仮想通貨 POA Network (POA) はdAppsプラットフォーム!?特徴や将来性、購入方法はこちら!

こんにちは~

たけぽんです。

ビットコインがの価格が徐々に上がってきておりいい感じです!

このまま順調に13,000ドルくらいまでは行って欲しいですね。

今回は仮想通貨の紹介をしようと思います。

それはPOA Network (POA)。

POA Network (POA)はこれから勢いを増すと考えられる、分散型アプリケーション dAppsのプラットフォームです。

ICO当初はOracles Networkという名前でした。

2月28日にBinanceに上場したばかりの銘柄でこれからの動向に注目したい案件ですね。

購入はBinanceから可能です。

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仮想通貨 POA Network (POA)とは?

仮想通貨 POA Network POA dApps プラットフォーム 特徴 将来性 購入方法

POA Network (POA)のwebサイトは下記です。

紹介動画は下記です。

ホームページやホワイトペーパーを翻訳してみました。

スマート契約とDAppsのプラットフォーム。

POAネットワークは独立したバリデーターによって到達された、公証のコンセンサスを持つオープンなEthereumのサイドチェーンです。スピード、セキュリティ、コスト効率を兼ね備えたスマートな契約のためのパブリックネットワークを構築しています。

これまでは、プライベートネットワークでのみ利用可能だったスピード、セキュリティ、コスト効率を兼ね備えたパブリックネットワークを構築しています。私たちは、PoAコンセンサスに基づいたオープンネットワークのための分散型ハブになることを目指しています。

私たちはPOAネットワークが、インターブロックプロトコルによって接続された、Proof of Authorityコンセンサスを持つブロックチェーンの集団を作成することによって、水平ブロックチェーンのスケーラビリティのビジョンを実現するための第一歩と考えています。

開発者はPoAフレームワークを使用してDAppを展開できます。私たちはアイデンティティの中で最も直ちにユースケースを考えています(それはコンセンサスの一部であるためです)、クラウドファンディング、不動産取引などがあります。

・Proof of Authority

Proof of Authority(PoA)は、任意の困難な数学的問題を解決するノードに依存しない代わりに、新しいブロックを作成してブロックチェーンを保護することが明示的に許可されているノードを使用します。

・バリデーター

POAネットワーク上のバリデータは、ブロックを検証する既知の人々です。「証拠証明」とは、ネットワークを保護するためにアイデンティティを発することを意味します。彼らの身元は、住所の証明や犯罪記録のないなど、多数の検証要件の対象となります。

・Master of Ceremony

セレモニーDAppを使用して、授業のマスターは12個の初期キーを作成し、個々のバリデータに配布します。バリデーターは、初期キーを新しいキーのサブセットに置き換えます。この最初の式典はネットワークを開始します。

POA Network (POA)は分散型アプリケーション dAppsプラットフォームです。

特徴は下記です。

POA Network (POA)の特徴
  1. dAppsプラットフォーム
  2. Proof of Authorityという中央集権的なコンセンサスアルゴリズム
  3. バリデーターの身元証明
  4. ブロック生成時間が5秒で高速

一番のポイントはビットコインのPOWやイーサリアムでこれから導入されるPOSとは違った、POA(Proof of Authority)というコンセンサスアルゴリズムです。

POAはEthereumとParity Technologiesの共同設立者であるGavin Woodによって作られたようです。

POAは信頼されたバリデーター(ビットコインで言えばマイナーのような存在)のみがブロックを生成が出来るようにした、事実上は中央集権的なネットワーク管理をしています。

このバリデーターの信頼を証明する為、13人のバリデーターの情報が閲覧できます。

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住所まで公開しているんですね。

バリデータの投票によってメンバーを追加したり削除しり投票で行える仕組みのようです。

すでにPOA Network (POA)のdAppsがいくつか公開されています。

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上の写真の左上の「TOKEN WIZARD DAPP」は5ステップでクラウドセール(ICO)の契約が作成できるツールのようです。面白いですね~

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こう見ると開発の動きもありそうですし、POA(Proof of Authority)のコンセンサスアルゴリズムも面白そうなので期待できそうです。

仮想通貨 POA Network (POA)の価格、時価総額は?

2018年3月2日現在、POA Network (POA)の仮想通貨時価総額ランキングはまだ反映していませんが、おそらく反映されれば100~120位くらいかなと思います。

時価総額ランキング:-位

時価総額:– USD(-億円)

単価:0.56 USD(約66円)

発行数量:252,193,195 POA 


上は価格推移ですが、2月28日にBinance上場したばかりなのでなんとも言えませんね。

時価総額はおそらく100~120位台なので、まだまだこれからでしょうし、dAppsプラットフォームなので期待できそうです。

仮想通貨 POA Network (POA)のこれから

POA Network (POA)のロードマップは下記画像です。

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2018年の予定を翻訳してみますと、

・2018年1月

POAネットワークチームは、他の経験豊富なエンジニアや研究者とともに、ブロックチェーンのスケーラビリティに重点を置いて拡張されました。

・2018年上半期

複数のPoAベースのネットワークは、ブリッジを使用してDAppを接続しました。

・2018年下半期

POA Networksはインターリーダープロトコルによって複数のPoAネットワークが接続されたプラットフォームになります。

となっています。

仮想通貨 POA Network (POA)が購入できるのはBinance

現在一番 POA Network (POA)が取引されているのがBinancenのみで、100%のシェアとなっています。

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Binanceは600万ユーザーを誇り、現在世界取引高1位の取引所で銘柄も豊富で使いやすく非常におすすめです。

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仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の登録方法と使い方!激安手数料でおすすめ!

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海外取引所を使ったこと無いという方は下記手順で購入するのがおすすめです。

POA Network (POA)の購入方法
  1. ZaifBitbankに登録する(登録していない方は両方登録推奨)
  2. ZaifかBitbankでBCHを購入する。
  3. Binanceに登録する。
  4. ZaifかBitbankからKuCoinにBCHを送る。
  5. BinanceでBCHでBTCを購入する。
  6. BinanceでBTCでPOAを購入する。

手数料を安く、送金時間も考慮すると上記が良いでしょう。

手順の詳細は下記を参考にしてみて下さい。

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手数料や時間を気にしない方は、ZaifかBitbankでETHを購入して、BinanceへETHを送付して、ETHでPOAを購入しても良いでしょう。

仮想通貨 POA Network (POA)はdAppsプラットフォーム

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以上がPOA Network (POA)のご紹介でした。

POA Network (POA)は現在時価総額が100~120位でしょうから、まだまだこれからの仮想通貨です。

さらにこれから注目されるdAppsのプラットフォームということと、POAという新しいコンセンサスアルゴリズムということもあり、注目されそうですね。

POA Network (POA)の今後の動向は注目しておいた方が良さそうです。

ブログで紹介中の仮想通貨銘柄の一覧表作成しました!






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