【ドラフト】米倉貫太(Honda)の成績・経歴・特徴

今回はHondaの米倉貫太です。

高校時代からプロに注目された期待の逸材です。

社会人二年目の都市対抗では、自己最速の151km/hを記録しています。

今回はそんな米倉貫太

記事の内容

をご紹介しています。

米倉貫太の経歴やプロフィール

まず、米倉貫太の経歴を見ていきましょう。

  • 名前:米倉 貫太(よねくら かんた)
  • 出身地:福岡県うきは市
  • 生年月日:2000年8月4日
  • 身長:184cm
  • 体重:86kg
  • 投打:右投右打
  • ポジション:投手
  • 経歴:うきは市立御幸小学校(御幸タイガース)→ うきは市立浮羽中学校(浮羽ボーイズ)→ 埼玉栄高校 → Honda

詳しく見ていきましょう。

中学校時には県選抜

御幸小学校3年生時から、捕手として軟式野球を始め、5年生から投手としてプレーしています。

うきは中学では浮羽ボーイズに所属し県4強入りに貢献、3年夏には県選抜チームに選出されアメリカ遠征を経験しています。

高校時代に指名漏れを味わう

ダルビッシュを目標としていたことから、高校時代にダルビッシュを指導した、若生監督がいる埼玉栄に進学。

1年生夏からベンチ入りを果たし、秋の大会からエースとして注目されていましたが、思うような結果が残せず、春夏通じて甲子園の出場経験はありませんでした。

しかし、若生監督からは「力は同時期のダルビッシュより上」と評価されており、プロ野球界からも注目されていました。

上位指名候補と噂されましたが、指名漏れとなっています。

社会人二年目に151km/hを記録

Hondaでは一年目から公式戦に出場。

春に行われたスポニチ杯では、2試合に登板し無失点に抑えています。

二年目には都市対抗野球大会に出場。

三回戦の西部ガス戦でリリーフ登板し、1アウトも取れずに降板となるも、自己最速を更新する151km/hを記録しています。

米倉貫太の特徴や動画

続いて米倉貫太の特徴です。

米倉貫太(Honda)の投球 【関東選抜リーグ 2019.6.27】

動画を見ると綺麗な投球フォームであることがわかります。

最速151km/hで高回転数のストレート

2020年の都市対抗ではストレートは最速151km/h、平均球速148km/hというスピードでした。

中継で回転数が表示されており、平均で2,524rpmという高回転数を記録していました。

リリースを見るとジャイロ成分が多そうなので、ホップ量はそこまで多くなく、シュート変化量の少ない球質だと思われます。

多彩な変化球

変化球は、カーブ・スライダー・チェンジアップを持ち球としています。

カーブが110km/h台中盤の遅めの球速です。

スライダーは130km/h後半で球速が速めとなっています。

チェンジアップも130km/h後半で、スプリットに近いボールとなっています。

まずまずの制球力

どのボールもアバウトではありますが、ストライクゾーンに投げることが出来ています。

しかし、甘めに入るケースや逆球となるケースもまだまだ多いです。

上のレベルで活躍するには、もうワンランク上の制球力が必要になってくるでしょう。

米倉貫太の成績

続いて、米倉貫太の成績を見ていきましょう。

成績
  • 20都市対抗:1試合、0投球回、奪三振0、被安打2、自責点1
  • 19公式戦:6試合、12投球回、防御率3.00、奪三振率6.75、被安打率6.75、四死球率4.50

成績は2020年までです。

2020年都市対抗では1アウトも取れずに降板となってしまいました。

しかし、高卒一年目からある程度の結果を残せています。

三年目の飛躍に期待しましょう。

米倉貫太のスカウト評価や指名の可能性

続いて、米倉貫太のスカウト評価です。

社会人になってからのコメントはまだ出ていません。

しかし、高校時代から高い注目度だったので、リストアップはされていると思います。

2021年の活躍次第によってはコメントも出てくるでしょう。

米倉貫太の関連ニュース

続いて、米倉貫太の関連ニュースです。

>>昨年都市対抗覇者のHonda・米倉「去年とは変わったところを見せたい」と自信

米倉貫太のまとめ

以上が米倉貫太の経歴のご紹介でした。

高卒一年目から社会人で結果を残しており、2020年はさらなる成長を見せてくれました。

ドラフト解禁となる三年目でどこまで結果を残せるかが指名のカギとなるでしょう。

今後の活躍に期待です。

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