日本政策金融公庫から融資を受けよう!審査内容と手続き流れご紹介!

こんにちは~

たけぽんです。

会社運営で資金繰りは大事ですね!!

資金調達方法は色々です。

・銀行からの融資

・国や自治体からの融資

・ベンチャーキャピタルからの出資

・知人・友人からの融資・出資

・クラウドファンディング

・仮想通貨を使ったICO

などなど他にも資金調達方法は沢山あります!

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創業して間もない実績のない会社は比較的融資してもらいやすい?国や自治体からの融資が良いかもしれません。

その中でも日本政策金融公庫から融資が審査が早く通りやすい?らしいです。

今回は日本政策金融公庫からの資金調達について実際の体験談と流れを書いていきます!

日本政策金融公庫からの資金調達

まずは相談!

日本政策金融公庫の相談の申込みは下記から出来ます。

予約相談、創業メール相談、創業資料請求 お申込受付

そんなわけで相談してきました。

担当の方と話した内容はこんな感じです。

・融資制度の説明

・申し込み書類の説明

・創業計画書の確認(私はこの時点で申し込み書類を持って行った為)

・事業内容の簡単な説明

・相談内容は融資申し込みの際に担当に引き継いでおくとのこと

相談に行った感じですが、事前に調べた以上の情報も引き出せませんでしたので、あまり意味はありませんね。

即申し込みで良いと思います。

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申し込み!

日本政策金融公庫お申込みは下記から出来ます。

事業資金 お申込受付

下記リンクから書類をダウンロードできます。

各種書式ダウンロード|国民生活事業|日本政策金融公庫

申し込みすると、受付完了のメールが来て後日電話が来ます。

電話で所定の書類を指定の場所に郵送しろと指示が来ます(笑)

受付メールに記載しとけよって感じです。

郵送すると数日後に担当の方から電話が来ますので面談の日程を相談して決めます。

私の場合は申し込み完了してから2週間後の面談日で決まりました。

面談!

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注意:実際はこんな態度で面接しておりません(笑)

いざ面談!一応服装は関係ないと思いますけどスーツで。

面談内容はこんな感じ。

・経歴確認

特に前職について。

・家族構成

・借金などの有無

私は大学の時に奨学金を借りたのでその説明をしました。

後日残高確認書類を送りました。

・事業内容

サービス立上の経緯からサービス内容、マネタイズ方法、ターゲット層など。

・創業計画書の必要な資金内容確認

・必要な資金内容の詳細資料内容確認

こちらは意外と突っ込んできて数字の算出方法やその根拠など。

他社のデータがあれば説明しやすいですね。

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・自己資金について

会社資金だけでなく個人資金や家族資金の確認がありました。

面接官曰く、どのくらい続けられるかが重要で会社の資金だけではなく、自分や家族がどのくらい持っているかが重要と言っていました。

つまり、「会社がやばくなったら自分や家族の金を会社に入れろ」ということです・・・

じゃあ政策金融公庫は何の為にいるんだよと言いたいですね(笑)

これでは本末転倒ですよね。

・最後に

「融資が出来るかどうかどうかは、現時点では言えない。満額でなはく半額ということもある。 リスクがどのくらいかがポイントになる。」

との有りがたいお言葉を頂きました。

結果は!?

結果は10日後に来ました!

電話のみで本人確認の為に生年月日と干支の確認がありました。

結果は不合格でした・・・・

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理由は「流行るかわからないのでリスクが大きい」「自己資金の少なさ」でした。

自己資金はしょうがないにしても、リスクについては普通の飲食店などに比べればIT系なのですごく小さいはず(笑)

担当がおじさんで面接の時も「IT」について信用していない感が出ていたので、そこが一番の原因かと思います。

結果は素直に受け止め「こちらがしっかりプレゼン出来なかったのが一番の原因」と反省し、次に繋げたいと思います!

さて、次の調達先を考えるか(笑)







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