仮想通貨 SunContract (SNC) 分散型エネルギー!?特徴や将来性、購入方法はこちら!

仮想通貨 SunContract SNC 分散型エネルギー 特徴 将来性 購入方法

こんにちは~

たけぽんです。

今回は仮想通貨の紹介をしようと思います。

それはSunContract (SNC)です。

SunContract (SNC)は分散型エネルギー市場を立上げようという試みです。

2月19日にKuCoinに上場したばかりの銘柄ですね。

購入はHuobiから可能です。

 

仮想通貨 SunContract (SNC)とは?

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SunContract (SNC)はイーサリアム(Ethereum)ベースに作られたトークンで、ERC20互換のトークンとなっています。

SunContract (SNC)のwebサイトは下記です。

紹介動画あるので張っておきます。

webサイトやホワイトペーパーを翻訳してみました。

SunContractプラットフォームは、家の所有者に重点を置いて、電気を自由に購入、売買、取引することができるようにします。伝統的な発電機や流通業者の自然独占によって邪魔されるのではなく、直接あなたが希望する人と電気を交換することができます。

歴史の中で初めて、家庭で生み出された緑色のブロックチャインに裏打ちされたエネルギーをどれだけ支払って、どれくらい売るかを決めることができます。

SunContractプラットフォームからグリーンエネルギー製品を購入することで、地元の小規模な電力生産者のコミュニティを後戻りさせることができます。

①環境をサポートする

SunContractプラットフォームからグリーンエネルギー製品を購入することで、地元の小規模な電力生産者のコミュニティを後戻りさせることができます。初めてのSunContractでは、将来の世代のために環境を確保できる再生可能エネルギー源を直接サポートする機会を提供します。

②持続可能なエネルギーのための時間

電力の発電、送電、配電、販売には完全な主権を持っていた。この「自然独占」はSunContractのおかげで変わりつつあります。これからは、自宅で電気を生産したり、知っている人から直接購入したりすることができます。

③貯蓄

SunContractプラットフォームでは、エネルギー供給の起源だけでなく、経済的および生態学的観点から快適な価格を選択することもできます。あなたのパーソナルダッシュボードでは、あなたの毎日のエネルギー消費に従うことができ、適切に調整することができます。

④保護機能としてのブロックチェーン

Blockchainのおかげで、次世代のデータストレージソリューションがここにあります。これにより、市場参加者間のすべての障壁を高め、障壁を低くすることができます。SunContractプラットフォームは、お客様の個人情報、透明性、信頼性の完全な概要を提供します。

これだとよくわかりませんね(笑)

SunContract (SNC)はブロックチェーンの技術を使った分散型市場で自然エネルギーの売買をやりましょうという試みです。

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2015年に米国で発電された総電力量の約15%が風力発電と太陽光発電だそうですが、2050年までには自然エネルギーは約80%になる予想だそうです。

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上の図の緑のソーラーパネルの効率は上がり、青色のワットあたりのソーラーパネルコストは下がっていますので、今後より普及していくでしょう。

彼らの主張は、従来のやりかたでは、遠距離の送電コストやインフラ整備に課題があり、2050年までに倍増すると考えられている電気需要に対応出来ないとのことです。なので、自然エネルギーの分散型生産が必要であるとのことです。

つまり電力の地産地消(地域で生産された資源をその地域で消費すること)であるべきということですね。

この電力の地産地消は日本の資源エネルギー庁でも推進しています。

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出典*総合資源エネルギー調査会長期エネルギー需給見通し小委員会(第6回会合)資料1

実際に日本では2016年4月から「電力小売り自由化」が始まり、地域電力会社10社以外の特定規模電気事業者が電力の販売を行えるようになりました。

特定規模電気事業者がその地域のソーラー発電などの電力をその地域に販売するケースも増えています。

このような動きは世界中で起こっており、その電力売買のインフラを目指しているといった壮大なプロジェクトですね。

SunContract (SNC)以外にもPowerLedger(POWR)やWePower (WPR)などのプロジェクトもあり注目されている試みですね。

仮想通貨 SunContract (SNC)の価格、時価総額は?

2018年2月10日現在、SunContract (SNC)の仮想通貨時価総額ランキング294位の仮想通貨です。

時価総額ランキング:294位

時価総額:27,447,444 USD(29億円)

単価:0.23 USD(約25円)

発行数量:122,707,503 SNC

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上は価格推移ですが、上場してから約8倍くらいになっており、時価総額は294位なのでこれからまだまだ価格は上がりそうですね。

今後の動向には注目しておいた方が良いでしょう。

仮想通貨 SunContract (SNC)のこれから

SunContract (SNC)のロードマップは下記画像です。

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ロードマップを見ると、おおざっぱで具体的なスケジュール感はありませんね(笑)

2018年中にはSunContract (SNC)プラットフォームを立ち上げて、国ごとのルールに従ったインターフェースの作り込みとリリースをして、商用化をするという日程になっています。

国によって規制や体制がまちまちなので、国ごとに対応していかなければならないということで、ポイントはそこにうまく入り込めるか?という外交的な要素に成功の鍵がありそうですね。

まずは2018年にサービスリリースの動きがあるので注目しておきましょう。

仮想通貨 SunContract (SNC)が購入できるのはHuobi

現在一番SunContract (SNC)が取引されているのがHuobiで、約90%のシェアとなっています。

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私がおすすめしているKuCoinでも購入できますが、出来高が少ないのでSNCの購入にはあまりおすすめ出来ませんね。

海外取引所を使ったこと無いという方は下記手順で購入するのがおすすめです。

SunContract (SNC)の購入方法
  1. ZaifBitbankに登録する(登録していない方は両方登録推奨)
  2. ZaifかBitbankでBCHを購入する。
  3. Huobiに登録する。
  4. ZaifかBitbankからHuobiにBCHを送る。
  5. HuobiでBCHでBTCを購入する。
  6. HuobiでBTCでSNCを購入する。

手数料を安く、送金時間も考慮すると上記が良いでしょう。

手順の詳細は下記を参考にしてみて下さい。

ビットコインの買い方!取引所やおすすめ仮想通貨ご紹介

2017.12.29

ビットコイン初心者必見!購入はどこから?おすすめ仮想通貨取引所ランキング!

2017.12.23

手数料や時間を気にしない方は、ZaifかBinbankでETHを購入して、HuobiへETHを送付して、ETHでSNCを購入しても良いでしょう。

仮想通貨 SunContract (SNC)は分散型仮想通貨取引所

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以上がSunContract (SNC)のご紹介でした。

SunContract (SNC)は現在時価総額は294位でまだまだこれからの仮想通貨です。

分散型エネルギー市場を立上げようという試みで、将来性がありそうですね。

SunContract (SNC)以外にも同じようなプロジェクトはありますが、それだけ魅力のある分野で、ブロックチェーンと相性も良さそうです。

分散型エネルギーについては方向性としては良いと思いますが、既存のインフラや規制があるので、そこをどうこじ開けるかという外交力が重要になるでしょう。

SunContract (SNC)の今後の動向は注目しておいた方が良さそうですね。

ブログで紹介中の仮想通貨銘柄の一覧表作成しました!






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