【ドラフト】柴野琉生(神戸国際大付)の成績・経歴・特徴は?

ドラフト2019候補 柴野琉生(神戸国際大付)の成績・経歴・特徴は?

2019ドラフト注目選手を紹介します。

今回、紹介する選手は、神戸国際大付高校の柴野琉生外野手です。

高校通算本塁打は53本のスラッガー。

今回はそんな神戸国際大付高校 柴野琉生経歴、成績や特徴を見ていきましょう。

柴野琉生(神戸国際大付)の経歴は?

柴野琉生の経歴です。

経歴
  • 名前 : 柴野琉生(しばの るいき)
  • 出身地 : 大阪府寝屋川市
  • 生年月日 : 2001年度
  • 身長 : 180cm
  • 体重 : 83kg
  • 投打:右投右打
  • ポジション:外野手
  • 経歴:ワールドエース → 大阪球道(寝屋川市立中木田中学校)→ 神戸国際大付属高校

詳しく見ていきましょう。

柴野琉生の小学校、中学校時代は?

小学校1年生の時から軟式野球をはじめ、ワールドエースに所属。

ドラマ「ROOKIES」を見て、野球部員が甲子園を目指す姿に感動したのが、野球を始めたきっかけだそうです。

中学生時代は、硬式野球チームの大阪球道で、投手や捕手としてもプレーしました。

3年生の時は、キャプテンとしてチームを率い、ヤングリーグ東関西秋期大会優勝に導きます。

柴野琉生は高校2年生秋に近畿大会に出場!

高校は、兵庫県の神戸国際大付属高校に進みます。

高校1年生の時はベンチ外で、神戸国際大付属高校が出場した2017夏の甲子園もベンチ外でした。

2年生夏の東兵庫大会では、主に5番ライトで出場し、準決勝の報徳学園高校戦で2打点を挙げましたが、得点はこの2点のみで試合は敗れます。

全ての試合でヒットと打点を挙げ20打数6安打10打点でした。

2年生秋は、県大会決勝でセンバツ甲子園にも出場した明石商業高校に敗れますが、準優勝で近畿大会に出場

近畿大会では、1回戦の福知山成美高校(京都)戦に4番レフトとして出場し、4打数2安打1打点の成績を挙げますが、試合は敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

柴野琉生は高校通算53本塁打!

2年生冬は、自分にとって力が入りやすい構えを求め、打撃フォームの改造を行います。

オリックス・吉田正尚外野手の打撃フォームを参考に、ヘッドを下げる打ち方になりました。

自分の打席の動画を録ってもらい、見返しながら、フォームの修正を行ったそうです。

3年生春の県大会は、決勝の須磨翔風高校戦で4打数2安打1打点を挙げるなど、優勝に貢献。

近畿大会では、1回戦の京都国際高校戦でタイムリー二塁打を打ちました。

準決勝の郡山高校(奈良)戦では、2打席連続で本塁打を打つ活躍で決勝へ、決勝では近江高校(滋賀)に敗れ惜しくも準優勝。

3年生夏の県大会前までの時点で高校通算53本塁打を打っています。

3年生夏の県大会では決勝で明石商に敗戦し、甲子園出場はなりませんでした。

柴野琉生(神戸国際大付)の成績は?

柴野琉生の成績です。

成績
  • 近畿大会:18秋・19春、県大会:18秋:6試合、打率.458、3二塁打、2本塁打、8打点、3三振、出塁率0.500、0失策
  • 2019年夏:7試合、打率.308、0本塁打、7打点、1三振、出塁率.357

分かっている範囲での成績を載せましたが、高い打率です。

そして、本塁打等の長打が打てます

一方で、出塁率を見ると、四球を選んでの出塁が出来ていることが分かります。

また、長打が多いタイプですが三振数が少なくなっています。

6試合で0失策と、守備も悪くないようです。

柴野琉生(神戸国際大付)の特徴は?

柴野琉生の特徴です。

まずはこちらの動画(2019春季近畿大会、郡山高校戦)を見ていきましょう。

がっしりとした恵まれた体形ですね。

足を小刻みに上げてタイミングを取っていて、打つときは体重移動をしてフルスイングしています。

バットのグリップ位置が低く、重心を低く構えています。

2年生冬にフォーム改造を行ってから、このような打ち方になりました。

柴野琉生は長打力!

動画では、ほぼ真ん中の球をスタンドに運んでいます。

恵まれた体格であるほか、力が入りやすいフォームでフルスイングしているので、長打を打てそうです。

また、フォーム改造を行うなど研究熱心な姿勢があるので、高校通算で50本以上と本塁打を増やせたのでしょう。

柴野琉生はバットコントロール!

次にこちらの動画を見ていきましょう。

動画の1分辺りでは変化球を二塁打にし、1分40秒過ぎでは外角寄りの球を逆方向(ライト方向)に打っています。

甘く入った球を長打にするだけでなく、変化球や難しい球にも対応できる事が分かります。

また、逆方向にも打つことができ、バットコントロールもありそうです。

そして、二塁打を打った場面では、野手がもたつく間に二塁を狙っており、走塁の意識も高そうです。

柴野琉生の特徴まとめ!

特徴をもう一度まとめると

特徴まとめ
  • 恵まれた体型
  • 力の入りやすいフォームでフルスイングをしていて、長打が打てる
  • 変化球にも対応でき、逆方向にも打てる

です。

長打が魅力の選手ですが、状況によっては逆方向に打てるなどバットコントロールもあります。

高校通算本塁打は、4月末の時点で43本、7月中旬の時点で53本と、3か月も経たない間に10本打っています。

高校2年生冬に、フォーム改造を行ってから、本塁打数などが伸びており、伸びしろもまだありそうです。

守備については、動画が見つかりませんでしたが、中学校時代は投手や捕手でプレーしており、肩が強そうです。

高校に入ってからは外野手ですが、肩の強さを活かせそうです。

柴野琉生(神戸国際大付)のスカウト評価は?

柴野琉生のスカウト評価です。

残念ながらスカウトの寄せたコメントはありません。

まだ、知名度が低いのかも知れませんが、高校通算本塁打を50本以上まで伸ばしており、伸びしろもあると思います。

将来的に右の外野手の獲得を考えているチームを中心に、これから注目を集めそうです。

長打を打てるだけでなく、逆方向に打てるバットコントロールもあり、研究熱心な姿勢もプロ向きだと思います。

動画を見る限りでは、夏の大会での活躍次第で、2019ドラフトで指名される可能性もありそうです。

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柴野琉生(神戸国際大付)のまとめ!

以上が、神戸国際大付高校 柴野琉生経歴、成績や特徴でした。

高校通算本塁打50本以上の長打力の他に、逆方向に打てるバッティング、そして、研究熱心な姿勢が持ち味の選手です。

活躍次第では、2019ドラフトでの指名も考えられそうです。

2019年夏は、レギュラーとしては初めてとなる甲子園出場を目指します。

また、高校通算本塁打をどこまで伸ばせるかも注目です。

今後の動向や活躍に期待しましょう。

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