【ドラフト】藤井健平(NTT西日本)の成績・経歴・特徴

今回ご紹介するのは、NTT西日本の藤井健平です。

プロトップレベルの走力と肩力を兼ね備えた三拍子揃った外野手

今回は、そんな2021年ドラフト候補 NTT西日本・藤井健平

記事の内容

をご紹介しています。

藤井健平の経歴やプロフィール

藤井健平

まずは、藤井健平の経歴です。

プロフィール
  • 名前:藤井健平(ふじい けんぺい)
  • 出身地:兵庫県加東市
  • 生年月日:1997年11月13日
  • 身長:176cm
  • 体重:72kg
  • 投打:左投左打
  • ポジション:投手
  • 経歴:滝南少年野球クラブ(兵庫県加東市立滝野南小学校) → 兵庫北播リトルシニア(兵庫県加東市立滝野中学校)→ 大阪桐蔭 → 東海大学 → NTT西日本
  • 関連ページ:NTT西日本HP

詳しく見ていきましょう。

中学二年生時に全国ベスト4

兵庫県加東市立滝野南小学校時に野球を始め、滝南少年野球クラブに所属。

滝野中学校では、兵庫北播リトルシニアでプレーし、二年生夏時には全国ベスト4を経験しています。

甲子園優勝を経験

大阪桐蔭高校では二年生夏にベンチ入りを果たす。

甲子園では二回戦の明徳戦でスタメン出場し、センター前ヒットを放つなど、チームの優勝に貢献しています。

秋季大会では、大阪大会四回戦の東高戦でホームランを記録するなど、5番として優勝に貢献。

三年生春の選抜では、初戦の東海大菅生戦でホームランと三塁打を放つ活躍を見せています。

春季大阪大会では4ホームランを放つ活躍でプロからも注目される存在に。

夏の選手権予選では全5試合にスタメン出場するも、偕星戦で敗戦となりベスト8で終わります。

一年生時から大学のリーグ戦に出場

東海大学では一年生春からリーグ戦出場を果たします。

三年生春季リーグからスタメンで出場するようになると、最終戦で優勝を決めるホームランを放っています。

秋季リーグでは2本塁打の活躍を見せるも、四年生春に不振に陥ります。

それでも優勝して迎えた全日本選手権の宮崎経済大戦では、11回にサヨナラタイムリーを放つなど活躍を見せています。

そして、秋季リーグでは初の打率3割に乗せ、DHのベストナインに輝いています。

一年目から都市対抗出場

NTT西日本では一年目から公式戦に出場します。

都市対抗予選では全4試合に出場するも、1安打と結果を残せませんでした。

しかし、都市対抗野球本戦では、全3試合にスタメン出場し、ホームランを放つなど、打率.750という成績をマーク。

新人賞でもある若獅子賞を受賞しています。

藤井健平の特徴や動画

次に、藤井健平の特徴です。

こちらの動画を見ていきましょう。

【ドラフト2021候補】藤井健平の打撃シーン&走塁シーン&守備シーン

右足を上げてしっかり振り切るスイングが特徴です。

しっかり振れる

打撃で注目したいのはしっかり振れるという事です。

打撃で一番重要なのはタイミングですが、これだけ振れるというのはそれだけタイミングが合っているという事です。

その為、体は大きくないですが、しっかり振れているので長打も出ています。

選球眼も良い

ボールもしっかり見れています。

しっかり振るタイプですが、打ちに行きながら止まっているので、それだけボールが見えているという証拠です。

その為、三振が少なく、四球を選べるタイプであることがわかります。

高い走塁能力

高い走塁能力を持っています。

バントのシーンでは、最後流し気味ですが4秒前後となっています。

また、二塁への盗塁シーンでは3.3秒と、プロでもトップクラスとなっています。

ややスタートが遅れる場面も見られますが、スタートさえしっかり切れれば、プロでも盗塁を量産できるレベルの走力です。

ちなみに50m走は5秒9のようです。

超強肩

非常に強い肩を持っています。

送球シーンでは、低い弾道で矢のような送球を投げ込んでいます。

プロでもトップクラスの強肩と言っていいでしょう。

ちなみに遠投は125mで、大阪桐蔭時代には投手としても143km/hを記録したことがあるようです。

特徴まとめ!

わかりやすくまとめると

特徴まとめ
  • しっかり振り切れる
  • 高い選球眼
  • プロトップレベルの走力
  • 遠投125mの超強肩

です。

体は大きくありませんが、しっかり振れるタイプで、それでいて選球眼も良いです。

その為、チームへの貢献度が高いタイプと言えるでしょう。

また、身体能力が非常に高く、プロトップレベルの走力と肩力を兼ね備えています。

藤井健平の成績

続いて、藤井健平の成績を見ていきましょう。

成績
  • 20都市対抗(予選込み):7試合、打率.412、2二塁打、0三塁打、1本塁打、4打点、出塁率.542、OPS1.248、2三振、4盗塁

2020年終了時です。

2020年の都市対抗予選と本戦では通算7試合に出場し、打率.412という成績を残しています。

二塁打らホームランも出ており、長打も打てています。

さらに三振が少なく四死球が選べており、高いOPSとなっています。

また、7試合で盗塁4個を決めており、盗塁も出来るタイプとなっています。

藤井健平のスカウト評価や指名の可能性

続いて、藤井健平のスカウト評価です。

現時点でスカウトのコメントは出ていません。

動画を見る限りは、2021年ドラフトの指名は十分あると思います。

都市対抗野球での活躍により、リストアップした球団は出ていると思いますし、走塁や守備面ではプロでも十分即戦力です。

なので、打撃がプロで通するかがポイントとなるでしょう。

その為、2021年はさらなる活躍を見せたいところですね。

合せて読みたい!

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藤井健平のまとめ

以上が、NTT西日本 藤井健平経歴、成績や特徴でした。

高いレベルで三拍子揃った外野手です。

特に走力や守備面ではプロでも即戦力レベルでしょう。

2021ドラフトで指名される可能性もあると思います。

今後の動向や活躍に期待しましょう。

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