無料公開中!?の「革命のファンファーレ」を読んでのメモ書き!おすすめの本紹介編第一弾!

書評

こんにちは~

たけぽんです。

今日はおすすめの本を紹介したいと思います。

本日紹介するのは!?「革命のファンファーレ」です。

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「革命のファンファーレ」とは西野 亮廣さんの最新ビジネス書です。

前回のビジネス書「魔法のコンパス」が10万部を突破しており、今回ビジネス書ということもあり注目されています。

(本を読むと本人の戦略がかなり見え隠れしています)

10月4日発売(ちなみにたけぽんの誕生日!)というのに発売前に既にAmazonではベストセラー1位獲得しているという注目度の高さです!

さらに発売日はたけぽんの誕生日!自分へのプレゼント(笑)

せっかく読んだので書評というよりはメモ書きという感覚で記して行きます。

というわけで初めてのメモ書きいきま~す!

追記:現在 西野 亮廣さんのブログで一部無料公開しています!

lineblog.me

革命のファンファーレという名の「情報革命」でどう生きるか?

やりたいことを掛け持つことや、やりたいことに迷うことはこれからの時代を生き抜く術だ。

ここからは「好きなことを仕事化するしか道が残されていない」時代だ。

引用:革命のファンファーレ

この本は情報革命社会でどう生き残るかを示した内容となっています。

お金ではなく、信用が重要になる評価経済をどう生きていくか?を示してくれ、これからを生きる現代人にとっての教科書のような内容です。

では内容にはいります!

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2017.11.02

作り方を疑う?

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「作り方を疑う」という作業から始める。

「えんとつ町のプぺル」は分業制で作った。

スタッフはクラウドソーシング(外注)で集め、総勢35名。

引用:革命のファンファーレ

通常は絵本というものは一人で作るそうです。

映画は?アニメは?漫画は?すべて分業制ですね!

ここから西野さんは常識に捉われずどちらが良いのか本質を考え分業制にしたそうです。

信用はお金に換えられる!?

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「お金」とは信用を数値化したものだ。

クラウドファンディングは金のなる木ではない。

「有名人だから、お金が集まる」というわけでもない。

クラウドファンディングとは信用をお金化する為の装置だ。

引用:革命のファンファーレ

物々交換から利便性の為に硬貨や紙幣という形でお金は生まれました。

つまり価値の代替えをしているものなので、お金自体に価値は無いという事です。

インターネットが破壊したもの!

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インターネットによる物理的制約の破壊は、ありとあらゆるものを無料化した。

価値が無いモノ(ゴミ)を無料で提供しても、お金は発生しない。

価値があるモノ(無料ではないモノ)を無料公開しているから、ファンが生まれ、巡り巡って、その声優さんにお金が落ちている 。

一見無料のようだが、その実、マネタイズのタイミングを後ろにズラしているだけ。

引用:革命のファンファーレ

これは既に一般的になりつつある話でしょう。

facebookやtwitterのように無料で使用できるようにし、ユーザーを大量に獲得した後にマネタイズするといった手法ですね。

無料化が生む格差!

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無料公開するととで、実力が可視化されて売り上げが上がる人間と、無料公開することで実力不足が露呈して売り上げが落ちてしまう人間の2種類が存在する。

引用:革命のファンファーレ

これは賛否両論あると思いますが、どちらにせよ圧倒的な努力が必要なのは間違えの無いことです。

その為には「やらされ」ではなく自発的に「やる」ことが重要なのではないでしょうか?

売る為には何が必要か?

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 人が行動する時の動機は常に「確認作業」。

商品は、体験に紐付ければ確実に売れる。

常識を疑い、実践し、修正点をあぶり出し、伸ばすべきポイントを徹底的に伸ばす。その繰り返しだ。その先にしか、未来はない。

「お客さん側の手柄」とは。自分のポイントを上げる為。

クラウドファンディングは、資金調達のツールではなく、共犯者作りのツールである。

引用:革命のファンファーレ

確認作業というのは例えば教科書で見た「モナリザ」の実物を見に行く等の行為のことです。

こういう体験を盛込みお客さんが何を得るか?を考え商品を提供する。

さらに、クラウドファンディングなどでお客さんをこちら側に取り込むことも重要ですね。

信用の重要性とは!?

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嘘は「感情」でつくのではない、我々は「環境」によって嘘をつかされる。

「嘘をつかない」=意思を明確に表明する。

嘘をつかなくてよい環境を作っておく。

これからは「信用を稼ぎ、必要な時に必要な分だけ、自分の信用をお金に両替する」という生き方が当たり前になってくる。

お金を信用に両替することができないが、信用をお金に両替することができる。

「信用持ち」は現代の錬金術師だ。

引用:革命のファンファーレ

環境によって嘘をつかされる。なるほどと感心しました。

本ではテレビ業界の例でしたが、会社と従業員の関係もそうですよね。

つまり会社から悪い評価を受けたくないが為に、無難な回答をするとかNOと言えないとか。

私の場合は会社を辞める前提で働いていたので、前の会社の社長にも食って掛かっていましたが(笑)それでも確かに周りからは信頼されていたなぁと感じました。

なので辞めた後も繋がっており、会社設立の際に前の会社の人たちが大勢で出資してくれるというので少々困りましたが(笑)

信用による宣伝が重要!

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口コミが最強。現代の宣伝力は、つまり信用力だ。信用が担保されない公告に、広告効果などない。

「広告させる」ことが大切だ。

エンタテインメントは時間の陣取り合戦だ。時間を一番奪った人間が勝つ。

いかにしてインスタグラムにアップしてもらうかを考えた。

自分の時間を使った宣伝ではなく、他人の時間を使った宣伝だ。

公告を作る時は、自分の手から離れても尚、こういった「広告の連鎖」が自然発生する基盤を作ることが大切だ。

引用:革命のファンファーレ

本の構成をSNSで投稿しやすいようにというのは感心しました。

SNS時代でSNSの拡散を使わない手はないですよね!

こういう地道な戦略が実を結ぶんだなぁ、これが圧倒的な努力なんだなぁと感心しました。

さらに広告の連鎖としてクラウドファンディングの例が出ておりこれも面白い発想でした!

本を紹介する展示会開催権をクラウドファンディングで出品し、展示会開催権を買いたい人がクラウドファンディングを活用する。

素晴らしいですね!

100歳時代の僕たちが生きていくためには!

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「20歳から60歳までの仕事」と「60歳から100歳までの仕事」。僕らは前半と後半で2つの仕事をやらなければならない。

100歳時代の僕達が幸せに生きていく為にやらなければならないことは、「アンチエイヂング」を推奨することではない。歳を重ねることを、「衰え」ではなく「成長」にすることだ。その答えを探すことだ。

「老人力」=「許される力」。

引用:革命のファンファーレ

2050年には平均寿命が男性84歳、女性90歳になり100歳超えは100万人に達するそうです。

人生設計は自分が100歳生きることを前提にするべきですよね。

それを見据えて行動をしないと苦痛の老後になってしまいます。

「老人力」=「許される力」という発想は、居酒屋の店主であるおじいさんが酔いつぶれ、客が次に来た客を接客するという話。

人生の勝算 (NewsPicks Book)にもあったスナック方式に似ていますね。

こういうお客さんを取り込むといったような現象が今後重要になると言われていますね!

人生の勝算も読みましたがおすすめですよ!!

踏み出す勇気は間違え!?

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行動することに、勇気は必要ない。必要なのは情報である。

一歩踏み出すために必要なのは、ポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキングだ。

情報は、行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる。

引用:革命のファンファーレ

未知の世界に飛び込むのは勇気が要りますよね。

これは一度踏み込んでしまえば「なんだ。たいしたことない」という結果が大半です。

この本で言う「情報」を「体験」から得たということですね。

実際のところは「体験」が一番早いのですが、動けない人は徹底的に努力して情報収集しろという話です。

おわりに

「決定権」は、覚悟だ。キミに決定権はあるか?

引用:革命のファンファーレ

この覚悟は仕事の上で最も大切ですね。

この「おわりに」に込められた西野さんの伝えたいことは社会人全員に読んで欲しいですね。

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