仮想通貨 Change(CAG)は非中央集権銀行!特徴や将来性、購入方法はこちら!

こんにちは~

たけぽんです。

今回はChange(CAG)をご紹介します。

最近KuCoinという取引所を使うようになって、ここの上場銘柄を調べていたら気になりました。

なんでも仮想通貨を活用した非中央集権銀行を作るプロジェクトのようです。

仮想通貨の技術で既存の銀行がなくなる・・・とよく聞きますが、まさにそれを実現出来そうなプロジェクトです。

Change(CAG)について調べてみましたので参考にしてみて下さい。

購入はKuCoinから可能です。

仮想通貨 取引所 kucoin クーコイン 流行る 特徴 登録 方法 購入 方法 ご紹介

 

仮想通貨Change(CAG)とは?

仮想通貨 Change CAG 非中央集権 銀行 特徴 将来性 購入方法

Change(CAG)はイーサリアム(Ethereum)ベースに作られたトークンで、ERC20互換のトークンとなっています。

Change(CAG)のwebサイトは下記です。

英語出来ないのでMicrosoft Translatorでwebサイトを翻訳してみました。

Change(CAG)は、金融に関するオールインワンの提案を提供するためにブロックチェーンテクノロジを使用して銀行業務を再構築する、デジタルバンキング分野における主な提案です。

fintechの分野で破壊的だけでなく、Change(CAG)は金融部門全体に革命を起こすように設定されています。

Changeには何千人もの支持者がいて、DHLの前CEOであるRoger Crookと他のいくつかのビッグネームが付いています。

ビジョンは世界で最もエキサイティングな銀行のアプリケーションになることです。

1つの洗練されたプラットフォームで、全ての金融サービスを集約するには、支払い、転送、および世界中の投資を可能にします。

Change(CAG)は、セキュリティー、効率性、および機会への平等なアクセスに焦点を当て、リテールバンキングを簡素化し、近代化に設定されています。

私たちのビジョンと計画に強い検証として、Change(CAG)は、世界でも最も先進的なデジタル社会と提携している、エストニア政府によるe-Residencyイニシアティブ。

この非常に野心的なプロジェクトはグローバル遊牧民と地方分権の支持者の間で尊敬される、ティム・ドレイパーとエドワード・ルーカスを含む。

仮想通貨 Change CAG 非中央集権 銀行 特徴 将来性 購入方法

ブロックチェーン技術を使った非中央集権銀行をつくり、全ての金融商品のプラットフォームを目指しているということです。

株式、保険商品、ローン、不動産などの異なる金融商品を一つのマーケットプレイスに集約、世界中のどこでも暗号通貨での支払いが可能な「Change Card」を発行、などを予定しています。

既に元DHL(以前の会社でお世話になりました(笑))のCEOであるRoger Crookがアドバイザーに就任していたり、仮想通貨投資家で有名なTim Draper、英国人ジャーナリストの英国人Edward Lucasにも支持されているようです。

エトアニア のe-Residency(電子居住)を利用したMothership(MSP)とのパートナーシップも発表されており、エストニアの暗号通貨市場とブロックチェーンの成長を後押ししていくとのことです。

さらにETHlendとも連携しているようで、様々なところと連携を進めているんですよね。

CAGトークンには配当があり、Changeマーケットプレイスの収益の20%が投資家とChangeコイン保有者で1:5の割合で分配されるようです。

仕組みや技術的なところはもちろん重要ですが、このように支援者やCAG保有者にメリットを与えるなどで輪を広げ仲間を増やしていくというのは非常に重要ですよね。

プロジェクトもどんどん進行しているようですから期待できそうです。

仮想通貨Change(CAG)の価格、時価総額は?

2018年1月5日現在、仮想通貨時価総額ランキングで355位となっています。

仮想通貨 Change CAG 非中央集権 銀行 特徴 将来性 購入方法

時価総額ランキング:355位

時価総額:24,860,396ドル(28億円)

単価:0.669913ドル(約75.7円)

発行数量:79,184,116 CAG

仮想通貨 Change CAG 非中央集権 銀行 特徴 将来性 購入方法

上の写真は時価総額、価格推移ですが、12月末から約1.7倍になっています。

12月に取引開始されたばかりの仮想通貨なので、まだ勢いが出る前といった感じでしょうか。

時価総額的には超草コインレベルですが、非中央集権銀行というわかりやすさは人気がでそうですよね!

仮想通貨Change(CAG)のこれから

ロードマップは下記画像です。

仮想通貨 Change CAG 非中央集権 銀行 特徴 将来性 購入方法

翻訳してみると下記になります。

2017年にChangeウォレットリリース。

2018年4月までにChangeマーケットプレイスリリース。

2018年中にUSドル、ユーロ、英ポンドなどの通貨の取り扱い開始。

2020年に銀行免許の取得。

当面はEU圏でのサービスとなるそうで、法定通貨の取扱は2018年内に予定されています。

既にChangeウォレットはリリース済となっており、マーケットプレイスが4月までに完成リリースのようです。

まずは4月のマーケットプレイスリリースに注目したいですね!

仮想通貨Change(CAG)が購入できるのはKuCoin

現在一番Change(CAG)が取引されているのがkucoinです。

仮想通貨 Change CAG 非中央集権 銀行 特徴 将来性 購入方法

実に世界のChange(CAG)取引量の内、約98.5%がKuCoinとなっています。

KuCoinはこれから世界でもトップクラスの取引所になる可能性が高いので、登録していない方は今のうちに登録しておいた方が良いです。

仮想通貨 取引所 kucoin クーコイン 流行る 特徴 登録 方法 購入 方法 ご紹介

KuCoinの紹介や登録の方法は下記の記事に解説してあるので参考にしてみて下さい。

仮想通貨取引所kucoin(クーコイン)!配当、特徴、登録方法、購入方法ご紹介

2017.12.27

まとめ

仮想通貨 Change CAG 非中央集権 銀行 特徴 将来性 購入方法

以上がChange(CAG)のご紹介でした。

Change(CAG)は現在時価総額355位なので時価総額的にはまだまだこれからの仮想通貨です。

サービス的には非中央集権の銀行という事で注目度は高いでしょう。

特に様々はプロジェクトと連携して、アドバイザーや支援者も強力なのは魅力的ですね。

Change(CAG)の今後の動向に注目ですね!







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です