【選抜2023】出場校の当確と予想

選抜2023の出場当確校と予想です。

2023年の出場当確の高校と予想は下記のようになっています。

*◎=当確、〇=予想

地区枠数出場校
北海道1◎クラーク国際
北海
東北3◎仙台育成
◎東北
〇能代松陽

聖光学院
関東
東京
5

◎山梨学院
◎専大松戸
◎健大高崎

◎慶應義塾
〇作新学院
横浜
山村学園
昌平
1〇東海大菅生
二松学舎大付
帝京
日大三
1〇横浜
山村学園
昌平
二松学舎大付
帝京
日大三
東海3◎東邦
◎常葉大菊川
〇大垣日大

加藤学園
北信越2◎北陸
◎敦賀気比
松商学園
福井商
近畿6(大阪桐蔭)
◎報徳学園
◎龍谷大平安

◎智弁和歌山
〇彦根総合

〇履正社
〇高田商

中国
四国

2◎広陵
◎光

鳥取城北
高川学園
3◎英明
◎高松商
〇高知

鳴門
1〇鳥取城北
高川学園
鳴門
九州4◎沖縄尚学
◎長崎日大
◎海星
◎大分商

日本ウェルネス
東福岡
西日本短大付

明豊
神宮1◎大阪桐蔭
21世紀3

予想の詳細はこちらをタップ!

選抜2023の出場枠について

2023年の出場枠は2022年と比較して下記となっています。

地区20222023
北海道11
東北23
関東・東京
67
東海23
北信越22
近畿66
中国・四国56
九州44
神宮枠11
21世紀33
3236

2023年は一般先行枠を4校追加

選抜2023では一般選考枠が4校追加されます。

追加は下記地域にそれぞれ1枠です。

追加枠
  • 東北
  • 関東
  • 東海
  • 四国

そのため、出場校数は2022年の32校から2023年は36校となります。

関東・東京の選考と枠数

関東は1枠増えて5校となります。

東京の1枠は変わらず、残り1枠は関東・東京を比較して1校を選びます。

中国・四国の選考と枠数

四国は1枠増えて3校となります。

中国の2枠は変わらず、残り1枠は中国・四国を比較して1校を選びます。

特別枠

特別枠は例年通り、21世紀枠3校と明治神宮大会優勝校1枠となります。

そのため、明治神宮大会優勝校が所属する地域は繰り上げ当選の可能性が出てきます。

選抜2023の日程

選抜2023の日程は下記となっています。

内容日程
21世紀枠候補2022年12月9日(金)
選考員会2023年1月27日(金)
組合せ抽選会2023年3月10日(金)
チケット販売未定
開幕2023年3月18日(土)
決勝2023年3月31日(金)

21世紀枠の候補の選定

選抜2023の一歩目の動きとして、21世紀枠候補の絞り込みを行います。

まずは、11月に各都道府県が推薦する47推薦校が決定。

その後、12月9日に全国9地区から1校ずつ選び、9校を選出します。

>>21世紀枠推薦校はこちら

選考員会で出場校が決定

36出場校を決める選考員会は1月27日に開催されます。

毎年、毎日新聞大阪本社オーバルホールで15時から開催。

2022年はセンバツLIVEによるライブ配信が行われていました。

組合せ抽選会

組合せ抽選会は3月10日に行われます。

昨年はオンラインで実施。

15時から開始され、30分ほどで全校の組み合わせが決まります。

試合日程

開幕は3月18日です。

14日間の日程で開催され、準々決勝のと準決勝の翌日には休養日を挟みます。

その為、決勝は3月31日を予定しています。

  • 開幕:3月18日
  • 休養日:3月28日、3月30日
  • 決勝:3月31日

なお、雨天などにより日程が左右する可能性があります。

チケット販売日程

現時点でチケット販売日程は不明です。

2022年は組合せ抽選会が行われる前の、3月2日から販売開始となりました。

今年は3月1日前後の販売と思われます。

そのため、組合せがわからない状態でチケットを購入する必要があります。

選抜2023の出場校予想

各地区順に予想を紹介していきます。

北海道【1枠】

北海道は例年1枠で、今年も1枠です。

なので、秋季全道大会の優勝チームが選抜出場となります。

  • 優勝:クラーク国際
  • 準優勝:北海

秋季全道大会ではクラーク国際が優勝しましたので当確です。

ただし、クラーク国際が明治神宮大会で優勝すれば、特別枠入りとなるため、その際は北海が繰り上げ出場となります。

東北【3枠】

東北は例年2枠で、今年は1枠追加され3枠となっています。

そのため、秋季東北大会の決勝進出チームと、ベスト4から1チームの選出となります。

  • 優勝:仙台育英
  • 準優勝:東北
  • ベスト4:聖光学院、能代松陽

優勝の仙台育成、準優勝の東北高校は当確。

3チーム目は優勝した仙台育英相手に1-2の接戦を演じた能代松陽が濃厚でしょう。

ただし、仙台育英が明治神宮大会で優勝すれば、特別枠入りとなるため、その際はベスト4の4チームの出場で決まりです。

その際はベスト4入りした聖光学園が濃厚です。

関東・東京【7枠】

関東は5枠、東京は1枠、関東・東京の比較で1枠、合計7枠となっています。

関東【5枠】

まず、関東は例年4枠で、今年は1枠追加され5枠となっています。

そのため、秋季関東大会でベスト4+ベスト8から1枠となります。

  • 優勝:山梨学院
  • 準優勝:専大松戸
  • ベスト4:健大高崎、慶應義塾、
  • ベスト8:横浜、作新学院、昌平、山村学院

優勝は山梨学院、準優勝は専大松戸となっており、山梨学院、専大松戸、健大高崎、慶應義塾は当確です。

残りはベスト8から1チームの選出となります。

予想としては

  • 準優勝の専大松戸と3-4の接戦を演じた作新学院

と考えられます。

東京【1枠】

続いて東京枠は例年1枠で、今年は追加はなく1枠です。

そのため、秋季東京大会の優勝チームが出場当確となります。

  • 優勝:東海大菅生
  • 準優勝:二松学舎大付
  • ベスト4:帝京、日大三

東海大菅生が優勝、二松学舎大付が準優勝で、東海大菅生の出場が当確です。

比較枠【1枠】

関東・東京の最後の1枠は比較枠です。

関東・東京で選考漏れした高校を比較し、1枠を決定します。

  • 関東ベスト8:横浜、
  • 東京準優勝:二松学舎大付

基本的には関東ベスト8チームと東京大会準優勝チームの比較になります。

作新学園は関東枠最後の1枠に入るでしょうから、作新学院、昌平、山村学院、二松学舎大付の比較です。

ただし、東京大会決勝では、東海大菅生が二松学舎大付に8-2で勝利しています。

東海大菅生は、準決勝の日大三戦で3-2の接戦であった事を考えると、日大三の可能性も浮上しました。

そのため、比較枠は、横浜、昌平、山村学園、二松学舎大付、日大三の比較です。

スコアを考えると、関東枠では横浜有利、東京枠からは日大三有利という状況なので、横浜か日大三のどちらかとなるでしょう。

関東枠の過去の実績を考慮すると横浜の可能性が高そうです。

東海【3枠】

東海は例年2枠で、今年は1枠追加され3枠となっています。

そのため、秋季東海大会の決勝進出チームと、ベスト4から1チームの選出となります。

  • 優勝:東邦
  • 準優勝:常葉大菊川
  • ベスト4:大垣日大、加藤学園

優勝は東邦、準優勝は常葉大菊川で、決勝進出の東邦と常葉大菊川は当確。

大垣日大と加藤学園の内1チームが選抜出場となります。

準決勝で優勝チームの東邦と3点差であったことや、岐阜2位を考えると大垣日大が濃厚です。

ただし、優勝校が明治神宮大会で優勝すれば、特別枠入りとなるため、その際はベスト4の4チームの出場で当確です。

その際はベスト4入りした加藤学園が濃厚です。

北信越【2枠】

北信越は例年2枠で、今年も2枠となっています。

そのため、秋季北信越大会の決勝進出チームからの選出となります。

  • 優勝:北陸
  • 準優勝:敦賀気比
  • ベスト4:松商学園、福井商

優勝した北陸高校と準優勝の敦賀気比は当確です。

ただし、北陸が明治神宮大会で優勝すれば、特別枠入りとなるため、その際はベスト4の松商学園か福井商が選出されます。

その際は、北陸に接戦の末敗れた、福井商が濃厚でしょう。

近畿【6枠】

近畿は例年6枠で、今年も6枠となっています。

しかし、明治神宮大会で大阪桐蔭が優勝したことで、枠が1つ増えます。

そのため、秋季近畿大会のベスト4からの選出、ベスト8から3チーム選出となります。

  • 優勝:大阪桐蔭
  • 準優勝:報徳学園
  • ベスト4:龍谷大平安、智辯和歌山
  • ベスト8:高田商、彦根総合、履正社、社

大阪桐蔭の優勝と報徳学園の準優勝が決まっています。

ベスト4に進出した龍谷大平安、大阪桐蔭(明治神宮枠)、報徳学園、智辯和歌山の選抜出場は当確です。

その他、ベスト8から3チームの選出となります。

予想としては、

  • 優勝した大阪桐蔭に0-1だった報徳学園と6-9の接戦を演じた履正社
  • 優勝した大阪桐蔭に4-9だった彦根総合

の2チームは可能性が高そうです。

残り1枠は難しい選択です。

  • 優勝した大阪桐蔭に3-5だった龍谷大平安に0-5だった高田商
  • 準優勝した報徳(大阪桐蔭に0-1)に5-9だった智辯和歌山に0-7だった社

という事を考えると、高田商の優勢でしょうか。

中国・四国【6枠】

中国は2枠、四国は3枠、中国・四国の比較で1枠、合計6枠となっています。

中国【2枠】

中国は例年2枠で今年も2枠です。

そのため、秋季中国大会の決勝進出チームからの選出となります。

  • 優勝:広陵
  • 準優勝:光
  • ベスト4:鳥取城北、高川学園
  • ベスト8:宇部鴻城、おかやま山陽、創志学園、岡山学芸館

広陵の優勝と光の準優勝が決まっています。

そのため、広陵と光の選抜出場が当確です。

四国【3枠】

四国は例年2枠で、今年は1枠追加され3枠です。

そのため、秋季中国大会の決勝進出チームとベスト4から1校が選出されます。

  • 優勝:英明
  • 準優勝:高松商
  • ベスト4:高知、鳴門
  • ベスト8:今治西、宇和島東、済美、明徳義塾

英明の優勝と高松商の準優勝が決まっています。

そのため、英明と高松商の選抜出場が当確です。

残り1枠はベスト4に進出した、高知か鳴門のどちらかになるでしょう。

予想としては優勝した英明に2-4の好試合を展開した高知だと思います。

比較枠【1枠】

中国・四国の最後の1枠は比較枠です。

中国・四国で選考漏れした高校を比較し、1枠を決定します。

  • 中国大会ベスト4:鳥取城北、光
  • 四国大会ベスト4:鳴門

中国大会・四国大会のベスト4の残った高校での比較になります。

予想としては中国大会決勝を13-0で圧勝した広陵に6-8の好ゲームを披露した鳥取城北だと思います。

九州【4枠】

九州は例年4枠で、今年も4枠となっています。

そのため、秋季九州大会のベスト4進出チームからの選出となります。

  • 優勝:沖縄尚学
  • 準優勝:長崎日大
  • ベスト4:大分商、海星
  • ベスト8:東福岡、日本ウェルネス、西日本短大付、明豊

優勝の沖縄尚学、準優勝の長崎日大で、ベスト4の沖縄尚学、長崎日大、大分商、海星は選抜出場当確となっています。

優勝校が明治神宮大会で優勝すれば、特別枠入りとなるため、その際はベスト8のチームまで可能性が出てきます。

その際は、優勝した沖縄尚学に6-7で接戦だった海星に2-3で接戦だった西日本短大付が濃厚です。

21世紀枠【3枠】

21世紀枠は例年3枠で、今年も3枠です。選考は下記ステップとなっています。

  • 47都道府県で各1校の推薦・・・11月
  • 全国9地区から各1校を選出・・・12月9日
  • 選抜選考会で3校を選出・・・1月27日

選考は下記基準を満たした高校となっています。

21世紀枠の選考基準
  • 秋季県大会ベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)
  • 少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服
  • 学業と部活動の両立
  • 近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない
  • 創意工夫した練習で成果を上げている▽校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている。

引用:毎日新聞

11月21日に発表された21世紀枠の各都道府県推薦校は下記のようになっています。

都道府県学校名秋都道府県大会
北海道未定
青森青森商業ベスト4
岩手一関第二ベスト4
秋田由利準優勝
山形九里学園ベスト4
宮城仙台第三ベスト4
福島田村ベスト4
茨城常磐大高準優勝
栃木石橋ベスト4
群馬太田ベスト8
埼玉山村学園ベスト4
山梨笛吹ベスト8
千葉県立船橋ベスト16
東京桜美林ベスト8
神奈川横浜創学館ベスト4
長野伊那北ベスト4
新潟北越ベスト8
富山氷見優勝
石川飯田ベスト8
福井若狭ベスト8
静岡知徳ベスト4
愛知刈谷ベスト8
岐阜県立岐阜ベスト4
三重木本ベスト4
滋賀水口東ベスト4
京都宮津天橋
丹後緑風
ベスト8
奈良生駒ベスト8
和歌山熊野ベスト8
大阪佐野ベスト16
兵庫小野ベスト8
岡山勝山ベスト16
鳥取倉吉総合ベスト8
広島神辺旭ベスト4
島根三刀屋準優勝
山口ベスト4
香川高松北ベスト8
愛媛松山商ベスト8
徳島城東ベスト4
高知須崎総合ベスト8
福岡近大福岡ベスト4
佐賀鳥栖準優勝
長崎文化学園ベスト8
熊本熊本商ベスト8
大分高田ベスト4
宮崎高鍋準優勝
鹿児島国分中央ベスト4
沖縄沖縄工ベスト8

現時点で北海道以外の46都道府県の推薦校が発表されています。

この後12月9日に、全国9地区から各1校を選出し、9校の絞り込みを行います。

その後、1月27日に3校の出場が決定します。

明治神宮枠【1】

最後は明治神宮枠で、例年1枠で今年も1枠です。

11月18日から行われる明治神宮大会の優勝チームが選抜出場当確となります。

そのため、明治神宮大会の優勝校が所属している地区は、実質的に1枠増える形となります。

11月24日に大阪桐蔭が優勝を決めましたので、今年の明治神宮枠は大阪桐蔭です。

  • 優勝:大阪桐蔭
  • 準優勝: 広陵

選抜2023 春の甲子園出場校予想!まとめ

以上が選抜2023の出場校予想でした。

選抜出場校を決める選考会は1月27日です。

選考会を楽しみにしましょう!

3 COMMENTS

やまたか

>そのため、比較枠は、作新学院、昌平、山村学院、二松学舎大付、日大三の比較です。
作新ではなく、横浜。山村は学院でなく、山村学園です。

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百瀬 崇裕

拝啓
晩秋の候、いかがお過ごしでしょうか。さて、東北枠の3校目ですが、私といたしましては、能代松陽よりも聖光学院の方が有利だと思います。何故なら、聖光学院は、今年の夏の甲子園で、4勝して、ベスト4まで進出しましたし、また、とちぎ国体でも、2勝して、準優勝にまでなりました。ですので、私といたしましては、聖光学院の方が、若干有利だと考えます。皆様は、どのようにお考えになりますでしょうか。それでは、また。
敬具

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