仮想通貨が貰える!?高速ウェブブラウザ【Brave】の使い方&パブリッシャー登録

高速 ウェブブラウザ Brave 使い方 パブリッシャー登録

こんにちは~

たけぽんです。

先日仮想通貨のBasic Attention Token (BAT)をご紹介しましたが、今回はBATが使用できるBraveブラウザの使い方やパブリッシャー登録の方法をご紹介したいと思います。

Basic Attention Token (BAT)は仮想通貨の技術を利用してウェブ広告の仕組みを変えようという試みです。

BATを詳しく知りたいという方は下記の記事参考にしてみて下さい。

仮想通貨 Basic Attention Token (BAT) 分散型広告システム!?特徴や将来性、購入方法はこちら!

2018.02.18

 

Braveの特徴

Braveブラウザ特徴は下記です。

Braveブラウザの特徴
  1. 広告やスクリプトのブロック機能(高速化、通信料の低減)
  2. ウェブサイトへの寄付が可能
  3. Brave専用広告を見ることでユーザーにも見返りがある

現在は3については現在あるのかわかりませんが、今後の実装待ちかな?と思います。

もし、これが実現できるのならユーザーには非常にメリットがあります。

逆にウェブサイトの運営者や広告主にはかなりのデメリットがあるように思えますね。

しかし、実際はユーザーもウェブサイト運営者も広告主も非常にメリットがあるサービスなんです。

仮想通貨の技術を活用してユーザー、ウェブサイト運営者、広告主を直接つなげる仕組みを提供し、仲介者を省くことで、全員に恩恵を受けるようにしようというのがBraveブラウザの狙いです。

詳しくは先ほどご紹介した記事で書いてありますので、ご参照ください。

仮想通貨 Basic Attention Token (BAT) 分散型広告システム!?特徴や将来性、購入方法はこちら!

2018.02.18

ぜひ使ってみたい!という方は下記のリンクからブラウザをインストールしましょう!

既にPC版、android版、iOS版がリリースされています。リファラル(笑)

メリットがわかったところで、続いてインストールの方法ウェブサイト運営者向けのパブリッシャー登録方法をご紹介していきますね。

Braveの使い方

ここではBraveの使い方を説明していきます。

まだ、インストールしていない方は下記リンクよりインストールしましょう。

スマホの場合はラインオンマークの広告ブロック機能以外は特にいじる必要はないでしょう。

なので説明はPC版でしていきます。

Braveをインストールしよう

高速 ウェブブラウザ Brave 使い方 パブリッシャー登録

先ほどご紹介したリンクからインストールファイルをダウンロードしてインストールしましょう。

インストールすると下記の画面になりますので、メイン使用したい場合はUse Braveをクリックしましょう。もちろんあとで設定可能です。

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Braveを日本語で使う

Braveは日本語対応していますので、まずは日本語表示に変更しましょう。

まず下の写真の赤枠(ブラウザ右上)をクリックしましょう。

高速 ウェブブラウザ Brave 使い方 パブリッシャー登録

下の方にあるSettingsをクリック。

すると新しいタブに設定画面が表示されます。

高速 ウェブブラウザ Brave 使い方 パブリッシャー登録

左のリストのAdvancedを押すと、Languageがあるので、日本語を設定、ブラウザを再起動すれば完了です。おそらく、日本語に設定した直後に上の方に警告が出ると思いますので、Yesにすれば再起動します。

Braveでブックマークやお気に入りをインポートする

まずやっておきたいのは、他のブラウザで使っていたブックマークやお気に入りの引継ぎ作業ですね。

先ほどの設定画面を開きましょう。

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一番上の一般をクリック。

下の方にブラウザーデーターをインポートという項目があるので「今すぐインポート」をクリック。

ブラウザを指定して、引継ぎしたい項目にチェックを入れインポートしましょう。

Braveで広告をブロックしよう

続いてBraveで広告をブロックする設定をしましょう。

ブラウザの右上の方にライオンマークがあります。

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これをクリックしてみましょう。

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すると上の写真の設定画面が表示されます。

右上の保護がオンになっていれば、ブロック設定が適用されています。

広告のコントロールで「広告をブロック」にすれば完全に広告が無くなります。私のサイトの広告も見事に表示されなくなりました(笑)

Braveの広告を表示することも出来るようなので、見返りが欲しいという方は「Braveの広告を表示」にしておきましょう。(現時点でBraveの広告があるのかわかりませんが・・・)

また先ほどの写真の左の方に何か数字が書いてありましたが、これは広告をブロックしたことによる表示時間の削減を表しているようです。

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Braveによるサイト運営者への寄付

現時点ではBrave広告がほとんどないようですので、サイト運営者は広告収入が減って困りますよね?私も困ります(笑)

なので、ユーザーはサイト運営者に対して寄付が出来るようになっています。

その設定はブラウザの設定画面で出来ます。

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左のリストのペイメントをクリック。

すると上の画面になります。

ならない場合はBrave Paymentsの右にあるチェックボタンをオンにしましょう。

ここで毎月の予算を決めて、訪問したサイトへ寄付をすることが出来ます。

まず、右上の歯車マークで寄付の条件を決めます。

先ほど訪問したサイトへ寄付すると言いましたが、その訪問の条件を決めます。

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デフォルトでは8秒の訪問を1回したら、寄付の対象になるように設定してあります。

あまり気にすることはないと思いますので、自分で好きなように設定しましょう。

実際にサイトへの訪問をするとページの下に下記のような今までの訪問サイトの一覧表が出てきます。

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サイトごとに寄付の対象とするかを設定出来ます。

寄付したいサイトには「含める」がONになるように設定しましょう。私はコインチェックは寄付対象としておきました(笑)

また、寄付するかしないかの設定はブラウザ上部のアドレスバー右のハートマークで切り替えが出来ます。

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続いて寄付をするための入金の方法です。

 

入金は仮想通貨でないと対応していません。

先ほどの下記の画面で入金ボタンを押してみましょう。

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すると下記の画面になります。

高速 ウェブブラウザ Brave 使い方 パブリッシャー登録

現時点ではビットコイン、ETH、BAT、LTCが入金に対応しています。

入金したい仮想通貨をクリックすると入金用のアドレスが出てくるので、送金しましょう。

仮想通貨買ったことないけど、どうやるの?という方は下記手順で送金しましょう。

仮想通貨の購入から送金

zaifに登録

②zaifでETHを購入

③Braveの入金アドレスへETHを送金

ETHを利用している理由は、送金の速さ、手数料の安さ、zaifでの購入のしやすさがあるからです。

下記の記事も参考になるので読んでみて下さい。

ビットコインの買い方!取引所やおすすめ仮想通貨ご紹介

2017.12.29

ビットコイン初心者必見!購入はどこから?おすすめ仮想通貨取引所ランキング!

2017.12.23

ユーザー側としてはこんなところでしょう。

プラグインや拡張機能もあるようですが、興味が出たら記事UPします(笑)

Braveのパブリッシャー登録の方法

ここからはサイト運営者の方向けの内容です。

ユーザーが寄付の設定をしてくれているのに、自分のサイトがパブリッシャー登録していなければ、寄付の恩恵は受けられません。

また、Braveの広告も載せることが出来ませんね。(現時点でBraveを載せる方法はわかりませんが・・・)

なので、パブリッシャー登録をしましょう。

Brave Paymentへの登録

まずは下記リンクをクリックしましょう。

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まずはメールアドレスを入力して、Get Startedをクリック。メールが来ますのでメール認証をしましょう。

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メール承認しましたら、名前を入力して登録完了です。

登録完了すると、セキュリティー設定画面になります。

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まずは二段階認証設定です。Set Upをクリックしましょう。

QRコードが出るので、二段階認証アプリで読み込み、出てきたコードを入力しましょう。

二段階認証って何?って方やgoogleの二段階認証を使っている方は下記のAUTHYの記事を参考にしてみて下さい。

二段階認証アプリは簡単にバックアップ出来るAuthyを使おう!携帯紛失や故障で資産0に!?

2017.12.19

Brave Payment ウォレットの設定

続いてウォレットの設定をします。ウォレットはユーザーからの寄付やBrave広告の報酬などを受け取るのに必要になります。

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ダッシュボード(トップページ)の左にあるYour Uphold Wallet の Create Uphold Walletをクリック。

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upholdのアカウントを作成していきます。

メールアドレス、パスワード、国を選択してSign up & Authorize をクリック。

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名前、ユーザーネーム、居住地、生年月日を入力してNEXTをクリック。

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続いて電話番号認証をしますので、電話番号を入力してください。

SMSで認証番号が来るので入力して完了です。

ちなみにupholdでは二段階認証はSMSを使いますが、AUTHYを使用している方は携帯認証によってAUTHYにupholdが追加されていますので、AUTHYに表示されるコードからでもログイン出来る仕組みになっています。

続いて出てくる下記の画面はすっ飛ばしましょう。

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続いて本人確認作業を行います。

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トップページの上の方に赤く警告が出ていますね。

BECOME A VERIFIED MEMBERをクリックしましょう。

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そのままSTARTをクリック。

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一番上は町・番地(2段目は空欄でもOK)、CITYは市、ZIP/POSTAL CPDEは郵便番号、国、都道府県という順に入力していきましょう。

続いて本人確認書類の提出です。

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どれでも手順は同じです。

左からパスポート、マイナンバーカード、運転免許証です。

クリックすると写真と撮るのか?ファイルから写真を読み込むのか選択が出てきますので好きな方を選んでアップロードして完了です。

これで報酬はこのupholdのウォレットに支払われるように設定出来ました。

Brave Paymentの対象サイトの登録

続いてサイトの登録を行います。

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Brave Paymentのトップページの右上にある+Add Channel をクリックしましょう。

すると下記の画面になります。

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左が通常のウェブサイトで右がyoutubeになります。

youtubeの場合はgoogleのログインページに行って認証するだけなので非常に簡単に登録できます。

今回はウェブサイトの登録方法をご紹介します。

左のSITE OPEREATORをクリック。

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URLを入力してContinueをクリック。

すると下記のメッセージが出てきます。

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ワードプレスを使っていますね!

プラグインをインストールしてコードを入れ込みましょうと書いてあります。

ワードプレスを使っている方は指定のプラグインをインストールしましょう。

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インストールしたら、設定にBrave Paymants Verification が出てくるのでクリックするとコードが入力できる画面が出てきますので、入力して設定を保存。

そして下記の画面に戻ってVerityをクリックすると認証作業が始まります。

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認証完了はメールで通知が来ます。

サイトの登録はこれで完了です。

ちなみにワードプレス以外ではどうなのか?を試してみました。

以前はてなブログを使っていたので実験です。

URLを入力すると下記の表示になりました。

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まず左のDownload a trusted fileを試してみましたがHTTPSでないと出来ないみたいです。はてなブログではHTTPSに対応していないので無理そうですね。

Edit DNS recordsをクリックしてみましたがよくわかりませんでした(笑)

知っている方いましたら情報下さい!

Braveのアフィリエイト

パブリッシャー登録するとアフィリエイトリンクを取得できます。

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トップページの下の方に登録サイトが表示されますが、その右の方にReferal Linkが出ていますね。

クリックするとアフィリエイトリンクが表示されます。

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実際にリンクを踏んでみるとサイト名が出てくるのでバレバレです(笑)

ブラウザインストールで報酬が貰えるようですが、どのくらいかはわかりません(笑)

Braveを使ってみて

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以上がBraveのダウンロードや使い方、パブリッシャー登録の方法のご紹介でした。

実際に使ってみて、PCではそこまでのメリットは感じませんが、スマホでは通信料の削減になるし、電池の持ちも良くなるのでBraveブラウザはおすすめかなと思います。

ただ、サイト運営者側としてはBrave広告がそもそも入れられないので、広告収入が減ることになります。おそらく寄付する人もかなり少ないでしょうから(そもそもスマホ版で寄付の設定が不可)、Braveが流行れば厳しい状況になるのは間違えないでしょう。

サイト運営者側からすると早くBrave広告を導入できるようにして欲しいですね(笑)






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