会社設立の費用は?流れは?楽に時間を掛けず会社設立手続きしよう!②

こんにちは~

たけぽんです。

今回は前回の続きで登記申請以降の手続きについてご紹介します!

前回の記事を読んでいない方は↓から!

会社設立の費用は?流れは?楽に時間を掛けず会社設立手続きしよう!①

2017.09.10

手続きの進め方

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登記申請

前回の記事の最後で公証人役場から定款を受け取りましたので、定款と登記申請用書類一式を先方に返送します。

返送すると先方から登記申請の希望日を聞かれますので回答するとその日に申請をしてくれます。登記申請の日が会社設立日となるので、こだわりがある人は決めた日時を伝えましょう!

入金が済んでいない場合はここで入金をしないと先に進めません(笑)申請は法務局が営業している土日祝日以外です。

登記簿謄本などの取得

登記は登記申請から10営業日程かかるそうです。約2週間ですね。

完了したら2カ月以内に税務署への開業届が必要です。

これについては先方で「法人設立時の届出書類セット」を無料で作成してもらえるので、依頼しましょう。

依頼には登記簿謄本が必要なのでこちらの法務局で登記簿謄本をうけとり、先方にFAXかメッセージで送りましょう。

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こちらからオンライン交付も可能ですが、印鑑証明の交付が非常に面倒です。印鑑証明を一緒に発行しない場合は、オンライン交付で良いでしょう。

私は今回試しに登記事項全部証明書のオンライン交付をしてみました!

どうせ一週間くらいかかるんだろうとおもっていました(笑)が、木曜のお昼に手続きして、土曜日に届くという意外な速さに驚きました。

法務局へ行く際には一緒に印鑑カードの交付をして印鑑証明の取得、登記事項証明書の取得をしておきましょう!

登記事項証明書は、銀行の口座開設や税務署への届け出、許認可、賃貸借契約といった契約のときに提出します。

印鑑証明書は不動産の売買、担保の設定、契約のときには求められます。金融機関によっては、銀行の口座開設の際に提出を求めるところもあります。

法人設立時の届出書類セットとは?

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届出書類セットの内容ですが下記です。

1. 税務署

・法人設立届出書

・青色申告の承認申請書

・給与支払事務所等の開設届出書

・源泉所得税の納金の特例の承認に関する申請書

・株主名簿・設立時貸借対照表

2. 県税事務所

・法人設立届出書

3. 市町村役所

・法人設立届出書

依頼後7営業日以内にメールで送られて来ます。私の場合は3日くらいで送付されました。

実際に来た書類に押印しただけで特に問題はありませんでした。

税務署や県税事務所や市役所の担当の方はほとんど中身を確認しないで受理してくれました(笑)必要書類がそろっていれば良くて中身は気にしていない様子でした。

その他の必要な手続き

その他については下記などが挙げられます。

1. 健康保険&厚生年金保険関係

→社長一人の場合でも役員報酬があるのであれば加入の必要があります。

2. 労働保険&雇用保険関係

→従業員を雇う場合に必要になります。

3. 法人口座の開設

→当面は個人口座でも良いと思います。必要があれば開設しても良いかと。

ジャパンネット銀行は比較的簡単に開設できるようなのでおすすめです。

法人銀行口座開設!ジャパンネット銀行は開設しやすい?

2017.10.30

会社設立に関しては以上になります。

参考までにたけぽんの場合は、登記申請までに3週間、登記完了が2週間、登記後の各書類申請などで1週間でした。

会社設立の際は参考にして頂ければと思います!







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