得

慶應大では1年生春からベンチ入りを果たします。

秋季リーグでは、一塁手のレギュラーを任され、打率.351、2本塁打の活躍でベストナインを受賞します。

2年生時には全国で躍動

2年生春季リーグでは、立教大戦でホームランを放つなど活躍し、チームの優勝に貢献。

続く全日本選手権では二塁手を任され、準決勝の上武大戦で8回にタイムリースリーベースを放つなど勝利に貢献。

決勝の福井工大戦では一番セカンドとして2安打1打点の活躍で、チームの全国制覇に導きます。

秋季リーグから途中からセカンドのレギュラーを任され、打率.225ながらも3本塁打の活躍で優勝に貢献。

明治神宮大会では、決勝の中央学院大戦で1本塁打を含む3長打を放つ活躍を見せるも、チームは敗戦となります。

3年生春に大学日本代表に選出

3年生春季リーグでは、開幕から二塁手を任され、4本塁打の活躍でセカンドのベストナインを獲得。

リーグ戦終了後には大学日本代表に選出され、ハーレム国際に出場します。

ハーレム国際では、中軸を任され、アメリカとの3位決定戦では4番を任されています。

秋季リーグからは再び一塁手を任されるも、堀井哲也監督からは4年生時の起用について「サードで4番」を明言されています。

廣瀬隆太の動画と特徴

【ドラフト2023候補】廣瀬隆太の打撃シーン&走塁シーン&守備シーン

ゆったり足を上げ、鋭いスイングが特徴的です。

NPB上位レベルの打球速度

魅力は抜群の長打力です。

コンパクトながら鋭いスイングをしており、スイングスピードが速そうです。

その為、打球速度が非常に速く、大学日本代表選考合宿時の置きティーでは打球速度162km/hを計測。

川村卓コーチ曰く「NPBでも上位レベル」とのことです。

最近ではバレルゾーンという言葉をよく聞きますが、飛距離は打球速度と打球角度が重要です。

その一つである打球速度がNPBでも上位レベルということが、これだけのホームランが打てる理由なのでしょうね。

高い身体能力

鋭いスイングは高い身体能力があるからでしょう。

動画では泳ぎ気味の打球時に一塁到達4秒前後を計測しています。

右打者でこれだけの数字であれば、脚力のレベルも高いことがわかります。

また遠投110mと肩の強さも持ち合わせています。

身体能力も高い事がわかりますね。

三振数が非常に多い

ホームランが多い反面、三振数が非常に多いです。

しっかり見ていくタイプなので、追い込まれてからの対応が多くなっています。

そして、追い込まれてもしっかり強く振るタイプなので、どうしても三振数が多くなってしまう傾向です。

これだけのパワーがあるので、もう少し力を抜いても十分にホームランは打てると思います。

今後、どこまでコンタクト能力を上げられるかに注目です。

廣瀬隆太の成績

廣瀬隆太の成績

試合打率本塁打打点盗塁三振出塁率OPS
リーグ通算60.2781339561.378.874
全国通算5.5002612.5831.683
国際通算4.3080103.357.665

成績は2022年終了時です。

リーグ戦通算では打率.278とそこまで高い数字ではありません。

ホームラン数は13本塁打と、現役六大学選手最多となっており、2年生秋からそのペースは増えています。

既に通算本塁打は歴代17位タイとなっており、今後どこまで数字を伸ばせるのか注目です。

反面、三振数が非常に多く、試合数同等の三振数を記録しています。

しかし、四球も多く選べており、出塁率は打率プラス1割と高い水準です。

積極的に打っていくタイプではなく、甘い球をしっかり待ち、長打を狙っていくスタイルという事がわかります。

また、全国大会でしっかり結果を残せるところから、大舞台でも力を発揮できるタイプなのでしょう。

廣瀬隆太のスカウトコメント・視察情報と指名予想

球団評価コメント視察情報
ヤク
阪神
巨人
広島
中日
横浜
オリ
千葉
楽天
福岡
ハム
西武

現時点でスカウトのコメントは出ていません。

しかし、六大学や全国大会での実績、大学日本代表という事を考えると、多くの視察機会はあったはずです。

その為、多くの球団でリストアップされていると思います。

今後の活躍次第では、コメントもどんどん出てくるでしょう。

皆様のドラフト指名予想

読者の皆様のドラフト指名順位予想をしています。

是非ご投票ください!

廣瀬隆太のドラフト指名順位を予想しよう!

廣瀬隆太のまとめ

以上が、廣瀬隆太のご紹介でした。

NPBトップクラスの打球速度が魅力の右の大砲候補。

ドラフト2023では上位指名は確実だと思います。

今後の動向や活躍に期待しましょう。

合せて読みたい!

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