ビットコインとは?初心者にも分かりやすく仕組みやメリット・デメリットを解説

ビットコインとは 簡単 仕組み ご紹介

こんにちは~

PBL会長のたけぽんです。

最近ニュースにもよく取り上げられるビットコイン。

ビットコインは仮想通貨の中のひとつで仮想通貨は現在1000個以上あるんです。

実はこれらの仮想通貨の中には年間1,000倍になるような仮想通貨も出てきています。(ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼んでいます)

下のリンクは仮想通貨時価総額ランキングです!

見たことない人は参考にしてみて下さい。

参考に私がフォローしているPuANDAさんが仮想通貨時価総額トップ102017年1月1日→12月22日の価格推移をまとめてくれているので紹介しておきます。

ビットコインは16倍くらいの上昇ですが、他のアルトコインの方がとんでもなく上昇しているんですよね!

これを見ると早く仮想通貨に投資を始めた人たちはかなり儲かっているでしょうね。

来年も日本でもDMMやサイバーエージェント等の大手が取引所参入予定となっており、ますます認知度は広まり仮想通貨人口は増えていくでしょう!

そんな状況に乗り遅れないためにもこれからビットコインや仮想通貨を始めたい方にビットコインや仮想通貨とは?を解説したいと思います。

これを機会に仮想通貨の投資を始めてみては如何でしょうか?

 

ビットコインって何?

仮想通貨 ビットコイン BTC

ビットコインは仮想通貨の中の一つです。

まず仮想通貨やビットコインが何者なのか?それがわからないと本当に安全なのかわからないので投資できないですよね?

しかも「仮想通貨」という名前が非常に怪しい(笑)

その怪しさを払しょくしましょう(笑)

仮想の通貨はすでに身の回りにある!?

実は私たちの身の回りには仮想の通貨が沢山あります。

身近な仮想の通貨の例を見てみましょう!

例えばツタヤポイントや楽天ポイント、航空会社のマイレージといったあるサービス内で使用出来るポイントがあります。

これらはまさに仮想のお金ですよね?

大枠で言ったらビットコインも似たようなもので、現在はビックカメラなどで商品をビットコインで買うことができます。

でもビットコインは不安?という方が多い。何ででしょうか(笑)

ビットコインと楽天ポイントの違い!?

ビットコインとは 簡単 仕組み ご紹介

 

ではここでビットコインと楽天ポイントの違いを見てみましょう!

楽天ポイントとは?

まず楽天ポイントについてです。

楽天ポイントはサービス利用者の囲い込みを目的としています。

何かを購入した際に楽天ポイントを付与することで、そのポイントを使うために次の機会も楽天を使わせようという目的があります。

これらのポイントは楽天が全てのユーザーのポイント使用状況を管理し、さらに〇ポイント=〇円という形で価値を楽天が付与しています。

つまり楽天ポイントは楽天が管理している仮想のお金ということになります。

楽天というブランドが背景にあるので安心して使えるということですね。

ビットコインとは?

一方ビットコインは?

ビットコインの目的は世界中の日常生活で使用出来ることを目的として作られました。

なので、国境を超えてどのサービスでも使えるようにすることが可能なので楽天ポイントより通貨に近いイメージです。

これが出来るのはビットコインに管理者がいないからです。

どこかのサービスに偏らない、つまり公平であるということですね。

厳密にはいないというよりは、全員が管理者というべきでしょうか?

簡単に言うとネットワーク接続者間で取引情報を分散管理しているので誰かが一括して管理しているわけではありません。

なので、価値の付与も参加者の意向で決まります。

欲しい人がいれば高くなり、欲しい人がいなくなれば安くなるという需要と供給のバランスで価格が変化していきます。

今高騰しているのは欲しい人が沢山いるからというわけなんですね。

つまりビットコインが安全か安全ではないのかは参加者次第なんですね。

現在は仮想通貨やビットコインの将来性を感じて参加する人がどんどん増えているといった状況ですね。(もちろん投資・投機目的も含めて)

法定通貨との違い?

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欲しい人が沢山いれば価格が上がっていく。

これは法定通貨である円やドルも同じことです。

円安ドル高、円高ドル安といった具合に法定通貨も価値が上昇したり下降したりしていますよね?

では法定通貨はビットコインのように円がドルに対して10倍、100倍の価値になるのか?

可能性は無くはないのですが、限りなく低いです。

なぜなら法定通貨は中央銀行が通貨の発行などで価値の調整を行っているからです。

なので価値の増減があるとしてもせいぜい20%前後です。それも年単位です。

(ただ、法定通貨も価値が増減していることは理解しておいた方が良いです。貯金を1000万円していても10年後には1000万円の価値が20%下がっていてもおかしくはないという事です。ある調査によるとお金の価値は世界的に年2%づつ下落しているそうです。)

つまり法定通貨の管理者は国(中央銀行)だということです。

対してビットコインの管理者は存在していません。

なので、価値の調整は行われておらず、需要と供給により短期的に10倍になったりする可能性が有ります。

この管理者の有無が最大の違いで、ビットコインは「非中央集権」、法定通貨は「中央集権」ということですね。

 

ビットコインの仕組み!?

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現在日本では仮想通貨という名前で言われていますが、英語ではCryptocurrency(クリプトカレンシー)と言われるそうで、意味は「暗号通貨」です。

実は仕組み的にも仮想通貨は暗号通貨と呼ぶ方がイメージも良いんですけどね。仮想って怪しいですよね(笑)

先ほど説明した通り非中央集権という状態はネットワーク接続者間で取引情報を分散管理している為でこれにはP2P技術を使っています。

P2P技術は10年以上前に流行っていたWinny(ウィニー)などのファイル交換ソフトで使われていた技術です。イメージ悪いですが(笑)

さらにこの技術に公開鍵暗号などの暗号技術を用いてビットコインは作り出されました。

取引情報は新たな所有者の公開鍵、改ざん防止のための取引の際のハッシュ値、元のコインの所有者の暗号鍵によって電子署名され、全ての取引情報がP2Pネットワーク全体で共有されています。

しかし、これだけでは不十分で二重譲渡を防がなくてはなりません。

そこで登場するのがビットコインの仕組みを説明する上で欠かせないのがブロックチェーンという技術です。

ブロックは一定期間内の取引の塊のことで、それが鎖のように一方向に繋がっていくイメージですね。

このブロックチェーンの取引台帳はネットワーク上で公開されていて誰でも使う事ができ、取引履歴は2009年にビットコインが誕生してからのすべての取引が記録されています。

この取引履歴を鎖状に繋げることでデーターの改ざん(不正)することが非常に難しくなっています。

このような技術を組み合わせることで管理者不在の非中央集権が実現出来ているんですね。

ビットコインのメリットは?

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主に2つのメリットがあります。

1.  監視や制限が存在しない(非中央集権)

2. 手数料が無料であったり格安である。

まず1についてですが、銀行を仲介する必要がないので面倒な手続きは必要なく、さらに法定通貨のように国ごとの制限も無いので自由です。

つまり世界中で同じ通貨を利用出来るので、両替などの必要もありません。

次に2については法定通貨の場合は主に銀行を仲介して送金する必要がありますよね?

なので、送金の際は銀行が送金手数料という形でお金を徴収しています。

仮想通貨の場合はそれが無いので手渡しのように直接財布(ウォレット)から財布(ウォレット)にお金が移っているのと同じでです。

なので仮想通貨の場合は基本的には手数料が無料です。(取引所を介して送金する場合はもちろん手数料は掛かります。)

さらに週末でも祝日でも時間に関係なくいつでも送金可能です。

ビットコインのデメリットは?

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主に2つのデメリットがあります。

1. 投機的側面がある

2. 送金速度が遅い

まず1つ目は投機的な側面があり価格の乱高下が激しいことです。

なので価値の保存に向いていないので通貨として成り立たないと考えている人たちも多くいます。

仮想通貨の中にはドルとペッグしているBitUSDという仮想通貨や円とペッグしているBitJPYといった法定通貨とのレートが変化しない仮想通貨もあります。

なので現在の状況で通貨として運用されるならばビットコインではなく別の仮想通貨が良いという見解もあります。

次に2つ目は送金速度が遅いことです。

遅いといっても銀行よりも格段に速い(込み具合で遅いこともあります)スピードで送金が可能です。

しかし、ビットコインはそれでも遅い方でアルトコインの中には数秒という送金速度の仮想通貨もあります。

なので、送金はビットコインではなく他の仮想通貨でという流れになると思います。

仮想通貨のこれからは?

かなりの可能性を秘めています。

例えばタイムバンクやお金2.0で有名なメタップス社長の佐藤航陽さんはnews picksで「仮想通貨はインターネットのようなインフラになる」と言っています。

これに対して堀江貴文さんことホリエモンも同様に下記のようにツイートしています。

有料記事のようなので簡単に解説します。(news picksは有料会員になる価値大です)

佐藤さんの感覚では2017年の7月頃に「イノベーター」(2.5%の先駆者)から「アーリーアダプター」(13.5%の初期採用者)の領域に入った感覚があった。

ビットコインの100万円超えあたりでキャズムを越えたつつあるのでは?

これを超えると流れは一気に早くなる。

それが2018年だというわけです。

そして仮想通貨技術を使った分散型アプリケーションが大量にリリースされ、仮想通貨を法定通貨に替える必要がなくなる。

なので、インターネットと同じように仮想通貨がインフラになるということです。

インターネットが普及したように仮想通貨も同様になると考えているようです。

ここら辺はお金2.0にも書いているそうなので参考にしてみて下さい。

Binance ビットコイン 仮想通貨 BTC BCD

以上がビットコインや仮想通貨の説明でした。

もっと知りたい方は大石哲之さんの本がおすすめです。

なるべく難しい表現を使わないように心掛けたのですが、技術的なことろはどうしてもわかりにくいですよね。

ただ、理解しておいて欲しいのはこれから仮想通貨の技術であるブロックチェーンは世の中を劇的に変えてくれると期待されていることです。

国から解放されるとか、銀行がなくなるとまで宣言している方も多くいます。

将来的にはどうなるかわわかりませんが、来年は大手会社が取引所を設立する等の動きから今年以上の盛り上がりがくるのでは?と個人的には期待しています。

この機会に仮想通貨始めてみませんか?

購入方法や取引所やおすすめ仮想通貨は下記参考にしてみて下さい!






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