仮想通貨の節税対策!ふるさと納税の仕組みは?おススメサイトは?限度額計算も!

仮想通貨 節税対策 ふるさと納税 仕組み おススメサイト

こんにちは~

たけぽんです。

皆さん確定申告終わりましたか?

確定申告してみて、税金って大きいなあ~と改めて感じた方も多いでしょう。

そんな方に節税対策として「ふるさと納税」がおススメです!

これを機会にふるさと納税をしてみましょう!!

 

ふるさと納税 控除限度額を知ろう!

まずは自分の所得から、どのくらいの恩恵が受けられるのか?を確認してみましょう。

下記の記事で控除上限金額のツールをご紹介していますので、ご自身の所得からどのくらいのふるさと納税が出来るのか?確認してみましょう!

意外に多いですよ!

ふるさと納税控除上限額の確認ツールはこちら!!

仮想通貨の節税対策!ふるさと納税 控除限度額 計算ツールをご紹介!

2018.03.13

例えば給与1000万円、仮想通貨の利益500万、配偶者、扶養家族、子供無し、社会保険100万円でいれてみます。

仮想通貨 節税対策 ふるさと納税 控除上限金額 計算ツール ご紹介

すると約41万円とでました!

皆さんこれをしっかり覚えておきましょう!

ふるさと納税とは?

ではふるさと納税ってどんな仕組みなのか?ということですが、

自分の住んでいる地域に関係なく、どの地方自治体にも可能な住民税の納付(寄付)でお礼(見返り)が貰えるという仕組みです。

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例えば、東京に住んでいるとします。

秋田のある市町村にふるさと納税として納税(寄付)をします。

すると、その町からお礼としてあきたこまち1年分が届くといった感じです。

どうせ納税して無くなるお金なので、ふるさと納税を活用すればお得ですよね。

お、すげーお得じゃんと思った方。まさにその通りで活用しなければ損です!!

じゃあ、納税分をすべてふるさと納税にしよう!!と考えたいところですが、ここで先ほどの上限金が出てきます。

先ほど計算した上限金以上の金額をふるさと納税で活用が出来ません。

だた、それでもかなりの金額にはなるので、是非活用しましょう!

ふるさと納税で見返りは?

ふるさと納税のおおまかな内容がわかったところで、実際にふるさと納税でどんな内容があるのか見ていきましょう~

メインはその地域の特産品ですが、ジャンルは様々です!

なんといってもまずはお肉!

仮想通貨 節税対策 ふるさと納税 上限額 簡単 計算 見返り 貰おう

やばい~

続いて魚介類。

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は~

おなか減ってきた(笑)

お肉やお刺身などの魚介類の他にも、お菓子やスイーツもありますし、食品以外では雑貨や日用品、服やバッグなどのファッション、宿泊券や商品券などもあります!!

これが実質無料でもらえるんですから、皆さんもふるさと納税するべきです!!しないと損です(笑)

さっそくふるさと納税を活用してみましょう!!

ふるさと納税のおススメサイト

実際にふるさと納税をするには、紹介サイトから購入する必要があります。

ではどのサイトが良いのか?

色々サイトで紹介していますが、正直なところアフィリエイトがあるので現状は紹介報酬優先でランク付けしているのが現状のようです。

私が色々見たところ、お得なのは楽天のふるさと納税だと思います。

比較サイトを見ると提携している自治体数が少ないというコメントを見ますが、現在は330程の自治体と提携しており、半年で約5倍になっています。

ふるさと納税を提供している自治体が1788とのことなので、このままのペースでいけばすぐに追いつくでしょう。

また、ふるさと納税で楽天を利用するメリットは下記です。

楽天のメリットは?
  1. 楽天ユーザーはすぐに利用可能
  2. 楽天ポイントでの還元が大きい
  3. クレジットカードの全対応

特に2番のポイント還元は強烈です。

ふるさと納税での寄付は通常の買い物と同じ扱いなのでしっかりポイントが付きます。

うまくキャンペーンと組み合わせれば10%近くのポイント還元を受けられます。

まずやっておくべきなのは、楽天カードです。

楽天カードを使うだけで常に3%の還元となります。大きいですね~

まだ楽天カードを持っていない方は、入会で2,000円分、カード利用で3,000円分のポイントも貰えるので発行しておくとお得ですね。

その他にもアプリ購入で1%の還元など、様々なキャンペーンをやっています。

元々無くなるはずの税金をふるさと納税にして、様々な見返りがあるのに、さらに楽天ポイントでの還元までされて良いのでしょうか(笑)

実際にどのくらいお得なのか?

実際にどのくらいお得なのか?見ていきましょう!

先ほどの例で、給与1000万円、仮想通貨の利益500万、配偶者、扶養家族、子供無し、社会保険100万円では、ふるさと納税上限は約41万円でした。

その41万円をすべてふるさと納税で寄付したとします。

ちなみに、ふるさと納税の還元率(寄付額に対しての商品の金額)は30~40%が標準的なようで、2017年4月1日には総務省から30%に抑えるようにお達しがあったそうです。

つまり、

41万円×30%=12.3万円

くらいの見返りが見込めるということです。

実際にはまだまだ還元率が50%を超えるような品物も沢山あるので、当分はこれよりも見返りは多いでしょう。

楽天の場合はここからさらにポイント還元で、楽天カードを利用してアプリで購入すれば最低4%のポイントが付いてきます。

41万円×4%=1.64万円

けっこうな金額になりますね!!この他のポイントUPキャンペーンと合わせればもっと貰うことも可能ですね。

つまり、元々なくなるはずだった41万円のうち、約14万円ほどが自分に返ってくるというイメージです。

これは使わないと損ですよ!!

特に仮想通貨で爆益だった人はとんでもない金額が返ってきますよ~

仮想通貨の税金対策はふるさと納税!

仮想通貨 節税対策 ふるさと納税 仕組み おススメサイト

以上がふるさと納税に関して、おすすめのふるさと納税サイトのご紹介でした。

仮想通貨の昨年後半の盛り上がりから利益が出て、今年初めて確定申告をした方も多いのではないでしょうか?

そして、思った以上に税金が多いということも改めてわかりましたね。

今年も引き続きかなりの利益を出している方は、また税金を納めなくてはいけません。

そこで思い出してほしいのはふるさと納税です。

使わないとかなり損です。

もちろん仮想通貨をやっていなくても、普通の給与分からもふるさと納税は可能なので是非活用しましょう!!






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